あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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施術関連

大事なこと!  ~当院の施術の方向性について~

いわゆる治療院というのは世間に数多いとは思うが「その院の方向性」には随分と差があると思う。

揉んで欲しい」や「強い刺激が欲しい」という方は、当院の方向性とは正反対のため、意に沿えません

それだけではない、強い刺激は「身体を壊しかねない」とも言えるからだ。たまに・・・と言っても年に数件あるが、強い刺激の施術を受けて「余計痛くなった」という方がご来院されることがある。

また、「その方の要求に沿うことが治療院ではないのか?」という方もいらっしゃるとは思うが、それに応えるには身体がいくつあっても足りないというのが正直なところだ。

当院の施術の方向性でいえば「寛解」を目指している。「より良い状態」にしていくための施術である。

そしてここからが大事なこと。本来、自分の身体を治すのは「自分自身」である。そしてその「意識」こそが大事である。

その意識を持たれている方に対して、知恵(知識等)、力を貸して欲しいという要求に応えるのがプロの施術家である。

なので、「揉んで欲しい」はその時の要求かもしれないが、当院の目指している寛解のためにはそこに応えることが必要とは言えないのをご理解いただけるだろうか。表面的なことや一部分ではなく、全体を診ているのである。全体のバランスを整えるので、その場しのぎでない施術を求めている方には最適だ。

感じていることをお伝えいただけたり、変化をお話しくださるのは必要だし、疑問やご不明な点はお気軽にお聞きいただきたい。

「石」のエネルギーを遠隔で__

遠隔ヒーリングの需要が増えたことにより、だんだんにクライアントさんの要求レベル、難易度が高くなりつつある。

施術で寛解するものならともかく、それ以上のことを求められることもある。

最近遠隔ヒーリングをした中で、その方に必要なエネルギーを導くために、ある「石」を使った。

そして、その方は身体が軽くなった。

どんな石を、どこをどうするために使ったかは非公開になるが、クライアントさんの需要を満たすために必要だった。

当院には数多くの「」がある。

その「石の組み合わせ」と施術のエネルギーをどのように使うかで

症状、疾患、病状が変わっていく可能性が見い出せる。

今後も研究を深めていきたい所存である。術者のレベルが毎回試される。

なお、この話で重きを置きたいのは、「なんの石を使ったか?」と言う話ではない。

その身体の場所この石が「必要だった」ことがわかったうえで、

その方の身体に合っていることで初めて結果に繋がる。

どの種類か?でもないし、ましてやいくらした、どの店か?有名人の誰さんご用達のあの店・・・・と言う話でもない。

例えば筋力検査で、水晶が必要と出ても、石は人間と同じでそれぞれが別人で、個性・特性があり、それぞれ違う

綺麗な水晶なら何でもその方の望んでいることが叶うというわけでもない。

石にも「個性」があるのだ。

その個性を見極めたうえで、クライアントさんとの相性の合うものを導き出す。

石のエネルギーも活用して、更なる高みを目指したい。

最近、新たなエネルギーと変化を見出し、結果に繋がる経験をした!

それは、「ある石を上下に重ねて使用した際のエネルギー」に差が出たのだ。

私の研究では①石Bの上に石A、②石Aの上に石Bでは、エネルギーの出方が違うこともわかった。

また、平面の石を表裏を反対に置いた時にはエネルギーが異なることもわかった。

そのエネルギーをどのように使うことが望ましいことも見極めることが大事だと思う。

私は手技療法家なので、このことを施術で多くの方の身体に活用していこうと思う。

難しい疾患でも寛解に繋がる力が発揮できればそれに越したことはない!

もちろん石の使い手の私のエネルギーが大事なわけなので、自身の健康管理も気をつけなければならない。

パワーストーンと感覚の重要性

目に見えないものを好む方は多いと思うが、

やはり大事なことは、「感覚の信ぴょう性」と「結果」だと思う。

さて、パワーストーンに関しては多くのマニアの方が選ぶ基準は「石の好き嫌い」で決めている方が多いのでは?

または、「石の効果などの説明書き」を信じて選ぶ方が多いと思われる。

そして、実はその石のパワーを実際に感じることが出来ない方が大多数ではないだろうか。

当院の場合は「施術に必要な石」を、施術のアイテムとして使用する場合がある。

石にお願いしたり依存することなく、筋力検査で「この石の力が必要」な場合、

「この方にもう一押し」何か欲しい・・・などの時に使用する。

今まで、磁場の影響で、その部屋で作業や勉強するときにしんどい、

必ず頭痛が出るなどの症状の方に石を用いて施術したことがある。

その場合には、変化が非常にわかりやすい。

今の時代はパソコン、スマホが必須になってきている。

電磁波を気にしつつも、使わないわけにもいかないし・・・

そのような時には「電磁波防止」に役に立つ石を使うことを勧めることもある。

筋力検査で、「その人の身体に必要」と出るものをお伝えしている。

一般的に電磁波防止と言われている石でも、ご本人との相性が合っていなければ

効力をしっかり発揮できない。

そこで、

私はQtopia癒療院に「施術を受けにお越しの方」や「遠隔ヒーリングのご依頼をいただいた方」には特典を考えました。

特典1.お手持ちの石が、お身体に合っているか?筋力検査でチェックします。

特典2.お身体のどこに配置することで、より調子が良くなるか?チェックします。

もし、複数のご依頼で検査に5分以上かかるようなら、有料となります。(サプリメントに関しても相性チェックをしています

30分まで5,500円、それ以上は別途ご相談させていただけたらと思います。

また、引っ越し先の部屋、土地のエネルギーの浄化、配置する物や方法などは

一件当たり施術と同様の費用(5,500円)で承ります。

骨粗鬆症(骨粗しょう症)と栄養と骨卒中

骨粗しょう症は骨密度が低下して骨がスカスカになり、骨折の危険性を上げてしまうが、

それに対して最近聞く言葉で「骨卒中」があることをご存じだろうか?

卒中」なので脳卒中、心筋梗塞のように突然骨が支えられなくなってしまうことだ。

骨密度の低下は主に女性ホルモンの「エストロゲン」低下によるものが多い。

ということから骨卒中も女性の方が特に気をつけた方が良いだろう。

骨と栄養と言えば、昔は「カルシウム不足」ばかり言っていたが、

最近はマグネシウムビタミンK、ビタミンⅮの不足やバランスの方が注目されている。

牛乳だと骨のことよりも日本人の体質に合わない可能性が非常に高い。欧米人なら牛乳でカルシウムを摂取することはいいのだろうが。

日本人に合ったカルシウム摂取の方法としては「小魚」だろう。昆布も良いと思う。

そして、日光に当たることでビタミンDが増えるので、適度な日光浴も大事になる。

耳鳴りが劇的に減りました

耳鳴り  ・・・   多くの耳鳴り経験者がいる。

「年齢的なことだ」と医者から言われてしまい、そこで諦めている方が非常に多い。

その中には、毎日耳障りな音を聞いている方も。

だが、オステオパシーの身体の「診方」だと、西洋医学ではそこが問題で症状が出るの?という一見関連のなさそうな部位の施術をすることがある。

年齢のせいにする前」に一度診てみる価値はあると思う。

先日いらした方は60代の方で、ひどい耳鳴り歴は一か月とのこと。

腸・背骨・骨盤と、バランスが崩れていた場所を整えていったが

やはり「腸と耳」の関連性は非常に高い。

当院では耳に症状が出ている方は、腸の状態をまず整えるのが「定番」になりつつある。

中耳炎から始まり、耳鳴りなど耳に関した症状で、当院に来られる方が多い。

私の経験上、耳の症状の患者さんで苦労した!という経験が多くない

と言うのも耳鳴りにせよ中耳炎にせよ、耳鼻科の症状は、当院が得意とする場所だからだ。

先日、ご来院の方も耳鳴りが主訴だったが、

数回の施術であの「うるさい」音が嘘のように減ったと喜んでいた。

耳鳴りは一般的に、出始めるまで、そして音が寛解するまでの時間がかかることが多い。

西洋医学だと薬はあまり変化が出ないことが多い。それゆえ「年齢のせい」で片付けられてしまう。

ではなぜ当院は結果が出ることが多いのか?

以前の中耳炎の記事でも書いてあるが、当院の施術は耳に触ることなく中耳炎が気にならなくなることが多い

そもそも、耳をターゲットにさえしていない。

繰り返すが、耳に出る症状には「」の問題をチェックしたのち、

まだ耳に症状があるときに初めて見ればいい。

それだけ腸・耳のつながりは重要で、さらには脳の施術をすることで良い状態になっていくだろう。

ご年配の方でも諦めずにコツコツと積み上げていけば、いずれ耳鳴りは消えていってくれるだろう。

側坐核の臨床例

春という季節は非常に脳の影響を受ける季節である。

新しい環境への準備をするのに気を使ったり、気温の上下動の激しい時期でもある。

卒業・入学や新学期などと変化のある時期でもある。

脳と関係が深いのが気分、精神、心理でもある。

10歳の息子がここ数日学校に行きたくないと続けて休むことがあったので、

このままだと不登校児になりかねないと思い、遠隔で脳の施術をした。

そのとき施術した場所が、「側坐核」だった。

もともとが繊細なタイプのため、この季節は注意が必要である。

ありがたいことに私によく似て早寝早起きなので、寝ている間に問題なく施術できる。

そして、今朝は問題なく登校できた。

側坐核は関係のある脳の問題としては、報酬、やる気、快感、恐怖、とある。

この場所に問題のある方に多いのが、「楽しくない」や「つまらない」。

息子は学校がつまらないと言っていた。

今日はその息子がすんなり登校してくれたので今後の変化が楽しみである。

また最近の社会の不安定な情勢も、やる気が長続きしない原因かもしれない。

環境の変化や心境の変化、親としてもしっかり見守っていきたいものだ。

引っ越し、転勤、移住などの土地・住まい選び

Qtopia癒療院を以前からご存じの方なら、この項目が他の施術院にはなく、当院独自の秀でていることだとおわかりいただけるだろう。

3月は引っ越しが非常に多い時期。ここ数年の中でかなりの引っ越し件数ではなかろうか?

引っ越し先が自分の気に入った場所(特に土地)ならともかく、そうでない場合は最善の対処法を教えることが出来る。

なぜこんなにこだわってお伝えするのかと言うと、

それは、住む・仕事をする場所の土地のエネルギーが身体に莫大な影響があるからだ。

一番の問題は「磁場」だ。

磁場は身体に影響し、場合によっては病気にもなる。

敏感な方ならわかるかもしれない。

磁場の影響で、頭痛が取れない方もいれば病名が付くような体調不良になる方もいる。

今まで多くの患者さんの健康・症状と、お住まいの関係を視てきて、

「この方の場合は、土地との関係が一枚絡んでいるかも!!」という方には、筋力検査でチェックする。

すると「やはり、そうだった・・・」となることが多い。

多い症状で言えば「頭痛や不眠」ではあるが、その症状があるからと言って全てが結びつくわけではない。

症状=磁場と単純に決めつけないで欲しい

例えば、頭痛に関係した場所を施術してクリアしたけど、まだ頭痛が取れない・・・というのがセオリーだ。

そういう意味では、早い段階から「フィシオエナジェティック」をやっていくことで、磁場と症状との関係にたどり着くことが近道かもしれない。

職場に行くと体調が思わしくない、在宅勤務などで主として同じ場所で長時間作業することが増えてから体調不良が続くなど、もしかしたらその土地の影響が身体へ出ていることが懸念される。

ご依頼いただければ、土地・職場のエネルギーなどを視ることも可能だ。お写真が見ればおおよそどんなことが関係しているのかわかるだろう。

土地と身体との関係、病気との関係で多いのがわかりやすいのは「がん」かもしれない。

実際、同じ場所・建物に住んでいる方にがんの方が相次いで出ることがある

磁場が良くないことを体感でわかるには、

「あまり頭が疲れていない、余裕がある」時に

あれ?ここ変な感じがする!!や、ここに長く居たくない!!などは、磁場が良くない可能性がある。

また、街中で人が多い場所にそういうエネルギーの場所がある場合もある。要注意である。

副鼻腔炎の当院での対策

気温の上下する冬から春にかけては、花粉症やアレルギー性鼻炎の方にはしんどい季節になる。

春の足音とともに鼻・喉もムズムズが始まってきて、今年もつらい季節が始まるのか?と思いやられる方も多いと思う。

さて、副鼻腔炎は、日本にいる患者数で言えば20万人とのこと。

よく耳にする蓄膿症と何か違うのか?

いいえ、蓄膿症=慢性副鼻腔炎です。

原因は9割がウィルスまたは細菌で、主な症状は鼻水・鼻づまり・後鼻漏、黄色い鼻水や痰が多い。

その他の症状として、目の奥の痛みと頭痛があるというから驚きだ。

そして、さらにそれも副鼻腔炎の症状なの??と耳を疑いたくなるのが、「歯の痛み」だ。

虫歯ではないのに歯が痛む、頭痛がなかなか治まらない等の症状がある場合、もしかしたら副鼻腔炎かもしれない。

慢性副鼻腔炎になる方に多いのがアレルギー性鼻炎、糖尿病、リウマチである。

Qtopia癒療院では、鼻だけを診るわけではなく、頭蓋骨、内臓の施術も重要。

腸内細菌のバランスをとるために、その方のお身体に合った必要な健康食品、オイル、お香などをセレクトするフィシオエナジェティックもオススメである。全身のバランスを診て(視て)、骨格を整えるだけでなく、生活習慣もチェックするので、長期的に体質を変えたい方に受けていただけるとお役に立てると思う。

 

 

コロナ禍の骨折が増えている?!

コロナ禍になり、当院には今まであまり多くなかった依頼が、現在増えてきている。

ウツの方、離婚問題での疲労、子どもの不登校、骨折・・・。

骨折などは本来、専門の病院でしっかりと完治するところまで診てもらえるなら

当院のような施術は必要ないのだろうと感じるのだが。

初診の際、「主訴(主な訴えのこと)」 を問診票にご記入していただくが、

話を伺っていくうちに、問診票に記入したこと以外のことが、後々本当の主訴に変わる方もいることだ。

自覚していなかったことが、本当に改善したいことだと気づいたりすることもあるのが、おもしろい。

それはそうと、このコロナ禍で骨折のご依頼が2件あった。

理由を考えると、まず考えられるのが、ビタミンD不足だろう。

コロナで外に出る機会が減っている方が多いこと、年配者でも子どもでも多くの方が日光が足りていない傾向がある。

当院に多い妊活の方、妊娠中の方にもビタミンD不足は影響する。

骨折で多いのが、いわゆる「変なくっつき方」の問題だ。

全部の骨折に言えるわけではないので、個別に診て話す必要がある。

変なくっつき方の理由としては、余程ひどい打ち方の場合はまた別に書きたいと思うが、

多くの場合は、「じっとしていることでイライラして、我慢できずに動いてしまうこと」が原因で、

変なくっつき方をしてしまうことが多い。

整形外科のみの通院だと「骨の軸」をきちんと「視られない」先生が多い。

くっつけばいいという考えしかないと、保険外の自由診療を選ばない方もいらっしゃるかと思うが、

のちのち後悔しないためには、患部を見極める必要がある。

当院なら「画像を送っていただくこと」で施術の必要の有無を判断できるので、

この程度の負荷に耐えられる、それならばこうした方がいい等、具体的に進めることで

全身バランスを整え、問題なく骨折を乗り越えられると思う。

ジストニアとイップスについて

最近聞くようになった言葉で「ジストニア」がある。

ジストニアは、筋肉や骨に異常がないのに、身体が思い通りに動けなくなる病気だ。

スポーツの動作に支障をきたす「イップス」は、ジストニアとの関連性も言われている。

かつては大学野球まで続けた人間として、身近にイップスを経験したことのある選手は結構いたのである。

几帳面な性格、真面目、内向的だったりするような印象を持っていた。

反復する動作から、あるときに急にどうすればよいかがわからなくなってしまうようだ。

高校の時はチームメイトの中では通称「指病(ゆびびょう)」とか「指るぅ!指っちゃう」と呼んでいた者もいた。

痙性斜頸、ジストニアは、かつては心の病と位置付けされていた。

確かにイップスで悩む方は「あれ?どうして真っすぐボールが投げられないんだろう・・・」

と何年も野球の練習、試合をやってきた方が、状況が理解できずに不思議そうな顔をするのが共通する。

今まで大変な練習を何時間、何年もしてきたのにどうしてできなくなるのだろう・・・

まるで「不治の病」に罹ったようだ。だがそれは脳の問題なので、指の問題でもなければ練習が足りないせいでもない。

脳のどこに血流が不足していて、それを改善すれば脳から抹消までの動きは整う。

投げる瞬間にあれっ?となるので指に意識がいくが、この問題は解決されつつある。

大脳とその硬膜の緊張をリラックスさせる。

そして、自律神経の源である「延髄」にポイントがある。

ジストニアで他の例でいえばピアノを弾く方にも多い。あるときに指が思ったように動かなくなったりする。

小脳、大脳基底核では、ブレーキ、アクセル→指令→筋肉(ドーパミン)という過程をチェックできれば、脳の描いた動作ができる。

脳と腸の密接な関係

最近頻繁に見る言葉で「脳腸相関」がある。

簡単に言えば、脳と腸は身体では離れた場所にあるものの、関係が非常に深い。

解剖学的に見ても  大脳・小脳

          大腸・小腸 がある。

そして形状を見れば「ぐにゅぐにゅぐにゅ」とした不規則な形。

さらに言えば、脳も腸も「取捨選択」がポイント。

必要がある物や事を摂取し、不必要なものを排出し、捨てる。

または、その判別をする。

進化の過程で、人間は身体の機能として備わってきたのだ。

私が今の仕事(オステオパシー)を始めて数年の時期に、

腸の施術・脳硬膜を調整する「頭蓋仙骨治療」・「内臓マニュピレーション」を習い、

使い始めたころの体験がある。

眩暈(めまい)の方に、S状結腸腸間膜根を施術したところ、劇的に眩暈が消え、脳脊髄液のリズムが改善した。

その眩暈は小脳が問題だったことから、今から20年以上前の時点で脳と腸の関係=脳腸相関を、私は施術を通じて実体験として知っていたのだ。

難しい内容のことを書き並べると受け入れがたくなるので

箇条書きに今まで施術の中や患者さんがおっしゃっていたことなどを書いていこう!

〇腸が詰まったりすると変なもの「例えば甘いものなど」を食べたくなる。

〇腸が詰まっていると、マイナス思考になる。後回しにしたくなる。億劫になる。

〇腸が動いていないと、脳も疲れているように感じる。思考がうまくできない感じがする。

〇便が出たら、頭痛が治まったことがある。

探せばそれだけ出てくるのだ。

遠隔ヒーリングでも、脳と腸がヒットし、頭やお腹がすっきりした方は非常に多いことから

脳腸相関」は今後も注目するべきチェックポイントであると言えるだろう。

肺の隅々まで使って「呼吸」していますか??

まず、肺はどこにありますか?

触ってみてください。

えっ?これ全部肺なの?と驚く人もいるくらい、範囲が広い。

肺の上部は、首や僧帽筋のすぐ下。

肺の下部はろっ骨のすぐ上。上半身のかなりの割合を占めていることがわかると思う。

教科書的にはこの範囲なのだが、実は、肺をフル活用して呼吸できている人が少ないのではないだろうか。

現在、9割以上の方が、背中を丸くした姿勢で仕事や勉強をしている。

その姿勢をとっている時間が長いほど、呼吸が浅くなり、脳への酸素供給が減り、代謝が鈍る。

最近は、テレワークなどで外出の機会が減っている人も多いだろう、歩くこと自体がかなり減っている方が非常に多い。

自宅で仕事だと、気分転換がうまくできず、イライラすることが増えていないだろうか。

丸い姿勢が増えたり、今までにない過ごし方になり、全身の代謝が落ちていく。

Qtopia癒療院にいらっしゃる患者さんの中でも

「前より太った」「むくんでいる」「だるさや疲れが抜けない」「呼吸が浅くなっている」

などの声を聞くことが、しばしばある。

いろいろなところで聞くことだが「姿勢と呼吸」は生きていくうえで、かなり重要なのである。

正しい姿勢が取れているか気にかかる方、呼吸ができているかチェックしたい方、ご来院お待ちしております。

どんどん進化する遠隔ヒーリング

とても有難いことに、昨年末から遠隔ヒーリングのご依頼をいただかなかった日がない。

遠隔ヒーリングのご依頼はご近所もあれば近畿、九州、東北と段々と全国に広まりつつある。

距離は関係ないし、自宅にいながらも体調を整えることができるのは、メリットがあると思う。

そして、メールのやり取りで進めることが出来るので、他人に言いづらいことを言えたりもするという方もいらっしゃる。メールで文章にまとめるときに、ご自身でも、自分の身体や意識、過去や未来に思いをはせることで気づきがあることもある。

「話したくない」「こんな大変な病気だと気が引ける」など、そういう方にもお勧めしたいし、問題が解消されるケースも多い。

また、お子さまで、病院、医者、白衣が苦手なお子さま、身体を診てもらう行為そのものが怖い・抵抗がある、恥ずかしいなどの場合の方にも、遠隔ヒーリングはメリットがあるだろう。

ただ、一回の遠隔の施術時間は「30分」なので、「施術してほしい箇所」「言いたいこと聞きたいこと」がたくさんある場合には、ご自身で文章をまとめて要点を絞っておく必要はあると思う。お電話で問い合わせの場合もお願いしたい点である。

そして、最近は、お身体の施術であれば、「脳」の細かい働きが関係する場所、内臓の手の届かない場所(例えば副腎、膵臓など)は臓器が重なっていたり位置的に奥の方にあることなど、施術しづらい場所でもあったりする。そういう時こそ遠隔ヒーリングの力を最大限発揮できるし、私の施術の醍醐味でもある。

術者としても毎日の時間の合間をみて、脳・内臓などの自主練習は欠かさない。

遠隔ヒーリングはもちろんお勧めなのだが、当院の所在地は「神奈川県・横浜市」なので、足を運んで来院が可能な方はその方がリアルに解消されるし、タイムリーに聞いたり、直接エネルギーを受けることもできる。

脳の施術を研究する ①

私が家族の中で一番気にかけているのは、発達の問題を抱えている長男なのだが、彼は字もちゃんと書けない。

書道なんてもってのほかだった。それが、先日学校から誰かが書道で文字を書いた?半紙を持ってきた。

そこには息子の名前が書いてある。

は?えっ?自分で書いたの?と聞いたら「うん」と一言。

いつの間に練習していたのか??いやそれもそんな様子は全くない。

心当たりは・・・あれ?あれか?ひょっとして・・・?

実は私は毎朝、あざみ野駅まで散歩している時に息子の遠隔ヒーリングをしたり、

ブログの題名・内容を考えることが多いのだが、

その時にやっていたことが息子の脳を刺激していたのかもしれない。

先日時間が合う時に息子を遠隔でいろいろやっていたときに

脳の「側頭葉のウェルニッケ野」をやったことを思い出した。

短時間でしょ?それって?と言うかもしれないけど、

毎日やっていたり、暇つぶしに家族の遠隔をやったりもするので、

しぶしぶ脳の勉強に取り組むこととはストレス度が180度違う。

同じ時間でも楽しく使うことで有意義に過ごせるか、内容が異なってくるだろう。

なので、そんなことしたっけ?と、自分では思うわけである。

私が楽しんでしていることが、いつの間にか息子にも良い影響を与えたのだろう。

息子が変わっていくのは、私もうれしいし、原動力につながる。

今後もどのような変化が出るか楽しみだ。

脳は奥が深い、学び甲斐がある。並行して、仕事にも活かせるし、多くの方々のお役に立てるはず!

精進します!!

最近依頼が増えた患者さん☆

私が施術院を開業してかれこれ20数年になるが、時代の変わり目なのか、コロナ禍の影響なのか、私の施術家としての成長の伸びしろなのか?

最近では、今まで少なかった症例・経験数の依頼が次々とある。

生命に関わるご病気の方、精神・心理の病名の方もいれば、ペットの依頼もある。

いつどんな依頼があっても対応可能なように、準備はしている。

哺乳類であれば、基本的な身体の作りはおおまかには一緒だと思っている。

今までは、歩き方のおかしかった犬・元気のなかった猫・飛ぶことが出来なかった鳥を

自分の動物的な感覚で対処したことがあった。もっと数を診ることで、症例数が増え経験値が上がるだろう。

来院されるのが望ましいが、遠隔の場合はお写真があれば会話はできなくても元気になる可能性はある。

本年もよろしくお願いいたします

2021年がスタートしました。

昨年から続いているコロナ禍で、今までうまくできていたことや普通にできていたことが、

それまでと同じようにできなくなっている方もいます。

これからの一年は、波がすごく大きい予感があります。

そう考えた時に今年のスローガンで掲げたいのはまさにこれでしょう!!

       「臨 機 応 変」!!!!

 

 

これに尽きますね。今まで普通に出来ていたことが、明日には出来なくなる「かもしれない」

ということを念頭におきながら、毎日に感謝しながら一日一日を大切に生きてみると良いのではないでしょうか。

そして「臨機応変に」、対応できるかどうかを試される一年になるでしょう。

急なハプニングやショックでも、「そういう波の時期」ということを頭に入れていれば、いざという時の心構えとして準備していれば、さほどのショックを受けないで済むかもしれません。

何が起こるかわかりませんが、何があっても大丈夫です!

GACKT氏の感覚!正月番組を通して

毎年新年恒例ともいえる芸能人格付けチェック

私は普段はテレビはあまり見ないが(健康番組とニュースぐらいしか)、毎年決まって見るのが箱根駅伝の往路と、「芸能人格付チェック」くらい。

この番組でのGACKT氏の正解率は圧巻。五感全てに対し穴がなく、そのコメントから選んだ理由までもがしっかり吟味されているのがわかる。

私の仕事と照らし合わせてみても、私の今後も感覚にこだわっていきたいと思うし、そのこだわりにどんな要素があるのか記してみたいと思う。

コメントから理由までと言ったときに、患者さんにも共通する。

施術前には、症状のことや前回からの変化など、どこが、どのように、どんな感じで・・・と話していただく。

施術中に動きを確認したり、施術後にどのようになったか話していただくことは多い。

だが、それを患者さんに「言わせる」のでなく、患者さんが発した言葉が少なかったとしても、こちらがしっかりと感じること、感覚で補うことで、患者さんが「言いたかったことが伝わった!!」「先生の言いたいことが理解できた」という相互理解が深まり「信頼関係」につながるのだ。

言葉が多いことは説得力にはなる「かもしれない」が、術者からの情報がたくさんありすぎても、受ける患者さんとしてはしんどい

それは、自分自身が患者として過ごした4年間にしっかりと刻まれた。こちらの許容量が少ないと、たくさんの情報は受け取れないのだ。1つのことしかできないのに、10も要求されたら応えられない。こちらの状況を理解してくれ、ちょうどいい量やタイミングを見計らってくださる方には、全幅の信頼が生まれる。

だから、一方通行ではなく、相互の状況のすり合わせはとても大切だと感じている。

「感覚」と一言で言っても、患者さんが感じている感覚、私が感じている感覚、それを五感全てをフル稼働して、何ができるか、どのようにしたらいいのか、今後にどう生かすか、などなど、考える要素は膨大だ。

それは、施術する人が気をつけるべき大事な「100か条」だ。

今後のブログの中で時々掲載していきたいと思う。

腸とチョコレートと便秘

当院の施術を通じて多くの患者さんを診ることにより、

脳・腸との関係をより強く・深く学んでいる。その中で、

「酷い便秘になり、便が詰まり全然出なくなってしまった」という方がいた。

実は私も同じことを体験したことがあった。私の場合は日常では便秘することは一年を通じてほとんどないが、その時は何が原因でそうなったのだろうか・・・?

私の推理では、日常生活からは考えられない→普段の食卓の中には原因はない→いつもにない情報から取り入れたか、入ってしまったものに違いない→私が調べて行った作業ではない。

そこから、妻から勧められたものかもしれないと、思い至った。

その中に「カカオニブ」があった。カカオニブは「ローストしたカカオ豆を砕いたもの」である。

ポリフェノールや食物繊維が豊富とのこと。妻が気を利かせて導入したものだった。

早速、私はやってみたものの、前述のように「詰まってしまった」(食事中の方はごめんなさい。)

トイレに座ることなんと25分。ようやく用を足した。

こんな思いは二度としたくないので、防ぐためにどうしたらいいのか考えた。

カカオニブは食物繊維が豊富=便通もスムーズになるはず→だが、カカオニブが予想以上に噛まないと消化できない。口に入れる量を少量にして、食べるスピードをゆっくりにして、少しずつ口から胃腸に送っていかないと、腸に負担がかかることがわかった。カカオの食物繊維はリグニンという不溶性食物繊維なので、水分もしっかりと摂らないと排便しずらくなる。

私はこのことに気づかず、お腹が空いていたのでパクパク食べてしまったことが良くなかったのだろう。

そして、カカオニブに限らず、カカオ全般に言えることだが、量を食べ過ぎると消化に時間がかかったり、

腸粘膜・腸内細菌・腸免疫のバランスが乱れることにより、カカオとの相性が良くなかったりすれば詰まりやすい。

そのことが体験上理解できた。

普段の施術の際、腸の問題がある方に「よく噛むこと」を伝えているが、カカオを食べる際の注意としても、改めて「噛むことの大切さ」を強く感じた。

女性や若い人に便秘が多いこと、そういう方々はチョコなどの甘いもの好きが多い。その関連性はあると思う。だから、何を食べるにしてもよく噛むことを意識して、実行なさるといいと思う。

「感謝すること」「感謝されること」・・・遠隔の実感を通じて

感謝・・・・・ここ数年で感謝に関する本・講演する方が随分と増えた。

私自身も感謝することは習慣にしている。

多くの方が言う ・使っていることも感じる。

「感謝すること」は日本では、「ありがとうございます」という言葉で表すことが当たり前になってきている。

先日、遠隔ヒーリング(遠隔5日間コース)を受けて寛解された方の、最終日にメールに書いてあったことで、

もともとは体力もあったが、申し込んだ当時は「頭では身体はおかしくないはず」と感じていて、問題にしてもいなかった様子だった。それが、呼吸もまともにできていない、疲労が取れない・・・気づいたときには腰は丸まり左右の位置もおかしいとあり、何から建て直せばよいかわからなくなっていた

この方はメールを読む限り、期待以上の改善に心から喜んでいることをこちらに伝えたいということが、文面からヒシヒシと感じられた。感謝している気持ちを心底伝えたいという思いを私が受け取った。「感謝されること」の嬉しさや喜びは、自分の感謝の気持ちが湧く経験に比べると、10倍以上、いや比べものにならないくらい大きいなと実感した。

 

この方は、最初、私の採点では「良くも悪くもない」を「」としたら、10点満点のマイナス5点だった。

それを日に日に取り戻して、5日間終わったときに、ようやく「プラマイゼロ」になった。確かにそこまで落ちていたことで、私が見て「0」だとしても、マイナスから比べたら「とても元気になった」ように感じるのかもしれない。

実は、そこからが当院の施術の腕の見せ所だったりするのです。継続して受けていただけるとわかります(^^)

一般的には「調子の悪い時にかかるのが施術院だと思っている方」が多いが、良い状態を一定の期間キープするのが非常に大事なのだ。

ちなみに、この遠隔ヒーリング5日間コースは非常に好評。朝寝ている間に施術を受けることができ、5日間で納得できる回復をなさる方が多いこと。今回のようにマイナスがプラマイゼロになるだけでも楽になるだろう。

このコースは朝起きるのが苦手な方、施術受けるのに通院する時間がない方、施術を受けるのに施術者の前に顔を出すのが苦手な方、遠方なので・・・➡距離は関係ありません。今のところ、東北や九州からも依頼がありました。(過去には海外からも)

 

多くの方が施術院にかかるときは、調子が悪い時、または自覚症状が改善し楽になることが目的の方が多い。

つまり、マイナスな状態であること→プラマイゼロを目指す方が多いが、私生活がハードな方、そうなる前の準備、体質的に改善に時間がかかる傾向のある方、またはプラマイゼロをキープするために受けたい方は、初めから二週間に一度のペースが良いと思う。私の今までの多くの方の施術に携わってきた経験上だ。もちろん初回・久しぶりの方は身体を立て直す組み立てがあるので、もっと施術が必要になる可能性もある。

多くの方の健康に関与できることは、私の喜びであり、いつも感謝している。

好評の早朝遠隔ヒーリング

今年一年を通じて多くの方にご利用いただいている「遠隔ヒーリング

何が良かったのかを振り返って、患者さんの声を載せてみる。

〇早朝の、まだ寝ている時間帯に施術してもらえる。(4時台から受けられるのは助かる。)

〇幼児・赤ちゃんの治療に、連れていくのが一苦労。それがわが家にいるときに受けられるのがいい。

〇親子で受けたいが、施術院で受ける場合に子どもが待てないこともある。遠隔ヒーリングなら待ち時間なし。

〇子供が施術中に椅子に座ってじっとすることができないので、家で受けられるのが助かる。

〇祖父母の施術を受けるために連れていく際の心配や手間が省けるのが楽!

〇寝ている状態で受けて、術後の変化をメールでやり取りできるから身体の変化が詳細に聞ける!

〇遠隔地であっても受けられるので、長い距離を移動したりする手間がいらない。

ちなみに、木内の体質が元々早起きなことを利用したプランのため、患者さんは気遣いがいりません!

距離の制約がなく、時間を気にすることがありません。

メールのやりとりは時間があるときで構いません。

これからお子さんたち、学生さんは冬休み~春休み。その間に治しておきたい方も多いのでは?

