あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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「身体に合うもの」が少ない方に朗報!!

当院では、体調を整えるために摂取する食べ物、サプリメントなどとの「相性」を重要視している。

多くの方には問題ないが、一部の人には、体質その他でいわゆる身体の「許容範囲が狭い・少ない」というタイプの方もいる。

また、「デリケート」な方もいる。そのような方は、施術前から「ここの施術院は私のような難しいタイプは、施術していただけるのでしょうか」と考えたり、遠慮がちになってしまう方もいらっしゃるのでは?

でも大丈夫! 施術する私自身もどちらかというと繊細なタイプだと思うし、当院は多くの経験値がある。逆に「難しいタイプほどやりがいがある」のでお気になさらずに、ご依頼いただけたらと思う。極力患者さんの負担にならないように尽くしたい。

以前にも述べた「相性」ほど、その方にとって大事なものはない。

施術する人の肩書き、国家資格は横においといて、要は基礎医学がわかれば良いと思う。逆に言えば専門知識、能書き、CMでしている宣伝文句も 

「いらない」       のだ。

それより大事なことは 

「正確に診ることができる感覚」

である。

 

オステオパシーは皮膚に触れるかどうかの圧なので、かなりソフト。マッサージ・指圧の圧では強すぎる。繊細な方ほど当院向きの可能性がある。

また、今まで使っていたサプリメントを初診時に何十個とチェックする方もがいるが、こちらは商品の好き嫌いを抜きに、その身体にとって合っているかどうかを見ると・・・「えっ?これも?これも?と合っていないものばかり」という方がホントに多い。人によっては合わないものに使っていた金額が多額なことに驚く。

身体に負担の無いものを選び、使用してくことで体調が変化していくこともあるだろう。

それほど相性は大事なのだ。繊細な方にっては、ソフトな施術や相性チェックは重宝されている。

今後さらに身近になる電磁波の脅威

10年以上前のことだが、何人かの電磁波過敏症の方を施術していたので、そのころから、電磁波の影響を強く受ける方は、身体にどのような症状が出るかを知っていた。

その方々の状況を見る限り、「電磁波は有害で危険なものである」ということを体験していたし、認めざるを得なかった。

頭痛、目の疲労、ひどい肩こり、脳の違和感・・・

電磁波を全て避けるのは困難なので、頻繁にこのような症状に悩まされるは想像しただけでも辛い。

当時はまだ「電磁波」についての理解も広まっていないし、過敏な方もそれほど多くはなかったと思う。

休日に都内の家電量販店でのことだった。

客 「この商品の「電磁波」が気になるんですが、大丈夫なんでしょうか?」

店員 「電磁波?電磁波とか感じますか?気のせい気のせい!それを気にしていたら生活できませんよ・・・」

その量販店の店員は、販売者としては、商品の説明そのものはわかりやすく、確かに間違ったことは言っていなかった。

しかし、残念ながら、店員というのは「いかに売るか」しか考えてないのかがわかる。客の体調が悪くなるかどうかはどうでもいいのだ。そんなこと言ったら大事な売り上げに響いてしまう。

客は「身体に影響がないかどうか?」を聞きたがっているというのに。

もちろん、その客は買わなかった。店員に電磁波の悪影響の情報が明らかに不足しているからだ。

電磁波過敏の方は多いし、今後ますます増加するだろう。

仕事でパソコンを使う人はかなり多いだろうが、今は大人に留まらず子どもにも普及している。スマートフォン、タブレットが、小学校の授業だけでなく、塾、ゲームと、頻繁に・頻回に使うツールになってきている。

先日遠隔ヒーリングを依頼された小学生は、勉強で使うかゲームで使うかは定かではないが、一日のうち空いている時間はスマートフォンを触っているということだった。症状として、集中力が続かない・やる気が出ない・気分にムラがある等々で、遠隔ヒーリングどころではない、このままではこの先思いやられる状態だと感じた。

また「5G」が脅威であるという情報を聞いている。

私はそれを試すこともなく身体がおかしくなる予兆を感じている。

患者さんの中で、小学生から大人まで幅広い年代で「自律神経に関係した症状」が出ている方が非常に多い。特にスマートフォンの普及が始まってからが程度が酷くなっていることは否めない。

