横浜市青葉区あざみ野南の住宅街にある隠れ家的な癒療院です。腰痛・肩こり・頭痛でお悩みの方や妊娠中・妊婦さん子連れの方におすすめです。オステオパシー・整体・カイロプラクティック|あざみ野・江田・たまプラーザ

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Osteopathyfor 妊婦・乳幼児

オステオパシーと心臓

オステオパシーで心臓の問題は良くなりますか?と聞かれることは多々あり、実際に解決されることも少なくない。

多くの方は問題が出ているところを注目するため、手を使って行うオステオパシーがまさか心臓の問題の解決になると思っていない。心臓の病気=薬・手術という回路になっていることがほとんどであろう。

オステオパシー的にはどういうアプローチなのか?まず、「本当に心臓がおかしいのかどうか?」である。

よくあるのが肋間神経痛を心臓の発作だと思い込んでしまっている方。

どんな時に、どこにでますか?その時、どんな姿勢になりますか?

そしてどんなボディーランゲージをするかよーく細かく観察する。

これだけでも鑑別が付く可能性がある。

それから、循環器系全体を見てシンプルに考えるとわかりやすいのだが、血液が循環しているのだから流れが悪いところ、通過に時間がかかっているところがあれば、供給するために圧をあげなければならなかったりする。もちろん心臓にも負担がかかる。構造上何かおかしいところがあればそこを施術する。(よくあるパターンは心臓とは全く関係がなさそうなところが問題個所だったりする。)

結果的には本当に心臓そのものがおかしい場合と、他の場所が心臓に負担をかけていて症状が出ていたり、数値がおかしくなっていたりする場合がある。前者の場合ははきちんと病院で検査をしてもらう。

Qtopia癒療院】はお母さんを応援します

毎日の家事や仕事、それに加えての子育て・・・妊娠中も産後もお母さんは本当に大変ですよね。妊娠と出産によってお母さんの心と体は大きく変化します。よって、不調や悩みが出ることも少なくありません。
当院はそんなお母さんたちにこそゆっくり自分の心身をいたわってほしいとの想いから、お子さま連れの方でも 安心して通えるよう、保育スタッフが対応させていただく時間を設けました。その辛さをそのままにせず、一緒に整えていきませんか? 自分を振り返る静かな 時間が、お母さんの本来の輝きを取り戻すきっかけになりますように・・・。

周産期トリートメント

腰痛・つわり・逆子・自然分娩・・・そんなことが気になる妊婦さんにおすすめ

 自然分娩は、お母さん赤ちゃんともに体と心への負担が少ない理想的な出産です。当院では妊娠中の様々な症状の改善や出産時の体への負担の軽減をし、より自然な出産ができるよう体と心のメンテナンスをしております。健康だと思っていた方でも妊娠中に症状が出ることは少なくありません。妊娠周期が進むにつれ骨盤とお腹の変化に対して体がバランスを保てなくなると、腰痛やお腹の張り、逆子、早産、早期破水などの症状が出やすくなります。

 オステオパシーでは妊婦さんやお腹の赤ちゃんに安全な無理のないソフトな施術で骨盤と子宮のバランスや血 液・脳脊髄液の循環を促進するなど、その周産期に応じて調整をします。症状を取るためだけではなく、全身の構造とエネルギーを調和させるための施術なの で、セットアップされた状態で出産に臨めます。また結果的に分娩時間が短くなることも少なくありません。

産後の母子トリートメント

産後の不調・不安・・・自分のこと・子どものことが気になるママにおすすめ

 出産時、お母さんの骨盤の関節には強い負担がかかり、産後は子宮の収縮が始まりホルモンが変化して いきます。そんななか多くのお母さんが体調が戻らないうちに家事、育児や仕事を始めないといけないのが現状です。その結果、腰痛、手・腕の痛み、めまい、 頭痛、うつ、ホルモンのアンバランスなどの症状が現れやすくなります。

 産後の母子トリートメントでは体重を支えられる骨格と体液循環を整え、早い時期にお母さんの体が妊娠前の 状態に回復するようにサポートしていきます。産後早期のケアはお母さんにも赤ちゃんにも大変メリットがあるため、海外ではオステオパシーのドクターが出産 後に往診する地域も珍しくありません。当院でもこの時期のケアを重要視しており、必要なメンテナンスやアドバイスをしております。お産に時間がかかったり 難産だったという方には特におすすめです。

 一方、赤ちゃんは狭い子宮口でかなりの圧力をかけられて出てきます。分娩で圧縮された状態から産後、体が 拡がって成長していくには脳脊髄液の勢いと大きな肺呼吸が必要です。分娩に時間がかかったり医療処置の介入があった出産では本来備わっている生命力を弱め てしまっていることがあります。
子どもの頭の形、体のバランスや口呼吸、浅い呼吸、喘息、中耳炎、あるいは発達障害や自閉症、多動などは出産時の外的ストレスが影響している可能性があります。そのような場合にオステオパシーで改善する例は多く、施術が早期であるほどより改善します。