脳内出血とリハビリ

もう四年になるが、四年前に私は脳内出血をした。そして今に至る。

有難いことに仕事もできている。

入院していた当時は、会話もできない、笑うこともできない(感情が出ない)、歌も歌えない。

今は、見た目には発症前と変わらないように見えると言う方は多い。

それくらい回復はしてきている。

退院後から、リハビリも兼ねて洗濯は私の担当だ。家族全員の洗濯物を干す、畳むは私の日課になっている。以前は目?視神経か間脳の影響もあり、シャツを畳んだ時に少し曲がってしまうこともあったが、この頃は随分きれいにできるようになった。やり直すことが減っている。

高次脳機能障害があるとは言え、健常者と同じようにあらゆることができるようになりたいと思うし、そうありたいと目指している。

この記事は、病院ではリハビリのスタッフさんたちが脳疾患に対してどのようなことをするのかを書いてみようと思う。

理学療法士さん、作業療法士さんなどが計画を立て、それに沿って決められた作業や動きをする。

おそらく、その患者さんの回復度合いや状態を見て、足りないところを補うための動作なり練習をしているのだと思う。何が出来て何が出来ない、というのを細かくチェックする。

筋力、バランス、判断力など脳が関与している場所がかなりあるため、私自身、仕事をする上でも参考になる。

「見る・聞く・話す」が円滑にできるか?は脳に大きく影響していて、私の場合はこの3つが全滅だったため、長期間不自由を感じている。

私のしている施術と、病院のリハビリの目標設定は違う。病院は、退院後にリハビリを受けられる期間が決まっている。保険が効く、効かないということもあるかもしれないが、どの段階を「寛解」と呼ぶのか、どの段階なら「退院」できるのか。「完治」とは、どのような状態を示すのか。

身体的な不自由さが伴えば、リハビリ期間は長期になるのかもしれないが、私の場合、麻痺はほぼ残らなかったので、日常生活を送ることがリハビリになるとのことで退院できた。ただ、今でも不便を感じることはある。「完治」とは言えないだろう。

身体的な後遺症がある場合は、日常生活がままならない方も多い。

脳の問題で入院された方の場合、病院ではもうすることがない、リハビリを受けるほどの状態ではないと言われるが、筋肉のこわばりなどでお困りの方もいらっしゃる。そういう方は、退院後もオステオパシーや鍼灸院に通ったりしている方もいる。それを思うと、手技療法などの自由診療と病院のリハビリの差を感じる。疾患の大小の差はかなりあるが、後遺症が残る方はいて、入院時はその疾患の最低限のことをリハビリするわけだ。その後も継続してケアを受けられるわけではないのが病院だろうと思う。診察はするが、治療はしない。治療のためには、別の手段を探さなければならない。そういう意味では、当院につながっていただけるとお役に立てることは多いと感じている。大いにご活用いただきたい。

化学物質過敏か?嗅覚の問題か?電車のシートで吐き気がある

先日、電車に乗って当院に向かう途中、電車の中で気持ち悪くなってしまった子がいた。

嗅覚の問題か、化学物質の問題か、身体に聴いてみると、嗅覚のようだ。

電車の中はこのご時世、強い薬剤を使って消毒をまめにしていたりするので、その残留もあるだろう。

シートに染み付いた臭い、乗車している人の服に付いている柔軟剤などの臭いも、複数合わさればかなり強烈だ。

換気(送風)している外気の臭いなんかもあるだろう。

嗅覚を考えた時に、気になる項目はいくつも挙がる。

実際、電車のシートの臭いか、化学物質の臭いか、どちらかがその子にとっては受け付けないのだ。

臭いに敏感な方、お子さま、HSP(Highly Sensitive Person)の方は、こういう類の臭いを受け付けない方も多いのではないだろうか。

嗅神経だとすれば、前頭葉も調整すること、または化学物過敏症のもとになっている脳の場所か、刺激しているものに対処していけば、乗り越えられる可能性がある。

「香害」という言葉があるように、柔軟剤、香料、香水は、自分が好んで使っている人は強い臭いでも気にならないかもしれないが、周囲の人で苦手に感じたり体調が悪くなってしまう人がいることも想像して、配慮が必要だと感じる。そういう人が増えているから、他人事では済まないだろう。ある日突然、ひどい症状に見舞われることもある。

当院でのアプローチで言えば、オステオパシーで身体への施術で取れる方もいれば、化学物質過敏症について「フィシオエナジェティック」で調べていくことも可能だ。

ケルセチンはご存じですか?

ケルセチン・・・タマネギの皮に含まれるフラボノイド。抗酸化作用を持つ。黄色っぽい色素が含まれるらしい。

そして、その皮を煎じたりお茶にして吸収すると、どろどろの血をサラサラにしてくれる。

サプリメントもある。ぜひ活用してみたい成分である

画像はネットより拝借しました。

症状ではなく状態を「診る」

Qtopia癒療院の「核」となる考えを書きたい。

みなさん、お気づきだろうか?

多くの症状や体調不良について、調べたり、対処しているが、そのほとんどが対症療法である。

それは、マニュアルがありそれに沿って実行する、機械的な「作業」とも言えるのではないだろうか。

だが、医療を見ても、同じ病名なのに出ている症状は全く同じとは言えない。同じ薬が処方されるとは限らない。この方には合うものだけど、別の人には合わない、ということはよくある。

特に病院などは、症状の出ている箇所しか診ないことは多くの人が感じているだろう。

そのことだけを考えても「マニュアル通りにいかないことばかり」である。

マニュアルがあれば方向性は見失わないかもしれないが、マニュアルで全てが解決するとは思えない。

これからの時代は臨機応変に対応できることがかなり重要だ。

マニュアル人間が増えているが、そもそも人間の能力はそんなものではない。

本来持っている能力を発揮できるよう、考え方や行動を根底から見直さなければならない時代になってきている。

病院を受診していて感じるのが、こちらは不調やおかしいところがあれば言葉で伝える、ボディランゲージで示すなどの方法があるが、医師は「パソコンに文字を入力し、記録に残す」ことに注力しているように感じてしまう。こちらの表情や顔色などしっかりと「診る」または「視る」ことはしてくれているのだろうか?

前置きが長くなったが、当院で重要視していることは、病名ではなく、状態が「YESなのかNOなのかを視る・診る」

Qtopia癒療院での「視る・診る」は、特殊な「」で患部を診て、その方の人生の背景を視た時に、なぜそこに症状・病状が出なければならなかったのか?が「わかる」。

それは初診であろうと、再診であろうと「わかる」のだ。

症状をお伝えいただくことは大切だし、参考にさせていただくが、

それよりも、もっと大切なのは「状態」である。

病名が付く方が安心する人もいるのかもしれないが、同じ病名でも状態は1人1人で異なるものだ。

だから、目の前にいる人としっかりと向き合い、その方がどのような状態なのか、把握し、より良い方向付けを

していけたらと、いつも考えている。

ご本人だけに留まらず、お子さまやパートナーやご両親との関係や、仕事や日常的に取り組んでいること、思考で大切にしていること等を対話しながら、理解を深めていく。プライベートなことなので、言いたくなければ聞きませんが、施術に必要なことは教えていただけると、解決の糸口が見つかるかもしれない。

身体と心は強く影響し合っている。つながっていることを忘れてはいけない。

身体に左右一対ある部位の施術で「よくある」こと

えっ?と耳を疑うことを書こうと思う。えっ?マジ?そりゃないでしょ?と思う方が大半かもしれない。

でも、人間の身体の反応は実際にあったことだし、正直に書こう。

身体には、腕・足・耳・目・腎臓など、左右で一対ある部位がある。

カイロプラクティックやオステオパシーなどで、私がまだ経験が浅い時のこと。

主訴・その日にやっていただきたい場所があって、その書かれたカルテを見間違えるか、または聞き間違えて

「その反対」をやってしまったときに「偶然」楽になっちゃったことがある。

それが例えば、両肩が凝っていて、右をやってほしいのに術者は間違えて左をやった時に偶然に、というパターン。

それ以降、ただ、間違えたわけでもなく、まさかの結果になること、そういうこともあり得るのだということを頭に入れておくと良いと考えている。

特に同じライン上にある部位のもので、その結果になることはある。

痛みなどの不調があるところの反対側で、何かしらバランスをとっていることも考えられる。   

当院では毎回、施術の最初に身体をチェックし施術場所を決め、その施術が必要か否か?施術可能であるか否か?を目的の身体の場所に聞くのだが、身体は反対側が反応することがたまにある。

その際は、再度チェックする。それでもYESなら実行する。

術後に確認すると、「なんかバランスがいいかも?」「楽になりました」などの声が出たりする。

疑ったり、知識でいっぱいの考えでは、ちょっとしたタイミングに入ってくる「好機」を逃しかねない。

また「これはこうのはずだ、ましては、こうあるべき!」みたいなお堅い考えは、一度リセットした方が良いかもしれない。

身体が硬い人は考え方も硬いか?

私の「スーパー観察力EX」を駆使して視た限り、身体の硬さと「考え方(頭)の硬さ」はとても比例している。

日本全国民を対象に数字を見たわけではないが、柔軟体操をした際に身体が硬い人を私なりに「視た」結果として、共通していると気づいたのだ。

初めに、自分のことから話した方がよいだろう。私は元々、自慢じゃないが身体が硬い。

学生時代に運動部に属していた中で「あいつは身体が硬いから頭も硬いんだよ!」という、私に向けた声を何度か聞いたことがあった。

それでも、見た目には硬くは見えない。かつては「硬~い」感じだったのが、今は「かたっ」くらいになった。

そして、その硬さに対して、対処方法はあるのか?

実は、とても興味深いのがストレッチである。

最近私が始めたストレッチが、血流を変え、身体を温め、柔軟の度合いが柔らかくなる毎に、おそらく「脳の硬膜」であろう、脳が日常生活では感じない、心地よい締まり感を感じたのだ。

そのストレッチの内容は、『ハムストリングス(腿(もも)の後ろの筋肉)がそれ以上伸びないときに、筋膜の伸張反射か大腿神経がツ~ンとするときに、少しだけ頭の緊張を抜く。

そうすると脳に新たな刺激が伝わり、自律神経の緊張の開放とともに、身体が温まり身体の柔軟性が上がるのだ。』

ハムストリングスに短い刺激を数十回ずつ加えつつ、息を吐きながら伸ばした時、脳の周辺(硬膜)がツ~ンとして身体に熱を持つ。体感的には2度くらい体温が上がったのではないだろうか。なんとも言えない安堵の感覚があった。

それは、勝手な想像かもしれないが、あたかも「自分の生まれた時に身体に憑いた不安という泥」がきれいに取れていくような感じとでも言える感覚があった。

いわゆる身体の硬さは遺伝ではないとすると、考えられることは、おそらく遡ること「出産時」に関係しているのではなかろうか?

当院では妊活中、妊娠中~産後の方を診ている。特に、妊娠中のお母さんの不安・恐怖は、赤ちゃんの身体の肉体的・心理的トラウマになりかねない。ある子は泣くには泣くが、ニコニコ笑顔でばんざいをしてスヤスヤと眠る。つまり安心していると言える。

逆に、お母さんが心配で仕方ないタイプだったり「怖がり」だったりすることで、姿勢は丸くなり、その緊張が身体の筋膜・硬膜などの膜系統に伝わり、赤ちゃんの身体の硬さを作ってしまうのだ。

以上のようなことから、赤ちゃんの妊娠中に恐怖・不安は母子ともに、その時だけでなく、一生の硬さを作ってしまう負の種になる。

もし、自分が身体が硬いタイプと思われるなら、ストレッチをしてみることをお勧めする。体温の低い人にもお勧めだ。

まずは1週間続けてみてほしい。徐々に変化が感じられるだろう。

また、自分の子どもが緊張が強い、または身体が硬いと心配される方は、当院にお越しいただけると診ることができる。特に赤ちゃんのうちに診ることで、変化も早いし、眠りが深くなったり、身体が緩んでリラックスできることが増えることが予想される。親から離れられない子、不安が強い子にもぜひ受けていただきたい。

尿漏れの現状と当院でのアプローチ

実に40歳以上の方の三人に一人が経験しているという尿漏れ。

高齢者だけではない。以前では産後の方には十分あり得ると思われていたが、最近では働き盛りの30代~50代にも増えているという。

では、なぜ尿漏れが増えてるのか?

一つは座る姿勢。悪い姿勢のままで、長時間座位の仕事やテレワークなどしていませんか?

歩く時間がなかったり、運動をしていない人が増えていることで、筋力の低下とも関係していると思われる。

また、今年は梅雨が長く、身体(特に関節や腎臓)に湿気が溜まって、バランスが保てていない方も多い。

尿漏れの対処としては、おならを我慢したり、尿を止められればokだが、その力が入りにくいようなら、腰椎・仙骨・仙腸関節の施術になる。

高齢者は段々に腰を伸ばせなくなることと尿漏れの頻度とは比例する。

また、小学生で腰が丸い子が多いことから、その姿勢が習慣化してしまうと、将来の尿漏れ予備軍とも言えるだろう。

そのようなことから「仙骨を立てて座ること」の大切さを改めて認識してほしい。

正しい姿勢を意識することが大事になる。

脳を活性化する!~覚えやすい側坐核(そくざかく)

脳の扁桃体は、側頭葉にある「怒り・恐怖・不安等の情動反応」が主たる場所。

中には、あまり感じたくないと思う人も多いかもしれないが、人間の機能上、それはそれで理解しなければならない。

人生楽しいことばかりではないので。付け加えると、喜びもこれにも入る。直観力もこれに入る。

そして、それに側坐核という脳の場所も関係する。

側坐核は、報酬・嗜癖・恐怖などが絡む。

最近多いのが、薬(ドラッグ)・性・金といったワイドショー三兄弟。

この場所の制御が効かなくなり、マイナスに使うと身が滅ぶので、注意したいところだ。いわゆる、依存。抜け出せなくなるので、要注意。

だが、プラスに使えば、非常に有効である。最近では「やる気スイッチ」という言葉があるように、スイッチを上手に使い、ON/OFFを切り替えるようにすれば、効果や効率が上がるわけだ。

側坐核のドーパミン・セロトニン・ノルアドレナリンの「やる気三兄弟」をうまく引き出し、サポートできれば、スポーツ・勉強や人間関係を円滑に進めることができるであろう。

働きが鈍っている場合に活性化してあげられると、気持ちも上向きに。

当院では、必要に応じて、扁桃体や側坐核の施術をおこなっていますよ。

そんなことできるの!?なんてお思いかもしれないが、できるんです。

できるようになっちゃったんです!

ぜひ、ご活用くださいませ!!

人生好転するかもしれませんよー(^^)

そして、脳の名称と機能を活字的に覚えるのはすぐに忘れてしまうので、

ダジャレ的に覚えてはどうでしょう。

「超ヤル気 報酬もらうなら即座(側坐)でしょう??」 歌さんに一枚!

非常に興味深い扁桃体(へんとうたい)への施術

私自身、オステオパシー自体に深く関わってきたつもりでいたが、自分が脳の疾患をしてから、まだまだ学ぶことが多い、理解を深めたい、経験を増やしていかなければと思っている。

脳の本を読んだり、脳の問題に関わっている方、脳の不調があった方などからの声に耳を傾ける機会が増えたことが大きい。

実際に、最近では十数年耳鳴りがあった方が二回の施術でほぼ消えた方もいた。耳鳴りと脳の関係は密接だ。また、腸・脳・耳鼻との関係もとてもおもしろい。

施術と身体の状態が一致し、結果が出ること(寛解)を今後の目標にし、皆様への還元力を確実にアップしたいと思う。

 

今回のテーマは「扁桃体」(または「扁桃核」ともいう)。扁桃体は解剖学書では、思ったより大きい(アーモンド大)。大脳の中の側頭葉の内側。こめかみより耳寄りで後頭葉までいかない辺り。情動反応記憶。まさに私の脳出血を起こした場所とも関係している。

また、私の息子の扁桃体を施術した時のことだが、施術中に何かが変わった感覚があった。

術後に息子を見ると、いわゆる「目の輝き」とか「生きた目」に変わったのだ。

こんな感じで自分の体験・治癒経験、脳に関するブログを綴ることで、脳卒中の予防、後遺症でお悩みの方のお力になれればと思う次第である。

脳の施術に大切なこと・・・これからどうなる?

脳の施術の技術向上のためには、セミナーを受けたり臨床での経験を積むこと。

勉強の時間も費用もかかるもの・・大多数の方はそう思っているだろう。

私は医師を目指しているわけではないので、「好きで」脳の勉強を本格的にやろうと思っている。

今までは、せいぜい施術家として解剖生理学を基礎医学レベルで勉強し、あとは、セミナーを受けて勉強したり、実際に臨床で応用するくらいだった。

それが今回、気持ちを入れ替えて考えているのは、自分の経験できた「脳疾患・治癒過程」が役に立つと確信しているからだ。脳の細かい機能を学び、自分や家族などに施術してみた実感や実用を通じて、追及していくことで様々な人の役に立つだろうという思いを強くした。

「病気にたくさん教えてもらった」ので、それを自分に留まらずに、世の中の人々に恩返ししたいと思っている。

脳に関しては、知れば知るほどおもしろい。

おもしろいと思って取り組むことほど「伸びしろ」があるように感じる。

「覚えなきゃ」「忘れないように」とかはおもしろくない。

せっかくなので、おもしろいやり方は何かないかな・・・?

と考えていたら!!またまた「降りてきた」!!!

脳の解剖学的な名称を覚えなくても、ターゲットの場所だ!とわかる方法が!

それまでは、解剖学書で見て、場所を確認し、脳の模型に触れて触覚と照らし合わせて、ようやく目的の場所が見つかる。

というのも、私は脳疾患により記憶量が減り、すぐに忘れてしまうというのが私の悩みの種だった。

なので、「覚えない」で「施術したい場所」は、こことわかる機能が欲しいと、それとなぁく、思っていたところだった。

正直、脳についての細かーい場所は覚えても身に付きにくいので、自分の脳の意識と自分の目と脳の模型を用いて簡単にわかる、その上、いずれは他人にこの脳と技術が伝授できるに越したことはないのだけれど・・と思っていたのだ。

テレビゲームで、目的のものが近づくと「点滅」したりする。それを脳そのものから「感覚で」教えてもらうのだ。

近ごろは「AI」でそういうことは普通にできるのかもしれないが、私の場合は「天然」で純粋に備わった能力だ。それだけに、おもしろいし、応用もいくらでもできそう!!

方法を教えたいところではあるが、今はまだ他人に対してその能力がどうやったら伝授できるのか?を考えているところだ。

もし、それを自分が確実に使いこなせ、伝授できるようになるのであれば、人類の「脳」に画期的な革命となるであろう。どなたか、身につけたい方がいらっしゃればご連絡ください。伝授できる日はそう遠くない気がしています(^^)

ただただ率直に嬉しい!!

数年振りの患者さんがお子さま(4歳)を診てほしいとご来院なさった。

4年前というのは、私が脳内出血をした年だ。

その患者さん(ご夫婦)は、なかなか赤ちゃんのお話がなく、

私の施術を受けた際に「赤ちゃんはきっとできますよ」と言われたことを、忘れずに過ごされていたとのことだ。

自然妊娠と伺っている。私の言葉を信じて待ち、そして希望の光が差したのだ。

嬉しい限りである。

私の脳のことを言えば、一歩間違えれば命も危ない・・・ということだった。

それが、なんとか無事で、現在は施術も出来て、しかも技術が進化しているなんて、誰が想像しただろう。

自分でも信じられない。

そして、その当時に生まれた子が4歳になり、私のところにお母さまと一緒にいらしてくれた。

4年前は、例年に比べて妊婦さんが多く(その年だけで9名)通われていた。

確か、妊活でご来院され、ご希望通りに妊娠された方が多かったと記憶している。

近頃の風潮として病院で産むのが基本で、妊娠しなければ、人工授精、体外受精が主流になりつつあるように感じる。

そんな中で当院は、もっと自然に妊娠・出産・子育てに取り組めたらよいのでは?と切に思っている。

思ったように授からないから、病院へ行くのではなく、

「病院へ行くという選択のその前に、骨盤がずれていたり、腸が冷えていて血流が悪かったり、脳脊髄液の流れが悪かったり」と、妊娠しやすい状態に整えられることは結構ある。

また、良いところまでいくけど、あと一歩何か足りずに良い知らせが来ないという方は、「フィシオエナジェティック」で妊娠にたどりつかない理由を身体に「聴く」ことで、結果が得られるかもしれない。

実際、最近ではあるが、「遠隔ヒーリングで身体を整えて、懐妊を迎えた」方がいる。

これもまた嬉しい限りだ。

そして、他にもお困りの方がいらっしゃればお役に立ちたい・・・どんどん輪が広がっていくように、支え続けたい。

10/6に 降りてきた言葉と方法

私は「スピリチュアル」に固執した考えを持ってはいないが、たまたま 「降りてきた」 言葉があった。

まさに「降りてきた」というにふさわしい。

これからは、すべて「イメージ」したものが現実化する。_____

いいことも、そうでないことも。イメージはとても大切。

施術をするなら、良くなっていくイメージ。それが現実を作っていく。

だから、イメージすることが大切・・・。

理屈はいらない。 施術の場合は、結果、または、過程で納得できる寛解が出来ればよいと・・・

これからもっと必要とされる。そのための準備を徐々にしていくからねと・・・

良いイメージを意識して、思い浮かべることで、現実にも良い結果につながる・・・

産後のお父さん方、考えてみてください!!

当院に産後にかかった方から感じたことが、とても大事だと思ったことがあった。

単純計算できるものではないが、概念として、

独身時代は、食費などの生活費・掃除や洗濯などの時間は1人分

→結婚すると二倍

→子供が一人できると三倍

→もう一人増える・・・・と人数分費用と時間がかかる。

産後のお母さんは、特に初産の方は、身体へのストレス、ホルモンの変化、授乳、育児などを考えると、

夫の倍以上の肉体的・精神的負担はあるのではないかと推測できる。

出産そのものも、どのような出産だったかにもよるが、全然問題なしの方もいる一方、丸一日以上の分娩時間を経過していると身体への影響はかなり大きい。

分娩は女性しかできないので、全て奥様にお任せのお父さん方もいるとは思うが・・・産後は休息が本当に必要だということをお父さん方にはご理解いただきたい。

難産だった方は特に、赤ちゃんのお世話も最小限にして、産後のお母さんに負担をかけないようにしたいところだ。

長時間の出産の場合、負担がかかるのは骨盤・腰椎だけではない。

子宮にもかなりの負担がある。

また、今後、抱っこひもなどをして生活をしなければならないので、腰回りには多大なストレスがかかる。

お母さんには、もちろん「生命」を授かった喜びもあるが、ホルモンの影響も身体にかかる。

そんな状況の中、全く何もしようとしないお父さんがたまにいる。バブルの時にそんな話があったが、現在には通用しないだろう。

産後の身体を施術する私の立場から申し上げたいのは、お父さん方が積極的にサポートしてほしいと思う次第である。

お父さんにできることは、たくさんある。お母さんの話を聞くこと、赤ちゃんのお世話、食事の支度、部屋の掃除など。

お母さんの気持ちに寄り添い、一緒に子育てをしていくのだという意識を共有することが大切なのではないかと感じている。お父さん方、応援していますよ!!!

覚えるの、面倒くさいじゃん?

良いか悪いか?私は面倒くさがりである。

私は脳出血した際に「記憶量」が少なくなってしまったことは事実。

なので現在の私の場合は、脳出血とニュー木内の「新しい脳の使い方」をしている。

その脳細胞に負担をかけないように、生活し仕事をこなしていける方法を考えていると。。。例えば脳の「下垂体」という場所がある。

下垂体の場所は、写真やイラストを見ても非常に小さいし、口頭で説明するのが難しい。

オステオパシーで脳にアプローチするには、頭蓋骨と脳を守っている「硬膜」がある。

多くの方によくみられるのが脳の「緊張」である。いわゆる「力が抜けない」こと。その緊張している硬膜と頭蓋骨を通り越して「脳細胞」に直にアプローチ。そして、その脳下垂体にたどり着くには、今までのやり方では非常に難しいし、頭の外からピンポイントでその脳の下垂体の「場所」に「感覚でそこの機能が改善・変化・アップする」ように施術する。

下垂体の写真や画像を探して、この辺に垂れ下がってると調べる。

かつて、大学や専門学校で解剖学の授業を受けたが、結局、その脳の場所はこういう場所で機能はこうでと無理やり知識だけ詰め込むように覚えたから、そこについての内容が面白くなければ記憶は定着しない。

この詰め込んで覚える作業だけでも疲れるし、ロスタイムになる。

だったら、実用的に「下垂体は、ここだよ~ン」と教えてくれる機能が欲しいなぁ。。なんて思っていたら

またもや「降りてきた」の。

へーっ。

こんな便利な脳の機能が。

ニュー木内は、脳のその場所に「点滅して教えてよ!!」と頼むと、そこを教えてくれるの。

そして「イメージして3Dで頭に触れる」ことをするの。

ただ、私の脳の状態では忘れてしまう速度も速いので、気を付けている。

いつでも自在に使いこなせるところまでは、まだ到達していない。

この脳の機能が、自分だけじゃなくて、他人にも使えて、広まるといいのになあ。。。こう思っていると、その方法を教えてくださったりしないかなあ?とつぶやく今日この頃である。

オステオパシー その動物的感覚を鍛える___

遠隔ヒーリングでは、依頼者に直接触れないため、触覚以外の脳の活用が必要になる。

私の場合は、症状を一つ聴き、その症状のおおよその関連箇所を感じる。

そして写真を送っていただく。お仕事と発症との関係などを聴く。

それだけでも施術に必要なことはわかる。

私は、耳(脳での理解)が不自由になったおかげで、電話で通話することがまだできないが、施術に必要な感覚がどんどん増してきている。

遠隔依頼者からこぞって出る言葉がある。

なんでそれわかるの?すごい!

これは遠隔で一度もお会いしたことのない方で、電話もしたこともない方。

メールだけでここまでやりとりをし、依頼者のお困りのことをクリアすることができている。

また、以前の遠隔では、骨盤のずれを治す際に道具がないとできない(直接施術しないとそれがうまく治せているかどうかがわからないため)ので断念していた。

しかし、実際にやっている時を事細かに想定して「エア」で「ものは試しで」、普段自分がやっているかのように、真似をしてみたところ・・・身体を廻るエネルギーを感じたのだ。

そして、身体の軸がバランス良くなったことを感じ、仙腸関節がしっかり揃ったかどうかを筋力検査で確認すると!

バッチリ!そして依頼者に主訴の変化の確認をすると、「バランスが良く、楽になった」となったのである。

症状を多くお持ちで、施術前と施術後で写真を送っていただいた方で、直接の施術でエアブロッキングを使用した後のようにバランスが改善した。

それ以来、骨盤のずれも遠隔ヒーリングで施術可能となっている。

多くの方のお役に立てるであろう。

25年間ひどい耳鳴りを患っていた方が・・・なんと!

最近、初診でひどい耳鳴りを25年間患っている方がお見えになった。

随分多くの治療院に通っていたものの、オステオパシーには縁がなかったようだ。

耳鳴りに関しても施術者自体が勉強し理解していないと治せない。

この患者さんは、カイロや整体の施術院に長く通っていたようだが、一向に変化がないことで、今回ご縁あって来院なさった。

初回の施術で、身体の地盤である骨盤を整え、後頭骨とのリズムの調整と大腸の根っこ(腸間膜根)を緩めた。

既にこの時点で耳鳴りに少し変化があった。

その後、数回の施術で、脳の施術を取り入れ、耳鳴りは気にならなくなったので寛解した。

また、耳と言えば、オステオパシーと「中耳炎」の子に対する施術なのだが

「一本の指も耳に触れていない」のに痛みが消えることは、連れてこられた親御さんがとても驚く。

耳鼻科の先生は、耳に対して「聞こえなくなるかも・・・」とか「聴力が落ちて」とか言うのだが、出すのは薬だけ。

私の子供たちが、もし同じことで悩んでも、耳鼻科へは行かない。だって、耳が原因で中耳炎になっていないんだもん。薬を飲んだとしたら、その分、身体の負担になるだけでは?

多くの方がオステオパシーで中耳炎が消える話を最初は疑いにかかるが、そういう方ほど、実際受けてみてください。

変化を感じられますよ。

オステオパシーは、世界で知られている医学であるにもかかわらず、日本には浸透しないし、情報があまり入ってこないのは残念で仕方がない。

「ニュー木内」のスタート!

4年前の7月14日・・・午前中に脳のふらつきから入院。

入院中からリハビリをし、退院後もしばらくリハビリに通いました。

後遺症は「脳で言葉が理解できない、音は聞こえるが=ウェルニッケ失語症高次脳機能障害」があり、

今に至ります。

発症時にご予約いただいたいていた方々には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ない気持ちが今も拭えません。

また、お見舞いに来ていただいた方々、病院のリハビリスタッフさん、遠方から横浜まできてくれた友人、

私が完治していない状況でも構わないと施術を受けたいといらしてくださった方々・・・・

本当に皆さまありがとうございました。改めて感謝申し上げます。

改めて、現時点での状態を書き記したいと思います。

・手足のマヒや握力の低下、足のつまずき・・・なし

・言語の問題・・・ほぼ、なし

   会話:説明やこちらからお伝えしたいことは、問題なくできています。

     100%聞き取りができるところまでは回復していませんが、かなりのところまできています。

施術は全く問題なくできていますし、むしろ発症前よりも良い施術ができるようになったと自負しています。

 受けていただく患者さんからも同様の声をいただいています。

 以前よりも細かいところまで、深いところまで、診えて施術できるようになっています。

 不思議に感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、どんどん進化していくのが自分でもわかります。

 だから、より多くの方にお越しいただきたいのです。

今後、いろいろな所にご挨拶も兼ねて顔を出すこともあると思いますので、

その時は一言「お帰りぃ」と声をかけていただけると嬉しいです。

血圧も毎日管理して  120~125と安定しており、安心できるかと思います。

入院当初は、何らか大きい障害は残るであろうと聞いていたものの、日常生活と仕事をしていく上では、ほぼ問題なしと言えるほど回復しています。

会話・疎通ができ、笑顔が戻ったことを「回復」とし、皆様にご報告させていただきます。

この脳内出血の後遺症は、期間としては長く感じる方もいれば短く感じる方もいるとは思います。

当人としても、長かった~と感じる反面、ここまで良くなったことを考えたら早い・短いと思ったりもします。

何より、命があること、ほぼ問題なく生活もでき、仕事も以前と変わらずできることに感謝する日々です。

この脳内出血ですが、傷ついたこの細胞はなかなか簡単に戻ってくれませんでした。

ただ、今後また損傷しない限り、悪かった状態に逆戻りすることはない。

リハビリやその後の脳の施術をどのような選択をするかによって、良くなっていくか否かの差が出ます。

私は、それまで患者さんを相手にしていた仕事から一転、

「患者として」デビュー、細かな事から注意したりと「新人患者」として始め、

慣れてきてそろそろ波に乗ってきたな・・・という今に

「患者卒業」=カムバックとなったかなと感じています。

それは今思うと、多くの事を学び、大きな財産を受け取る形になりました。

なぜ、この脳内出血→入院→リハビリ→退院→その他の各種療法→回復が「大きな財産」なのか・・・?

 「ああ、この人、頭が本当におかしくなっちゃった」・・・と思う方もいるかもしれませんが

財産=実体験だからです。他の誰もが体験できることではない、私にしかないもの、私だからこその体験です。

多くの医師等医療関係者が、知識・情報としては、「脳出血とその後遺症」を知っています。

では、実体験したという方、また経験したもののほぼ治った方はどのくらいいるだろう?

そう考えたら、かなり少数派なのではないでしょうか。


脳内出血など脳細胞が死んでしまうと、最近の研究だと死んだ脳細胞は違うルートを用いて復活するようなのである。確かに、死んだ細胞は戻らない。

なので血流がうまく流れていない=脳のバランスが悪いなどの問題が残る。

しかし、なにが、私にとって財産なのか・・・大変な目に遭ってご苦労さんだねと思うかもしれないが、

私は、施術院の院長。この体験がいずれ役に立つのである。

実際、施術に復帰してから脳梗塞後遺症の方が来院され、片麻痺が軽減し喜ばれた。

脳内出血、脳梗塞をはじめ、脳に関係した病気・治るのが大変と言われている状態の方が、

当院に来て喜んでいただいている。

少なくとも「経験者]でしかわからないストレスは分かち合うことができる。

結果としてご満足いただけたら本望である。

病院に行けば、医師、看護師、リハビリ関係者、薬剤師など医学系資格を持った人が、この疾患がどれだけ治りづらいものなのかを知っている。

それだけ、脳を損傷することは大変なことも知っている。

そこから復活すること、どんな経験をしてきたかは、多くの方の役に立つのでは?

このブログを書きながら、何度となく絶望を感じ、諦めかけただろうか?

