あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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スピリチュアル・インド

スピリチュアルな雑学~人と神と人体と~

一時のブームほどの熱狂ぶりではなくなってきたが、パワースポット巡りや聖地巡礼はまだ続いてますよね?

神社(神道系)と妊娠出産の意外な関係について。以前たまプラーザのウテロさんで行った体験会でお話しした雑学話。

人間のエネルギーが一年で一番高まるのが7と言われている。

7月周辺に夏祭りが多い。

日本は農耕民族だからきるには五穀豊穣を願うわけである。農作物の収穫は天候の影響をモロに受けるわけなので、富と天候は密接なのである。

神棚や神社の鳥居によくみる白いギザギザに折った紙・・・あれは紙垂(しで)と言って、意味は諸説あるが三つほど。

一つの意味は「稲妻」を意味している。昔から雷が沢山落ちると豊作になると言われていた。

もう一つの意味は「陰毛」なのである。

は?と思われる方も多いと思いますが

これを聞けば納得すると思う。

まず「」とは建物・場所を表す。

子が宿るから「子宮

では神が宿る所は?・・・「神宮

神宮で境内は「子宮」を表す。

鳥居をくぐると参道に入る。参道?あれ?参道?・・・同じ音で参道!!赤ちゃんは昔から神そのもの、神が通る道だから参道(産道)。


参道を通っていくとあるのが鳥居。鳥居は聖域を表す。ここから向こうは神様の場所、ここから手前は人間の場所というしるし。

子宮の入り女性器。女性器ののシンボルが鳥居。

だから聖域を表す毛=紙垂。

確かに陰毛は紙垂のようにギザギザに曲がっている。

じゃあ男性は? 神輿(みこし)男性器を表す。

神輿を担いでエイサ!ホイサ!と鳥居をくぐり、直線運動ではなく前後に行ったり来たりと・・・というわけで子孫繁栄のエネルギーを高めろというのである。白く、ごにょごにょと曲がった・・・。だから紙垂の三つ目の意味は「精子」を表す。

子宝の「」の語源が「田から」からきていると聞いたことがある。

そうして子孫繁栄・五穀豊穣を神を介して祈っていたのでしょう。ちなみに当院では2015年7月だけで5組の方のご懐妊に貢献することができました。

暖子(あつこ)その2

 

 

 

 

暖子(あつこ)その1より→

  

もうこの時点でなかなか授からない不妊症・受精したのに育たない不育症の両方のことでお悩みの方の気持ちを理解するには十分な体験をさせていただいた

こんな事態で役に立ったのがインド・ワンネスユニバーシティでの教えの数々だった。

まず赤ちゃんを授かる2~3年前から「具体的にこんな子が欲しい性別がどちらでなどを描いて神に託す。

私の場合、神や宗教を頭ごなしに否定したり信じないということはしない。かと言って熱烈に一神を信じることもしない。

まず、やってみて現象が伴わない、違和感があるようならそこで考えるようにしている。結果が伴わなければ信じなきゃいいわけで。

ワンネスユニバーシティ的にいうならば自分のできる最大の努力をしたうえで神の恩寵を求める。人生の中で何度と恩寵に助けられている私としては疑いなく実践してみるほかなかった。今まで多くのご家族の子を授かる手助けをしてきた自負もあった。

「ある日の琴平参拝でのやりとり」

「あなたが本当にしたいのは何?」

「本当は・・・・・・出産!」

「でもあなたは男」・・・「その体験は男のあなたにはできないはねぇ?」

・・・じゃあ限りなくその体験に近いことをするには?

「・・・・・出産介助!!」

ということで自分が産めないことを受け入れ男で父親ができる最大限のことを出産を通じてすることを願い希望し毎日神に祈った。

出産したら両手で抱き上げ喜びに涙したい!!と

 

平井堅の「ring」の歌詞が何度も頭を流れる。

心の底から込み上げる喜びで号泣してみたい!!・・神よ、何とかその体験をさせてもらえないか?

もしできたときにはたくさんのお母さんに役立つ働きをさせていただくから・・・どうか!