全く使わないことは無理だとしても、依存しないよう、時間管理や自己管理が求められるだろう。

自律神経については次回以降に連載しようと思う。

夏の終わりに嬉しい来客が・・・

先週末にご来院の方は、なんと!東北地方から遥々横浜の当院まで、私の施術(遠隔ヒーリングではなく直接)を受けたいとお越しくださった。

以前も関西からいらした方もいたが、距離的にも今回も遠かったので、本当に嬉しかった。

今年もウィルスの影響もあり、遠隔ヒーリングの需要が増えている。

そして、遠距離の方からの依頼も増えているのだが、やはり「直接受けてみたい」と来ていただけることは何よりもうれしい。

おそらくご友人、お知り合いの方の評判から、以前は遠隔施術を受けていただいたのだが、

そのときに「遠隔でここまでわかるものですか?」というご感想をおっしゃっていた。

いつかは直接受けたいとお考えのようであったが、タイミングよく、この度の運びとなった。

左右の脚長差が3cmもあったので、身体のいろんな場所に負荷がかかり不調に繋がっているのがわかった。そして、自律神経の過緊張があった。

私の脳が完全復活し、いずれは全国へと広げていきたいと計画を練っているところだ。このクライアントさんは、今後も時間を作ってまた受けに来たい!とおっしゃっていただけた。

時間とお金を使って、体調を整えようという意思のある方には、こちらも全身全霊で必要なものを捧げたい。

頼っていただけることは、大変光栄なことである。結果を重視していく姿勢は今後も変わらない。

より多くの方々のお役に立てるよう、日々研鑽していきたい。

部屋の冷えを変えることができる?「石」

瑪瑙(めのう・メノーと読む)」も当院の施術室に活用している。

施術にを使ってみたらどうだろうか?という私の発案から、石を活用するようになったのだが、

それが思いのほか良かったのだ。

前年の冬に「瑪瑙」を購入し、それを持っていたところ、石・その周辺のエネルギーが温かく感じたことがきっかけになり、寒さ対策としても使えるのだとわかった。

真冬がさほど寒くなかったこともあったが、施術室に三つの大きい「瑪瑙」を置いたところ、部屋が寒くならず快適に過ごせた。

瑪瑙は、表面積、重さによって発するエネルギーが異なるが、これも「相性」がかなり左右すると感じている。

部屋のエアコンの温度をあまり上げずに済んだことから、使い続けることで節電にもつながるかもしれない。

冬に天然の温かいグッズをお探しの際は、使用を勧めることもあると思う。

そうなると使い手と石との相性は重要なことである。それは、当院にて相性チェックをしていただければいいだろう。

体感、体験することの価値!

リモートワーク、テレワーク・・・最近頻回に使われる用語ではある。

実際そこへ行かなくても用を済ますことが出来、どんどん便利な世の中になっていくなぁと思う反面、それって、本当に身に染みて感じたことなのかなあ・・・と思うのは私だけだろうか?

もちろん仕事で要件を済ますためであればリモートでも十分だろうが。

実体験としての深さや実感が薄まらないだろうか。

私の施術で、遠隔ヒーリングはいまだに盛況である。確かに、接触を避けられる、とりあえず楽にしたいときや調子がいまいちなときにご利用いただくには、このご時世には非常に適している。が、根本から治さなければならない方には、来院されて一から組み立てなおす必要があるだろう。

当院の遠隔ヒーリングの場合は、巷にあふれる「遠隔ヒーリング」のやり方の中でも、

より体験力」が強いやり方(体感を得やすい)を採用しているが、

それでもやはり「実体験」には適(かな)わない。

 

例えば、ご来院の施術で「骨盤の仙腸関節がずれていた→バッチリ良くなった場合」は、

施術側もされる側もとても「スッキリ」したエネルギーに包まれるのだが、

遠隔の場合はそのエネルギーを感じることが半分以下だと思う。

つまり、施術にいらした方は、実際のエネルギーの流れが変わることが「体験できることが「醍醐味(だいごみ)」なのである。ご来院でしか感じられないエネルギーを多くの方に体験していただきたい。その後の人生のエネルギーにも変化が望めます。

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