希望の光が見えたかと思うと、またすぐに消えてしまう。。。

楽しい、嬉しい気持ちがあっても表現できない辛さは、言葉では言い表せなかった。

本当に100%治れば、自然と無理なく表現できるはずだ。

そう自分に何度も言い聞かせて、やっとこの日を迎えることの喜びを味わうこととなった。

退院後、私が100%の施術や話が出来ない状態にも関わらず、ご来院いただいた方々には本当に頭が上がりません。

心から御礼申し上げます。

今後も一層精進していきたいと、思いを新たにしております。

多くの方々のお役に立てることが、生きがいであり、この上ない喜びです。

いつもありがとうございます。

感謝の日々を送っております。

「脳内出血」からのまさかのプレゼント(^_-)-☆

脳の回復について、西洋医学の検査や医師の診断で良くなっていることはもちろん嬉しいが、

そのこととは比べ物にならない、私にとっては、ものすごいプレゼントを受け取っているのだ。

それは、「物」ではないし、「金銭的なもの」でもない。

死んでしまった脳細胞が生き返るなんてことは、ないのだろうが・・・・

実は、細胞君たちが「新しい脳の経路」をこの4年の間にゆっくり?じっくりと、頑張って作ってくれていたのだ。驚きである。

私自身も脳のリハビリも兼ねて、以前よりもブログを頻繁にアップするようにしている。

また、自分の身体(細胞)や家族への施術を暇さえあればやる習慣をつけたこと、

そして、以前にはなかったことの中には「よく眠る」を身体にしみこませたことも大きかった。

手を使うことは、脳を使うことに匹敵する。それを嬉しさとして行うと倍増する。

ブログを見てくださっている方々には紹介しているが、私がこのタイミングでいただいた能力が「実はいくつも」ある。

えっ?いくつも?そうなんです。

まずは「遠隔ヒーリング3D」である。

遠隔ヒーリングの体験者はご存じであるだろうが、

平面・症状的ではなく、生きている人間を脳で意識しながら立体的に捉えて、この場にいるような感覚、3Dのような感覚で行う。

多くの遠隔セラピストは「症状が楽になった!嬉しい!」」この喜びで満足だろう。

私はそれでは満足しないのだ。その先を求め、さらなる高み深みを追求している。

今まで私は有名な外国人のドクターのセミナーに出てたくさん習ってきたことは書いてはいるが、

自分自身が開発した理論や技のセミナーを行うことはなかった。

遠隔3Dは今後主流になるだろうし、もっと広めたいし、希望者がいれば伝授することも可能となるだろう。

そして次に紹介するのは「透視」 である。

現在、透視は「マスター進行中」なので、その日の施術の中でミックスしながら使用する。

施術の中で唐突に「へっ?」「なんで見えるの?」とか「なんて言いました?」と言うときには、それが出た時。

全員が全員に対し施術の中で行わないし、その患者さんのそのタイミングでしか出ない可能性がある。

つまり、「当たり」の方はラッキーと言えるのではないだろうか(2020年 9月現在)

「脳内出血」からのプレゼントは、これから本物の施術家になっていくための能力のプレゼント。

お金を払っても経験できないし、私はもう脳内出血を繰り返したくはない。

ただ、これだけは断言できる、何円積まれたとしても値段のつかない「スペシャルギフト」である。

今年の10月はワクワクが止まらない!!

フィシオエナジェティックと不妊

フィシオエナジェティックと不妊と言えば、自らが「体験した」道だ。

1人目出産したのち、すぐ取り組めばよかったのかもしれないが、

妻の希望で2人目は少し歳をあけて・・・と考えていた。

そろそろと考え始めたが、やっと進んだと思えば流産。

そしてまた流産。

―――――これは何か取り組むべきだと、直感的に感じたのが「フィシオエナジェティック」だった。

我々の場合は、身体からの声(筋力検査)では、「クロレラ」が必要だった。

フィシオエナジェティックで調べられるのは、

「何が原因でそのこと(妊娠希望の方の場合には授からないこと)が起きているのか」を

身体に聴いて導き出している。

①身体の構造の問題なのか、

②栄養素などの細胞レベルのものなのか、

③心理のことか、

④電磁波・磁場などのことか、

⑤オーラなのか、

⑥チャクラなのか、

大きく分けて6分類から、さらに細かい情報を調べていく。

例えば、足りない栄養素を身体が求めているという反応が出たとして、

「何をどのくらい、いつ」摂取するのか?をどうやって知ることができるか?

その方法を皆さんは知りたいと思う。

フィシオエナジェティックでは「AR」という筋力検査を使う。

ARは、O-リングテストに似ているが、より精度が高い「術者の思い込み」を極力排除した方法だ。

予備テストで身体を整えてから始めることや、筋力検査のやり方から言えば「かなり精度は高い」と、私は思う。

その方の身体が答えを知っているので、妊娠希望の方全員が「クロレラで叶う」わけではない。

我々の場合、当時はクロレラが必要だったのだ。

個人差があるものなので、

ある方は、耳つぼの刺激が必要だったり、チャクラを整えたり、内臓の冷えがあったり、足りない栄養素を補ったり・・・

10人いたら10通りの答えがある。

ただし、フィシオエナジェティックを受けていただくタイミングとしては、

まずは骨盤や腸など、身体の構造をしっかりと整えることが先に取り組むべきこと。

その後に、バランスなどからトータルして良い結果につながる傾向がありそうな方に勧める。

不妊になっている原因が骨盤のズレや腸の冷えである場合、それを解消すると、早々に妊娠できる場合もあるからだ。

それを経たのち、フィシオエナジェティックにて、

クライアントさんにとって「何が原因で、できないことになっているのか?」を知り、実践することに意義がある。

以前にもブログに書いたが、多くの消費者は、例えばサプリメントの情報を知り、「あれが必要に違いない」と思って購入するが、一番大事なことは、その方とその商品の「相性」なのだ。

サプリメント好きな方は、当院に現在飲んでいるものを持参され、相性チェックをするが、合っているものはごく僅か。人によっては全滅もある。

この結果からわかるのは、

①サプリメントは、相性が良くないのに摂取することで、身体の負担を増大しかねない。

②サプリメントに膨大な予算を割いている人は、情報検索や思い込みの時間もかなり多い。

CMで強調・繰り返すフレーズは、その会社が「売ろう」とし、いかに利益を出すか?を「戦略」としてイメージに植え付けている。何度も見ると錯覚してしまうかもしれないが、引っかからないよう気を付けたい。

さらに、合わないサプリメントを摂り続けることで、添加物や重金属など毒素として皮膚・腸・子宮・肝臓・腎臓などに蓄積しかねない。

フィシオエナジェティックのメリットは、他の誰でもない、あなたに合った答えを導き出すので、

オーダーメイドのようなものである。

闇雲にさまざまなことに時間やお金を費やすよりも、ご自分に合った、ご自分に必要なものを知ることで、

目的への近道をたどれるのではないか。

当院での中耳炎へのアプローチ

ありがたいことに「中耳炎」の患者さんの口コミは続いている。

なぜって「耳に一度も触らず」して、中耳炎がなくなることに驚くから。

それもそのはず。だって、お医者さんで中耳炎と診断されるが、処方された薬が中耳炎を治癒することにつながっていない。

今回中耳炎でいらしたお子さまは、お医者さんが非常に嫌いな感じで、その日は頭に触られることを拒んでいたので(もちろん耳も)、遠隔での施術に切り替えた。

発熱・鼻づまりはあったが結局頭も施術できなかったので、翌日から「遠隔ヒーリング」を受けていただいた。

翌日、熱は引き、耳自体の痛みもなくなり、寛解したようだ。

遠隔でやっていることに疑問視する方もいるかもしれないが、私の主義では「結果」だと思っている。

そして、病院で耳の炎症だと思って診断等をされているが、「耳とは全く違う場所」を施術するパターンで寛解するのだ。今回もそのパターンで耳に触らずしてだった。

施術するものが患者になってわかったこと 

当院で施術する時間や内容は30分・60分があるが、その決められた時間にできる内容はおおよそ決まっている。

患者さんが施術を受けたり、話を聞いてもらったりして楽になる。

今までこんなことを考えたことはないだろうか。

施術してもらって楽になったけど、そういえばさっきまで身体にあったエネルギーはどこにいったのかなあ?

・・・そう考えると、楽になったということは施術を受けた時にエネルギーのやり取りが何かしらある(あった)ことがわかるだろう。私自身も他の先生の治療を受けているのでよく考えるようになった。

「施術する者」は毎日の生活の中で、身も心も「リフレッシュ」する必要があるし、患者さんの持ってきてしまっている負のエネルギーを浄化する必要がある。

当院の施術部屋に「くるくる回る金属のオブジェ」があるが、それは空間の「邪気」を「澄んだ」気に変えるものである。実際臭い自体もしなくなる。農家の家畜小屋に導入しているところもあるようだ。

私がこの器具を設置したのは4年前のこと。

私が脳内出血後遺症を患ったことをきっかけに使用することにした。

それまで私はできるだけエネルギーのことは気にしないようにしていたが、私自身の負の体験により、そのエネルギーを認めざる得なくなった。

人に憑いたり滞っているエネルギーは、みなさんが感じている以上に身体から出ている。

軽い方もいれば重い方もいる。当院にて施術を受けると、強い力を使わずして身体が軽くなることから「体感」で認めてくれているであろう。

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産後のケアを遠隔で!

2週間ほど前に出産された患者さん(不妊でお悩みの頃から施術をし、ようやく妊娠~出産を終えた)は、

かなりの難産だったことから、産後のなるべく早い段階でケアをお勧めしたところ、5日間連続の遠隔ヒーリングを受けられた。

産後の疲労、痛み、子宮の違和感、お母さんの骨盤隔膜などのケアが終わった後の感想が非常に好評だった。赤ちゃんがよく眠ってくれるので比較的休めているとおっしゃてはいたが、長時間のお産によるダメージは、ご本人が感じているよりもずっと身体に残っていた。遠隔ヒーリングの後はお昼寝タイムに充てるとのことで、受けている最中から入眠し、本当にぐっすり眠れると喜んでいらっしゃった。

日に日に身体が変化し、楽になる部分があると、他の気になる箇所が自覚できるようになったり、毎日フィードバックとリクエストをいただいていた。私としても自分の遠隔時の感触と、受けている方の感想が一致するとうれしいし、喜んでいただけると、とても励みになる。

一方、赤ちゃんのケアは、初回は産後早い段階で直接施術を受けていただくことがベストなのだが、もう少し先でないと来院できないとのこと。分娩時間を考えると遠隔でできる範囲にはなるのだが、赤ちゃんのケアも受けていただいた。出産にかかった、陣痛時からの頭・呼吸(横隔膜の締め付け)が赤ちゃんの身体に残っていた。

赤ちゃんのケアは、直接来院された時のチェックポイントは「股関節」「首の向き」「呼吸の大きさ」これらが、ものすごく大事。何もせずに数年経過して、左右の股関節の開き具合が異なるとわかってからケアするとなると、施術が何回も必要な場合もある。呼吸が浅いまま放置すると、脳に行く酸素量が少なくなるので成長に影響が出るかもしれない。しっかり鼻呼吸ができることが確認できれば安心だ。

出産を想像すると、実際お産に使ったエネルギー量を考えれば、産後はエネルギーも残っていないのかもしれない中で、ホルモンがスイッチして授乳など赤ちゃんのお世話をする。体力・栄養が足りなくなる中で、育児に入ることを考えると、世の中のお母さまには「敬服」に尽きる。世のお父さんは、できる限りの協力をしてあげて、疲労を労い、常に感謝を惜しまないでもらいたいものだ。

私自身も、患者さんにも遠隔でのフォローは非常に貴重な経験をさせていただいた。とても感謝している。

現在妊娠中の方・産後の方は、病院や医師から何も言われてないから・・・という方はケアができていない可能性は大いにある。産後は、母子ともにケアすることで、身体も心もいい状態へ道すじがつけられる。親子の絆も深まるかもしれない。

磁場の身体への影響

磁場。多くの方は言葉では聞いたことはあるが、実際に感覚で感じられる方、身体にどれだけ影響があるかを感じられる方は多くないと思う。

情報だけを見て○○らしいという言葉の語尾につく「らしい」というのは、大半の方が感覚では感じられていないことを表しているのではないかと思う。

私は施術をし始めた20代から磁場の影響を体感し始め、それがどれだけ身体に悪影響があるのかを、ご興味があってご依頼を受けた場合には情報提供している。

磁場については、私自身が独身時代から引っ越しをよくしていたことに遡る。

引っ越し先でよく眠れる場所とそうでない場所、人が長居したくなる部屋とそうでない部屋に分かれたりがあった。

住まいを選ぶ際に、家賃や間取り、駅からの距離など「数字」重視の方が多いが、磁場は気にしない方が圧倒的に多いと思う。しかし、この磁場は身体に非常に大事な項目なのである。

私も随分な件数を感じてきた感想を述べると、もともとの土地に昔から残ってしまっているエネルギーや沼・水脈などは、家を建てても、変わらずにその土地に残ってしまうことは多い。

私の妻も磁場や土地の問題に対しては一役買っている。

彼女は私と一緒に部屋を選んでいたときに、私がある部屋に足を踏み入れた時に、空間的に「非常にしんどさ」を感じ、その結果彼女の頭が痛くなったことを覚えている。

それ以降、彼女は「自分自身の鑑別する感覚」に磨きがかかっている。つまり私が能力を開いた形になった。以来、家・土地のエネルギーの依頼には二人でみることで、より良い意見でお答えできることが多くなっている。

以前から「なんだか、ここの場所がしんどいよね」と「感じる」のは、その磁場が関係することは多い。

私は出張施術の際に、会場の建物やお宅でその話になることはある。

例えば、その家からガンになった方が複数いる場合は要注意だろう。

かと言って、何でもかんでも磁場のせいにはしない。よく話を聞いたり、場合によっては「フィシオエナジェティック」の検査で身体に聴いてみるとわかるかもしれない。

多くの人がパソコンなどの機械に頼っているご時世だが、多くの人が本来持っている「感覚」を置き去りにしていないだろうか。

アナログの、手を使ったり、「感覚」を研ぎ澄ますことが、いかに希少価値の高いものであるかを感じるのである。私は今後もさらに磨きをかけていきたい。

妊娠・出産~産後のケアをお考えの方(赤ちゃん)に関する情報

今まで妊娠希望の方、妊娠中の方、産後の赤ちゃん・お母さんを診てきたが、その数で言ったら手技療法をする施術院の中では、当院は多い方だと思う。

また、特に妊娠中期~後期にかけての時期は、健診で何も言われなければ安心という方が多いが、果たして本当に安心できるのであろうか?

特に初産の方でホルモンバランスが不安定な方は要注意だと、私は思う。

当院の場合は、日に日に変化するお腹の大きさをきちんと診ている。

初産の方は、一定の間隔で背骨(脊髄)の硬さとお腹の大きさ、張りなどをチェックしに来られることをお勧めしする(これは、背骨とお腹の大きさや張りが関係するから。)

また、産後のケアに関しては、特に病院で出産された方にはプラスできるケアがある。大半の人は「出産が無事終われば良い」し、その後の細かいケアへの意識が向かないことが多いのではないだろうか。

それから、懐妊後順調にきているようでも、後期・臨月に体調の変化がある方が増えていると感じる。それまで何もケアしていないのに、急にこの時期に「逆子を治してほしい」や、中期に「前置胎盤を治してほしい」といわれても難しいこともある。間に合えばラッキーだが・・・

逆子や前置胎盤などは、定期的に施術を受けにきていればケアは可能である。

また、パソコン、スマートフォンの影響で、姿勢が丸くなったり脊髄の緊張が強い方は妊娠したことがわかった時点から歩くことをお勧めしたい。(歩く速さ、時間、靴の説明はその時期に入った時にお伝えする。)

当院で計画的に受診なさるのであれば、施術の間隔は、初期~中期は2週間。後期は3週間、臨月は1週間くらいが目安だろう。

ここ数年の当院での妊娠中の施術で「赤ちゃんが大きくなってこない」や後期のトラブルになる方に多いのが姿勢の悪い方。その数が多いのは、スマートフォンなどの使用時間の長さが大きな影響を与えているのではないかと思う。

<当院の施術内容のご紹介>

〇腸間膜根の施術

この施術は妊娠希望の方◎ 産後直後×

ここは非常に大事な施術場所である。腰椎と仙骨にも影響するし、大腸・小腸にも影響する。そして、下肢の血流やリンパの流れも関係する。場合によってはなんと、不妊が解消される方が結構いらっしゃる。

特にS状結腸に関しては、出産後の子宮へのダメージもあるため、施術の可否は慎重な判断が必要とされる。

〇ゴッドクリーナーで、子宮や腸に溜まった重金属や添加物の排出

妊娠前の方、今後妊娠予定はないと思う方にはおすすめ。ただし、授乳期はまだ使用はできない。

婦人科系のトラブルが減る可能性もある。特に産褥期以降であれば、子宮に今までに溜まった毒素が蓄積されており、婦人科疾患に密接に関係するのでしっかり排出されると良いと思う。

〇骨盤隔膜や子宮底筋のケアで、尿漏れや肛門、尿の切れのスムーズさが変わる。

ここをケアしないままでいると、産後数年続く人もいるので、産後にしっかりと治しておきたい。

尾骨(通称尾てい骨)は出産時のダメージが残りやすく姿勢が丸くなると頭痛が出やすくなるし、赤ちゃんのケアで何かと前かがみになることで腰が伸びにくくなる。

〇後産の痛み

痛みが出ているときに、子宮の軸をピタッと合わせると痛みが軽減される。病院だと後産の処置にはもれなく薬剤になってしまうが、出産の影響で子宮の角度や軸がずれることがあり、その調整をすることで、痛みや違和感が解消される。

〇赤ちゃんの頭・呼吸・首・股関節のケア

赤ちゃんは出産のときに「水深7メートルくらいの圧」を受けながら、頑張って出てくるらしい。

体の、特に頭蓋骨(鞍隔膜)、横隔膜、骨盤隔膜などにその圧を受けて生まれてくる。

また、首・肩・股関節もしっかり診たい。赤ちゃんの身体のケアが必要だと思う人が多いが、実際にきちんとケアしている方は少数派だろう。あの時にケアしていれば身体に残らないで済んだのに・・・と思う方も多いと思う。

オステオパシーの国際セミナーで海外のドクターに聞いた話では、産後間もなく往診でお母さんと赤ちゃんの出産後のケアに伺うという。日本との価値観の差を感じるが、オステオパシーを勉強していると産後のケアがいかに大切か理解しているので、海外は母子のことを考えているなぁと感じる。

出産の直後~一週間くらい「後産」が出ることが多いが、おそらく、出産のときにかかった圧や負荷の影響だろう、子宮の「軸」が随分とずれる。

その「軸」のずれを合わせることによって、薬のお世話にならずに痛みが消える。妊娠中からこの後産のこと知っていたら、産後に慌てなくてすむ。遠隔で対応できることもあるので、ご依頼いただけたらと思う。

これらはおそらく病院から何も言われなければ自然とスルーされることだろう。産後は、授乳などやらなければならないことでいっぱいいっぱいになって、優先順位で言うとお母さんや赤ちゃんのケアは後回しになる方もいる。初めは少しの痛みかもしれないが、それが毎日出るようになり赤ちゃんの世話に手が回らないなどということになる前にぜひケアをお勧めしたい。婦人科臓器の問題やホルモンバランス等を維持できると思う。

赤ちゃんも生後すぐにケアすることで、呼吸が深くできるようになって母乳の飲み具合に変化が出たり、左右の股関節の開きが均等になることで、その後の成長に良い道すじがつけられる。成長してから整えるのと、赤ちゃんのうちに整えられるのでは、時間も労力もかなり差が出る。

それから、いわゆる「二人目不妊」の方で多いのが、一人目は問題なく授かったが二人目も問題なく授かるだろう・・・と思っている方に多いパターンを書いておこう。一人目の産後から間があいたりそれまでと違う食生活や職場が変わったりすると身体への影響はあることが多い。産後の疲労・子育てのストレス等もあるわけなので、一度身体を組み立てなおす必要がある方は多い。

私の考えも入っているので「参考に」していただければよいのだが、助産師さんたちや多産婦さんに聞いた中で、一人目・二人目・・・はそれぞれの妊娠中・つわり・出産・産後に出る症状がそれぞれが違うことが多いので、上の子たちと同じパターンかどうかはわからないと思っておいた方がよいだろう。

遠隔ヒーリングにて「自律神経過緊張」からの改善例

お盆明けの嬉しい報告があった。

定期的に遠隔を受けている小学生で、非常にセンシティブ。

緊張が強いタイプの子は周囲との関係にも非常に気を遣う。

身体の悩みでは「手汗」が止まらない。

遠隔ヒーリングでは、手汗が止まらないこと、脳の「扁桃体」の緊張を緩めた結果、

なんと「手汗」がストップしたのだ。ご本人もご家族も、そして私もとても嬉しいことである。

「遠隔ヒーリング」については、センシティブな方は施術院に行くこと自体や専門家に診てもらうことでさえ気を遣う可能性があるので、そのような方にも受けていただきやすい。

ナーバスであったり・視線恐怖症など、施術の際に「相対する」ことが「緊張する」ので嫌がる方には、遠隔ゆえ、直接顔を合わせることはない。そういう意味では、人に会うことが苦手という方にもご活用いただければと思う。

うつ、不登校、発達障がいなどでも、ほとんどの問題に共通している身体の場所は「脳」と「呼吸」だ。プラス「腸」でメンタル関係の身体への影響は改善していく可能性がある。

問診は推理力!!

先日の遠隔ヒーリングでの出来事。

患者さんは、腰痛と腸の「動き」が滞っていて詰まった状態だった。

ご自身で洗腸をしたのに「スッキリ出ない」とのこと。

食事では身体の負担になるものは普段から気を付けているから大丈夫とのこと。

砂糖の入ったお菓子や飲み物は摂っていない。

そのときは、そうお答えでした・・・。

でも、よくよく思い返してみると、

職場で頂き物のチョコレートを召し上がったことに気づいたようです。

そこで、そのチョコレートのカカオが身体に合っていないのか身体に聴くと、

ドンピシャ!

腸を詰まらせていたのは、カカオだったことが判明!!

問診や施術の一貫性があると、もし患者さんが隠したりごまかしていると「違和感」が出る。

こちらが診抜く以前に、患者さん自身で気づくこともある。

Qtopia癒療院にいらしたことのある方、遠隔ヒーリングを受けたことのある方はご存じだと思うが、私の「問診は長い・そして細かい。」

それは、初回時におおよその方向性を決めることがいかに重要かわかっているからだ。

実は以前、滅多に便秘をしない私がカカオニブ(カカオをローストし砕いたもの)を食した際、量が多かったか噛む回数が少なかったかで、ひどい便秘になり、半端じゃない詰まり感を経験したことがある。(カカオニブは食物繊維やポリフェノールが豊富だからと摂っていた。)

その経験から、カカオを食する前後の食事の量や速さは気をつけないと・・・という頭があった。

施術の時の問診は、今までの経験と照らし合わせたり、季節や気候による傾向、行動パターンなど、様々なことを推理している。

実際、私の経験上、腸絡みのぎっくり腰は夏と冬が多く、アイスやケーキを食べて(食べ過ぎのこともある)腸を冷やしたことと、カカオ(主にチョコ)の問題が圧倒的に多い。アルコールでの冷えも大いに関係する。

今年のような梅雨が長く続いた後、梅雨明けに身体にこたえる暑さは、例年以上に体調管理にも気を配りたいところだ。

有難いことに...日に日に遠隔ヒーリングが・・・

遠隔ヒーリング(リモートヒーリング)の件数が増え、難しい症例も増えつつある。

私自身は今回コロナ自粛で遠隔ヒーリングが最適と思ったものの、しばらく公にしていなかった。

理由は単純。以前のブログにも書いた通り、触れてもいない人が変化することに対する懸念が拭えない。

まだ「怪しい」と思う人のパーセンテージが高いと感じていたからだ。

だが今は、コロナも段々に罹患者が増え、人が外に出る回数も増えていることから、遠隔ヒーリングはたくさんの方のお力になるであろうということで、今後、この遠隔ヒーリングを受けた方の体験談、変化などを地道に掲載していこうと思っている次第である。

オステオパシーをされている先生なら、知識・経験・実績などはたくさんお有りでしょう。

頭蓋骨の調整は基礎の基礎なので特筆すべきことはないが、脳そのものに関しては、特定の脳の場所、よく使う場所は、その先生の得意とするパターンがあると思う。

また、私は頭蓋骨を触れていながら「脳そのもの」に触れているような感触に感じる度合いが増えているし、遠隔ヒーリングを毎日のようにしているうちに、遠隔であっても脳の感触自体を感じることもまた増えている。

私は今までは、多くのセミナーで習ってきたことを皆さんにいかに施すか?そして健康に役立てるか?という、ごくありふれた施術しかしてこなかった。いわゆる「短絡的」だった。それが、自分がした「脳内出血」を期に、「脳」をもっと知り、もっと深く様々な「バージョン」も自ら作り、施術のパターンを「掛け合わせること」を知ったのだ。

それは私の中では基礎医学+αで十分だった。

遠隔ヒーリングで脳の施術を行うことで、私自身の「探求心」が刺激され、もっと正確に、もっと早く取れるために何を?どう?すればよいか!!と、常に考えている。

これをたくさんの方に提供していきたいと思う。

そして多くの方に貢献していきたい。

生殖器と電磁波

男性が普段何気なくズボンのポケットにスマホを入れているが、よく注意して欲しい。

スマホの電磁波は危険である。距離が近いほど、発している電磁波の影響を強く受ける。だから、ズボンの前ポケットに入れていると生殖器に影響を及ぼすので、すぐにやめることを勧めたい。

近頃多く聞くのが精子の異常。

以前不妊でいらした方で、旦那さんの精子のうち、正常なのはわずか数パーセント、それ以外は正常でない精子だという方がいた。10年以上前の話だが、現在はそのころよりスマホの機能がよくない意味でパワーアップしているところから、身体への負担は相当大きいと推測される。

数年前には「電磁波?よくわからない。」と、他人ごとの方が多かったが、よくわからないと言っていた人がだんだんにその存在を認識し始めている。

実際妊娠を考え、いざとなったときにできない・・・[う~ん・・・できないか・・・」とならないために、電磁波は危険であることを知ってほしい。

不妊の方に対して、当院で採用しているのが「フィシオエナジェティック」である。

フィシオエナジェティックは「何が原因でそうなってしまっているか?」を「身体に聴く」ので、割と答えが出る可能性はある。

ちなみにわが家の第二子は「フィシオっ子」である。うちの妻の場合は、本当に良い経験を積ませてくれた。「なかなかできない方の気持ち」も体験しているのでよくわかる。

不妊を一つ挙げても、

①構造(骨格のゆがみや内臓の間膜の問題やホルモン、冷えの問題など)、

②生体化学物質(毒素や栄養、腸の問題など)、

心理の問題、

④情報の問題(電磁波、地場など)、

⑤チャクラの問題、

⑥サトルボディ(身体のエネルギー)の問題、

チェック項目はこんなにある。

その方の問題に「優先順位」を「身体に聴く」ので、実際は数個の問題を解決出来れば「答え」に結びつく可能性は高い。

今、日本の人工受精の平均費用は134万。

当院で不妊の方が授かる費用はトータルでも数万。

それでも病院を選ぶか否かはあなた次第である。

上半期を振りかえり

2020年も半分が過ぎた。

昨年からのコロナ騒動が続いていますが、皆さんはいかがだったでしょうか?

大変な時代の変化の時期だったでしょうか?

それとも、新しい世界の幕開けを迎えている方も・・・

私が感じることは、新しい時代へ、変わっていくもの、変わらなくてはならないもの、こと、人が「移行期」で、

どうしても出てしまう犠牲はあるだろう。

テレビを見ているとその変化だけでもよくわかる。

スポーツ番組の数、時間の減少、無駄の多いものには、スポンサーも減る。

お笑い番組も以前見ていたコメディアンがもういなかったり・・・

その中で、私があることに気づいた。

残っている芸人さんに共通するもの・・・それは、「頭の柔らかさ」である。

それは、芸人さんに限らず多くの業界でも同じだと思う。

そして笑顔も大事。

さて、当院のように基本は手で触れて感じて身体を判断し、快方に運ぶ・・・

これは今後も必要とされる人々に語り継いでいきたい職業でもある。

また、手技以外で今回のコロナを期に「遠隔ヒーリング(リモートヒーリング)」に力を入れたことで変わったことがある。

これは実はかれこれ10年くらい前にはすでに施術を受けている方もいる。

が、「実際に施術院に来ていない方の」状態が変わるということを受け入れられない方がいらっしゃったのも事実。

そういうものは「怪しい」という過去の概念が発展にブレーキをかけていたのかもしれない。

今の時代にまさに「リモートヒーリング」が必要と感じている。やっとこの技術が生かされる時代が到来したのかと思うとわくわくする。

私は思う。今後、この業界が残るか否か、施術院自体が残っていくか否かも「手技療法家次第」なのかもしれない。

ただ、私の場合は次から次へと「ひらめき」「見抜く力は研ぎ澄まされてきている」

今年の後期にはだんだんとエンジンがかかってきているのも感じてきている。

踵(かかと)の痛みが即座に取れました

踵(かかと)が痛くて困っている方も多い。

整形外科に行けば、足底腱膜炎や踵骨骨棘が問題です→腱を切りましょう!!!チャンチャンと切られてしまうかもしれない。

また中医学では、踵の痛みは「肺や腎」の問題だと、呼吸の呼気は肺、吸気は腎が司る関係で、呼吸をしっかりすることを指導されたりするかもしれない。

踵の痛みは、私自身も体験したことがある。私は過度に疲労が蓄積したかと言えばそんなに疲れていたわけでもない。

症例としては、歩いても踵が痛い方も多いし、痛くて「小走り」はできない人が多い。捻挫をしたわけでもない。

踵の痛みは、食生活との関係が非常に密接だ。

踵の痛みなのに踵は診てくれないの?

まあ、まあ、踵の痛みはわかったがおそらく原因は踵ではない(゚д゚)!

何が原因で痛みがでてるの?・・・

「ではお聞きしますが、甘いお菓子が好き?」

「はい!(甘いものを食べた時を想像して、満たされた夢見る顔に変わる人が120パーセント!)」

「アイスは?」

「ドゥあい、ドゥあい、ドゥあい好きです!!!」

この時点でほぼ確定しているのが、大腸腸間膜根への施術。

おそらく、甘いお菓子、アイスなどの糖分の摂りすぎによる冷え、量の多すぎる食事、噛んでいないことが原因だろう。

その腸の問題が、踵の痛みの総犯人なのだ。

大腸腸間膜の施術を終えると、踵の痛みが消えて驚かれる方は多い。

なので、整形外科に行って見当違いの場所の手術をすると、歩行に一生影響が出る可能性があるので、わざわざハズレくじを引きに行くこと避けてほしい。

また、踵痛にプラスすると、夏季版ぎっくり腰もかなり数の症例がある。

それもほとんどは、食べ過ぎによる腸の冷えと関係する。お酒の好きな方はお酒の飲みすぎも影響がある。

今後の過ごし方を気をつけてもらいたい。

ちなみに私は原因を知っていたので、よく噛んで踵の痛みが即座に取れたことを付け加えておこう。

知ってましたか?靴下の臭いが・・・!!

連日湿度が強烈な梅雨のこの頃、洗濯物が乾きづらいのも嫌ですよね。

その中で、「靴下の臭い」がキツイ方、気になる方もいらっしゃるのでは?

特に梅雨はしょうがないよね?と諦めている方に朗報!

知らなかった方は今日から実践してみて。

靴下を裏返しにして、そのまま洗う。そして、乾かす。そして・・・臭いをかぐと・・・な、なんと「くしゃくにゃ~い!!」

え?まじか・・・くしゃくにゃいのだ。

特殊な洗剤もカムフラージュの柔軟剤も一切必要なし!!

知らなかった方にはまさに、目からうろこ!やってみてください!

捻挫の放置の結果

お子様は、早いと3歳くらいでもひどい捻挫をする子もいる。

親子にありがちな会話で「痛いの痛いの飛んでいけ~」と、

泣いている子に対して「そのうち治るでしょ!」

と放置する方をよく見るが、

泣き止んだから「大丈夫。捻った関節が正常になった」ということでは、まるでない。

治ったかどうか判断するのに必要なのは、残念ながらレントゲンでもなければMRIでもない。

その、「問題なしか否か」を確実に判定するのは、実は「手」である。

「手」で関節の一番負荷のかかる角度を診て、微細な角度で負荷をかけても大丈夫というところまで到達する施術が必要と言えるかもしれない。

それがオステオパシー「誇張法」である。

それは、例えば「柔道整復師」「接骨院の先生」ならみんなできるか?といえば、習ったとしても、かなりの数と実績を積まないと習得できないので、「知ってるう!!」程度の世界ではない。厳しい先生が良いか?も違う。

ただただ正確に数をこなした人が、後々皆様から評価されるという世界なのである。

捻ったら、捻った衝撃や伸ばした靭帯に、それは残ってしまうのである。

当院での初回時に、私が「昔、足首捻ったのでは?それがまだそのまま残っていますよ!」と言うことが、よくある。

それは、構造的な観点で見ると、それを早い段階で除去できると、その関節がほかの関節に負荷を与えないで済む=施術の回数を抑えられることにつながるからだ。

程度がそこそこならいいが・・・実はその「何とかなっているぐらいの時」には、すでに足首の靭帯は伸び始めたり、バランスをとるために骨盤や股関節・膝などに新たに負荷がかかり始め、いつかそれが爆発することもある。または、全然違う場所に症状が出たりする(例えば、頸椎に痛みとして出たり)。

大きな症状が出るのは、体育のリレーの時かもしれないし、たまたま遊んでいるときかもしれない。

きちんと治っていない状態で、また負荷がかかったり捻ったりしたときに、同じところに再度出るか、別の関節に移動して痛む場所がもう一か所増えたりするのだ。

ちなみに、接骨院や整形外科に通って「痛みが消えた」というのは「きちんと治っていないことがほとんど」だ。

オステオパシー特有の検査があり、足関節の検査は、その関節自体に負荷をかける方法がある。

その負荷により、痛み・違和感が全くなければ大丈夫になるが、少しでもあるなら先送りせずちゃんと治した方がよい。

なぜなら、成長期であれば、だんだん体重も増えるし、ホルモンのバランスも変わってくる。

先送りすると、もっと大きな怪我をするかもしれないし、痛みがひどくなるかもしれないし、可能性の話なので断定はできないが、なんらかの症状が出たとしてもおかしくはない。

だから、ケガをしたならできるだけ早く施術を受けた方がいい。

特に下半身の関節を痛めた方は、詳しく厳密にチェックし整えることで、その後の安心感につながる。

背骨が痛くて伸ばせません!

背骨そのものに痛みが出て(骨が敏感な感じで)伸ばせないというときには、整形外科的には棘上靭帯か棘間靭帯が疑われるが、それは果たしてそこの靭帯の局所的な炎症なのだろうか?

今までこの主訴の方は何人か診たことがあるが、問診で細かく場所を聞き、どのタイミングで何をした時に痛いのか?