そんなに出産や妊娠に強烈に思い入れをしているわけじゃないが、オステオパシーをやっていて出産時のトラブルはできるだけなくして子どもの人生に貢献したいものだ。それだけ出産時の影響は心身に残る。

狭い子宮口を出て来る際に赤ちゃんは体の体積の大きい場所が圧迫を受ける。頭蓋骨・胸郭・骨盤は体積が大きいため受けやすい。

出産し間もなくオギャーと泣き、心身に受けたストレスを発散するが、出し切れなく残ったものが元となって病気や症状として現れるのである。頭は言うまでもないが胸郭は呼吸に、骨盤は消化器全体に関連する。

夫婦で具体的意に取り組んでいった数か月後にようやく妊娠し、今回は流れることもなく順調な経過をたどった。

妊娠七か月の時に一度逆子になったがなんなく一度の施術で元に戻った。

妊娠前~妊娠中・産後のオステオパシーでの施術に関して今回、一通り体験し治して乗り越えてきた我々夫婦には逆子は仕上げのテストのように感じられた。

出産予定日が近ずく中、暖子の出産で最大の山場を迎えることになった。予定日は3/8、半年くらい前に当選通知が来た横浜マラソン(フルマラソン)が3/13予定日と6日ずれているからさすがに大丈夫でしょう?と思っていたけど・・・。一人目の出産が3週間早かったから予定日より早めに臨戦態勢に入っていたものの、

・・・陣痛はない。フルマラソン当日になっても陣痛が・・・来ない。

今まで相当数の妊婦さんを診させていただいてきたがさすがのこの事態には困惑した。今までの中で「陣痛が来ないのを何とか来るようにしてほしい!という方は実は1例もなかったのだ。結局私の判断としては「調整できるところをやるだけやって、待つ!」に掛けた。

フルマラソン当日も陣痛がくる様子がなかったので携帯を持ったままスタートし、もし産気づいたらコースを抜け出し助産院に走っていく!という事で参加できた!早くゴールしないと生まれちゃう!!とプレッシャーをかけて4時間16分でゴール!!

そしてその二日後の早朝に誕生!!相当の時間を費やしての出産だったからか陣痛が来てしまったらあっという間!1時間45分で生まれたしまった!!

暖子がしゃべれるようになったらぜひこの期間のことを聞いてみたいと思っている。

今回の出産で妻・暖子にさせてもらった体験がまだある。

後陣痛の解消だった。病院だったら薬剤を使い休むだろうが・・・

出産の翌日から二日後には後陣痛がピークになっていた。後陣痛に関してどなたかに習った」または治し方を教わったことは一度もなかったが今までの経験・知識と自信でなんとかなる!!と信じた。

施術してみると・・・妻の仙骨の軸に対して子宮の軸がなぜか左に偏っていた。その軸を仙骨の軸にピタッと合わせた!

何とも言えない充実した感触がそこにはあった。

最高で10あった痛みがたった一度の施術で痛みが2以下に減ったのだ。

出産の時間や影響は個人差があるにせよ後陣痛にもオステオパシーでの貢献ができることを家族から体験させていただいた。

プロファウンド アウェイカニング セミナー

16年5月30日~6月3日まで福岡で開催されたサイマージャパン主催プロ「ファウンド アウェイカニングセミナーに参加してきた。

二年前にうけたプロファウンドヒーリング・ジャーニー(通称:ジャーニー)の続編だったのでどんなことが起こるのか?とても楽しみでした。

何せ予定が変わり二年待たされたのでそれはそれは(^<^)

内容は語れないのだが感想としては・・・自分の内面、魂、守護霊さんに知らないうちに人格の自分がブロックをかけていたことに気づき、それが解除された!!というようなイメージ。

偉そうにしたり自分を誇張したりすることなく、本来の自分・素晴らしい自分に目覚め、それをいかんなく発揮していこうと決断した!