そして、施術ではどこをどうした結果痛みが取れたのか?

さらに、整形外科的に診る方法以外に、オステオパシーやカイロプラクティック的に診た時には、どうなのか?

・・・私が思うに内臓の問題・自律神経の過緊張(硬膜)の問題がある可能性があると思う。

食事をよく噛むこと、ゆっくりとした生活リズムを心掛けたり、歩く速度をゆっくりにするだけでも、その問題への対処法として解決することが多い。

だから一般的には、背骨に痛みがある=整形外科と考えてしまう人が多いが、整形外科のドクターであっても知らない先生は多いし、対処法すらわからない傾向があるのだ。

なので、日本のお医者さんに診てもらっている=絶対的な信頼は横に置いておいた方がいいと思う。

そのようなケースで、やたらとレントゲン・MRIなどを撮ると、逆に身体の負担になるし何の解決にも繋がらない。

最近の患者さんは一昔前とは変わってきている。以前はレントゲンを撮ると医師に言われれば、何の疑問も持たずに撮っていたと思う。8~9割方が異常なしというお決まりの結果だったが。

それに反して、最近では「レントゲンやMRIは被爆するわけでしょ?医者から正しい診断を受けるためというが・・・考えるよね?」・・・などと、ご自身の考えを持っている方も増えているので、やたらと撮るような整形外科は避けられる可能性もある。

そして、この背骨の痛みを通じて、例えば内臓などの不調がわかる可能性もあるので、痛み=消さなければならないという思考はない方が良い時もある。痛みは、身体が教えてくれるサインであり、身体からの声と言えるのではないか。

睡眠障害と電磁波の影響

最近極度に増えている傾向のあるもののなかに「睡眠障害」がある。

どんな例があるかというと、

・寝てはいけないときに、眠たくなる

・眠らなくてはいけないときに、パッチリ目が冴えてしまう

・眠りが浅い  

・目の奥が痛い

・呼吸が正常ではない(副鼻腔炎や鼻づまり)

・いびき

・無呼吸症候群

・寝るときに出る頭痛

そして・・・最近、一番対処が難しいと思うのが「スマートフォン症候群」である。

多くの方が悩んでいるし、睡眠への影響は全く無いとは言えない。

私の感覚で言えば、スマホを使わなくていいなら、使わない方がいいと思う。

スマホの悪影響として、まずは「姿勢」。座位でも時間が長くなれば首に負担がかかり、顎が前に出る。顎が出れば腰が丸くなる。人間の身体はそうできている。

そして、目も疲れれば、脳・視神経の疲労もある。その疲労は睡眠にも影響する。

人間の構造上、背骨は正常なら「S字」なのだが、座位が多い(長い)とS字がC字になりその結果、呼吸が浅くなる。

また、睡眠時間だけを見れば、6~7時間は取れているから大丈夫!と言う人がいるが、それは本当だろうか?

睡眠は、毎日のリズムが整っていて、だいたい同じ時間に眠り、脳が休息するリズムになっているか?

休むためにその前に片付けるものはないか?その体制ができて「休息」なのだが、そこで、眠ればいいところを、欲が出てスマホに手が伸びる・・・。

多くの方にあるのが「スマートフォン依存」

それが、自覚があって電源を切れればいいのだが、電源を切らずに枕元に置いていると、眠るときに脳に電磁波を浴び続けている。

電磁波は見えないが睡眠の質でみれば、有害度は明白である。

骨膜炎の可能性のある時

先日「バスケットで突き指をした。腫れが気になる。病院に行くべきかどうか?」という患者さんからの問い合わせがあった。

骨にヒビが入っているかどうか?がポイントだが、細かいことを知らない方だと、なんでもすぐ「病院直行」を選択してしまう。だからといって当院は病院ではないので「診断」はできない。

もし病院へ行き、その際に休日診療だったりすると、整形外科のことをよくわからないドクターが「こりゃあ、大したことないから大丈夫」と適当に処置して終わり、なんてパターンは今まで病院で何回か見たことがあった。

骨折しているかどうかのときに当院が使うのが「音叉」である。この音叉を、硬いところに当てて振動させ、音叉を患部に当てると骨が振動する。骨折やヒビ、骨膜の問題であれば、振動させることで痛みが出る。

最近の医療は何でもパソコンや機械任せで、診察のスピードと収益の追求ばかりで、大事なことをないがしろにしていると思う。脈も測らない、血管に注射を刺せない、目を見て話さない・・・そして体に負担のかかる検査はきっちりやる。

病院の言いなりになるとレントゲン、MRIを「念のため」と言って撮りたがり、異常なかったですねと被爆する。そのあたりは以前お世話にになったクリニックに整形外科のドクターがいたことから病院の内部事情は私はよく知っている。

突き指、捻挫、ひねって痛いなどの症状の時には、病院ではなく当院を選択肢に思い出していただけたらと思う。

ダニアレルギー、気管支喘息の季節

気温が上がり湿度も上がる梅雨になると、ハウスダスト、気管支喘息が出やすい季節になる。一年を通してみると、春から夏に増え始め、ピークは秋である。これからダニの糞や死がいが増えてくるのだ。

増えたら布団乾燥機で殺すが、その後にしっかり掃除機をかけることが大切。薬だと症状は和らぐが、ぶり返す。それはなぜか?実は掃除機のかけ方がポイントなのである。

掃除機を(特にカーペットはわかりやすい)ただ真っすぐかける(押す方向)のと反対方向(引く)にかけるのでは、「ごみの取れる率が倍以上」の差が出ることはご存じだろうか?引く方向の方が吸引力が圧倒的に強い!!

いわゆるハウスダストは、ダニの糞、ペットの毛、パンくず、埃が多いが、この中で特に注意すべきはダニの糞。

それが、アレルギー、喘息を引き起こしているとしたら、掃除機のかけ方次第で症状が楽になるのなら、ぜひ試してもらいたい。

掃除機で変化が出るのであれば、安易に薬やダニの殺虫剤を使うのを考えた方が良いのでは...?

唾液 

唾液は第一の消化液である。そのほかにも、歯科や口腔外科で言われるのが自浄作用のある物質であり、自然の歯磨き粉である。第一の消化液ということは、嚙み、咀嚼して食道に送ることが役割であるが、胃以下肛門までの道のりでの第一歩である。

当院にかかるほとんどの方に骨格のバランスの次にお話しするのが、内臓と脳脊髄液との関係になる。その際に登場するのが「噛む・咀嚼」と内臓との密接な関係である。

今まで意識されたことがないかもしれないが、噛む→顎関節を動かす→咬筋(噛むときに使う咀嚼筋)→頭蓋骨の側頭骨が動く→脳脊髄液の駆動力が上がる→脳が活発になる→行動範囲が広がり元気になる。

また、「朝は忙しくてそれどころじゃない」という方もいる。たいがいそういう人に限って噛む習慣が身についていない。噛まない生活が習慣になると、胃、十二指腸、小腸、大腸は特に負担がかかる。そこにストレスがかかると「ご病気」になる。食事で何を摂るか?も大事だが、「噛む習慣を身につけること」もそれ以上に大事だと思う。

当院での指導の中に「食事を口に入れたら50回噛んだら飲み込んで下さい」という言葉があるが、そのくらい内臓と咀嚼の関係を重視している。

という感じで、噛むことと脳・内臓との関係は特に、意識せずとも日常生活で当たり前にやっていることがとても大事なので、それを「習慣化」するには「意識!!!」することが大事である。

歯に問題があって噛めない方は、歯科の受診と併用を勧めるかもしれない。とにもかくにも噛めることは大事。歯の問題を解決して、噛めるようになること。そのくらい全身と咀嚼の関係は大きいと思う。

コロナ自粛での世の中の変化

最近の世間で聞く言葉やニュースでは、仕事がなくなる方、大変な病気をされる方 親しい相手と会えないまま別れる方・・・切なくなるフレーズが多い。

超高齢化社会の到来とも言われている2025年もじわじわと迫ってきている。コロナの影響もあり、働き盛りの方もだんだんに世代交代も進んでいる。

身体のお仕事(整体やマッサージなど)では、年間100軒近く閉店があるらしい。美容院・理容室もそのくらいあるようだ。飲食店の閉店はその比ではない・・・

他人ごとではない。明日は我が身。ではあるが、私はブログを発信し続けている。

最近見えた数名の患者さんから聞いた話ではあるが、他の施術院の中に「神様状態」の先生がまだまだいるようである。別の言い方をするといわゆる「天狗」になっている先生。このお仕事で長いからなのか?「私の言うことを聞いていれば間違いない」と圧力をかけるらしい。その態度に違和感を覚えて離れたと教えていただきました。

・・・当院では、必要な方が必要なときにきて、「身体に必要性を聞いて」どのくらい施術をすればよいか?などをお伝えするようにしている。

先生の性格もあるかもしれないが、この自粛を良い機会ととらえ、これを機に考え直そうと思えるか?俺様には無関係さ!ととらえるかは自由だが、それは「コロナ禍」が答えを知っている。

私は後悔しないために、毎日の「今すべきこと」をして、生きることに焦点を当てている。

信念を持って継続していれば、やがて風は吹いてくれるだろう。

ゴッドクリーナー導入から一年

アメリカのFDA(食品医薬品局)に登録されているデトックスマシーン「ゴッドクリーナー」導入から一年が経過。

ご利用の方から多くのご感想・ご意見もいただいた。そしてQtopia癒療院はそれらをもとに、より効率よくデトックスするにはどうしたらいいか、さまざまな工夫を凝らしてきた。

せっかくご利用いただくのであるから、身体に溜まった重金属・老廃物を「より」多く出し、その結果として健康に導くことはできないか?・・・と。

それは、当院がオステオパシーの施術院で、かつ内臓マニピュレーションも出来るという条件の揃っているというのは追い風だ。大腸や小腸の施術後には、デトックスしやすい状態になる傾向がある。他店、例えばエステサロン、クイックマッサージ店などでゴッドクリーナーを設置しているところもあるが、内臓の施術ができないことで、デトックスレベルは落ちるであろう。

また、ゴッドクリーナーを使うことで、どんな状態にどんな変化が出ているのか?

夏に入ると、多いのは浮腫み。結構はっきり変化が出ることが多い。直後に足の軽さを感じられる方は多い。来院前にきつかった靴がすっと履けるとおっしゃる方もいた。人によってだが、足が細くなったと喜ばれる。

次には冷え。これからは冷房で冷える方も多い。昨年は冷えの改善率はよかった。

そして、自律神経疾患の変化。ぐっすり眠れる体験談をお話しくださる方は多い。

アトピー性皮膚炎。うちの息子はアトピーがかなり改善され、感覚過敏、くすぐったがりもほぼ無くなった。

おそらく、コロナ禍で制約が多くてイライラが溜まったりしていることについても変化があるのでは?

そして、回数的には年齢に比例する部分もあるが、足から出る黒っぽい塊のようなものが、ほとんど出なくなるまで8~10回は目安にはなるのではないかと思う。

ご自身からどのような老廃物が出るのか、一度ご覧いただくと、食事や生活習慣などに気を付けるきっかけになるかもしれない。目に見えるというのはインパクトが大きい。

中耳炎の寛解 「ナッ、ナ二~??」

オステオパシーで中耳炎が寛解することはよく知られているが、特に当院は件数では多い方だと思う。

中耳炎の施術回数は1人あたり1~3回。そして、それ以降ほぼ繰り返さない。なぜか?

それは、中耳炎の見方がオステオパシーと西洋医学では全然違うからだ。

多くのご家庭で中耳炎→薬(飲み・塗)→休養。

そして人によっては「ぶり返す」をよく聞くが、なぜぶり返すのだろう。私の子供たちは中耳炎とは縁がない。

中耳炎は、問題が「耳ではないことがほとんど」だ。

そして、施術者の私自体、その中耳炎を起こしている「耳」に指一本さえ触れないで寛解パターンが多い。

なぜなら、中耳炎の原因は内臓との関連が考えられるからだ。

中耳炎をきっかけに全身の関節や内臓、自律神経、血流などをチェックしてほしいなどの要求も数多い。

現在の病院やクリニックの診察では「4ない」がほとんどだ。

4ないとは患者さんに、触れない・話さない・聞かない・目を見ない・・・・これじゃあ「混んでいる先生の作業」のお手伝いにお金を払っているとしか思えないと感じるのは私だけだろうか。

Qtopia癒療院では今後も地道に丁寧に身体をチェックし正確な施術を心がけたい。

また、最近オステオパシーの施術院で内臓の施術はやらないところがあるので、中耳炎に対してのアプローチの仕方については確認した方が良いかもしれない。

遠隔ヒーリングその3 遠隔を3Dで感じる・・・!

ありがたいことに、遠隔ヒーリングの件数が増えてきて、受ける方の感覚の鋭さも増してきているのを感じる。

最近の私の変化として如実なものは、遠隔ヒーリング中に「3D感覚」を感じることが度々あるということ。脳の病気をしたことで脳細胞が覚醒したのか?・・・それは受けていただいた方が感じていただければよいと思う。

他の施術院さんで、例えば「肩が凝っている」のが遠隔で楽になったという話を聞いたことがある方はいらっしゃると思うが、「症状」が楽になったことだけで言ったらヒーリンング的なものはいくらでもある。

そこに留まらず、症状を評価したり、身体の「状態」の変化の違いを実際に触れながらしているような感じで遠隔ヒーリングを行うと、より変化しやすい。肩こりの硬さを感じたり、捻挫の腫れを感じたりもする。クライアントさんの足が冷えて血流が悪かった状態だったものが、血流が改善され温かくなったりするのだ。以前より変化が大きいように感じる。

内臓だと、特に腸やその間膜などは、直接の施術の刺激だと痛みが出ることもあるため、遠隔の3Dで施術をすることによって解剖学的な位置を今まで以上に「意識」しているせいか(あくまで個人的な感覚ではあるが)、より仕上がりが良くなっていると思う。

オステオパシーの内臓マニピュレーションでは、臓器の位置を正確に把握し施術することは高度な技術を要する。例えば副腎・脾蔵・膵臓などは、その位置的な重なり方もあり、従来は施術しにくかった場所であるが、そこに遠隔の3Dを用いることで施術しにくい場所であったにも関わらず、臓器を感じることが可能になりつつある。

このところ解剖学のDVDで何度も復習することでき、知識や映像を脳に焼け付けることができたため、3D感覚を自分なりに今まで以上に習得することができそうだ。技術の向上は多くの方に役に立つだろう。もっともっと貢献していきたい。

遠隔ヒーリングを通してわかったこと その2

遠隔ヒーリングは基本的にどんな症状であっても行うことは可能。「密」を気にすることもない。

ただ、よくなるかどうかは利用者が判断すればよいと思っている。

残念ながら、医学的な根拠など一切ない。なので、結果が全てである。施術する側も結果を出すために最大限の工夫はしている。遠隔は実は施術側としては、思ったよりエネルギーを使う。なんのエネルギーかというと・・簡単言えば「プレッシャー」である。

「見えない」

「感じてもらえるどうか?」

「適当にはできない」

「感度は人によって差がある」

・・・そうした様々な思いの中で、この時代・このコロナ禍の中で結果を出していく。

結果を出すことで、私にとっては、間違いなく大きな自信につながる。

そして、その気持ちが皆様に届くだろう。

また、遠隔ヒーリングは、場所・距離は関係ない。何度も強調するが、近いから結果が出るということはなく、距離に関係なく受けていただける。遠くても問題なし。海外でも大丈夫。今まで一番遠い方で、アラスカにいらした方に行ったが、翌日のメールで変化が書いてあった。

受ける方がリラックスできれば、それだけで準備完了。

呼吸・・・ちゃんとできていますか?

オステオパシーでは、「呼吸」は身体の大事な機能であり、言わずもがな、人は当たり前に「呼吸」をしている。

今更ブログで書くことかな?とこれを読むあなたに・・

へ?そうなんだぁ。知らなかった、そうなんだね?と、これまでは全く知らなかった方々にも、ぜひ知っていただきたい。

オステオパシーでは当たり前にやっていることなのだが、目線をいっしょにしたいと思う。

〇呼吸がしっかり大きく深くできることは、脳の働きを活発にする。

〇浅い呼吸は疲れやすくなる。

呼吸で使う筋肉で一番大事なのは横隔膜である。

その横隔膜に大きく関係するのが姿勢である。近頃の日本人の姿勢をみると非常に考えさせられる。特に小学生で、すでに背骨を丸めていたり、ゲームに夢中になって姿勢が崩れている子を見ると心配は絶えない。

最近特に多いのが、鎖骨が固くなり、施術する私の指が、鎖骨の下に入らずカチカチになり、患者さんの腕を真上に挙上できない方。それと、僧帽筋が盛り上がって肩こりがひどいことになっている方。

姿勢が丸くなる(腰椎や胸椎)と、胸郭が閉じたり横隔膜の動きが充分でなくなる。そうなると、酸素の取り込みが減少して疲労へとつながる。

だから、鎖骨の位置や胸の開きは、呼吸がしっかりできるかどうかと関係性がある。

ところで、深呼吸の概念が逆になっている日本人。

いつからそうなってしまったのかを遡れば、戦後のラジオ体操や体育の教育が怪しく思う。深呼吸をしてくださいと言われ、日本人は最初に「思いきり吸うこと」をするのがほとんど。ほぼ「刷り込み状態」である。

また、最近のある健康番組で見たのだが、外国人の方に「深呼吸をしてみてください」と番組のスタッフが言うと、8割~9割のくらいの方が最初に「息を吐くこと」をする。えっ?おかしい?と思いますか?

きちんとした呼吸をするために、呼吸が浅い方は、より深く長く多くできるようになるために「細く長く吐くこと」で呼吸量が変わる。(それは私は二度訪れたインドで体得した。ちなみに私は今でも吐く時間は1分近くできる。)

そして、吐くことにより「入ってくる」ので、あとは自然に呼吸ができてくるのだ。

吐くことが先、吸うのは意識せずとも、吐くことができれば吸えるようになる。

細く長く吐くことを意識してみると変化していく。

遠隔ヒーリングを通じて分かったこと

遠隔ヒーリング・・・私自身この「遠隔ヒーリング」のことを初めて聞いたのはトム・シェーバーD・Oの講義の時だったと思う。

アメリカの医師やオステオパシー医は、日本の医師よりはるかに格上。えっ、そのドクターの口から「遠隔」で治療ができちゃうなんて言葉が出るとは・・・・。

初めて聞いた時は戸惑ったし、この話を聞く前までは「こういう怪しい施術にだけは関わりたくない。」と完全拒絶。

と、思うものの、「あのドクターが言うわけだから信用していいはずだ」と自分に言い聞かせるような気持ちから入っていったことを今でも覚えている。

なので、いろんなことに対して拒絶する方の気持ちを、私自身もそうだったことから、よーく理解している。わかるわかる!うんうん。

オステオパシーは海外では医師がやっているのに、直接触らない遠隔の施術だなんて、医師たちは怪しまないのかな?・・・と感じたのが、国際セミナーを受け始めて間もない時期だった。

セミナーの実習をこなしていくうちに、その「遠隔」を習うときがきた。二人一組で受け手と施術をし合うのだが、その前に説明があり、アメリカの超有名な医師が話しているわけなので、真実なのだろうけど。もしかして、だましているのか?とにかく、当初は「半信半疑」だった。

まあ、やってみれば嘘か本当かはわかるでしょう。

ということで、まずは言われた通りやってみることに。

すると・・・相手が部屋の外にいて、施術が済み、私が痛かった場所が、

なんと・・・。

あれ?さっきより軽くなってるよ?うそ?・・・

先ほどとは別の方と「遠隔」をし合ってみると・・・

この方とも変化したよ?え?、じゃあ、疑っていたのは?・・・

私の思い込み????

魔法か何か?

いや、このお方はドクターだ。

ということで、結論としては、

「人間は、知らないこと、未体験のことに対する恐怖」

があると、初めは疑うのではないかと思う。

そして多くの方が「人生未体験」のことに出会うと「傾向・対策」を考える。

それは、いま直面している、コロナウィルスに関しても同様だと思う。ただ今回は、今までにないウィルスだったせいか対処方法・傾向がちゃんとできるまでが時間がかかっている。

また、どんなことでも、一度体験することはとても大きいと思う。

子育てについても、体験・失敗は大事だし、財産でもある。

だから、子どもたちに失敗をすることの大事さを教えていきたい。でも私のように、命にかかわるようなことをして、人生を棒に振るようなことはしてほしくはないが。

ありがたいことに、遠隔ヒーリングの利用者が日を追うごとに増えてきている。もちろんこの遠隔に関しては賛否両論があって当然なので、どうしても体験してほしいなんてことは思っていない。

ただ、受けた方の感想を聞くと、すごくいい体験をした方、全然わからなかった方も確かにいる。遠隔ヒーリングを受け入れない多くの方は、初めての体験に対しての「未構え」なのだと思う。

◎すごく良かったと感想をいただく方の傾向

施術者に全て任せている。改善や感覚の変化を敏感に感じようとしている傾向がある。おそらく見えない相手に対して好奇心があったり楽しめる方には、良い方向に事がすすむであろう。

◎全然変化がわからなく、理解不能だったと感じた方

その気持ちも非常によくわかる。疑い深さでは私も強かったので。

何回か受けてるうちに、自分の何が問題で受け入れられなかったのかがわかったり、成長の過程だったりなどと「気づき」があるかもしれない。

また、わからないことを通じて、身体のどこかにブロックしている場所が発見されるかもしれない。(例えばハートチャクラ:エネルギーのセンターなど)

サプリメント、ハーブ、オイル等の選び方

オステオパシーの中の「フィシオエナジェティック」で使う「AR」という筋力検査は、その方にとって非常に便利な判定方法だ。ARとは、筋力検査で0リングテストを改良したもの。

多くの方がサプリメント、ハーブ、エッセンシャルオイル(精油)などを選ぶときには、イメージや売れているという言葉で判断していることはないだろうか。

CMのタレントの言うことや数値などは、企業にとって、いかにも「売れそう!」なイメージ戦略をしていることが多い。消費者の健康のことを本当に考えている企業は少数派と言えるのではないか。

この「AR」を使うと、その方の身体にとって「合っているか、合っていないか」の相性がわかる。

さらに、どのくらいの量、期間を摂取すれば良いか?摂取後、いつ止めるのが良いか?まで身体に「聴く」ことができる。

新患さんで、体のお悩みが長期化していたり、自己流でいろいろと試してきたが悩みが快方に向かわないという方が、現在摂っているというすごい量のサプリメントやハーブ、精油を持って来る方がいる。一つ一つ身体との相性をみると、8割~9割のものが合っていないことが多い。そんな時に出る言葉は「このサプリメントはねえ、〇千円もして、〇年も飲んでるいいだけど・・・えっ?合ってない?」

相性なので、体質改善のために摂っているのに合っていない場合、サプリメントやハーブは体の負担になっていることのほうが多い。

なぜ?どうして?...というが、残念ながら「売れているもの」で身体に良いものや自然なものは非常に少ない。成分表をしっかり見ていただければ納得がいくと思うが、まずは「添加物」だろう。合成甘味料、着色料、保存料などが多く含まれている。

サプリメント、ハーブ、オイルなどは、期間・摂取量・タイミング(いつ、どこに、どうするなど)を身体に「聴く」ので、検査自体を正確にできれば非常に大きい作用が望める。自分に合っていないものを購入する出費を抑えられるだけでなく、身体への負担も抑えられる。実際サプリメント「オタク」の方が月の出費を何万と抑えられることもある。

せっかく摂るのなら、ご自分の身体に合っているものを摂りたいと思う方は、当院でチェックしてみることをお勧めします。

耳鳴り、難聴とオステオパシー

耳鳴りや難聴とオステオパシーは、今まで症例はいろいろあったが、最近はガイドラインが出たり、今までと違うケースがあったりしたので、再度取り上げてみようと思う。

耳鳴りでは「蝉の鳴き声のような音」、「低いこもる音」が多かったが、昨年は「頭鳴(ずめい)がするんです」という方がいた。耳鳴りではなく、頭の中で音がするという。

音の刺激がない状態で起こる耳鳴りは、基本的には脳の問題と一緒で、

耳鳴りは、第三者からみると音が外から入ってきていないのがわかる。大脳の「楔前部(せつぜんぶ)」といわれる場所が、耳鳴りの音の「ON/OFF」を切り替えている。耳鳴りは、脳が音の不足を感知して出すことが原因だ。

頭鳴に関しては、オステオパシーに加え、ブレインパワーを使用し5回目には音がなくなった。

当院でできることが実は結構ある。

脳の血流の調性、自律神経のスイッチ(この場合は耳鳴りの音)である。

解消法としては滝の音(ホワイトノイズという)をかけて寝ることが挙げられるが、オステオパシーでは「深く入る」ときに音は消えるし、数回受診していただくと消える可能性が高い。

また、全身の中にも耳との関係でいうと、腸との関係、骨盤の腸骨との関係を整えることで変わるのではないかと思う。

「難聴」に関しては脳との関連は強く、脳の側頭葉・ウェルニッケ(耳~後頭葉)の血流の改善がポイント。なので頸椎との関係も見ることが必要だ。

ということは、「骨盤」「オステオパシーの頭蓋骨」「内臓の腸」を整えるだけで、随分と変化が期待できると思う。

施術家とセラピストとの違い

施術家とセラピストとの違いを考えてみたいと思う。私の解釈が正しいものかそうでないかは、はっきりわからないが、今までこの仕事をしてきて、数人の一流の先生を見てきた経験から感じていることを書こうと思う。

「一流の施術家」の多くの先生に共通するのが

症状を追っていない

このことは「症状を追うことが大事だ!一流の意味なんて分かんない!」と言う先生にはちょっと理解が難しいことかもしれない。

その目に見えているもの、変わるものが、しっかりと診れるかどうかがポイント。

私がこの仕事を始めたばかりのころ(23年前)にお世話になった一流の大先生がいた。

中国鍼を自在に使い、症状なんて目もくれずに施術する、まさにカリスマ先生だった。鍼だけじゃなくいろんな道具を使い、場合によっては「枝豆」を治療の道具として使ったりしていた。重要なのは「いかにそこが変わるか」というところを見ていた。

今のQtopiaの施術は、そのカリスマ先生の施術とも近くはないが、いずれはその方向になっていくことになるだろう。診ることの重要性、変わるために何が必要かを判断する力は、常に向上させている。

そう考えると、痛みを取るだけが目的でやってる施術は、少なくとも私が手にしたいものではない。

世界の中でも、日本の施術家はとても器用だと感じる。オステオパシーの国際セミナーに出ると、日本人のDNAであろう、きめ細かさは海外の先生より上なんじゃないか?と感じることがある。日本の施術家も、年数、復習回数、脳のやわらかさなどは、重ねれば重ねるだけ成長・進歩するだろう。

それに対して、セラピストというのは「名乗り」でもあるし「受けた人が楽になれば、セラピストという肩書きをつける」

少なくとも、施術や意識の方向でいったら、かなり違うのがよくわかる。

私自身、自分のことを名乗るときは「セラピストです」といったことはないし、今後もないだろう。

口呼吸と脳との関係

電車に乗っているときなど、外出先でよく見るのは、口が開いてしまう方。

その多くは副鼻腔の問題が関係する。

副鼻腔について解剖学で見てみると、みなさんが想像しているより広く深い場所まで関係があるのがわかる。

多くの方が「鼻でしょ?」というけれども、鼻周辺はもちろん、目の下~頬骨、眉間~こめかみ、おでこの広範囲にわたるのだ。

鼻づまりが解消されて鼻が通り、鼻呼吸が問題なくできるようになると、無意識に口が開いてしまうのは無くなっていくことが多い。大人でも口が開いてしまう方は、幼少のころにしっかり通路ができなかったことや、姿勢が丸くなり顎が前に出てしまっていることが原因になる。(もちろん、施術をすることで回復可能)

呼吸の大きさは、脳への酸素の供給や、細胞の酸化・疲労回復など、基本的でとても大事なことと関係する。

脳の働きを最大限生かすためにも、呼吸が広く大きくできていることは非常に大事なことだ。

当院では赤ちゃんや小児の施術をすることは多いが、呼吸がちゃんとできているかをチェックするのは必須だ。

多くのお母さんは、出産で一仕事を終え、授乳など引き続きの育児で疲れてしまい、乳幼児の細かなチェックを見逃しているかもしれない。

病院や産院では残念ながら、そこまで診てくれないこともある。呼吸はとてもとても大事なので、必要性を感じた方は一度チェックにいらしていただけると良いと思う。

こんな時こそ「便利な遠隔ヒーリング」

コロナウィルスの問題を考えるときには、他人と一定の距離を保つことや接触を避けることは重要なことではないでしょうか?

ウイルスは目に見えるものでもないし、他人から出される負のエネルギー(邪気)でもない。

この全世界的に蔓延してしまっているウィルスの感染をこれ以上拡大させないため、でも痛みや不調があるので困っている。人に直接触れられずに施術を受けることができないものか。

・・・このシチュエーションにもってこいの手段が、当院にはある!

「遠隔ヒーリング」である。

以前にもブログで紹介しているが、捻挫でいらした方も遠隔ヒーリングの後に実際に来院いただき、痛みのフォロー(施術)をきちんと受けていただき、完治した。

遠隔ヒーリングを受けて、痛みの変化を感じた人も多く、咳や熱の症状が変化された方もいた。

えっ?そうなの?!小学生でも骨盤は、ずれるんです

多くの方が「えっ?小学生で骨盤がずれる?そんなことあるの?」と思うかもしれないが、実際に多くの小学生で、捻挫や腰痛がすでに種(たね)として身体に残ってしまっている子が多い。ただ体重が軽かったり関節に老廃物が少ないので痛みが出ない可能性もある。

転んだりした時に、徐々にひどいケガをするようになったり、損傷の度合いによっては何かの拍子に「前に捻ったことがあったなあ・・・」と数か月後、場合によっては数年後に痛みが出たり、その後に頭痛や腰痛の原因として出たりする。

(多くの場合、痛みが引き、子供が痛いと言わなくると親御さんは忘れてしまうのだが)

結局は、骨盤がずれていれば、ずれを治したうえで他の関節の状態を正常にすれば、繰り返すことがなくなるが、骨盤にしても、捻挫にしても正確にちゃんと治せる先生が非常に少ない。

皆さん、こんな先入観をお持ちではないですか?

「ぎっくり腰とか重い荷物を持ち上げた時にグキッと腰が痛かったこと=骨盤がずれること」と考えている方。または痛みがないから正常なはずだ。

実は小学生でもすでに骨盤がずれている子が多い。

それは体質にも関係する。不調が出た時に、「関節や筋肉に、痛みや違和感が出る傾向がある」

そして、頭痛や首の痛みであっても、骨盤のずれと関係がある。

これが「一つ目の体質のカテゴリー」になる。少なくとも骨盤がずれていた方は腰椎とのバランスがとれて、身体をチェックしても反応が出なくなる状態までにしたい。

骨盤の問題がある場合、特に下半身の関節のどこかに痛みが出る可能性が高い。例えば、足首を捻挫→膝や股関節の痛みなど、痛めた場所から離れた関節のバランスが崩れることは、しばしばある。この場合、施術する場所と症状の出る場所は、バランスをとる場所によって違う可能性がある。

もう一つのカテゴリーは「内臓メイン」のカテゴリーになる。とくに胃の問題が顕著な方はこのカテゴリーになることが多い。

オステオパシー問診あるある 2

問診あるあるの続きを書きたいと思います。

③ヘルニアが・・・・・と問診票の主訴に書かれている場合、鼠径ヘルニアまたは頸椎・腰椎椎間板ヘルニアが多い。

整形外科や内科にて一度そう診断されたというパターンが多いが、インターネットの普及もあってか、最近では、自分でネットで調べて「そうだと思って」・・・という方もいる。ただの思い込みという可能性もあるので、確認も含めて、診断された病院で「どこの何のヘルニアで何といわれたか?」を記述していただく。

④胃が・・・・・胃の場合でも、あなたがおっしゃっている「胃」の場所を触ってみてください。

→正しい胃の位置を把握している正解率は約60パーセント。残りの30パーセントは十二指腸を触ることが多い。

また、病院で言われたのが胃であっても、実際胃に一切触れずにその「胃」の問題が解消されることも、多くの患者さんが体験している。例えば、胃下垂の原因が、大腸や小腸が正しい位置になくて、大腸や小腸が胃を引っ張っていることが原因だとしたら、一切胃に触らずに胃下垂がよくなることもあるわけです。もしかしたら、せっかちな方で胃に原因があると思い、その胃を手術していた可能性もあるわけです。不要な手術はせずとも、原因をきちんと把握することで正しい施術ができるわけです。

⑤右肩が・・・・これはさすがに問診レベルで右と左を間違えはないが、肩と言いながら首を一生懸命揉む方もいる。

以上の例からでもわかるが、本人の意識と臓器が必ずしも一致しないことがある。

こちらは、触れている場所をよく見て確認するという、初歩的なこと・当たり前のことを行うことはとても重要だと考えている。

正しく知ることが、改善への道のりの中でかなりのウエイトを占めている。

オステオパシー問診あるある

オステオパシーの施術院でよくあるお話。

オステオパシーは内臓、神経、動脈などを診るわけなのですが、「患者さん目線」で見ることを私は意識している。

今回は、施術院側と患者さん目線の視点の差に気付いてもらえればと思う。

まずは問診にて

①心臓に発作が起きてすごく怖くなり、ビクビクしています。よく発作が起きます。

→まず、心臓とおっしゃる場所はどこですか?触れていただけますか?と伝えると、半分の方は「胃」を触れる可能性があります。発作が起きている場所に心拍を感じなかったり、右胸を触ったり。心臓とは全く違う場所を触る方もいます。

そもそも、本当に頻繁に心臓発作が起きているなら、多分入院していると思われます。

当院に来院される方は、痛みにもよりますが、「肋間神経痛」の可能性が高いです。また、ジェスチャー、体への触れ方、仕草をよく観察すると、どこに何の問題が起きているのか?が私にはわかります。

心臓発作だとしたら、少なくとも姿勢をまっすぐは保てないし、丸くなるかゆっくりリラックスして大きい呼吸などは到底できない。

心臓発作と勘違いされている症状は、可能性のあるものとしたら「不整脈」や「食中毒系のもの」であろう。

②股関節が痛いのですが・・・

→これも痛いところ、痛むしぐさを、しっかり見てあげると鑑別ができる。

少なくとも股関節の問題があるのなら、足を挙上したり外転(横から上げる)などをした時の痛む場所などを見れば解決する。

よくあるのが下腹部の臓器や鼠経靭帯と股関節の大転子の違和感などを一緒にする方がいる。確かに表面的には近い場所にあるので、問診上は「その場所」がおかしいというのはわかるが、運動器なのか、大腸なのか、婦人科の卵巣の問題なのかを「どんな時に何をしている時にどんな症状が出る」のかをこちらが「正確に」聞く必要がある。

顎関節症と骨盤(特に仙腸関節)との関係

現在、日本の二人に一人が顎関節症であるとのデータがある。その顎関節症を繰り返さないように治すには・・・実は骨盤なんです。

顎関節症とオステオパシー・カイロプラクティックは非常に密接である。勉強している方であればなおさら、顎関節・骨盤が相互関係にあるのがわかるだろう。

身体の構造(どこがずれている、血流、動きが悪い等)の話は、あまりよくわからないという方には少し噛み砕いて書いてみよう。

顎がおかしいから顎だけ治してくれれば用は済むんだけど・・・とおっしゃる方がいるが、顎だけ治してもまたすぐ戻ってしまう。そこで、何回も施術しなくても良くなるためには?となると、「何が原因」かがポイントで、そうなると、理論、構造の話が必要になるのである。

顎関節は、オステオパシーの手技のみで顎にアプローチしても痛みがとれたり、顎関節だけのバランスがとれたりするわけだが、繰り返さずにピッタリの状態にするにはオステオパシーの手技だけでは不完全。

カイロプラクティックの理論から抜粋し、顎関節と非常に関係性のある考えでは、仙腸関節は顎関節の顎・両側頭骨と関連がある。

そのため、顎関節をしっかり治すために、仙腸関節から治すことが優先。

ちなみに仙腸関節がずれて不安定になることで多くの症状が関係している。当院を訪れてくる方の実に8割以上は骨盤がずれている。人類的に換算してもその割合はおそらくあまり変わらないだろう。つまりそのぐらいの方は骨盤がずれていて、その上で、腰痛や顎関節症になっている。

仙腸関節を整え、腰椎のバランス・歯の軸・内臓の動き等を整えていくと、構造的には大まかにバランスが整えられる。

顎関節とのバランスの影響で起こる症状は・・・頭痛・腰痛・目の疲労・首の痛み・不眠・耳の痛み等。

問診票に顎関節症が主訴で書かれていたとしても、施術の際に顎関節自体に指一本さえ触れずに治ってしまった方は実に多い。

仙腸関節を整えることの重要性がお分かりいただけたと思う。

ヘルペスの痛みからの解放と遠隔ヒーリング

ヘルペスの痛みで来院される方はインフルエンザほど多くはないが、年間通して数人いらっしゃる。

ヘルペスウィルスの活動時期としては、梅雨入りの頃に多い時もある。

痛みが続く方、吐き気・嘔吐の方もいる。頭皮の痛みのある方もいる。

最近遠隔ヒーリングで改善された方は、痛み・吐き気があった。ヘルペスインフルエンザなどのウィルスで、外出や活動の制限がある状態だったので、遠隔ヒーリングのご依頼だった。

数日後、痛みや吐き気が治まり元気になった。

ちなみに、ヘルペスについては、フィシオエナジェティックの生体科学物質で解消できると思うので、来院できるのであればフィシオエナジェティックをお勧めしている。

遠隔ヒーリングの場合、距離を心配する方もいるが基本的に距離の計算はいらない。九州にいるときに北海道の方の依頼に結果が出たし、飛行機に乗って移動中の遠隔ヒーリングの依頼にも結果が出た。

今までで一番遠い方で、アラスカの方で電磁波過敏症の不調が改善した

私は言葉はわからなかったので、通訳さんを通してメールでやり取りをした。

クライアントさんは満足したようだった。

他にも、ひどい捻挫で腫れがあったとしても腫れ・痛みが軽減する。今年、遠隔ヒーリングで捻挫の腫れ自体はかなり引いた方がいた。解消されない部分は腫れなどが引いて来院できる状態になってから仕上げをして、普通に歩けるようになった。ちなみに足首の捻挫の件数であれば、昔、バレエダンサーを随分診させていただいたこともあり経験値は高いと自負している。

ただ、一応ことわりを入れると、遠隔ヒーリングはその症状の元になっているところを実際に触れての施術ではないので、一時的な手段として使っていただけるといいと思う。

遠隔ヒーリングについてはあえて強調はしません。「そんなの怪しい」という方は選ばないでくださいね。

結果が出るから喜ばれるわけで、遠隔ヒーリングに関しては、実は件数で言えば結構ご依頼いただいている。

実際お会いしたことのない方でも可能なので、メール、フェイスブック、(顔写真があれば尚よいです)、電話でご連絡いただければと思います。お名前、症状や解消したいことの内容がわかれば大丈夫です。

グルテン不耐性、乳糖不耐性、有害電磁波の影響

特定の症状、内臓などに現れるものに対して「こういう時に(症状が)必ず出るんだよね!!」などと、決まったパターンがあるようなら、「フィシオエナジェティック」を使ってみるとうまくいくことが多い。

オステオパシーの中でもオーストリアで生まれたのが「フィシオエナジェティック」。

アレルギーをはじめ、毒素、不快感、痒み、痛み、静電気、耳つぼなどを医学的に極め、地場、心理の問題など健康の問題を広く解消できる可能性を秘めている。体の構造的なこと以外でも、フィシオエナジェティックは広範囲にカバーできる。

フィシオエナジェティックで近ごろ多い患者さんがグルテン不耐性、乳糖不耐性有害電磁波による目や頭の疲れ。

グルテン不耐性は、グルテンを避けるか、米は食べて問題なければ白米→玄米に変えることをお勧めする。

乳糖不耐性はラクターゼによりガスが発生し、小腸の張りが多く強く出てくるので、牛乳・乳製品を避けていただく。

クライアントさんはパン食が多かったみたいだ。フィシオエナジェティックで使うテストキットの小瓶を一つ一つ身体に当てて筋力検査をする・・・「グルテン」の瓶がヒット。普段の食生活ではパン、ピザ、パスタなどは極力避けてもらうように伝えた。

その次に問題になったのが電磁波。最近の小学生は低学年でもパソコンを使いこなす。ゲームもやってしまう。過剰に電磁波が増えれば電磁波過敏症にもなる。特に脳に影響が出るので気をつけたい。

実際今の世の中で、パソコン・スマホは生活に欠かせないものになりつつある。依存症になる方も多いと聞く。

また、大したことないと考えがちな下痢・便秘が多かったりする場合でもフィシオエナジェティックはお役に立てると思うし、過敏性大腸炎であっても何が原因でそうなっているか?を調べに来られても良いかもしれない。食べ物が原因だと思っていても、実は意外なことに心理が下痢の原因になっている方も少なくはない。特定の方の声、画像、顔などを想像するだけで下痢をしたり、朝の通勤の時間が特定のパターンだとしてそこで「何が」ポイントになっているか?を探ることが大事なのである。

「頭鳴」「飛蚊症」とブレインパワートレーナー

以前来院された方で「頭鳴」が取れないという方がいた。耳鳴りもあるが、「頭鳴」の方が気になるというのだ。頭鳴の場合も基本的には中枢神経的な症状なので、身体の構造を整えて、残りの細かいことはフィシオで体に聴くか、「ブレインパワートレーナー」でどの場所に当てどのモード(周波数)を身体が要求しているのかを聴く。

数回の施術で頭鳴の不快感に変化が出始めた。

ブレインパワートレーナーで変化が出やすい症状の中に「飛蚊症」がある。罹患者さんにとっては、気付けば黒い点が出ているし、痛くもかゆくもないものではあるものの、常に出る視界の不快感と一生をともに過ごすのか・・・という受け入れがたいものがある。

私も「飛蚊症」罹患経験者ではあるが、非常に不快だし、どうしても消してなくさなければ・・・とまではいわないが、なくなるのであれば消したいものだ。

私の場合は毎日maxの強さ、0.5ヘルツでかけ、2週間で完治。それ以来、飛蚊症は出ていない。飛蚊症でお悩みの方はすぐ消えるのでおっしゃっていただければ施術可能です。

内臓マニピュレーション 副腎

「これは、こうなっているからこうなんだ。」とか「〇〇である。」などと教えられた時、実績のある先生がそうだと言ったらそうなんだというようなことで、私は疑問を持ったことは今までにあったであろうか。

自己分析では、そのような先生のタイプには「馬鹿正直に信じる」部分が小さいころからあり、疑問を持つ=失礼という考えになっていたと思う。

そのように教わってきたこともあり「実際に触れて確認する」を今更ながらするようにしてみた。そうしたところ、思ってもない変化を感じたのだ。脳がおかしくなったことで再確認が必要な出来事が多くあり、「触れて確認する」作業がいかに大事で、今後この身体を使って仕事を進めるうえで、ベースとしてしっかりやっておいた方が良いと感じたのだ。(逆に言えば、触診と確認に対する意識が今まで薄かったかもしれない。)そして脳を「再生」し、今後の施術家人生の全盛期を迎えるために・・・。

以前お世話になった先生のところでは、カルテに「副腎」の字を見ることはなかった。私が在籍した7年で一度としてなかったのだ。副腎は直接触れられなくてできない場所にあるからか、他の臓器を使うか、超能力的な力を使うかなど、副腎の施術をなぜしていなかったのか考えられることは限られる。

しかし、私は脳がおかしくなったことで「棚からぼたもち?青天の霹靂?」のような感じで、今まで「こうしか」考えられなかったものを「じゃあ、触れて確認して、昔教えられたことがホントなのか、「確認」してみることにしよう!」と、副腎のある場所に手を置いてみた。確かに奥の奥、臓器に隠れて通常の触診レベルでは難しい。しかし毎日のようにその場所を意識し触れ方を工夫しているうちに、だんだんと触診に得られる情報の変化が出てくるのがわかった。胃腸の調子の改善、だるさがなくなったなどの改善の声が多くなってきた。副腎を意識しての触診が、十二指腸、胃、肝臓に影響が出ることも増えてきた。完全に全員に満足のいく触診には今はまだ難しいが、全ては「トライ」だし方向性を持つことは大事だと思う。

また、セミナー等で講師に徹底して質問し、きちっと理解し、ものにするような取組をしてきただろうか?有名な先生の講義を受けたということだけに満足していただけだったかもしれない、そう振り返るきっかけにもなった。教わったことを鵜呑みにせず、自分で確認、挑戦することで見えてきたり理解できたりすることの重要性を再認識した。

なので、「できない場所にあるからやらない。それはそういうものだから」・・・という教育は「可能性を奪うもの」ではないかと。

私は今、ライト兄弟エジソンのような気持ちでいっぱいなのである。

身体の問題で未解決(保留)のことから逃げ続けると・・・

慢性症状でお悩みの方で、身体を「治さなきゃ」と思うものの、ついつい面倒臭くなり先送り』してしまう方は多いのでは?性格によっても異なるかもしれないが、「私はこうだから」・・・と言ってごまかす方に限って結構な病気が潜む場合もある。

そのような方の結末でよくあるパターンは、症状が累積し、ある日突然ドカンと大きな症状が発症して病院送り・・・である。

そういうことは病気に限ったことではない。

簡単に修正できる時に

「いつやるの?」

今でしょ?」となれば、時間も費用も最小限で済む可能性はある。

なかなか解決に取り掛かれない方に対して私がよく口走る言葉がある。「逃げると追いかけて、一生追いかけてきて、山積みになるだけですよ少しずつでいいからおろしていったほうが軽くなりますよ。」と

先日、ゴッドクリーナーをご利用いただいた方で随分と身体に「負債」を貯めてきた方がいた。実際、病院でも危険度が高い状態を言われており、慢性的な症状をお持ちの方だった。それでも、今このタイミングで取り掛かったら改善するんだけどな・・・と感じ、ゴッドクリーナーを継続するようお伝えした。

①自覚症状をお持ちである

②それに対しての知識はある

③あるもののそれを否認する

④今やれば改善できるものなのに、取り掛かるタイミングを「先延ばし」する。

そうなると最終的にこのパターンでいくと、③と④を続けることで結局は薬や西洋医学で落ち着くか、病名がついて・・・まあここまで長生きできれば立派かなと諦めるか。

改善する」を選べばいいものを「面倒臭い」からまたでいいかと先送りする。そして気づいたら「立派な病名」がついたりするのだ。

我々ができることとしてまず①自覚を持ちの方で

「おかしいことはわかりますか?」と気づくことが大事。「そうかな?」「おかしい?」この段階でご家族・ご本人が気づき、認めることが大事。健康意識が高すぎるとプライドも高くなりがちなので、有名な先生に診てもらうことが正しいかどうかはきちんと判断する方がいいだろう。

そして、今取り掛かれば大きい病気にならないかも?というときに、いいタイミングで話ができるかどうかも大事かもしれない。

普段の施術の際に術者も気を付けているが、よく観察して違和感に気づくことはとても大事なことである。医療がコンピューター任せになりつつあるこのご時世に、クライアントを見ずに画面ばかり見ている医者は一番怖いと思う

実際、健康診断だけしか受けない。健康診断さえ受けない。という方もいる。

身体以外でも解決しなければならなことを面倒くさくなったり「先送り」していいことはない。

明らかにこちらから見て体のここがおかしいから定期的に診た方が?とオススメしても、なんだかんだ解決から逃げようとする人がいる。

体質だから?性格だから?何かと逃げて逃げて先送りしているうちに何年も過ぎて、気が付けば五年前の問題が「未解決」ということになっているかもしれない。

未解決の事柄と向き合うことで、新しい道が開けることもあるかもしれない。

ポイズンリムーバー

20190913 062.JPGこれがポイズンリムーバー。

患部に当てて毒素を吸い出します。

あまり出番はありませんが、うちの息子が刺されたときに使いました。

刺されてからの時間や刺された数、ハチの種類その他にもよるが、息子は腫れることもなく痛がることもなく無事でした。

夏~秋の今でも、数十匹もハチに刺されたというニュースもあるし、刺された人がアナフィラキシーショックで・・・というニュースもあります。

登山用品などを取り扱うショップで入手可能です。(千円~二千円)

スズメバチに刺された経験

以前、セミナー中にスズメバチに刺されたことがある。

セミナー中と言っても、バイオダイナミクスのセミナーの休憩時間だった。バイオダイナミクスのセミナーは座学中心の一生懸命覚えたりするようなものでなく、広い空間にいるようなゆったりした時間、空間、気づきというような講義だった。

その休憩時間に、通り魔のように腕を刺された。

講師のトムシェーバーD・Oが私の様子を見て、すぐさま「ポイズンリムーバー」を自分の荷物から取り出し、まず、私の腕の刺された所から毒が全身に回らないように横に寝せて、腕は押さえたまま一定の時間安静にした。

また通訳の方が「野口整体)の中で使うものとして「化膿活点」という上腕外側の押すと痛い場所を数分押すといいよ!と教えていただいた。

私は人生で蜂に刺されたことはなかったため、今後もし同じようなことが起きTた時に処置ができるように手順を覚えるように観察するくらいしかできなかったけれども、もし刺されたときにどういう手順で何をし、冷静に行えばよいかを学ぶ機会に恵まれた。

その時に思ったことは、知識を持っているだけではなく、最終的には実践できて結果が出ることがどんなに重要なことか身を以て知ることが出来た。知っていることでも、実際その場で行えることは知っていることの半分もないのではないだろうか?ましては人生で未経験のことであればなおさら。冷静に順序立てて行動なんてできるだろうか?焦りもあるだろう、客観視できているだろうか、計画的に行えるだろうか・・・短時間で判断しなければならないシチュエーションだったと思う。

この体験は臨床上、非常に役に立っている。患者さんを診ている時に急に何かが起こっても、冷静に整理し、順序立てて結果につなげられる。

トム!ありがとう。私にとってはセミナーも大事だったけど、スズメバチに刺されたことでセミナー代以上の価値があり、経験値が上がったよ(笑)

健康診断の結果から気を付ける食生活

健康診断を受けた後の結果については、自分の生活を振り返るきっかけになると思う。結果を受けて注意すべき数値や必要なものは、体質、体格、食生活、運動の有無、仕事量などが関係していて、個人差が随分とあると思う。そもそも健康診断など西洋医学の基準値にあてはめて〇△×を決めることなので、あくまで代表的な部分しかわからないが、逆に言えばその項目さえ押さえておけば、ある程度安心できるとも言える。今回と前回の健康診断の比較で数値に変化がある時に、その数値を客観的に見るためには定期的に健康診断を受ける必要がある。たまに「健康診断は全く気にもしていない、気にすること自体が逆に不健康」という方もいる。かつての私もそういう時期が確かにあったが、私のように痛い目にあわないとわからない人も多いのではないだろうか。

結果をただ眺めるのではなく、実生活に活かすためにどうしたらいいか考えてみる。例えば血液検査のわかりづらい項目の中でL/H比というのがある。脂質異常症の診断で重視されているコレステロールの善玉・悪玉のバランスである。LDL値÷HDL値で求められ、L/H比が2より低く、1.51が望ましい。それを指標に何に気を付けたら良いのかなどがわかる。悪玉コレステロールを下げるには、青魚に多く含まれるEPAという「不飽和脂肪酸」を摂ると血液サラサラが期待できる。他にも、自分は食べ物などはどういう傾向にあるか?など、ある程度把握する方がいいと思う。少なくてもコレステロール値が毎回高く出るなら、食事で自分が好んでいる食べ物の傾向、飲み物アルコールは摂る/摂らない や偏食があるなら、改めることも必要になってくるだろう。

健康診断の結果に高い数値がなかったから再検査は大丈夫!のレベルであっても、日頃から生活習慣など気をつけていれば大病の予防になる。

普段の食事など、はっきりとした目的意識を持っていれば、その「意識」に応じた「答え」が教えてくれるであろう。

私個人においては今年はがん検診を受けてみようと思っている。初めてやることなので体験・経験は大事だと思う。

ゴッドクリーナーでデトックス

令和元年6月より導入の「ゴッドクリーナー」

これは日本で唯一ドクターのエビデンス(科学的根拠)を持ち、アメリカFDA(食品医薬品局)認可デトックスマシーン

日常生活を送りながら長きにわたり身体に入りこんだ老廃物(添加物、重金属、毒素、農薬、薬剤からの負担、酒・たばこ、シャンプー、リンス、白髪染め、香水、砂糖菓子、小麦粉などなど)が足からどんどん出ていきます。

やり方はいたって簡単!足浴器に入れたお湯の中に、足を入れて30分座っていただくだけ!!数分後にはお湯(水素水)がだんだん濁ってきます。

ゴットクリーナー」のみでも受けられます。お得な回数券、施術との組み合わせによる割引もあります

私が受けた率直な感想からお話しすると、短時間でこんなにすっきりと身体に溜まった不要なものをデトックスできて、なおかつ症状も楽になるなんて・・・毎日かけたくなる!!こんな感じです。私の症状としては、深く睡眠をとることが苦手で、すっきり「ああ寝た~」と口から出ることはほとんどないんだけど、初めて体験した日の夜にはぐっすり眠れました。

気持ちが良いし、体が軽くなるので、ついつい人に話したくなる!!これは確かに結果が出るモノだなと。デトックスに関する方法は現在いろいろあるけど、長年かけて蓄積してきてしまった身体への負担は、一回で済むわけではないから、定期的に不要なものを出していけば大病にならずに済むかもしれないですね。

やり方としては42~43℃のお湯に素足を入れ、電極が作動して数分待っていると・・・何やら足から出ていることに気付く

だんだんその色が濃くなってくる・・・おおおっなんじゃこりゃ、自分から出ているから疑いようがないよね・・・ってことは、ずっと体に中にこんなに不要な物質が入っていたわけで・・・!!

そして30分終了。終わったと同時に身体の爽快感を感じ、

帰宅後なんと「爆睡」。

薬を飲んでいる方、インスタント食品、お酒、喫煙化粧・香水・生理用品などなど、体内に入る毒素はたくさんある。食生活・日常生活であれは良くない、これが良い!という情報は氾濫していて判断に困ることも多いと思いますが、ゴッドクリーナーを受けると体に不要な物なら体外へ出るので、体はとっても正直なことがよ~くわかりました。

最初の3、4分はよくわからなかったが、だんだん足が入った温水(水素水)の水面に濁り、カス?が浮き出てくるのがわかる。私のように使用後眠くなる方もいます。実際不眠の方の改善例も多いようです。

使用後、体が温かかったのがなんと5日は続きました。足が冷えたりむくんだりしている方は、ゴッドクリーナーで重金属が排出されて温かくなり、冷えから解放されることから考えると、重金属・添加物・疲労物質などの影響は関係大と感じました

オステオパシーでもフィシオエナジェティックで毒素を調べたり、体内に不要な物質・必要な物質を調べたり、重金属で体に多く蓄積しているものを調べたりもできるし、筋力検査であるないを判断もできますが、ゴッドクリーナーで実際に身体から出る毒素を目の当たりにすると、デトックスできている実感が持てるので、興味深いです。

オステオパシー・カイロプラクティックの「アナログ」の長所!!

時代はすごい速さでデジタル化に向かっているが、この世の中で、当院も含めて「アナログ」の良いものはたくさんあると思う。デジタル化して便利なものは便利だと思うし、必要なものももちろんあるとは思うが、

すべてをデジタル頼りにしない方が私は良いと思う・・・

時には、アナログが良いもの、

絶対的にデジタルの方が良いもの、

などと、利用者がケースバイケースで判断していくことが必要だと思う。

健康に関することでは、パソコン、スマホなどが必需品となっている人が大多数だと思うが、電磁波などで健康を害する恐れもあるので、身体に影響しないように最低ラインで活用できればいい・・・と気遣いながら使用するのが良いのかもしれない。

パソコン、スマホを「こちらが利用している」のであれば問題ないが、こちらが逆に利用され、身体の負担・時間の負担・金銭の負担など、自分自身が壊れないように気を付けなければならないだろう。

私のやっているオステオパシーでは、手を使っていかに判断するか、診るか?の世界なので、デジタル機器を使う方とは真逆に近い。

アナログ(アナログというより仕事内容がデジタルに関わっていないもの)を挙げてみると、

画家・演奏家・彫刻家・演奏家・料理家・書道家・武道家・舞踏家・治療家・など仕事と芸術や表現などが関係している。そう考えると、デジタル化できないアナログの良さも多い。

私は今回脳を痛めてから、毎日のように自分の身体に触れながら、暇さえあれば解剖学を細かくおさらいしている。えーっ!いまさら?と思う方もいるとは思うが、触れて確認し、掘り進めていくということはこの先も続けるし、繊細に感じる度合いに磨きをかけることは時間の損はない。なので毎晩のように家族の施術をし感想を聞く。

手で行い、触れ、温かみを感じ、会話をすることにアナログの良さがあるように感じる、存在価値があるものだと思うのは私だけであろうか?

自律神経、ホルモンバランス等の施術

自律神経の過緊張アンバランスは非常に長い間、多くの方々を悩ませてきた分野だ。私が駆け出しの頃、カイロプラクティックとオステオパシーの両方から勉強をし始めており、頭蓋骨・脊椎・仙骨に施術し、緩めたりバランスをとったりする技術を磨いた。自律神経のバランスをとるには、脳~仙骨間を流れる脳脊髄液と、それを守る硬膜の問題が関わっている。

自律神経に関わる症状で多いものでは、アレルギーと痒み急ぎ過ぎ、めまい、たちくらみ、人が大勢いる中でじっとできない、不眠、耳鳴り、頭鳴、胸の締め付けられ感、頻脈、脈が飛ぶ、息苦しい、手足の冷え、多汗、気候や気圧の変化に弱い、咳がよく出る、頻尿、内臓(特に消化器系)、便秘・・・等。

自律神経を整えたい方は、当院で施術を受けるともれなく自律神経へのアプローチもすることになる。

また、新しく導入した器械のブレインパワートレーナー脳、自律神経、目に対して非常に良い結果が出ている。さらに、脳との関係でホルモンの変化もある。婦人科系臓器の変調、月経前症候群(PMS)、甲状腺機能低下や亢進、自律神経アンバランスに対して、オステオパシーでも変化は出る。ブレインパワートレーナーも活用すれば、さらに良くなる可能性大。私も「飛蚊症」で悩んでいたが、ブレインパワートレーナーを数回かけているうちに飛蚊症が無くなっていたことに気付いた!その後の再発も無い!

ブレインパワートレーナーは、冷え、のぼせ、多汗、冷房好きをはじめ、緊張して力が抜けない内臓の機能、低血圧、高血圧、体臭、イライラする、せっかち、几帳面、ピリピリとした性格など自律神経に関係する症状や状態は変わる可能性が大いにある。鬱の方も変化が見られるようだ。笑えなかった方でも、表情が弛んだり笑顔が出て来ることが多い。

そして、ブレインパワーをかけると眠くなる方が多い。実際眠ってしまう方もいらっしゃる。緊張→リラックスとなるからだと思う。

花粉症と言えば・・・

花粉症の方にはこちらを読んでいただいて対処していただきたい。症状の出ている鼻、目が問題ではないのです。

多くの花粉症の方は「が問題」なのである。

当院では、フィシオエナジェティックという、質問に対しyes/noを「身体に聴く」筋力検査を使って、腸内細菌・腸粘膜・腸免疫のどこが問題で、身体にとって何が必要なのか?を調べる。きちんと調べて実行なさった方は、それまでこの季節が憂鬱だった方でも楽に過ごせている。毎年の春がラク!!と喜ばれます。

薬と身体との相性も聴けるので、花粉症に対しては薬しか頼らない!とお考えの方でも、ご自身とその薬との相性を知ることができますので「結果が出ますよ」

何年も薬の方は、身体の治癒力を充分に発揮できない。フィシオエナジェティックで調べると、どれだけ薬に頼って治癒力が弱まっているかは、必要なサプリメントの数と量が証明してくれる。

受験の季節ですね(^^)

この季節は学生さん・保護者の方々にとってはナーバスな時期。当人・保護者・周囲の方も気を遣う。ぐっすり眠れない方、内臓が落ち着かない方、メンタルのバランスが乱れている方等、多数いらっしゃると思う。当院にも中学受験に挑む方がいらしている。

今年から取り入れた「ブレインパワートレーナー」で、自律神経のバランスを取って良く眠れた方もいらっしゃる不眠、浅い眠りの方で変化を実感されている方もいらっしゃる

ブレインパワーとオステオパシーで不眠を乗り越えた方が今年に入って増えてきているので、嬉しい限り。

2019年から導入しました「ブレインパワートレーナー」

年頭に皆様に嬉しいニュースがあります。それは、「ブレインパワートレーナー」の導入です。

機械を使った「脳」の施術でありますが、非常に機能の高いものです。私も含めた家族が既に体験していて、まずは私が1時間を2回かけたところ脳の変化が出始めました。「聞こえやすく」なったのです。日に日に「聞こえやすく」なってきました。帰宅して妻が変化に気づき妻と「会話」していたのです。いや~これは嬉しかった。会話ができることがこんなにありがたく嬉しいことなのかと。嬉しいから毎日暇さえあればかけるわけで。まあまだやりはじめなので続報を綴りますね(^^)

Qtopia癒療院の妊娠・出産・産後のケア

不妊でお悩みの方、妊娠中のお腹の調整(逆子も含む)、産後の赤ちゃん、お母さんの状態の調整などにどれだけ結果を出してきただろう?

妊娠希望の方に限って言えば、一昨年は9組、今年は少なめの4組のご家族のお役に立てた。

今までの経験、結果を元に、より確率を上げて、幸せな家庭を作るお役に立てるように努めたいと思っている。

妊娠中の調整はできる限りした方が良いと思う。なぜなら、産婦人科医でも助産師でも「この時期には必ずこうなる」や、「このパターンは必ずこうなる」というような定説が無いからだ。例えば、わが家の長男の時は、予定日から3週間早く、2人目の長女は1週間遅く生まれた。私の知り合いの助産師さん数人に聞いても必ずこの周期にはこうなります・・・・というものがないと言っていた。だからと言って何もケアはしないという人もいるが、それは違うと思う。極力納得のいくケアをしてあげることが望ましいと思う。

当院であれば、お母さんの脳、頭蓋骨、頸椎、骨盤(仙骨も)、腰椎、骨盤隔膜、横隔膜を定期的にケアした方が良いと思う。オステオパシーの施術と術者は身体の変化に対して観察力は敏感。関節の緩み方、緊張の有無、肌の色、体温など妊娠中も産後も産科医から何も言われなければ、特別何もしない・・・というお母さんは非常に残念。毎日大きくなったり変化がある時期なので(特に後期になれば)妊娠中のケアはした方がいい。さらに、産後の調整は実はすごく大事なのだが、その重要性を理解している方は少ない。

産後のケアは早い方がいい。出産で子宮の軸がズレたりして強い痛みが持続する方もいる。病院だと痛みに対しては薬剤オンリーになるだろう。出産という大仕事をやり遂げて一段落だが、ホルモンのアンバランス、冷え、婦人科臓器の状態などを考えると産後の調整は非常に重要である。授乳姿勢が腰椎、股関節に与える影響まで考えると、もう少しケアをしてあげても・・・と感じる方も少なくない。状態の変化も人それぞれ違うので、当院では患者さんによって次回はこのくらいにチェックをしましょう!と必要な期間を告げる。

 

また、妊活期での私の施術で、伝家の宝刀と言っても過言ではない骨盤調整内臓特に小腸・大腸腸間膜根)は、足も含む下半身の血流・リンパの鬱滞の改善、骨盤隔膜と関節の調整など、腰椎と骨盤との関係など、出産、産後の調整を見据えて考えると母体だけ見てもこれだけのチェックポイントがある。しかし、残念なことに、病院や産婦人科、助産院には「手を使って」診たり施術をするスペシャリストの方は少ない。医師、助産師は「出産」には詳しいが、妊娠中の調整、産後のケア、赤ちゃんについては実は詳しく知らない先生が多い。以前、相当数の出産に携わっている大ベテラン助産師さんが「妊娠中は私の範囲だけど、赤ちゃんには全く興味ないわ」と看護師(助産師の卵)に言っていた!と聞いて、正直愕然とした。

生命に関わる仕事に範囲を限定するなんて私の価値観には無いなと感じた。

産後の赤ちゃんは出産の影響で頭蓋骨・骨盤・横隔膜(呼吸)がかなり締め付けられるため、うまく機能できていない子も少なくない。時間が経てば正常になるだろう!お医者さんも何も言っていないし・・・とおそらく多くの方がそうなのでは?赤ちゃんの股関節は3か月健診では問題ないって...という赤ちゃんで股関節の異常を何例も見つけている。呼吸がうまくできない子も同様。

Qtopia癒療院では「家族」の幸せをバックアップしたいと切に思っている。

産後すぐに調整できなかったお母さん、お子さんも、時期を逃したから調整できないということはない。チェックしていない子はそのまま残っていることが多い(横隔膜、股関節、頭蓋骨に残る出産の時の締め付け等。)ので、ぜひご来院いただけたらと思う。

自律神経の過緊張を緩めよう

自律神経は、呼吸、体温調節、血液の脈拍などホメオスターシを司っている。ホメオスターシスとは、生体恒常性のことで、環境が変化しても体の状態を一定に保ち続けようとすることである。

アトピーで掻いてしまうことは自律神経と関係しているが、多いのは自律神経の「過緊張」。他に、両親、兄弟、祖父母など「家系」にも関係している。生真面目なお父さん、時間にキッチリしすぎている、「これはこうあるべきだ」などの発言が多いお父さんなどはその子の人格形成などにも影響してしまう。

オステオパシーをしていて感じることは、脊髄・脳を守っている「硬膜」の緊張の強い方は、脳や内臓にも影響する。その緊張がアトピーに出たりアレルギー鼻炎に出たりする。

家庭でできることと言えば、たくさん咀嚼をすることだと思う。咀嚼の回数が増える→唾液が良く出る→顎関節、咀嚼筋を使うようになる→頭蓋骨・硬膜の緊張が緩む。だから当院では、ご来院の方に、一口当たり30~50回、数を数えてから飲みこんでくださいとお伝えする事が多い。50回は咀嚼筋が疲れてくるあたりだ。時間が無い方は噛むスピードを上げて噛んでくださいね。噛むことはとてもとても大事。

さらに、硬膜の消化臓器に関係した場所が緩むことで、臓器自体も本来の動きが取り戻せるだろう。

因みにうちの息子のアトピーは、今は8割方改善した。

何をしたかと言うと、毎晩寝る前のオステオパシーの施術だ。もちろん硬膜・自律神経も関係していたから、父ちゃんの出番だ!とばかりに毎晩の施術。

痒みで寝れなくなる息子。掻いてほしいと言われる妻。私は毎晩ルーティンで二人の施術。今年に入ってからようやく痒みから抜けられるようになり、深い睡眠をとることができ、そのことがどれほどありがたいことなのかと感じている。

オステオパシーの「とても短い説明」!!!

オステオパシーに携わり、かれこれ20年になる。オステオパシーを一言で説明するのに、知り合い、友人、家族にこれで簡単に伝わる!!というのが出来ずにいる。それでもどうにか伝えたくて、当院にいらしていただいている患者さん、知り合いの方々に向けて、

本気に考えてみることにした。

 

「アメリカ発祥の医師が行う整体」  

 これでいかがでしょう!!