恐らく仕事の施術にも数段変化が現れ、さらにたくさんの方にお役に立てそうな変化を感じている。

アウェイカニング=覚醒・目覚めですが、より魂の自分に目覚めていきそうな感覚を感じている。

正直になることは偉大な何かと触れ合う扉を開く

いくつかのスピリチュアルなコース、プログラムに参加して「偉大な何かとつながり易くなる共通点があるこに気付いた。

自分に正直になる」というキーワードである。

その正直さとは・・・

ブレることがなく

何度自分の胸に聴いても同じ答えで

自分自身が一番よく知っていて・・・

そして自分を騙すことができない

これが本当に正直になれている状態。

まずは私生活の中で正直になる習慣を身につけることから始めてみる。

思いのほか事がスムーズになり「応援」されるのに気づく」

買い物などはわかりやすい

「本当にそれは自分に必要か?」「欲しいだけで三日で飽きないか?」「それを何に使おうとしてる?」という具合に聴いてみる。

実践してみると実に無駄なものを買っていたりすることに気付く。たまにはいいでしょうが、一端それが身につくと、とっても欲しかった物を目の前に、財布のひもが「何か」締められて使うのが止まったりするの。買い物癖のある人は、やってみるとおもしろいですよ(^_^.)

「生んでくれてありがとう」

「生んでくれてありがとう」という言葉が最近はよく耳にするようになった。

10年前、20年前にはあまり聞いたり言ったりする人が少なかったのだろうか?

最近は特に結婚式で両親に伝える人も少なくない。

私もその一人。私の結婚式で起こった霊的なお話し。

式での締めの新郎の挨拶で、色々考えたものの緊張で頭が真っ白。開き直ってハートから出て来る言葉を言おう!と思ったものの・・・出てこない。

私の場合、

何か人生の局面を迎えているときに「あの声が聞こえる」ことが多い。

おい、たかお!

「あの言葉」を人前で両親に向かって言えるのはなぁ、

結婚式とお葬式の時だけなんだぞ!

言わないと一生後悔するぜ!

感極まって口から出た言葉が「生んでくれてありがとう」だった。

最近の霊的な風潮もあるのだろうか?「育ててくれてありがとう」でも悪くはないが、「生んでくれて」は冠婚葬祭などの人生の節目の霊的な場面ではよりふさわしいように感じる。

そしてその言葉を発した後に起こったミラクル現象が凄かった

私は「見える人」ではないが「感じる人」なのだが・・・ご先祖様であろう無数の魂の祝福。「よう言った!最高じゃ!」

色々な声が聞こえた。

考えてみたらもし自分の子孫に結婚式でこんなこと言われたら応援したくなるし祝福したくなると思う

式の参加人数は78人だったのにいつのまにか500人くらいいる感じがして、「心地よい霊現象」で嬉しかった

「時間貧乏」

「時は金なり」なんてよく言うけど、私は以前効率良く時間を使うことにとらわれていた時期があった。

時間の無駄遣いがダメでぼーっと休みを過ごしたり、何かこの時間にできないかな?とつい探してしまっていた。「時間貧乏」の時期があった。

今では休息=「有意義な価値のある時間」に変わった。休息は自己を振り返ったり見つめなおしたり、気づきを得たり生きるヒントをもらったり・・・忙しくしていてはできなかったであろうことができたりする。

ラッキーなことが訪れていることも気づかなかったりする。せっかくのチャンスをものにできないのである。

オステオパシーの施術はそういう意味では実に興味深いことを感じる。

特徴でもある「自然治癒力」が体の変化を起こすとき、施術中または施術直後より2~3日ぐらいの期間を経て変化することが多い。

つまり施術とのタイムラグがあるのである。

毎日のスケジュールがぎっしりで忙しくしている方はその変化する時間をも打ち消してしまう。

施術がもったいないのである。普段忙しく、詰め込む習慣のある人は治癒力が体を変化させる時間さえも奪ってしまうのである。

時は金なり・・・時間をゆったり過ごせるあなたには幸運もやってくるかも!?

機械が壊れることがよくある時

パソコンや携帯電話、家電製品が続け様に壊れたりする時がある。たまたまの場合もあるが何かその人のエネルギーが落ちていたり、上がるときだったりするケースが多いような気がする。魂がステップアップする時だったりする。

またその人にとって必要がない物が突如消えたりするときもある。先日こともあろうにスマートフォンの電話帳がきれいに消えてしまった!!確かにもう連絡を取っていないアドレスがいくつもあったのは確かだ。こういったことが自動的に起こるものである。

 

ひょっとして・・・!気づいちゃった?