細かく内容を言えば言うほど、長く難しくなる。けれど、「オステオパシーってなに?」と世間話をしている時に、ニュアンス中心に、人から人に伝わりやすく最短でわかりやすく!を優先して考えたところ、こうなりました。しばらくこのキャッチフレーズで広めていこうと思う。

オステオパシーはアメリカ発祥であるが、現在ヨーロッパの方が腕の良い先生たちが多いようだ。

少なくてもアジア、東洋系ではない。(患者さんで多くの方は、手を使う施術が多いからだと思われるが、東洋医学と勘違いされることが多い。)しかし、西洋医学であり、アメリカ発祥であり、ヨーロッパに一番広まっている。実際、フランス・イギリス・ロシア・イタリアなどに行かれた患者さんから、本場で活躍されている先生の治療の話を聞いたりもする。

オステオパシーとは何か、ざっくりではありますが、「アメリカ発祥の医師が行う整体」と覚えてください。

最近の小学生の身体の傾向

以前から妊娠・出産・産後などの問題を取り上げてきたが、最近、小学生の患者さんが増えてきたこともありお子さんのことを取り上げたいと思う。

姿勢の問題がここ20年の中でさらにひどくなって、健康の問題にもなっている。それは子どもだけでなく大人にも当てはまることではあるが。気づいている方も多いと思うが、「猫背」が増えている。その猫背がどんな症状と関係してしまうのか?を書いておきたい。

まず、背骨を良い姿勢でキープできない。

「脊柱起立筋・広背筋」の弱体化。それに関係してくるのが内臓(特に消化器系)と砂糖・甘味料などの摂り過ぎとの関係。

そもそも親の知識として知っておいてほしいことは、子どもは丸まって生まれ、成長し成人になり、年をとって、丸くなって死んでいく・・・その中で背骨を良い姿勢でキープできている年数が長い方が長生きできていると思う

そうなると、丸くなってしまうことで健康を損ねてしまうと思う。

次に呼吸について。特に肺呼吸に使う「横隔膜」は大事。「浅く短い呼吸」を繰り返すと、大きい呼吸(自然に無理ない呼吸)が出来ている方に比べて、脳に供給される酸素の量は少ない。呼吸の度に差がつくので長期にわたって疲れやすかったりする。キレやすい、長続きしないなども呼吸と関係があるかもしれない。

鼻呼吸がうまくできずに口が開いて口呼吸になってしまう。副鼻腔が詰まり、呼吸がうまく出来ていない子も目立つ。

普通に呼吸していても、口が開いてしまい、鼻声の子もいる。副鼻腔は、鼻の奥から目の後ろの方まで広範囲にわたっているので、みなさんが思っているより副鼻腔は深い。浅い所しか施術できないと結果に結びつかないので、患者さんが来なくなってしまうか・・・施術側も腕が試される。実際、潜在的に副鼻腔の問題を抱えている方は多い。

テレビを見ていると口が開いたり、鼻づまりの声になったりするタレントを見ると、副鼻腔の問題があることがすぐわかる。

3番目に姿勢について。パソコンやゲームをしている時の姿勢、習慣、負担がかかってしまう場所との関係を話そう。

椅子に座って「仙骨を立てて」座らないと、横座りをしたくなったり足を組みたくなる。正しくは、まず仙骨を立てて座り(足を組まずに)、パソコンなりゲームなりにとりかかる。そうすると腰が伸びた状態にできるので、数十分~一時間は保てると思う。それを習慣化させ、意識して仙骨を立てることによって腰痛は劇的に減る。

背骨を真っ直ぐにして座っていて、丸くなりそうだったり、つらくなるようであれば、仙骨より上か腰の筋肉のつらい辺りにクッションを入れて座ると楽に座れる。学校でそれが可能なら先生に交渉したらいいと思う。

最近の小学生の傾向で骨盤の「仙腸関節」が大人のように既にずれている子も結構いる。「仙腸関節」で一番多い症状が腰痛だが、低学年だとまだ体重が軽いからか、腰痛・膝痛で困る子はあまり多くない。

では仙腸関節がずれていることでどのような症状と関係するか?

首がずれることで「頭痛」が多い。(仙腸関節のずれを解消することで、痛みが楽になるまたは消える可能性がある。)

〇首痛・腰痛・肩・股関節・膝・足首捻挫でも繰り返す子はいる。

顎関節の問題。噛み合わせの痛みや不正咬合(下の歯が上の歯より前に出る)。

小さいうちからサッカー、野球、柔道、剣道で既に痛みなどの症状が出る子もいる。スポーツをしているからウチは大丈夫!と親御さんは言うかもしれないけれど、逆に、スポーツをすることで怪我や痛みが出ることもある。・・・昔足首の捻挫をしたが当初は何にも問題はなかった・・・・高校生になって入った部活で腰が痛くなってだましだましやっていたが、耐えられないほど腰が痛くなって・・・結局足を痛め、治ったと思っていたけど仙腸関節を痛め、長期にわたって治さざるを得なくなったなど。

私は、中学生の成長期との兼ね合いが多いと思っていたが、関節がずれ易いタイプの体質・・・カイロプラクティック・のSOT(sacro occipital technic)で言うカテゴリーⅡに入る方は、パターンがある。仙腸関節や関節系が関連しバランスを崩す。

骨折やひどい捻挫(特に足首や膝)などの怪我を頻繁に繰り返す方、大きなケガをしたことがあったり、砂糖が好きなどは、おそらく骨盤(仙腸関節)がずれている(関節面の離解)と思われる。仙腸関節がずれていても残念ながら整形外科や接骨院ではきちんと治せていない場合が多く、何回通っても改善されないこともある。また、骨盤が治せていないと骨盤内の臓器(大腸小腸・腺(子宮・卵巣)などの婦人科臓器)の問題(生理痛・不妊)とも直結しかねない。

骨盤がずれていると、もれなくその上の脊椎に負担が行き、そこから出ている神経に伝わる。「うちの子は腰や頭が痛いとか言ってないから大丈夫!!」と言う方もいらっしゃるかもしれないが、現実には結構な数の方がずれている可能性がある。当院に初回にいらした方には脚の左右の差がどのくらいあったかを伝える。脚の長さ(脚長差)は全身のバランスの悪い所の総トータル。初回来院時のチェックで、平均して8ミリ~12ミリくらい(下半身の関節に症状があった方は約20ミリ)の脚長差がある方が多い。そのくらいの脚長をいろんな関節でバランスをとり、痛みを作って生活している。

また自律神経系の症状が出る子(子どもに限らず大人にも当てはまる)もいる。

自律神経ではどんな症状が多いかというと、

頭痛・めまい、不眠・微熱、だるい、便秘、発汗、咳、アレルギー(アトピー)、足を常に動かしじっとしていられないなど。

それから多いのが、あまり食事の時に「噛んでいない」子。これはお父さん、お母さんのしつけにも関係する。噛むことをしっかりさせることで、消化器官の消化液の分泌が良くなる。当院で推奨していることは30~50回噛む。飲みこんだらまた噛む。このくらい噛んで咬筋をたくさんつかうことで頭蓋骨の縫合(縫い目の部分や硬膜)の緊張が緩む。噛むことで自律神経もバランスが取れると思う。

これらのことから、骨盤がずれているお子さんは二次的な症状が出る前に整え、良く噛み、仙骨を立て、砂糖は控えていただきたい。

妊娠の波

妊婦さんや妊娠の波が来ると不思議なことが起こる。私がやっているオステオパシーは、妊娠するためだけに特別に何かやっているわけでもない。日本の国家資格をもっているわけでもない。私が当院で心がけていることは、どうしたら妊娠しやすいか?や、どうしたらいい出産にたどり着けるか?をただただ考えているだけ。あらゆるところに情報貯蓄し、玉手箱のように出て来るよう知恵を蓄えておくことは努力して心掛けている。妊娠したい方にはある程度のプランをたててもらい、「できたらこういう出産にしたい」・・・など妊娠中にしたいことなどを書いておいてもらう。「ある程度」というのが大事で、思った通りに行かないのが妊娠の身体の変化であり、ここは当院で整えるところはしっかりやるし、ご本人にも生活習慣などに気を付けていただき、一緒に備えていく。

当院は自由診療のオステオパシーの整体院。医師でもなければ鍼灸院でもない。助産院でもない。しかし毎年毎年、妊娠希望の方や妊婦さんがいらっしゃる。一番多い年で9人のご家族に新しい命を授かり、貢献できた。

私が施術をし始めた(平成9年)時から妊婦さんを診始めていた。そして逆子の成功を遂げていた。それ以降、妊娠希望の方、妊娠中の方など数十人はうまくいっている。

なかなか授からずに苦労されていた方にも、先月待望のがコウノトリがいらしてくれた。その方の場合は、オステオパシーの「フィシオエナジェティック」を使い、その方が妊娠するために何が必要か?を「身体に聴いた」。

因みに院長木内家の二人目の妊活時にも「フィシオエナジェティック」で授かったので、妊活されていらっしゃる方のお力になれるかもしれません。

フィシオは、何が原因で・・・を直接その方の「身体に聴く」ので、顕微授精や人工授精に投資してもなかなか結果が出なくて悩んでいるより、はるかに低予算で結果が伴う可能性がある。

実際、身体が整い、妊娠したり、マタニティライフが楽しいものになったり、産後の良い仲間関係が築けると、周りに紹介したくなる。そして妊活中の方、妊娠中の方に教えたくなる。その波で良い嬉しい関係の仲間が増えるでしょう!!

ヨガのインストラクター

実は当院にいらっしゃる方でヨガのインストラクターの方は多い。特に宣伝はしていないのだが。

ヨガと言えば股関節という方もいるくらいなので、ヨガをやる上でかなり重要なのはおわかりいただけるだろう。以前、数十年間、股関節を痛いまま頑張っていたヨガインストラクターで、股関節を痛め「変形性股関節症」になり、仕事をおやめになってしまった方がいた。

私も以前2回インドに行ったが、本場のヨガは、儀式・瞑想が多くあり、日本で多くの方が認知しているような体操やストレッチ的なものはあまりない。日本で普及しているものとはかなり差がある感じがあった。どちらかというと「儀式」の方が近い感じだった。

日本は今でも「ヨガ」はブームではある。人間には体の構造的な側面エネルギー的な側面があり、両方ともバランスが取れていればいい・・・が。

構造とヨガの話。

骨盤・腰椎など背骨が硬かったりずれていると、筋肉・神経を通じて無理なストレッチや力の入り方をした際に故障につながる。当院では構造のバランスの目安として、初回・それ以降も脚長差を用いる。最近では多くの方が座位でのパソコン作業をするため、腰椎を念入りに施術をすることが多い。それは、ある程度の期間良い姿勢を保てるようにするためであり、内臓の機能を活性するため。長時間の座位の作業であるなら、途中に歩いた方が良いと思う。

ヨガは本来「瞑想」や自分・自然・宇宙・神などとのつながり、そのために呼吸やポーズをする。

そうなると、日本に浸透しているヨガは、スポーツジムや色んな会場で行っているストレッチ体操の延長のもの、本来の姿とは随分かけ離れてしまうのではないか?と思う。無理に柔らかくしようとして、関節・靭帯を痛めてしまう方がたくさんいるのだ。身体の健康のため?にやっているはずのものが故障の原因になりうるなら、何のためのものなのか?わからなくなってしまう。ちなみに、当院に初回に来院すると7~8割の方、久々の方(半年以上期間が開いた方)は脚長差が約2センチ以上もある方が多く何か症状を訴える。脚長差は股関節、膝、足首も影響する。

インストラクターであってもそうでなくても、腰椎のバランスが悪くては、股関節から下にに問題が起こる可能性がある。少なくても足を組むという習慣は、腰椎・骨盤・股関節・膝にはメリットがないのでしない方がよいと思う。

トータルして言えることは、自分自身と相性が良いもの、楽しいもので、「痛みを我慢してまでやるもんじゃない。」でしょうかね?おそらく長期間頑張っていた先生はやめるにやめれないご事情があったのでしょうね?

「オステオパシ-UE+」によって画期的にスピードが上がりました

オステオパシーUE+を導入したことで、施術のスピードが上がりより細かい施術までできるようになりました

四肢両手、両足に出る痛み、しびれ、感覚の異常などに対しての施術が、画期的に向上しました。

その結果、スポーツ外傷・障害バレエダンサー等、捻挫など関節を痛めやすい方、肩・肘・手首・股関節・膝・足首など、スポーツのオーバーユースによる関節・靭帯への負担がありますが、オステオパシーの結果とは思えないような変化の仕方をします。

 ②より難しい状態の方でも、施術をし、結果が出るようになりました。筋膜・靭帯・関節包などもかつては「難しい」と思われていた痛みなどの症状が変わることも。

 ③諦めていた状態だったものが良くなった。

整形外科で診断されたり病名をつけられ完全に諦めていたものが、可能性を持ち、復活する患者さんを見られるようになってきました。                        

また、リウマチや手足の変形、背骨の椎間板ヘルニアなども変わる可能性があります。

それにより、骨折の時にうまくくっついていなかったり、角度が正常でない方でも改善する場合もありますので、一度ご相談ください!

歯並び、顎関節とオステオパシー

顎関節を戻すのにみなさんは「全身とどのくらい関わっている」かご存知ですか?

当院の治し方でいくと顎と骨盤がものすごく関連している。だから、顎関節を治しに来て数回、顎に一度も触れていなくて「問診票に記入いただいた顎関節はどうなりましたか?」と聞くと「そういえば!!」という例は少なくない。

そう考えると、骨盤→脊椎(背骨)→頭蓋骨→顎関節の順でいくパターンが多い。骨盤がずれている場合、それだけでも脊椎、顎関節に影響する場合がある。序半に骨盤、下部腰椎の問題を整えることが多い。なぜなら、初診で脚長差を診て2センチ以上もあったりするとそのズレの分だけ全身の骨格に負担や痛み・不調をかけているわけである。当院で骨盤を治した後に、腰痛、肩こり、頭痛など関節痛や筋肉に絡んだ不調が消えるのは「究極の中心である骨盤を正確な施術で治す」からなのである。

また、不正咬合・反対咬合(下の前歯が上の前歯より前に出てしまっている状態)について。

不正咬合でも、どの歯から軸になるのか?順序を考え、感じ、身体に聴いて確認する。  

それから顎関節仙腸関節・恥骨結合も関係することもあるため、骨盤は重要なのである。不正咬合、反対咬合の場合でも骨盤がずれているパターンが多い。また姿勢をしっかり維持できるようになれば、反対咬合は治る可能性はある。それには猫背は天敵になるので、背筋を鍛えて維持する力(背筋力)は鍛える必要もあるかもしれない。まずは骨盤を治して背筋力をつけるところから始めることが良いと思う。

基礎に戻って・・・

私の施術家人生はカイロプラクティックに始まり、オステオパシーを追加し、基本的には身体の構造を理解したうえでエネルギーを学んできた。

独立開業前に勤務していたのは上石神井オステオパシーカイロプラクティックセンター、オステオパシーを含む「施術の基礎」でもあり「手に職」の基本を叩き込まれた7年半だった。初めの3~4年は朝9:00~夜11:30まで勤務。

毎晩毎晩「違う!違う!」と厳しい指導を受けた。私は顔に出さないようにやっていたつもりだったが、きついときは心理的に落ちていた。でも、そこまでしても教わりたいという熱意はあった。だから、当時長谷部先生から徹底的に教わったアクティベーターは、今でも施術の軸にして身体を診ることにしている。

Qtopia癒療院でも取り入れている、あのうつ伏せで「パチンパチンする」アクティベーターソット

うつ伏せで色々なポイントに負荷をかけたり、筋力検査で「施術するポイント」を決める。

そのアクティベーターで使用する「レッグチェック」を毎日のように鍛錬する。
足首を持って数ミリの違いから「yes no」を判断する(その施術が必要かそうでないかを身体に「聴く」)。今では、仰向けで両腕の長さを診るar(エーアール)も使うので、より事細かに鑑別できるようになってきた。

修業中、時間があるときは医学書や辞書で調べたり、ビデオで録画した健康番組を見るなどしていた。

それを毎日眠くなりながらも練習する。

手に職をつけるには厳しい道のり。テレビ番組で「もう修行の時代は終わったよ」という言葉があった。しかし、これは私自身が引き寄せたものなんだろう。毎回厳しい人生が待っている。今でもこれで終了!という結論に達しない。手抜きは嫌い。だからそういう厳しい先生に習うことが好きだった。手に職の世界に足を入れた職人の宿命なのだろう。だが、一歩道から外れて違う世界を見てみると、確かにもうそういう時代ではなくなってきている気はするが。。。

しかし、基本をしっかり叩き込んだ人は、「応用が利く」のである。パッと見には、たったそれだけのことをやっている?の修業であったが、厳しい反復練習をただただ体に叩き込む。体が覚えている、体に染み込んでいる。

今の世の中、難しい顔をして耐え抜く必要はないかもしれない。しかし、手に職をつけるという、そのうち弟子入りを志願されるようなら教えられることはある。私は国家試験などは必要ないという教えを受けてきた。私にはその深さが身に染みている。結局、国家試験であろうがなかろうが、全く勉強してなければ落ちるし、勉強すればやった分の知識はついてくる。国家試験でなくても多くの勉強は必要だし、努力しなければ何も成果はあがらない。

その前に働いていた東西医学ビルクリニックの斎藤隆先生に至っては、・・・・国家試験?勉強するならカイロでいいよ。というのは、治療家になるには知識は基本的な事を押えておけばいいよ、ということだと理解している。実際、資格を持っているか?より、学んだことをどう生かして自分なりの施術を切り開いているか?という事が大事だと思う。他の先生でも「国家試験?要らない要らない、重要なのは、ちゃんと「変化」や「違い」が見えてることだよね?」ということを第一に挙げている先生は多い。

お世話になった先生方の中で、斎藤先生は昨年お亡くなりになってしまいましたが、私の魂にはずっと生きている。私の腕にもいつまでも生きているのだ。学んだことはずっとずっと生きているし、その教えを活かして常に精進していきたい。

プロフィールの補足・・・「オステオパシーとの出会い」

当院のサイトをつくってから今まで更新していなかった「プロフィール」だが、患者さんから仕事に関する質問で多かったのが「オステオパシーの志望動機」だった。まずこの職業をどういう経緯で知り、志すことになったのか?それ以前は何をしていたのか?そして、オステオパシーに対しどういうことをしていきたいのか?また、今後オステオパシー以外の施術を取り入れていくことを考えているのか?この辺も併せて掲載していきたいと思います。

高校三年時春、センバツ「高校野球」に神奈川県代表日大藤沢高校のマネージャーとして出場。人は羨む甲子園である・・・ものの、椎間板ヘルニアの腰痛のため、試合には出られず挫折を味わった。悔しさと喜びの両方を感じ、この経験が後々花開く種となり、この腰痛が今の仕事への「伏線」となった。腰痛によって、病院、接骨院、鍼、カイロなどを随分と回った結果、どこに行っても全く治らなかった→この経験により、医師、接骨院、鍼灸師、マッサージ師等「いわゆる国家資格」を持つ方は、私の身体は治せないということを高校時にすでに突き止めた。だから、日本という国の医療システムの矛盾を高校三年で知り、これを何とかしないと・・・というものを心の活力として、その後やっていくことの原動力となった。どのような道に進むか模索していく中で、理にかない、最も自分の身体に合い、かつ、芸術的な施術であったのがオステオパシーだった。

高校卒業後、大学野球部にて総務(マネージャー)を4年間経験。

就職は現さいたま市旧大宮市)大宮東西クリニック(現東西医学ビルクリニック)の理療科。整形外科医(現東西医学ビルクリニック院長)、漢方医、中医学の医師、鍼灸師、中国整体医師、など幅広い医療関係者との交流を経験。理療科にて臨床経験を5年。施術にオステオパシーを取り入れ始めたのもこの頃だった。

その後、上石神井オステオパシーカイロプラクティックセンターにて7年半の修業の後、東京都町田市にて「町田オステオパシー」を独立開業。

2012年横浜市青葉区に移転。現在のQtopia癒療院に至る。オステオパシー、カイロプラクティックを軸に手技療法・筋力検査・心理系カードなど多岐にわたる方法を用いて、痛み・内臓の不調・自律神経の乱れなど、疲れから疾患レベルの不調に対応している。乳幼児、妊婦、不妊、産後の腰痛などについては通院される方は毎年増えている。本年二月より、今までにない「エネルギー系の施術(UE(アルティメット・エナジェティクス))」を導入。

 

※PAAC(パシフィック アジア カイロプラクティック協会) 準会員試験合格(国家試験同等の知識を有する試験

国家試験の資格を持っていない=知識がないというわけではありません。

 

年末年始はギックリ腰の季節

来院のきっかけがぎっくり腰で・・・という方は少なくない。年末年始はホントに続くときは随分来られる。

Qtopia癒療院と言えばぎっくり腰か、不妊症か?というぐらいの人数は診ていると思う。

そのQtopiaでのぎっくり腰の「鉄板指導」

いらした方には食生活や生活上の注意点を教えて、取り組んでいただく。

まずは、食生活の注意点

 アルコールは避けていただく。先程書いた通り、この時期は、お祭り的に食生活が乱れることが多い。アルコールが好きな方にはたまらない時期であろうが、折り合いをつけるのに大変なことが多い。実際お正月にぎっくり腰で運ばれてきた方で、正月に飲み過ぎていた方(ビールをピッチャーで一気飲み!)もいた。

②食事は良く噛む。当院での指導で、食事の時に一口に30~50回は噛んでください!と指導するが、そんなに噛まなきゃだめ?とおっしゃる方がいる。しかし実際そのくらい噛むことで、胃腸に負担なく消化・吸収できるようになる。とても早食いの方で5回しか噛んでないと言う方がいたが、胃腸にとても負担がかかるので、良く噛むことが望ましい。事実、私自身もそのように咀嚼(噛むこと)をすることで快便である。

朝は時間が無いのですが...という方には「噛む回数を普段より多く噛んでもらい食事のスピードで調整していただく。

また特に冬場は、運動や歩いたり外にいる時間が減ることにより、消化管の動きも悪くなり、便通が悪くなる。体重が増える方も少なくない。

③砂糖や「砂糖入り菓子」を摂らない。

砂糖は、ぎっくり腰など靭帯が緩くなり過ぎの方には治りを長引かせてしまう要素になる。できるだけ摂取しない方が良い。

次に、運動・座り方等の注意点

①ゆっくり歩く。 ゆっくりと歩くことで脊髄硬膜の緊張、骨格、靭帯、筋肉に必要な刺激が行き、)を使い、だんだん早い動作に対応できてくる。「2秒で3歩」でゆっくり歩く。決して歩く速度は速く歩かないで!

痩せるためではないし、体操や筋トレでもない。」やってほしいのが「ぎっくっり腰からのリハビリ」なので、「グキッ!」となった状態からは「焦らずゆっくり、少しずつ体重をかける」ことをしっかり行うことが大切。できない動作は無理はしない。

スピードや重さなどはに負荷をかけることになるため、あくまで骨盤、腰椎の靭帯を意識することがポイント!

②座り方に気を付ける。 あぐら・横座り、体育座りをしない仙骨(骨盤の真ん中の骨)で、尾骨より上を立てて座る。当院に初診で来られる方に座り方の指導をするが、ほとんどの方が仙骨を立てて座れない尾骨を横にする座り方になってしまっている方、または仙骨・尾骨の上におかしな軸で重心が乗ってしまう座り方が多い。柔らかいソファーは使わない方が良い。

横座りをしない。横座りをしないことで、仙骨が傾いたり、仙腸関節の離解、尾骨と硬膜の硬さ、仙尾関節の固着を防ぎ、子宮の問題・頭痛や鼻副鼻腔などの問題を防ぐ。

温める。ぎっくり腰ではほとんどが冷えていることが多いので、遠赤外線ヒーター、マットなどを使用して冷やさないこと。

ぎっくり腰の原因に多いのが大腸、小腸の根っこの「腸間膜根の固着」。ぎっくり腰やなかなか治らない腰痛、椎間板ヘルニアと病院で実際に診断された方、婦人科疾患にかなり多いのが腸間膜の問題なのだ。また、下腹部・両足の冷えも関係する。

関節が抜ける(亜脱臼)

子ども、学生さんたちに一番多いけがが橈尺関節が抜けるパターン。当院でも多い。

親が子どもの両手をバンザイして持ち上げたり、片手を親が引っ張ったりした際に関節(肘)が抜けることがある

関節の構造を知ってる方なら、なんらよくあることで済むのだが、ご存知ない方だと、慌てて緊急夜間病院に行きかねない。

夜間行く病院に整形外科があればよいが、関節のことを全然知らない先生ですと治せる方が誰もいないパターンもある。

ちなみに木内家では何度か長男の橈尺関節が抜けたのを治しているため、連絡がつけば出張でも行きますよ!!もちろん肘だけに限らず他の関節でも亜脱臼は得意分野です!

念のため、緊急な時にご利用ください。

pakupaku-qt@i.softbank.jp

090-6508-8989  木内携帯まで

化学物質過敏症など「~過敏症」と付く症状について

化学物質過敏症、電磁波過敏症の方がいます。当院にいらして診させていただいた中では、極度の電磁波過敏症の方を開業前に診させていただいたことがありその方以上に過敏な方は今の所いませんでした。

という事は「電磁波過敏症、化学物質過敏症」ではあるものの、「過敏症」の対象の物質に対して「敵対している」人が圧倒的に多い。

まず頭の中で、①対象物質に対して「私はあの物質が嫌だ」「弱い」と自分の敵対意識を思い、嫌がる。

②違和感を関じるものに対して徹底して調べ、似ている症状から同族意識を持ち、この件に詳しい専門家の意見を調べたり、求める。

③自分はこの症状だから、この病気に違いないと納得する。

もちろん、当院は医師ではないので診断はできませんが「その症状から遠ざけること」に関してはいろんな方法を使ってできることはある。

当院であれば「フィシオエナジェティック」を使って症状の原因を調べ、「電磁波過敏症」だと思っていたことが思ってもいないことがわかり、「電磁波過敏症」ではないことがわかり、今では元気に生活していらっしゃる方がいます。

残念ながら、お医者さんにはその症状に対して、ちゃんと聞いたり、寄り添ってあげたりというようなことはおそらくできないのでは?

よく見る 総合診療医「ドクターG」

時々Eテレでやっていた「総合診療医ドクターG」  

私のやっている仕事でも生かせることがたくさんある。この番組の内容と普段の仕事で重なることも沢山あるし、病気の診方、検査、現在の医療に「足りない」ことなど言い始めたらきりがなくなる。そういうことで、番組を録画しノートにメモを残してコツコツとやっていこう。この番組は研修医や専門医など西洋医学のスタンダードな見方でやっている。そういう意味では偏りがない見方で知識を蓄積するには良いかなと。

実際オステオパシーでのベースは西洋医学。しっかりと頭に入れれば臨床の場でも役には立つはず。最近、この数年に変わった医療の検査の基準値なども確認しておくには良いと思う。

 

何で?どうして?と聞く前に考えてみよう!

ある組織でそこの上司は徹底して問題に対して、「なんで?どうして?」を聞くように」という指導方針だったみたい。部下はうつ病になっていった。

私の個人的な意見は

「そこれについて直接聞くより「そこについて考えたり、討論したら良いのでは?」と思う。

相手を黙らせたり困らせたりすることはどうか?と思ってしまう。最近の小学生だと、もうその辺の話合いはしっかりやっているみたい。教育テレビを見ていると、もうそのレベルで話が進んでいるから。若い子、小学生などは随分と質が高い感じを受ける。さらに言うなら「一緒に考えよう!!言う方が部下の立場は楽だと思う。ちょっとした気遣いでいい環境に変わるもんですね(^^)

どうしてそうなるか考えてみよう?とかそこに圧力をかけずに様々な見方があることをそこから学ぶことにもなる。

なんで?どうして?はそれから学ぶためでもあるし考えるためでもあるので、圧力をかけてこうだろ!!というのは、昭和世代の「力」の教え方ではないのだろうか?

また、教え方に関して言えば問題者に対してイライラするかもしれないかもしれないけど、双方に何かテーマがあるはずがから!!とそこをあえて聞いて「置いといて」ということをしてみたら楽だったりする。「私は何かあえて習ったり教えたりはしたりはしないのだが、聞くことより考えることはやってもよいかもしれないと思う。

プロフィールに書き足りてないことの数々

当院にいらした方、当院へ通院中の方や御興味のある方で、先生のプロフィールの事を知りたいという声があったので、あくまで私の可能な限りですが書いてみたいと思います。

日本大学藤沢高校出身 高校三年春 神奈川県代表で選抜高校野球(甲子園)にマネージャーとして出場。

卒業後日本大学文理大学に入学と同時に日大野球部に入寮

大学四年で卒業。ここからの道のりが今やっているオステオパシーにどうつながったのかが面白い。

私が経験させていただいたマネージャーでありますが、あまりマネージャーについて詳しくない方も多いと思いますので、簡単にかつ掘り下て書きます。部活でマネージャーというと「選手の下で下働き」や「縁の下の力持ち」的なイメージがあると思うが、私の経験させていただいたマネージャーは「総務」や「主務」という部活というより「取りまとめ係的な部分が多くあった。

私の場合は、高校の部活でありながら対外チームとのスケジュール調整、マスコミ、記者との関係の調整、選手の健康管理、父兄との関係の気遣い、会社関係(スポーツ関係会社)などを高校~大学のマネージャーを通じて勉強させていただいた。正直言うと「大学の授業で学んだことが1割、その他がほとんど」だった。

しかし実際は、授業で学んだことが1割未満だったため、大学卒業後「自分が本当にやりたいこと」は何なのか?を考え直した。運が良いのか?風向きが変わったのか「身体のケアの仕事」が頭をよぎった。

この時点では「野球関係者にトレーナーの方がいる」くらいしか知らなかった。

痒みと睡眠その1

うちの長男(6歳)のことからお話しするのが早いかと思いましたので彼から始めます。

息子は、アトピーが時に強く出ることもあり、落ち着くこともあるが、母の手で掻くことに慣れてしまっている。それで一番大変なのが妻の疲れになっている。毎晩の私の最後の治療が妻の治療になるパターンがここのところ多い。長男への治療をきっかけに私の施術に対しての意識が変わった。いらした方には伝わっている方が多いようで非常に嬉しい。どういうものかと言えば、気持ちを入れ、丁寧にやる。意識を持って施術する。(今まで適当にやっていたわけではございません。)そして時間にキッチリやりすぎずに多少おまけくらいの気持ちで、緩くやるようにしてみた。

 

私の施術時間は、性格上割ときっちりやっていたのだが、それが逆に時間や気持ちに余裕を無くしてしまい、施術が窮屈になっていたようだ。

余裕をもってできる施術がこれほど変わるものなのかと思うほど、今までの施術と今年からの施術がまるで別人の施術に変わったような感じさえする。

毎日家族を施術をしていることが患者さんたちにも伝わっているかもしれないし、もしそうなら嬉しい。患者さんということを意識する気持ちが強すぎるのかな・・・ 家族の施術をしている時の気持ちや心構えで普段も施術すればいいのかもしれない。

そう考えたら患者さん皆様との距離がもっと近くなるかもしれない。当院の名前を決める時にも、あだ名にする?もともとqtopiaっていうのも「木内的な治療院・・・的なところからギャグで付けた名前なんで。(知らなかった方には教えてください(笑)

息子に対しては今まで変わったことはしてなかったが、「今日も良く眠れますように!」と気持ちを入れて施術するようにしただけ。あとは施術のあと眠ってしまっても強制的に起こしたりしないようにしただけ。

そういう感じで施術したら、ぐっすり眠れて質の良い施術が出来るようになった。今までたくさんの高額なセミナーを受けてきたが、この「気持ちを込める」ことは、新しい技術でもなければ、すごく有名なドクターのセミナーを受けたわけでもなければ、理論でもない。自分で言うのもなんだが、私がやったことは、体をおかしくしたことで、ゆっくりしゃべることしかできなくなり、丁寧に仕事を行うことしかできなくなったので「結果的に好転した」みたいだ。  

夏の間、何人かの方の施術で睡眠に関係することがあった。

やはり脳、頸髄(あくまで髄)が関連するケースが多い。それから横隔膜、骨盤隔膜(意外と骨盤隔膜と脳の関連を知らない方が多い。)

私がオステオパシーの道に入る前に働いていた漢方のクリニックがある。「東西医学ビルクリニック」という漢方の医院である。そこでは自律神経の大切さを説いていた。

今でも子供からお年寄りまで自律神経の問題を抱える方も少なくない。睡眠、アレルギー、感情の起伏など現代病の一つともいえる。

そういう意味でこれからも睡眠に関わる問題をお抱えの方のお力になれるようにしたいと思う次第です。

脳出血~患者になってみてわかったことの沢山の事~

この一年は、他人から見れば「不幸・・・大変でしたね・・・」になるのであろうが、例えば、こう考えたらいかがでしょうか?

脳出血なんて、元気な人にとっては大変さは知らないし、ましてやそんな危険なことは知らない方がいい」と大半の方は思うに違いない。

まずその危険な出血をした時にどんな感じだったのか?

後遺症が出る・残ること、そこから正常な状態に戻るまで、辛いやしんどいなどがあると思うが・・・実は私自身はそのような気持ちには、ならない。

身体や脳の不便は多少あるが、「へ~っ、体のここがこんな感じでおかしくなると、ここをこう治す。そうするとこうなるんだぁ」と、普段にない「患者さん目線」で体の変化を感じると非常に面白い。

「成人病の大変重症な患者が治そうと頑張って、でも気持ちは折れちゃいけない・・・・」という気分というより、「多くの方にはもう申し訳ないが、元気な方には縁がない「脳内出血」という「貴重な体験」をし、しかも、その体験から治るという体験までさせていただいております。しかも、私の仕事は「徒手治療家」で、その体験、治療から自分が治る方向に変わるのであれば、それはそれは生きた情報であり、多くの方に役に立つ情報になることだろう。この体験・経験は今までこのような体験をした者にしか味わえない。」ありがたいことに、そのような気分である。

今後の目標と言えば、まだ完全治癒まで届いていない脳だが、個人的にはもう98%は良くなっている。ただ残り2%が沢山の要素がある。その2%が治るまでどのくらいかかるかがわからない。半年かかるかも知れないし半年以上かかるかもしれない。

また、脳の治療を自分でしながら、考え方の「リハビリ」をしたときに「飛び級」をする時がある。考え方を「ちょっとだけ変えてみる。」すると、思いもよらないことが起きたりするかも。
だから貴重な体験を非常に大切な時期と感じ、感覚をフルにし、この脳出血~完全復活の間に体・心・魂にどのような事柄が起き、そのことがどれだけ沢山の方に影響するのかを感じてみたいと思う。

何せ今までが基本的には健康な生活をしていたのが、死を意識することや障害が残るだろうと診断されたりと、60兆個の細胞はこの一年間で天国から地獄までを味わった。

病人がどれだけ思う通りにいかないかや、できないことがあるものかと思うと、普段の健康な生活がどんなにありがたいことなのか、心底感じるのである。

 

建設的vs破壊的

スピリチュアル的なお話、セミナー、講演などで度々思いあたることの中に「エゴ」の話がある。

とかく私も「エゴ」の塊である。振り返れば色々と話はあるが、今では随分と丸くなった(自己評価ですが・・・)

以前行ったインドのワンネスユニヴァーシティでの建設的・破壊的な話。スピリチュアルだが心理的、理論的でもある。

結局は人間は破壊と建設を繰り返し、新しい考えや物質に変えて進化する。その過程が大事という事。

破壊が全く良くないとか100%建設的な考えにならなければいけないというわけではないと思う。

性格が極端な人もいればスピードが速い方もいるでしょう。

大きな波(ゆっくりな波)な人の変化の仕方は、善意がありゆっくり確実に進む。

破壊的な生き方をしてきた方は、あれ?これで良かったかな?と思いながら「若さ」や「勢い」に任せてしまったかもしれない。

それも時には良いかもしれないが、最近の若い衆は冷静に確実に見ている人も多い。

いわゆる「ニューエイジ」は、多くの発見や発明を次から次にしてくる。

元に戻ると、建設的・破壊的は物事を進める際に一つ一つ積み上げて前に進む。善意に基いて積み上げる。

しかしどうしてもエゴに勝てない人もいる。

自分の心の内に聴いてみるのも良い。

善意に委ねて自分の内に聴いていけば、シンプルな形で自らがしなければいけないことが出て来る。

それを地味に一つ一つやっていくだけ。

これまでの自分にエゴが多かった・・・。それは自分自身の反省点でもあった。これからは、一つの事柄をしっかり問題なくやり遂げる...極々単純な作業だが、寄り道をしたり集中力が切れたりと、他の事をしたくなるエゴに誘惑されぬようやり遂げよう。

9月は秋の始まり。新しい季節の始まり。気持ちを入れ替えてスタートしよう。

2017年 今年のおおよその方向性が決まりました

今年のテーマは「睡眠」に決定した。考えることより感じることの方が大事な方ですから、直感で。

睡眠と言ってもこのカテゴリーには非常に情報が多い。睡眠にまつわる多くの情報、治療法、健康法など調べれば調べるだけ出て来る。これしか方法はない!というものがないカテゴリーだと思う。確かにこれで多くの睡眠の問題が解決する!!というのは簡単ではないので、こちらのサイトでは、多くの睡眠に関係した情報、たくさんの方にも役に立つ情報を集めて発信していくつもりなので、皆様のお役に立てればなあと思う次第であります。(pakupaku-qt@i.softbank.jp 木内まで睡眠にまつわる情報:こういうことをしています、こんなものを食べています、逆にこれをするのはやめておいた方が良いみたい・・・など睡眠に関する丸得情報をお待ちしています!!!)

Qtopia癒療院の木内の施術は基本的には間接方で関節の施術または内臓や膜組織や軟骨を操作することが多いのだが

私一人だけ振り返ったとしても、睡眠に関する悩み・問題は結構ある。そもそも人間は一日の数時間は眠っているわけで、悩み・問題が無い人の方が少ないかもしれない。私の施術は、睡眠に関係した治療方法やアプローチを何種類か持っている。もうすでに治療を受けたことのある方はわかると思うが、頭蓋オステオパシーや頭蓋仙骨療法などは非常に軽い圧力で触れるか触れないかの瀬戸際のところなわけで、この施術を受けるとどういうわけか眠ってしまう方は多い。睡眠の過不足、疲れ具合とは無関係に。毎日誰もが睡眠を取っており、とても身近なカテゴリーなので、当院の強みにできれば貢献できる人が格段に増えるのではないかと考えている。昨年までの治療を振り返ると、時間に追われ、何か焦りがあり、質が最良ではない感じが思い浮かぶ。今後は、時間の余裕・丁寧な施術・優しい言葉はモットーとして掲げたい。

今年に入ってから、あえて自分自身の治療の仕方、当院のあり方を一度リセットし、より良い施術法に考え直した。

具体的には

①手(指)の圧力を今までの半分以下に下げ、極力軽く触れ、触っているかどうか?の力での施術を意識的に行う。なぜ意識的に軽い圧で復習するのか?それはオステオパシー技術を習得し、それにこだわり、より良いものにしたいという想い、オステオパシー間接法の基本でもあるからである。20年近くやってきた私でさえ、もう一度使い方をリセットしようと思うくらいですから、慣れは良い条件でもあり要らない条件でもある。実際、オステオパシーの国際セミナー(海外の講師の先生をお呼びして教わるなど)や何年もこの仕事をやってきている先生とセミナーでペアになると「え"~!!あの有名な○○先生があんな触り方なんだ!とそれ以上は突っ込めないものの、その先生の内面がその触り方や丁寧さなどが如実に表れる。数字的な重さも大事ではあるが、手を使う仕事であれば手のぬくもりや「気持ち良さは大事だと思う。セミナーなどで複数の先生から触れられる経験をするほど、違いを感じ、とても良い勉強になった。

触れていない状態で、空間にその物質のエネルギーを感じ、物質と物質との空間の部分が溶けて感じる状態(メルティング)になることにより、内臓・内分泌腺・細胞の変化が起こり、病理レベルの状態から元気な状態になる(~ような感覚を覚える)。メルティング状態が日常の施術で可能なレベルになれば、相当なバリエーションの施術ができるかもしれない。だから、日頃から暇さえあれば手を使って練習したり施術している。ここ最近に施術した数人に、同じようなぐっすりとした眠り(または休息)状態によるリセットが見受けられた。そのことから、気持ち良い深い睡眠、リセットができることは本当に良いことだと思うし、治療の質でも必要不可欠だと思う。私個人的にも睡眠に対して深い質の眠りはもっと追究して気持ち良いものにしなければ・・・と反省しているところもある。

ということで、今年は、睡眠をテーマに、極軽い圧力での施術を心がけ、幅広い方々のお役に立ちたいと思う。また実際睡眠そのものでお困りの方、トラブルのある方もいらっしゃると思う。自律神経関係や、痒み、心理的な問題など、睡眠に関わるお悩みをお持ちの方は是非ご相談くださいませ(^_^)

オステオパシーの手技を改めて見直してみる

ここでオステオパシーの手技(手による施術のこと)を振り返ってみなければならなくなったので、あえてそうしようと思う。なぜ?今さら?という方もいらっしゃるとは思いますが、今まで相当数の施術のセミナーで勉強してきたのに、あえて基本に戻り、「軽い圧の重要さ」を感じたからに他ほかならない。

オステオパシーはごくごく軽く「触れているのがわかるかどうか、ギリギリの軽い圧力」で触れ、感じ、変化をもたらす。できるだけ軽くして、その圧を習慣にしてきたつもりではある。全く同じ圧力をキープして施術できていただろうかと考え、人間の脳でも、集中したり、疲れたり、力が入ったりなどとコンディションによってそうならない場合もあるのではないか?と第三者的に感じたり振り返ることが大事かと思ったので、この機会に、プライドを捨て一からキレイにやり直してみようと思う。

オステオパシー手技を他人に教えたり、施術を受けたりすると、その先生の圧の強弱、軽さ・重さ、不快さ、ゾーン的な広さ、意識的な集中度合など、様々な要素を感じられる。しかし、私のように一人で施術をやっているのであれば、評価をする際には、主観を取り除き客観的にならなければならない。実際にオステオパシーの先生方とセミナー等で組むと、人それぞれ圧力は随分と差はあるし、快適さも異なる。だから、というのもなんですが、産後の妻・1歳の娘、6歳の息子への施術が、義務でもあり、自分の体験・経験や勉強でもあるので、毎日施術をやらせてもらっている。患者さんに聴くのももちろん大事だが、少なくともうちの家族は親父への評価は厳しい!!子どもたちは、不快なら触らせてくれないし、とても嫌がる。裏表の無い率直な態度を取る。妻も感じたまま伝えてくれる。不快な部分が残っていれば指摘されるし、納得いくまで(疲れや痛みが取れるまで)施術を要求されることもある。毎日が鍛錬、修業を積んでいるようなものである。

患者さんへの快適さ・痛みの無さは、もちろん評価につながる。そう考えると、子ども・赤ちゃんはもちろん、しゃべれないという意味ではペットも評価の対象。施術の「軽く触れる」ということに注意して集中してやると、以前より深く、広く感じられることが分かった。施術の正確さ、深さ辺りを意識したり、軽い圧力にするだけでもこれだけ変化があったということは、大きな発見だ。

関節や骨や軟部組織(靭帯や軟骨)はもちろん、内臓オステオパシーが変化があるのは周知のことだが、腺(甲状腺や分泌腺などに)対しても変化があるか?を試してみると・・・変化がある。また、ヒーリング的な方法を使っても変化はあるのかやってみると・・・ある!ので施術について、今年は徹底して追求して極めていきたい。

ファミリーミッドラインと家族を結びつけるもの

オステオパシーの中でもバイオダイナミクス(略称バイオ)を5年~8年くらいかけて学んでいた時の事、当時私はまだ独身で家族・結婚などに縁がなく、家族・子供のオステオパシーをやり始めたところで、バイオダイナミクスではファミリ-ミッドラインという考え方を教わったのだった。

ファミリーミッドライン(略称FML。私の記憶が間違っていなければ)というのがあり、それは、家族の中心は「母のハートの中心」にあるというもの。

よくみなさんが言う「うちの家族の大黒柱が・・・」という時と、バイオダイナミクスでは中心軸がちょっと違う

家庭の中心は、経済的なことを担っている父親にあると一般的には言われることが多いが、バイオダイナミクスでの家庭の中心軸は、健康的なことや精神的なことで家庭を支える母のハートの中心にある。だから母のハートがぐらつくと子供、主人に影響が出るわけ。影響とは、例えば気になる症状が出て、そのことにより通院の時間や費用がかかることも含まれるので、様々なことに波及する。家族で続いて病気になるような場合(お子さんがインフルエンザに罹り、家族に次々とうつることはよくあるが)は、まさにそれである。母のハートの状態によって家族に影響が出ることを考えると、家庭での母の重要性はかなり高い。

実際Qtopia癒療院でも、家族数人の施術をする場合、優先順位の一番はお母さんだと考えている。お子さんを治療しなくても、お母さんの治療をすることでお母さんが元気になり、お子さんも良くなることもある。家族の軸がしっかりすれば、家族や家庭全体に良い影響が出るのである。FMLのつまるところは家庭における母の安定度を示すもの。母がしっかりと安定していれば、その家庭も安定する。

家族への貢献

私は、原家族~家族を含めると、実に何回も色々なケースで治療してきている。治療家という職業の中でも家族への治療を重視していない方がいないわけではないのですが、私は家族への貢献度は高く、妊娠中、出産時はもちろん、両親、妻、子どもに対して日常的に施術している。子どもが転んだりした時、妻の疲れが溜まっている時、加齢に伴い不調が出ている両親に対し施術するのが当たり前になっている。まずは家族の健康維持・管理を最優先に考えている。

また、この冬1月~2月だけ見ても風邪・インフルエンザ・花粉症の冬に良く起こるパターンの患者さんが来院されたので、そのことに対して施術をし、今後に備えられた。

冬の風邪・インフルエンザは、すごく単純で大切な考え方で、しっかり風邪に「かかる」ということが大事なのである。

私は普段は風邪をひいたりすることはほとんどないのだが、普段ひかない風邪をひき、しっかり風邪にかかることによって免疫が上がり、すごく元気になった。たまたまひいたものでも、この時期にかかった風邪にありがたさを感じるのである。

アトピー性皮膚炎 当院での施術のお話し

私が社会人になった頃(約20年前)から見て、医学界にしても治療業界にしても変化があることとないことがわかってきた。

変化がないことと言えば、アトピー性皮膚炎を「ステロイドで抑える?きれいになったかのようにする?」ことをいまだしていること。

その結果として肌が黒くなってしまっている方を見かける。ステロイドを長く処方されたり痒みの対処に長い期間かけてしまった方。

肌が赤いのは炎症している状態。「皮膚炎」の「炎症」の部分だろう。今までの経験としてわかってきたことは、肝臓がオーバーユースで解毒ができなくなると皮膚の表面に熱を持って赤く出る。そしてかゆみを伴うので掻きたくなる。。

そして睡眠や自律神経が乱れる。患者さん側からすれば、とりあえずかゆみが治まってほしい、一時的に肌が楽になれば・・・と考えステロイドを用いるのもわからないこともない。ここで肝臓と腸とが関係する。腸で吸収すべき毒素が粘膜に穴が開き漏れ(リーキーガット症候群)、全身を巡って、肝臓がオーバーユースして解毒できなくなり、皮膚に症状が出るわけである。

当院ではフィシオエナジェティックを用い、今体がどういう状態になってしまっていて、何をするべきかを「体に聴き」取り組んでいただく。

実際フィシオエナジェティックによるアトピー性皮膚炎の改善率は高い。サプリメントや健康食品と体との相性まで「体に聴く」ので、色々な食品・サプリメント等をやぶからぼうに買ったりしないで済む。もちろんリーキーガットの原因から調べるので、腸粘膜を修復をするものは何が良いかも調べる。よく「あれは体に良いよ!」という情報だけで飛びついても「ちっとも変わらない!」と言う方がいるが、その人の体に良いかどうかはわからない。当院では、体に合っているかどうか?のところまで調べるので納得がいく。

 

 

 

 

1月10日(火)ついに再オープンを迎えました!!

ようやくこの日がやってまいりました。 長かった。 ホントに、長かった。お久しぶりの方もいらっしゃいますよね。ですから、いつもよりゆっくりお話ししながら久々の施術を味わっていただければと思う次第でございます。 前にアップしました情報を参考にしていただければと思いますが、脳の問題は、気にされればあるかなあ?ということでしょうか?個人的には、随分改善してきた感じはあります。 妻は、しゃべること、聞くこと、見ることなどがまだ回復途上だと感じているようです。(妻が患者さんとの間に入ってメモをさせていただく場合がありますことをご了承いただければと思います) 自分としては、今までのようなつもりではいますけど・・・いわゆる普通以上を期待される方もいますが、少しずつできることを増やしていく予定ですので、よろしくお願いいたします。ご予約お待ちしております。

ブログにて今回私に起こったことをお話しいたします。

今年7月14日に起こったこと、今までのことをお話しさせていただきます。

できるだけ自分に嘘のないように胸に手を当てて正直にお話しいたしますのでよろしくお願いいたします。

14日に起こったことは、いつものランニングから帰った後に「あれ?何かふらつくな・・・」という感覚があったものの、気持ちに余裕がなかった状態で仕事の支度を始めて、違和感を感じながら午前中の仕事をこなした。・・・結局、高血圧による脳内出血。(今回は状態がかなり悪かった)

私の病歴3年前が初めての脳内出血。

そして今回になるのだが、実際体質的に血圧が高いことを自覚したのは大学生のころ。

献血に行った際に高かった。上が145はあった。大学生で体育会だったのでお酒は「必須」だった。その頃には体重も増えていた。今でこそ世の中はだいぶ落ち着いたと思うが、当時は上下関係が厳しく勧められたお酒を断わることはできなかった・・・。

血圧が上がって脳に影響が出る・・・・という悪習慣に対して、良い習慣に変えていかなければならなかった。

最初の入院の後は、自分なりに策を立てて健康管理には気をつけていた。

その甲斐あって、より健康的な状態へと変化してきている。体重管理はもちろん、運動(毎朝のランニング)を習慣化し、タバコ・酒はもちろんしない。

今回まで自然医療的には薬は使わずに頑張ったが、今回、皆様にかけてしまったご迷惑を考えれば、しばらくは薬は使うことを選ぶだろう。

今回入院する直前に私が治療して何とか良くしたいと思っていた患者さんがいらした。

当院にお越しくださるのはご紹介の方がほとんどなので、患者さんには当然だが最善を尽くす。

しかし、この患者さんには私の高血圧が致命的になり、迷惑をかけてしまい好転することがなかった。個人的には「治療家」としてとても悔しい。ただただ悔しく笑うことができなくなっていた。

年が明けて、何人もの患者さんの調子が良くなり喜んでもらい、私が患者さんに笑顔で接することができるようになってきました!!

暖子(あつこ)その2

 

 

 

 

暖子(あつこ)その1より→

  

もうこの時点でなかなか授からない不妊症・受精したのに育たない不育症の両方のことでお悩みの方の気持ちを理解するには十分な体験をさせていただいた

こんな事態で役に立ったのがインド・ワンネスユニバーシティでの教えの数々だった。

まず赤ちゃんを授かる2~3年前から「具体的にこんな子が欲しい性別がどちらでなどを描いて神に託す。

私の場合、神や宗教を頭ごなしに否定したり信じないということはしない。かと言って熱烈に一神を信じることもしない。

まず、やってみて現象が伴わない、違和感があるようならそこで考えるようにしている。結果が伴わなければ信じなきゃいいわけで。

ワンネスユニバーシティ的にいうならば自分のできる最大の努力をしたうえで神の恩寵を求める。人生の中で何度と恩寵に助けられている私としては疑いなく実践してみるほかなかった。今まで多くのご家族の子を授かる手助けをしてきた自負もあった。

「ある日の琴平参拝でのやりとり」

「あなたが本当にしたいのは何?」

「本当は・・・・・・出産!」

「でもあなたは男」・・・「その体験は男のあなたにはできないはねぇ?」

・・・じゃあ限りなくその体験に近いことをするには?

「・・・・・出産介助!!」

ということで自分が産めないことを受け入れ男で父親ができる最大限のことを出産を通じてすることを願い希望し毎日神に祈った。

出産したら両手で抱き上げ喜びに涙したい!!と

 

平井堅の「ring」の歌詞が何度も頭を流れる。

心の底から込み上げる喜びで号泣してみたい!!・・神よ、何とかその体験をさせてもらえないか?

もしできたときにはたくさんのお母さんに役立つ働きをさせていただくから・・・どうか!

そんなに出産や妊娠に強烈に思い入れをしているわけじゃないが、オステオパシーをやっていて出産時のトラブルはできるだけなくして子どもの人生に貢献したいものだ。それだけ出産時の影響は心身に残る。

狭い子宮口を出て来る際に赤ちゃんは体の体積の大きい場所が圧迫を受ける。頭蓋骨・胸郭・骨盤は体積が大きいため受けやすい。

出産し間もなくオギャーと泣き、心身に受けたストレスを発散するが、出し切れなく残ったものが元となって病気や症状として現れるのである。頭は言うまでもないが胸郭は呼吸に、骨盤は消化器全体に関連する。

夫婦で具体的意に取り組んでいった数か月後にようやく妊娠し、今回は流れることもなく順調な経過をたどった。

妊娠七か月の時に一度逆子になったがなんなく一度の施術で元に戻った。

妊娠前~妊娠中・産後のオステオパシーでの施術に関して今回、一通り体験し治して乗り越えてきた我々夫婦には逆子は仕上げのテストのように感じられた。

出産予定日が近ずく中、暖子の出産で最大の山場を迎えることになった。予定日は3/8、半年くらい前に当選通知が来た横浜マラソン(フルマラソン)が3/13予定日と6日ずれているからさすがに大丈夫でしょう?と思っていたけど・・・。一人目の出産が3週間早かったから予定日より早めに臨戦態勢に入っていたものの、

・・・陣痛はない。フルマラソン当日になっても陣痛が・・・来ない。

今まで相当数の妊婦さんを診させていただいてきたがさすがのこの事態には困惑した。今までの中で「陣痛が来ないのを何とか来るようにしてほしい!という方は実は1例もなかったのだ。結局私の判断としては「調整できるところをやるだけやって、待つ!」に掛けた。

フルマラソン当日も陣痛がくる様子がなかったので携帯を持ったままスタートし、もし産気づいたらコースを抜け出し助産院に走っていく!という事で参加できた!早くゴールしないと生まれちゃう!!とプレッシャーをかけて4時間16分でゴール!!

そしてその二日後の早朝に誕生!!相当の時間を費やしての出産だったからか陣痛が来てしまったらあっという間!1時間45分で生まれたしまった!!

暖子がしゃべれるようになったらぜひこの期間のことを聞いてみたいと思っている。

今回の出産で妻・暖子にさせてもらった体験がまだある。

後陣痛の解消だった。病院だったら薬剤を使い休むだろうが・・・

出産の翌日から二日後には後陣痛がピークになっていた。後陣痛に関してどなたかに習った」または治し方を教わったことは一度もなかったが今までの経験・知識と自信でなんとかなる!!と信じた。

施術してみると・・・妻の仙骨の軸に対して子宮の軸がなぜか左に偏っていた。その軸を仙骨の軸にピタッと合わせた!

何とも言えない充実した感触がそこにはあった。

最高で10あった痛みがたった一度の施術で痛みが2以下に減ったのだ。

出産の時間や影響は個人差があるにせよ後陣痛にもオステオパシーでの貢献ができることを家族から体験させていただいた。

プロファウンド アウェイカニング セミナー

16年5月30日~6月3日まで福岡で開催されたサイマージャパン主催プロ「ファウンド アウェイカニングセミナーに参加してきた。

二年前にうけたプロファウンドヒーリング・ジャーニー(通称:ジャーニー)の続編だったのでどんなことが起こるのか?とても楽しみでした。

何せ予定が変わり二年待たされたのでそれはそれは(^<^)

内容は語れないのだが感想としては・・・自分の内面、魂、守護霊さんに知らないうちに人格の自分がブロックをかけていたことに気づき、それが解除された!!というようなイメージ。

偉そうにしたり自分を誇張したりすることなく、本来の自分・素晴らしい自分に目覚め、それをいかんなく発揮していこうと決断した!

恐らく仕事の施術にも数段変化が現れ、さらにたくさんの方にお役に立てそうな変化を感じている。

アウェイカニング=覚醒・目覚めですが、より魂の自分に目覚めていきそうな感覚を感じている。

暖子(あつこ)

この3年は本当に素晴らしい体験の連続ばかりであった。

3年前に二人目の子供を望んでいたものの、なかなかできない日々が続いていた(+_+)

「う~ん・・・またできないか・・・。」

「おかしいなぁ」

これが不妊の始まりだった。できないことが続くと色々なことを考える。

「もう、できていいはずだよね~・・・」

「一人目が出来たのだから二人目ができないはずがないんだけど。」

次にはは自分を責める・・・

「俺のあんな行動がよくなかったんだ」

「俺のあの選択が良くなかったんだ」

普段の食生活で何かできにくくなるようなもの食べていたっけ?

しかしそんな中でも今振り返っても「貫徹できたこと」が二つある

☆出来ない理由を相手の中に探さなかったこと

☆神様のせいにしなかったこと

当たり前と言ったらそうなのだけど。

相手がいての夫婦だし相手がいての子供・・・

計画した3年前にようやく検査薬で妊娠反応が出た!

「よしっ!」と思い待っていると

・・・ちっとも悪阻(つわり)的な反応がない。???

よくわからないうちに検査薬での反応がなくなり・・・。。。・・・あれ??うそっ?妊娠してないの?ショック!!

夫婦双方がかなりのショックで正直言うともう何もできなくなってしまったことを今でも覚えている。

一人できていることから不妊症不育症だという自覚や疑いはこの時には正直言うとほとんどなかった。

この後できない日々が悶々と続くとはこの時にはこれっぽっちもなかった。

また半年後に妊娠!!しかしその時も着床せずに流産(ー_ー)!!

もう溜息と夫婦間に漂う空気が・・・

ここ数年の朝の日課で5キロ先の琴平神社へのランニングと参拝の時に降りてきたあの声!

「あなたやれるのにやることやってないのでは?」

「やれるのに?・・・?」

「あなたは沢山の妊婦さん、逆子の赤ちゃん、生む喜びを体験できていなかった女性にどれだけ貢献してきたっけ?

我に返って数を数えてみた。逆子の成功例だけでも40数件あった。

・・・・・・・・・「やる!」「やってみせる!」

妻の体の件で後回しにしていたことがあった。

甲状腺が腫れることが度々あった。

甲状腺にしても子宮にしても同じ内分泌系でホルモンに関わる器官である。

ひょっとしたらこれらが関係してるのでは?と直感的に感じたのである。

そういえば以前フィシオエナジェティックの甲状腺のセミナーを受けた」ことがあったよね?・・・・とその時のテキストを探してみたところ・・・。書いてあることが妻の体質や症状にほぼ当てはまった!!

これじゃ~!!」と

甲状腺機能低下の体質に摂らない方が良い食物が沢山書いてあった。

大豆、キャベツ、ブロッコリー、くるみ、ほうれん草、アーモンド・・・一見健康生活の必須アイテムのようだが甲状腺機能低下体質には要注意な食物になる。

そしてフィシオエナジェティックで妊娠がうまくいかない理由を聞いてみると「ビタミン不足」と、「腸粘膜」の問題がわかった。


腸粘膜はすべての粘膜に共通することから子宮にも影響する。

彼女の体に必要な物質を聞き、摂取に必要な期間を聞く。

私が調べている間に彼女は友達から「薬膳」の情報を聞いていた。

黒の食糧は「腎」赤の食糧は「心」を促すことから、きくらげ、こんにゃく、トマト、ニンジン、さば、鶏肉、黒ゴマ、黒米、シイタケ、ゴボウ、里芋、レーズン、クコの実、なつめなどを頻繁に摂った。

妊娠中も至って順調であった。第一子の時にあった妊娠高血圧(妊娠中毒症)も起きず。今考えると、その症状もこの甲状腺機能低下と関係していたのかもしれない。

妻の問題を先送りにしていたことを神様から逃げるな!と言われているようだった。

琴平神社でのメッセージはまだあった。→その2に続く

フィシオエナジェティックと不妊,不育症

その原因を体に質問して「聴いて」いくのが「フィシオエナジェティック」である。

この半年だけを振り返ると組のご家族に貢献できた。

費用との兼ね合いもあると思うので公開しますと、1回の施術で妊娠されたご家族1組、2の施術は2組、5回が2組,8回が1組、10回が1組である。不妊治療で有名な病院で不妊治療をしたり、顕微受精などをしたりする費用と心身への負担を考えてもかなり低コストで自然に妊娠されている。

フィシオエナジェティックの手順はこのようになる。

数ある不妊の原因のカテゴリーを

1.構造(骨格や脳、内臓、神経、など)の位置や働きの問題

  仙腸関節の離開・ズレ、腰椎のズレ、S状結腸腸間膜根が硬くなるか冷えてしまっている。

2.生体科学物質(細胞レベルの問題)

  活性酸素が増えた状態(酸化)、ビタミン不足、腸粘膜の問題(腸粘膜の問題はあらゆる粘膜に関わる。(子宮も)割とこの辺の原因の方は少なくない。

3.精神心理の問題

  本当は妊娠したくない。(何かしらの理由で妊娠への不安。子供ができると自分の好きなことに時間やお金が使えなくなる。などの思いがあったりする。

4.インフォメーション(脳から末梢への情報伝達)の問題

  電磁波・耳つぼ・ジオパティックストレス(断層水脈といった土地のエネルギー)や放射能などが原因の方

5.チャクラの問題

6.サトルボディ(体の外のエネルギー体)の問題

と大きく分けて6つを身体に聴き、該当したものを優先順位も聴いて高いものから解消したり取り組んでいく。

当院に来られる方で最も多い原因は骨盤(仙腸関節のズレ)とそれに子宮の軸が合っていないこととS状結腸腸間膜根の固着である。

少なくとも。足首や膝、股関節、怪我や痛めたことのある方や腰痛・ぎっくり腰の経験や足を組む癖のある方、そして甘いお菓子が好きな方・アルコールが好きな方で不妊でお困りの方は、この構造の問題が当てはまる可能性は高いと思われる。

その次で言うと心理の問題かもしれない。子供ができると「自分の好きなことに時間やお金が使えなくなる」や育てられる自信が無い、ダウン症など高齢出産のリスクが気になるなどが挙げられるが、妊娠への不安ということで言うとまず妊娠してから考えた方が良いのでそこをカウンセリングする。

また、整体や骨盤矯正とうたっているところで「何回もやってもらっています!」と答える患者さんを実際診てみると、脚の長さが2センチ以上差があるうえに、骨盤がずれたままになっている人を何人も診てきた。ちなみに私の今までの経験で言えば脚長差の許容範囲は5ミリ以内。

骨盤の軸、その中にある子宮の軸をきちっと合わせてあげれば、少なくとも妊娠する確率はかなり上がる。仙腸関節は人体の重力を支える場所としては最重要ポイントである。その内部に子宮や卵巣が膜や靭帯を通じて付着しており、血液供給やリンパの流れも関係していいるため、位置が不安定になると婦人科臓器に負担が生じるのはありえるわけである。

仙腸関節の離解が招く症状

多くの治療家(鍼灸師や整体、カイロプラクティックやオステオパシー等手技療法などに携わる療法ではおそらく未だに腰痛やぎっくり腰はいまだにかなりの方にはこの腰の問題は相当の数の方が悩み、治せない施術家の先生も未だにも多い問題である。

腰痛をお持ちの方や施術や構造(筋肉や骨格・内臓など)

などにご興味のある方には少なくても何かしらキーワードでこの変は調べたことはあるでしょう。実際こんな治療家の私レベルでも随分と構造の本やセミナーなどは出て来ましたけれど。勉強されてるされてる先生には失礼ですがこの辺からあえて「ブログ復帰」なので書いてみました。

仙腸関節 腰仙部 L5・・・この辺なんかは体の構造の話をすることが好きな方でしたら相当いますよね。腰椎の一番重さがかかり痛めることの多い場所です。また内臓系では大腸などが関わることが多いことが多い。

そしてこの12月~3月は特に食事、行事で甘いものやお酒多いことが多い。クリスマス、お正月、バレンタインホワイトデーなど好きな方には止められない時期。何とかしてチョコを得ることをしたくなる。

そしてぎっくり腰で立てなくなる・・・よくあるパターンです。楽しみもほどほどにしましょうね!

甲状腺機能低下症と不妊(不育症)

30代半ばの女性で第ニ子妊娠中。

第一子出産の時に甲状腺機能低下が関係したと思われる妊娠中毒症にもなり早産だった。

妊娠前から甲状腺の腫れがあることもあったみたようだ。二回妊娠はしたものの育たずに二回とも稽留流産。

その二度にわたる流産経験と第一子の妊娠中毒症・甲状腺機能低下の影響があるかもしれないと考えフィシオエナジェティックで調べる方向にし、彼女にあったレメディーとサプリメントに取り組み、彼女は第二子の妊娠へとこぎつけた。

二回の流産と甲状腺との関係があるのでは?と察し以前受けた「フィシオエナジェティック・甲状腺」のセミナーのテキストを読み返してみたところ・・・「ビンゴ!!」まさに甲状腺の問題と流産が関係しているパターンだったのがわかったのだ。

そのテキストには食のことも書いており、食べない方が良い食品リストに「クルミ」が入っていた。

一般的には抗酸化作用があり毎日摂っても良さそうであるがこのケースは別のようである。

テキストには「ブロッコリー」「キャベツ」も摂取しない方が良いとも書いてあった。

彼女自身も努力し、薬膳の考えを参考に造血作用のある(貧血にもなりやすいことから)食生活を取り入れた。鶏肉・きくらげ、トマトなど黒・赤系の食材を取り入れた。

彼女は現在妊娠7か月を迎え安定期に入ったところである。

子宮頸がんワクチン後遺症からの回復

患者さんは中学生(もちろん女子)。お母様がご自身が子宮のご病気をなさっていたので「わが子には!」という思いで、しかも無料だったことで受けさせたのだという。

受けて間もなく朝起きられなくなってしまい、情報収集していたところ当院にたどり着いた。

初診時に「朝は何時に起きますか?」と私が聞くと

午後の三時ごろ」と答えたのを覚えている。

「そうなんですね?・・・」

頭痛も発症しており、部活などでは走ると悪化するとのこと。

当院では頭の症状であってもそこだけ診ることはしない。治っていく過程を組み立てていくのが大事なのであるから。

一つ一つ全身の動きや機能を感じ組み立てていく。構造的なものから組み立てる。(オステオパシー的な考えでいくと構造の変化が機能に影響するケースが度々あることから大半はまず構造の構築から入る)数回の施術で構造がある程度安定してくるとより細かな領域の施術に入っていく。

体の安定とともに昨日の回復が見られてくるようになっていった。

起床時間も段々に早くなっていき朝六時台におきれるようにまでなった。

部活で走ったり普通に体が動かせるようにまで回復した。

フィシオエナジェティックも途中導入し必要な施術をした。ある程度期間はかかったものの学校生活へ戻ることができた。

ワクチンの影響とはいえ、本来の区的は「子宮頸がんにならないためのもものはず。その目的に達する以前の代償としては・・・?と思ってしまう。

10月の休診のお知らせ

10月10日(土)、14日(水)~19日(月)  セミナー受講のため、休診いたします。セミナー期間中に予約希望や変更の方は、

pakupaku-qt@i.softbank.jp または090-6508-8989にお電話下さい。

セミナー中は留守電になりますのでメッセージをお入れください。折り返しお電話いたします。

「~は体にいい・悪いという情報」の注意点

数ある健康情報の中で「~は体に良い・悪い」という情報が無数にある。よくある質問であるが多くの方が「キャッチコピーの「〇〇が体に良い」の部分だけを見て質問したり実践していることが多い。

テレビや週刊誌で話題になるものはその傾向にある。そしてその情報に踊らされている方も。

食品とダイエット、食品と病気、食品と美容、運動とダイエットなどのカテゴリーはいつの時代もOLや主婦など女性層に人気だが、一つの情報の「良い」側だけを見てしまうとバランスがおかしくなるのである。

とかく「その手の情報大好きさん」に多いのは例えば食品なら、「~が体にいい

からと言ってそれを必要以上に食べ過ぎてしまう傾向にないだろうか?