断・捨離の流れで物を捨てたり手放したりしていった私は肩や頭が軽くなったり呼吸が深くなったりと体も心もすっきりしていった。

長年の考察からいえることがある。物が多い人しかも贅沢品を買い込む人、ほど施術をしていてエネルギーの通りが遅いし重い。(よくない)

持っている不必要なものを見えないエネルギーの糸(鎖?)でつないでいる。時にその糸が映像として見えることもある。

物を手放す時その糸をプツッと切る。切った糸のぶんだけ体が軽くなる。手放せないものが多いひとは「カールじいさんの空飛ぶ家」みたいに風船をいっぱいつないでいる。

物に限ったことではないが、不必要なエネルギーには他に何があるであろうか?

食べ物の添加物、重金属、毒素

心配、不安、恨み、妬み、不満、怒りなどの感情・・・

感情を手放す作業は容易じゃないのでここでは触れないことにします。

ただあのマザーテサは亡くなったときの所持品は二枚のサリーとそれを洗うバケツだけだったと言います。

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手放す(release)~愛着と執着~

脳内出血で入院してから1月末に退院し、減量で体に着いた余計な肉やマイナスなエネルギーをそぎ落としているうちに自分の持ち物で不必要なものも捨てたくなり、随分と使っていない不用品を処分した。しなきゃとかするべきとか意識的ではなくて無性にそうしたくなったのだ。

いわゆる「断・捨・離」が「自動的」に行われたのだ。

 

よく捨てられない人の話を耳にするが、お勧めのやり方がある。

身の回りのものが「ここ3年使っているかどうか?」をボーダーラインに設定してみる

皆さんどうでしょう?

3年使っていないものは大抵その先も出番がほとんどないと思う。ましてや5年となったらほぼ確定的。洋服をたくさん持っている方でもいつかそのうち着るからといいつつ5年間だと数えるほどしかきないのでは?実際必要な数はそれほどない。

はなぜ手放せないものはなぜ手放せないのか?

必要なもので手放せないのは「必要性があるか」、「大事に使った「愛着があるからなのである。

愛着がなくて「手に入れたいだけ」で買ったものを捨てられないのはただのそのものに対する「執着」だけである。残るものは「それを手に入れたという思い入れ」だったり「所有満足の思い」だけではないでしょうか?

 

入院中・退院後と死を意識し、考えさせられることがたくさんあった。

死んだときは実際物も持って行けないし、お金すら持っていけない。物は少ないほど「身軽」なのである。だから物や肉体ですら「あってないようなもの」つまり「色即是空」「空即是色」。

その「物」に対しては「思い入れ」だけが残る。捨てる・手放すことで思いが断ち切れるわけである。

脱皮のその後・・・

今もなお続いている2012年アセンションの余波。個人に社会に地球に生命に・・・様々な業界に変化と気付きをもたらしている。

私個人としては年末の体験以降、(肉体)を持っているのがしんどいと感じることがしばしばある。(お断りおたしますが自殺願望ではありませんので!) それが段々所有物を手放すことでどんどん楽になっていっている。

肉体は「借り物」と良く言われますが、大事に使って天寿を全うするためにも良い状態で使っていきたいものである。

経済的な価値観、物質の存在価値等今までの常識がものすごい速度で変換していっているように感じるのはわたしだけであろうか?

 

沖縄・古宇利島~人類発祥の地?

11月24(土)、25(日)の「神の島セレブレーション」に先立って21日(水)に沖縄・古宇利島へ行くことになった。古宇利島へは3年ぶり2回目(甲子園か?)。3年前は子供が授かるようにと訪れた。そのお礼参りも兼ねてだったが、以前より古宇利島の中(奥)の方にどんな神秘が隠されているのか非常に気になっていた。前回は橋を渡った浜で瞑想しただけでしたので。

今回は古宇利島の「神人」(かみんちゅう)の方のガイドのもと三か所の御獄(ウタキ)を回り祈りをささげた。御獄回りもプロに案内してもらわないとわからないルールがある。例えばこの道は神さまが通るからこっち側を歩きなさいとか。御獄は神社とは違い標識が立っているわけじゃないので、「えっ?ここがそうなの?」という感じなので知っている方がいないとつい見過ごしてしまう。

古宇利島は日本列島にどのように影響していったのか?その方位(干支)と星の相関性など興味深い話が多かった。もっと理解を深めて知りたくなった。なぜ古宇利島なのか・・・勉強してまた訪れたくなった。006.JPG

 

初めてのブース出店

050.JPG治療家人生で初のブース出店をした。「いやしの村感謝祭」でゲストが講話をしている後方での人生初の

公開施術とあって緊張していた。人の目も気になるところだが思ったより気にならず、普段通りのことが出来た。料理番組でテレビ中継しながら作っている人の気持ちがよくわかった。

やった後に思ったのは、もっとこういう企画をいっぱいやっていれば認知度もあがっていたかも!でした。

体験治療的なこともやるようにしていくと、試されたい方紹介したい方が増えてくれる。

 

また好評だったのが「いのちの輝き」(ロバート・C・フルフォード著)の本と

ヒマラヤ岩塩だった。「いのちの輝き」はもう10年以上前に発刊されたが内容自体情報の新しさは問わないものなので今でもオステオパシーを理解するのにはとてもよく書かれている。

またヒマラヤ岩塩はデトックス、冷え対策には女性に人気。まるで有名どころの温泉のように温まり汗がだだらだらと出る。

 

この機会をあたえてくれた中西研二さん、いやしの村スタッフ、お立ち寄りいただいた会員様、ディバインに感謝申し上げたい。

ありがとうございました。

消えた怒り

ディープニングコースの最終週。ワンネステンプル(白い総大理石のあの建物)で仕上げのサダナ(修業的なもの)が行われた。そこでの体験でなーんと私に残っていた「負のチャージ」がスッキリとしてしてしまったのだ。

ワンネスユニバーシティのガイドが「ある状態」へ導いてくれて、残りは「デバイン」が見せてくれるままに体験する。

詳細はお話できないので割愛するが以前から稀薄に感じていた「母との関係」にまつわる私が1才ごろの出来事を見せてくれたのだ。

母との仲は険悪でもなければものすごく良いわけでもない。ただ「何か絆が弱い」のを感じていた。

一般的には、そんな小さいときのことなど覚えているはずはないと思いがちである。実際「頭の記憶」では覚えていなかったことだが。しかしその見せてくれた情景は明らかに「体の記憶」にありものすごくシックリきたのである。何かどこかで確実に覚えている。例えるなら「ジグソーパズル」のかけていたピースがピタッとはまったようなあの感じ。

気持ちがスーッと楽になり、ハートの穴がエネルギーで見たされるのを感じた。

その翌日、あるセッションの最中に思いがけないことが起こったのだ。

トレーナーコースでもディープニングコースでも、人生を振り返り自分のしてきたこと(自分が受けたこと、人を傷つけたこと、感謝だ足りなかったことなど)をみていくことがたびたびあるのだが、そのたび何人かの人には未だに「頭で感謝」出来ても「本当に感謝してる?」と自問自答するとまだできない部分が二割くらい残っているというのが正直なところだった。

この日も人生で出会ったたくさんの人を思い浮かべて感謝を伝えていった。すると・・・

どういうわけかその「感謝しがたい人たち」が真っ先に浮かんだ。

・・・・・・・あれ?・・・・なんか違う。・・・あれれ?・・・・・・

素直に感謝できる。胸の引っかかりがないのである。

怒り、憎しみ、恨みは?・・・・・・ない!あれ?ないよ!!はぁ?

他にもそういう感情を感じる人は? いない!!

 

これが恩寵である。

人がどれだけ頑張って努力しても取り除くことが出来なかった感情が、自動的に無くなってしまったのである。「与えられる」のである。

振り返ったときにあんなことした、こんなことしたという事実は残る。記憶から消せるわけではないので。

しかしその時受けた感情がないのである。ビックリ。

次のステイトはそのような人に対して「心から感謝できる」ようになることなのだろう。

 

 

 

 

院長紹介

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オステパシー&ホリスティックセラピー

Qtopia癒療院 院長 木内たかお

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