つまり「極端」なのである。・・・で、「体に良いとテレビでお医者さんが言ってたから」という口実でそれを飽きるまで食べまくってしまうといったことはないでしょうか?・・・

整理してみると◎情報を片側からだけしか見ないのではなく反対側からも見ること!(特に都合のいい方からだけでなくて)

         ◎ほどほどで中庸で考え、行動すること(これが難しいんですけど・・・ね)

病院の実態・・・いいんすかねぇ?

二年半前に脳外科専門病院に入院した時のこと。病院食は美味しくないとは聞いていたが「やばいもの」が出て来るとは聞いていなかった。パンの朝食の時になんとまあ・・・マー、マーガリンが出てきたではあ~りませんか!

栄養指導の時間があり、管理栄養士が「ご質問ありますか?」と聞いてきたので、マーガリンのトランス脂肪酸って血管がもろくなる物じゃありませんでしたっけ?

管理栄養士「・・・」

「私は脳の血管切れたんですよね?」

「・・・」

まあ、入院費の中に食事の予算はあるにせよ、これではもう一本切っちゃってくださいと言わんばかりの脳外科専門病院の実態。

何も私はクレームを言いたいのではない。矛盾していることを放置していることと、患者側も知ること・聞くことをちゃんとした方がよいですよね?と言いたいだけ。

だって鵜呑みにしてマーガリン摂りつづけて今度は自分が命落とすかもしれないのだから。

この仕事の喜び

今日、問い合わせの電話が鳴った。

十数年前に腰痛の施術を私が大宮のクリニックで行って、一発で良くなったという患者さんから私のことを聞いて、わざわざそのクリニックに連絡先の問い合わせてをし、横浜まで電話をくれたのだった。

もう二十年もこの仕事をしていると・・・思えば本当に色々な患者さんとの出会いと経験があり、今の私の治療家人生を作り上げてくれている。今回のように昔劇的に改善した方、遠方から新幹線で来て下さった方、病院から見放されてよくなった方・・・今更ながらこの仕事をやっていて良かったなあと思う瞬間である。

そしてそれこそが感謝そのものである。ご縁に感謝いたします。ありがとうございます。

正直になることは偉大な何かと触れ合う扉を開く

いくつかのスピリチュアルなコース、プログラムに参加して「偉大な何かとつながり易くなる共通点があるこに気付いた。

自分に正直になる」というキーワードである。

その正直さとは・・・

ブレることがなく

何度自分の胸に聴いても同じ答えで

自分自身が一番よく知っていて・・・

そして自分を騙すことができない

これが本当に正直になれている状態。

まずは私生活の中で正直になる習慣を身につけることから始めてみる。

思いのほか事がスムーズになり「応援」されるのに気づく」

買い物などはわかりやすい

「本当にそれは自分に必要か?」「欲しいだけで三日で飽きないか?」「それを何に使おうとしてる?」という具合に聴いてみる。

実践してみると実に無駄なものを買っていたりすることに気付く。たまにはいいでしょうが、一端それが身につくと、とっても欲しかった物を目の前に、財布のひもが「何か」締められて使うのが止まったりするの。買い物癖のある人は、やってみるとおもしろいですよ(^_^.)

お腹の赤ちゃんとの対話

妊婦さんのおなかに手を当て、手によって「対話」をしてみると実に面白い。

あくまで先入観は捨てて感じたまま対話をする。だいたい感じる波動と生まれてご対面し、数日たってみるとその時(妊娠中)に感じた「性格」だったりする。逆子の施術の時も「お話し」しながらやることが多い。「こっちの方が好き」「こっちの位置がいいよ」なんて具合に教えてくれる。

そう考えるとお腹に手を当てお母さんがお話しすることは本当に大切だなと痛感する。

組織との対話

        ホームページを始め私の文章の中に「体との対話とか「体に聴く」という言葉が度々出て来るががどういうことなのか・・・?オステオパシーなどとても軽く触れる施術に関して全くご縁が無かった方にとってはは頭上に???となってしまうだろう。                       患部や症状の原因となる場所に手を置く・・・わかりやすいのは関節のずれ。関節がズレたり硬くなったりしてそれが元に戻ろうとするときにある角度・方向・強さで軽く抑えて保持する。そうすると その抑え方(持ち方)が「ビンゴ」の時に骨内を「ある波動 」のような波のような  。が  変化したりドクドクという脈動が出てくると関節が修復される。「ビンゴかどうかを「身体に聴く」わけ。

同様にして内臓や頭蓋骨などその他の組織に対してもどのような反応示すかを「聴く」「痛いけどそこじゃなーい!!」という時は組織に緊張や強い反応があったり何の反応も示さない」

y           yよく聞かれるのは「生まれつきの特殊な能力ですか?」・・・これは全然生まれつきじゃないです。その代り感覚を養う訓練は沢山しました。泣くほど。オステオパシーの業界では「手ができるまで3年」なんて言われたけど、私は一人の先生の下に7年半いた。それでもまだ途上だと思っている。それだけの職人技的な技術でもあると思う。

花粉症やアレルギー性鼻炎とオステオパシー

杉の花粉症の方で早い人は2月に入るとボチボチ症状が出始めますよね。花粉症で来院の方で花粉症のシーズン後半に「あれ?そういえば今年は薬使わなかった!と気づく人もいらっしゃる。顔とか頭に軽~く手を乗せて鼻が通るので花粉症のための施術だとわからない人もいるくらい。オステオパシーの手技だけで改善がみられる人は半分以上。その他毒素や重金属のデトックスや腸内環境も整える必要がある人はフィシオエナジェティックで必要なものを取り入れる。薬のお世話にならなくなったという方は珍しくない。

寒さを和らげる姿勢と呼吸法

昨今のような寒い日は多くの人が肩をすぼませ背中を丸め寒さを防ごうとします。でもお試しあれ!肩の力を入れても抜いてもあまり寒さは変わらな~い!のだ。では足の小指激痛呼吸法に次いで「寒さの呼吸法」をお教えいたします。①まず両肩を天井方向に挙げます。②そのまま後ろへもっていきます。(胸を張る感じ)両胸いっぱいに息を吸い背骨をピンと伸ばしミゾオチも伸ばします③首の後ろの上部から後頭部を真っ直ぐに伸ばします④ミゾオチに向けて息をふ~っと吐きます。「あれ?思ったほど寒くな~い」と感じたらオッケーです。やってみてくださーい!

本に掲載されることになりました

本表紙.png1月24日(金)に三楽舎より出版予定の「天とつながるあなたにしてくれるスピリチュアルリーダー48人」に掲載されることになりました。どんな施術をしているのか知り合いに説明しにくい方のために6ページにまとめて紹介されてます。

足の小指をぶつけたときの痛みの自己対処法(呼吸法)

タンスの角に足の小指をぶつけたり息が止まるような一時的な激痛の役に立つ対処法!「あっ!(ぶつけた)→痛みが小指からミゾオチを通って頭に上がってくる→「ふーっと息を吐きながら」痛みが上がってきたルートをなぞって痛みをミゾオチの少し下まで下げる。それだけなんだけど、鋭い痛みが長引かずに落ち着きます。そんな時是非やってみてください。面白いのが痛い最中に肩の力を抜いて首の力・顔・頭皮の力を抜くとあら不思議???思ったほど痛くな~い!!仕上げに大きく深呼吸をしてみると「あら?」となる。鋭い痛みに対して体が反射的に力を入れて我慢する。そして最初に「あっ」とぶつけたときに想像で痛みを増強させちゃうの。力を抜いてみると思ったほど痛くないわけ。ぶつけた後も呼吸が苦しくなる痛みが続くときは残念ですが骨折かヒビが入ってると思うので病院に行ってください!!  

本に掲載されることになりました

三楽舎.pdf1月24日(金)三楽舎より出版される「天とつながるあなたにしてくれるスピリチュアルリーダー48人」に掲載されることになりました。施術の説明が「難しいなぁ。」という方にも必読!内容や考え方の要点を6ページにまとめております。是非ご覧ください。

感染の発症って・・・

結局「うがい、手洗いはある程度は有効かもしれないけど、菌もウイルスもあらゆるルートで体内に入って来る時は入って来る。入ってくる量と発症する人が比例しているとしたら侵入された人と発症する人が同じになるはず。だから発症はしてないけど菌・ウイルスに侵入された人はたくさん。けど発症する人としない人がいる。きっとその時に何らかの理由で発症が必要な人にするんだと思う。(疲れが溜まっていて、休養が必要だったり、毒素を出してリフレッシュする必要があるなど)結局感染と発症のメカニズムという事だけ見ても、医学では完全な答えがないのである。免疫や粘膜などの諸説があるが調べれば矛盾点もいっぱい。風邪薬もたくさんのドクターが証言するように飲んで効かないだけでなく毒が溜まっていく。

「時間貧乏」

「時は金なり」なんてよく言うけど、私は以前効率良く時間を使うことにとらわれていた時期があった。

時間の無駄遣いがダメでぼーっと休みを過ごしたり、何かこの時間にできないかな?とつい探してしまっていた。「時間貧乏」の時期があった。

今では休息=「有意義な価値のある時間」に変わった。休息は自己を振り返ったり見つめなおしたり、気づきを得たり生きるヒントをもらったり・・・忙しくしていてはできなかったであろうことができたりする。

ラッキーなことが訪れていることも気づかなかったりする。せっかくのチャンスをものにできないのである。

オステオパシーの施術はそういう意味では実に興味深いことを感じる。

特徴でもある「自然治癒力」が体の変化を起こすとき、施術中または施術直後より2~3日ぐらいの期間を経て変化することが多い。

つまり施術とのタイムラグがあるのである。

毎日のスケジュールがぎっしりで忙しくしている方はその変化する時間をも打ち消してしまう。

施術がもったいないのである。普段忙しく、詰め込む習慣のある人は治癒力が体を変化させる時間さえも奪ってしまうのである。

時は金なり・・・時間をゆったり過ごせるあなたには幸運もやってくるかも!?

体と技術は共通言語

たまに外国人の患者さんがいらっしゃる。私は正直英語はほとんどしゃべれない。話しかけるのもかけられるのも苦手で困ってしまう典型的な「ニホンジン」ですが、言葉があまり出てこない私の3歳の息子になんとか伝えようと悪戦苦闘する中で、外国人との会話との共通点を見出した。 基本的に伝えたり質問する時は、「主語」と「目的語」がなんとか出てくれば伝わるし聞き出せるということ。目的語が出てこなかったら「ジェスチャー」か「目で訴える」ができれば伝わる。助詞だとか文法とかは後から勉強すればよい。たとえばトイレに行きたい時に、極論を言えば「トイレ」が伝わればなんとかなる。子供との会話なら「何を?」とか「どこに?」が聞ければ伝わるし聞き出せる。外国人の患者さんとなると「身構えてしまう」のだが、言葉や意思が伝わる原理がなんとなくだけど分かった感触があった。音楽や絵画など芸術の分野でも同じことが言えるのだけど、特に手技療法は「受けた感触」は言葉の説明はあまり必要ない。オステオパシーなど世界各国に広まっているものは日本人よりはるかに外国人の方が詳しい。 まさに共通言語。外国に行っても何となく食っていける感じはある。  

3~4回までに結果を出そうとする理由

よく一回で治すとか一発で!みたいな広告を打つ治療院がありますが、私の場合は少なくとも1~2回でその人を把握するようにしている。その症状や病気になるまでにどんな機序でなったのか知る必要があるからだ。それには仕事内容、体質、性格、食生活、家族構成、などその辺を中心に問診していくとある程度の傾向がわかってくる。私は改善を自覚してもらうのに3~4回以内を目標にしている。それにはわけがある。先 日行われていたプロ野球の「日本シリーズ」を見ていて自分の仕事とかぶる部分が多々あることに気付いたのだ。野球の場合9回までに打席に立てるのが4回ほど。相手投手を攻略するのに第3打席~第4打席ぐらいには結果を出さないと負けてしまうことが多い。だから最初の1~2打席で把握して三回目・4回目に攻略したいと思っている。私も患者さんの立場だったらそのくらいで少なくても「ここ良いかも!」と感じなかったら通えないと思う。特に新患さんは「初対決のピッチャー」だと思って入る。データをある程度整理し、最終的にはその時感じた感覚を大事にする。「攻略」というと語弊があるかもしれませんが最近はストレスや住環境の変化で「一発で」という単純な体のパターンは少ない気がします。

希望の灯

009.JPG屋外用のハロゲン電球からの切り替えで節電+イルミネーション風に看板周りをアレンジしてみました。実は昨年にはすでに注文して届いていたものの、入院してしまったため見ることも飾ることもできず、倉庫で一年待っていた電球君たち。今年はいっぱい働いておくれよ!私としても「私はまだ健在です!」というアピールも兼ねての希望の灯でもあります。

答えは自分の内側に

症状・病気の原因について感じることだが、何時から?どんなふうに?何をしていて?その時誰と何をしていて?など聴いて行くと行動・思考パターンが出てきて型にはまれば原因の特定につながることが多い。ただ長年やってきて思うことは「そんなことが原因だったのですか?」と患者さんが「自覚していないこと」が原因であることが結構あるのだ。

例えば、寝違えでよくあるのが横向きに寝ながら「携帯電話をいじったり・テレビを見たりする習慣がある人。

その時は何でもないことがほとんどだから「そんなことは・・・」と否定するパターンが多いが、実際この習慣のある人に寝違えや頭痛が多いことから無関係とは言えまい。

実際首や頭蓋の硬膜や頸椎の関節を整えてこの習慣をやめるだけでも症状は出なくなる人がほとんど。

筋骨格と生活習慣ということだけでも大抵心当たりがある。

だから有名病院の頭痛外来に何時間も並ぶよりとても効率が良い。

生活習慣病や一般に成人病と呼ばれる疾患においても自分に正直「になって「自分の内側に聴く」という時間を作ってあげることが問題解決の近道なのである。

心当たりがない、ある時から突然痛くなって・・・という人の中に自分に正直になれない人が多い。

「指摘をされたくない人」「認めたくない人」ばっかり。そもそも「これぐらいは良いじゃん、みんなやってるしぃ」みたいなことが大半。で、今症状に出てないしぃ。」・・・そこから積み重なって大病になる。

私の「脳内出血」なんて自分に聴いてみたら出てきた答えがまず食べ過ぎ。運動のしなさ過ぎ、予定の入れすぎ携帯電話の見過ぎ・・・細かいところで言えばいろんな人の問題を請け負い過ぎなど。

「そこまでしなくても」とおっしゃいたい人はいると思いますが「自分に正直に」と言ったら「正直かどうかは自分にしかわからない」のである。

 

問診力・・・それは答えを導き出す力

われわれの仕事の内容に「問診」がある。

私が他の民間療法の治療院やドクターに負けない自信があるのが「問診」である。どうしてこんなに自信があるのか?それはその人がどんな生活環境にいて何故この症状が出たのか?を推理する「推理力」があるのだと自分では思う。なぜドクターより?と言う人もいるだろうが問診をするのに医師免許はいらない。

また医師免許を持った医者が問診が得意かどうか?問題に関わる重要なことを聞き出せるかどうかはわからない。どんな有名大学のドクターでも観察眼やデータ収集能力がなければ肩書きは何の意味もなさない。

 

それは「自動車免許を持っていても運転がうまいかどうかは別」なのと一緒。

推理力=知識+感覚+観察+経験+割り出し+・・・と数えきれない要素を使って絞り込む作業。職業・業種、食生活、趣味などライフスタイルから体と心のストレス度合いをざっと計算。家系や家族構成から心・魂的な「パターン」を導き出してライフスタイルとの「連立方程式」を頭の中で創り出す。これを5~10分の間に聴きだし、導き出す+実際に体を動かしたり触れたりして計算する。そしてその人の問題の核になっているモノをピンポイントで絞る。

全国の中高生に伝えたい。私は中学高校は数学大嫌いで、赤点ばかりで「連立方程式なんて何の役にも立たない」と愚痴をこぼしていたが今の仕事で使っている頭は数学だし「ちゃんと連立方程式を使っている」しちゃんと役に立つから実社会でこういう風に使うと実に面白いんだよ!と

問診から推理し問題解決するところは、刑事など問題解決の仕事と共通するかもしれない。

 

アナログ施術の良さ

時代のデジタル化の流れのなか、当院の特徴でもあるオステオパシーをはじめとする手技療法やヒーリングは機械にはまねの出来ない発見の技術や変化の感知や心地良さがある。

術者が伝えたい気持ちや意気込み・思いなどアナログならではの良さがある。人と人の間でしかわからない波動や温かさはまさにそれである。だから本当の意味の癒しは人の手にしか出来ないと思う。

 ものだと思う物だと思う。機械どんなに機械が進化して新たなものが出てきようと人間の手は超えられない。コンピューターは所詮プログラムなのだ。

いくかのメーカーから発売されている波動測定系の機械は実に優れている。中には遠治療や前世、オーラ、食品と体との相性がわかるものがあるらしい。

しかしやはり人間は越えられない。(わかっちゃったら仕事無くなっちゃうもん!)

だから術者の進化は「終わりなき旅」なのである。

 

 

 

医療現場の風向き

最近は薬害やワクチンなど医療問題を疑問視したり真実を語る本が多数出版されているし、facebookやSNSなどのツールやブログなどで情報が手に入り易い時代になってきている。講演でも昔タブーだった内容を題材にしてお話をされる講師の方も数多くいらっしゃる。

息子がトビヒになって皮膚科にかかって「抗生物質の飲み薬はまだ使ってない」と言っただけで「医療関係の方ですか?」と聞かれた。→どういうことかは推測にお任せします。

少し前の時代だと「ダメだよちゃんと飲まなくちゃ!」と医者が絶対的な権威を振りかざして怒鳴っていたと思う。

あるセミナーで耳にしたことがあるのだが、現在アメリカでは純粋に西洋医学の病院だけにかかっている人の割合が5割を切ったらしいとのこと。

ということは西洋医学に疑問を持って、何かしらの代替療法や自然療法などを取り入れている方が増えて来ている。日本でもワクチン打ちませんと言っても「ああ、そうですか。」と言われるだけみたい。昔みたいに「半強制的」な風潮ではない。

ワクチンの危険性、抗がん剤の事実、添加物や遺伝子組み換え食品の怖さなどについての情報が徐々に明らかにされつつあるからなのであろうか。

医療・食品など健康に関わる情報は見極めて「賢く選択する」時代なのであろう。

 

 

数字という毒 その2~対処法

少し長めの休暇をとり

①携帯電話・手帳を持たない。電源を切るだけでなく、携帯しない。

初めは携帯電話がないことや友人や家族、社会と連絡が取れないことに不安をかんじるが一週間もすれば慣れてくる。

それに慣れてくるといかに普段時間や数字に窮屈に生きてきたかがわかる。

 

②時計・カレンダーを部屋から外す。

③数字を見てた時間を自然とともに生活する時間に充てる

ゆっくり歩きながら 陽の光 風 花の臭い 波の音 木々がざわめく音など自然変化に注意を向ける。時間はその自然の変化から時間を読む

 

現実的に難しいかもしれないけどやってみると意外な発見があるかも!!  

子供の肘の亜脱臼

お子さんの患者さんで多いのが肘の亜脱臼。無理に手を引っ張った時によくなる。亜脱臼を起こすとまず「泣く」そして手に力が入らなくなりダランとする。

整復はオステオパスなら簡単。①前腕を長軸方向に牽引して

②外旋する

③「コキッ」と言って入る。④そして子供は何もなかったかのように遊び出す。この④が大事④をしているようならバッチリ。

※素人はマネしないでください。

保育参加

息子を預かっていただいている公立の保育園で保育「参観」ではなく「保育参加」という行事に参加してみた。まさに保育園で普段やっている現場に参加するのである。普段子供や赤ちゃんの施術をやっているせいもあり割と子供いっぱいのところへ行くと私は人気者になる傾向がある。子供の施術のときはオーラを消して子供に接するが、今回は全く治療モードでなく自然体での参加。しかし子供達にたちまち囲まれた。子供のエネルギーは大きい!少し触れ合うだけでもかなり元気になる。

故ドクターフルフォードは著書「いのちの輝き・翔泳社」で晩年は子供しか診療しなかったと書いている。その意味が段々わかってきた。

048.JPG当院で発売しています。オステオパシーのことをわかりやすく書いてある本です。

次なるステージへ

ありふれた文章ではありますが先日9年間愛用させていただいた「アクティベーターベッド」に別れを告げた。人生は出会いと分かれの繰り返しだけど人に限ってのことではなく愛用したモノも出会いと別れの喜びと寂しさがあった。ベットが業者さんの手で運ばれていく時には「ドナドナ」頭をよぎる♪

 

アクティベーターは治療家デビューの頃からの愛用テクニック。修業先の先生が使っていた電動ベッドがうらやましく、開業と同時に購入し毎日感動して使ったのを覚えている。

あの頃と比べれば施術のテクニックも理論も沢山勉強をしたが「今の私の施術の礎になったのがアクティベーターかもそれない。

そう考えると今の治療家「木内たかお」になるまでは沢山の勉強内容、沢山の患者様に学ばせていただいた臨床経験、沢山の人との出会い・・・どの一つも欠けていたら今の自分は存在しえないと思えた。

 

全ての「因」に感謝する心が「恩」 

 

という言葉を思い出した。 

016.JPG

015.JPGドナドナド~ナ ド~ナ~・・・♪

「ありがとう! ベッドさん」

そして私は次なるステージへ!!

母から子に流れるエネルギー

親子で来院して下さる患者様に知っておくと良い豆知識をチラッとお話させていただきます。

お子さんの症状・病気を早く治したい場合、まずお母さんを施術すると思いのほかお子さんが良くなることがしばしばある。家族をまとめているエネルギーが母親に一番強く存在するから。

だから母が病むと子に出やすくなる。大抵母は子の症状・病気をなんとかしたい・してあげたいから子供を先に受けさすケースが多いのですが。中には当人の問題を自分の問題のように置き換わっている方もいらっしゃいます。よく「主人は一家の大黒柱」という言葉がありますが、実は「大黒柱のエネルギー」は母親は流れているのだ。

なので少なくても我が家の場合は子供や家族に連鎖して問題が生じるときはまず「母を元気にする」ようにしている。

原点回帰

およそ18年前この仕事に就いた最初の最初。

埼玉県さいたま市(旧与野市)にある一風変わったクリニックに就職させていただいた。

東西医学ビルクリニック(旧東西クリニック)という漢方を主体に鍼灸やカイロプラクティック等を取り入れた当初にしては珍しい医院だった。

院長先生のもつ「怪しさ」とカリスマ性そしてたまに東北から出張してくるカリスマ治療家の先生に惹かれ、当時就職先が見つからずに困っていた私を快く雇っていただいた。その御縁でかれこれ気づけば18年も勤めていた。当初は専門学校に通いつつ色々な治療家の先生に習い、見学させてもらい教えていただいた。

治療家だけでなく整形外科や中医の先生の漢方の考え方、病院勤務による医療全般の課題点や問題点など肌で感じることが出来た。整形外科、鍼灸師、マッサージ師、中国整体師、カイロプラクター、など様々な治療家や医師がいたことによって症状に対してそれぞれがどうアプローチしてどのように結果を出しているのかも比較することができた。つまり一か所にいながらそれぞれの先生がどう対処して結果どうなったか?またこんな患者さんにはどの治療が適していたかなど治療や施術の長所と短所をも比較出来た。学生身分でこんな有難い経験はよそではきっと出来なかったであろう。現会長の斉藤隆先生には心から感謝している。

先日出勤した際に十何年来の患者さんからその十何年前にぎっくり腰を治して以来一度も再発していないことを聞いた時は治療家冥利に尽きる感じがして涙が出そうになった。

多い時は一日20人以上早朝から晩まで診ていた時もあったしフラフラになりながらやっていた時期もあった。もう亡くなられた患者さんもいる。思い出せば思い出すほど、感謝の思いでいっぱいになる。全ての経験が今の治療家・木内崇雄を作っているのだと思うと感謝以外何も言葉は見つからない。

※2013年9月8日が大宮での最終日になります。

 

 

拡大(ヒーリング)と縮小(医学)

 

医学は病気に対して原因の原因の原因の・・・と言ってミクロの世界に追及して探していくのに対して

ヒーリングやバイオダイナミクス(オステオパシーの理論の一つでヒーリング系のオステオパシーとも言えるもの)は意識を拡大して時間や空間をもっと広くしていってそこに原因を感知していくのである。

現代医学で実証している通り、医学は人類に多大な貢献をしてきたし必要不可欠なことは間違いない。

ただ意識を縮小していった先に答えは見つかるかというと?・・・

DNAレベルまで縮小していっても解明できるものは極少数。

我々のような手技療法家でも同じことは言える。やる人の性格にもよるだろうが、理論に忠実にやろうとする、緻密にやろうとする割と「完璧主義」や「理屈主義」は結果が出ない。なぜなら結果が出ないことに対しても「なぜ出ないか?をなぜなぜで緻密に追及してしまうからである。

オステオパシーやヒーリングなど手技療法やエネルギー療法は「生きている人間が「生きている人間」に対してやるから完璧に答えは出ない。その中で理論があって経験があって失敗があってそれでも追及していくところにこの仕事のやりがいがあるのだと思っている。

 

 

こだわりが生む病

都会の住宅地に住んでいると主に子供の教育・医療(健康・食生活)の話題が絶えない。特にこだわった考え方のカテゴリーは人を引き付ける半面、多数の考え方になじめなくなる可能性は否めない。

例えば添加物の入ったものは一切拒絶とか薬は一切拒絶など一切~などは裏返せばその拒絶している「抵抗」がもうすでに病の始まりなのである。常に抵抗するというエネルギーが発生しているから、エネルギー漏れのような疲れがあるはず。

私がオステオパシーを始めた当初も「自然医療」へのこだわりが強かった。こだわりのエネルギーが強くなると「信仰」に近くなる。自分の信じているものが一番で他者は受け入れられない。

そこまでいってしまうともう手がつけられない。「完璧なものはない。」のを前提にバランスよく取り入れたいものですね。病院などで医師や看護師とお話していても医療従事者の医学へのこだわりは未だに強いものを感じる。時代が変わりもう医学の限界に差しかかっている昨今でも。

米国あたりは「完全に西洋医学しかかからない」という国民の割合が50パーセントを切ったらしい。

良く聞く話だがアレルギーの人の家はピカピカにキレイにしていることが多い。少しでも汚いことが許せなく汚れや毒、汚染物質への抵抗が強くその物質が体に影響するそれ以前に病になっているのだ。

 

この時代だから「共存力」を養っていくことも大事になっってくるのではないであろうか?

 

 

実験くん

アウトドアアロマスプレーの真価が問われる実験を二回してみた。

右前腕に市販の「 アウトドア ボディースプレー」

    左前腕に手作りキュートピアオリジナルアウトドアスプレー」

 自分が作ったものがどういう結果になるのか?とても興味深い実験である。

レモングラスやシトロネラなどの柑橘系系オイルが本当に虫が嫌がるのか?

結果・・・ スプレーし忘れた両手の甲を言一か所ずつ刺された。

スプレーした前腕は刺されなかった。

ただ

1.私が異常に蚊に食われやすい体質なこと

2.うちの庭や駐車場付近は異常に蚊がt沢山いる

という条件のもとでの実験なので。

だからスプレーを付けていて「そういえば蚊に刺されないかも!」ぐらいだったらラッキーだと思えば・・・。でもだいたいの方は良いにおい!と喜んでいただいてます。

 

私の場合製薬会社から出ている虫除けスプレーをつけていても食われるところから

結局は蚊の多い時期には何をつけても変わらないみたい。駐車場に置いてある自転車に鍵をかけに行く1分弱の間に3・4か所刺される人なので。

アロマボディースプレーの良いところは経皮毒をあまり気にしないでいいところと

良い匂いなところ。

虫除けを期待できなくても普通にボディースプレーとして使えるところ。

ちなみにレシピはひみつ。上から「降りてきた」ものを上に書いて作ったから。

 

 

体験からの大いなる気づき

ようやくブログを更新することができて嬉しく思います。何せ年末以来ですからね

。入院生活のお話しや、年末から今日までの経過などの報告、今後の予定などお話したいことが盛りだくさん。患者様や私のことを知る方は恐らく心配しつつも、「そういや丁度2012年の終わりだったしこれは何かあるのでは?」と勘を働かせていたのではないでしょうか?

入院。しかも仕事をしばらく休むほどの・・・。一般的には病気。しかも2・3日の入院では済まないくらいの軽くはない。となると〇〇の不養生だな(〇〇じゃないから言われないとお思うけど)そういう捉え方になるとお重いますが。

ちなみに私の私生活はたばこは吸わない、お酒は嫌いじゃないけど最近飲めなくなってきたから殆どなし。チョイ血圧高めくらいで脳の病気に直結するほどの生活とは思わなかったけど。

いずれにせよ血圧を下げてキープするには体重の減少と食生活のバランスは気をつけなきゃならない。

でもこれがまたいいきっかけみたいなんですよ。

食生活の見直し

、仕事面(特にストレスはなかったか?)家庭でのストレスはなかったか?ちゃんと発散できてたか?

など精神・心理的な見直し

仕事のやり方、考え方の見直し患者さんとの距離感覚、態度施術時間の見直し施術のときのエネルギー配分の見直し・・・そう考えると結構見直しポイントがありました。

だから結局、身も心も生まれ変わったんです。体は古くいらなくなった細胞を変えて毒素や脂肪が減っていらない衣を脱いでいき・・・古く固執した考え方を捨てて新たに殻を捨ててキレイな私が出てくるんです。

春を迎え・・・

蝶が脱皮して羽ばたくように・・・・!!!

 

 

 

 

 

患者さまおよび関係者の皆様への御報告

患者さま及び関係者皆様

私院長木内は12月初旬に脳血管疾患により入院・治療を余儀なくされ、約一ヶ月半の入院のため休診させていただいておりました。皆様にはご心配御迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。

お陰様で1月末に退院することができました。今後はリハビリ・自宅療養期間を経て3月頃を目標に時間をかけて復帰の準備を進めていきたいと思っております。

復帰時期の詳細につきましては状況をみながら当ホームページにて発表させていただきたいと思います。

初めてのブース出店

050.JPG治療家人生で初のブース出店をした。「いやしの村感謝祭」でゲストが講話をしている後方での人生初の

公開施術とあって緊張していた。人の目も気になるところだが思ったより気にならず、普段通りのことが出来た。料理番組でテレビ中継しながら作っている人の気持ちがよくわかった。

やった後に思ったのは、もっとこういう企画をいっぱいやっていれば認知度もあがっていたかも!でした。

体験治療的なこともやるようにしていくと、試されたい方紹介したい方が増えてくれる。

 

また好評だったのが「いのちの輝き」(ロバート・C・フルフォード著)の本と

ヒマラヤ岩塩だった。「いのちの輝き」はもう10年以上前に発刊されたが内容自体情報の新しさは問わないものなので今でもオステオパシーを理解するのにはとてもよく書かれている。

またヒマラヤ岩塩はデトックス、冷え対策には女性に人気。まるで有名どころの温泉のように温まり汗がだだらだらと出る。

 

この機会をあたえてくれた中西研二さん、いやしの村スタッフ、お立ち寄りいただいた会員様、ディバインに感謝申し上げたい。

ありがとうございました。

前置胎盤と低置胎盤

妊婦さんが来院することで妊娠中の様々なケースのトラブルを経験させてもらっている。
過去に「前置胎盤」と診断された方、「低置胎盤」と診断された方を診させてもらったが全て「骨盤の仙腸関節」がズレ、骨盤と子宮の軸がズレていた。
仙腸関節を調整し骨盤と子宮の軸を整えたのちに病院に診察に行くと「治ってました!」となる。

全ての前置胎盤や低置胎盤がオステオパシーで治るとは思っていないが、少なくてもこの結果「胎盤の位置は動くかもしれない」「骨盤と子宮は構造・機能的に密接に関係している」と思わざるを得ない。
一般的に前置胎盤・低置胎盤は帝王切開になり普通分娩(経膣分娩)は出来ない。

そう考えたら前置胎盤・低置胎盤と診断されて即帝王切開ではなくもう一つ選択肢としてやってみるのも良いのではないかと思う。 

肩こりの豆知識

肩こりは数ある症状の中でも1.2位を争うほど多くの人が悩んでいるもの。

たかが肩こり、されど肩こり。肩こりにも原因が様々でそれに対する治療(施術)もそれに合ってないとよくならない。

原因:頸椎のズレ・硬さ、内臓の不調、眼の使い過ぎ・疲労、栄養の偏りや毒素、背骨、骨盤のズレ、精神・心理的なもの・・・ざっと挙げてもこれだけある。 しかし気持ち的には「揉んでほしい」人が圧倒的に多い。

原因に合った治療法を行えばそこを揉まずとも良くなっていく。

だから揉めば楽にはなるが解決にはなってない。

で、よくある話ではあるが僧帽筋の「コリコリしたところ」を気持ちいいから思い切り強く揉んでもらったら

「揉み返しになりました」ってやつ。あれね、強く押したらアウチ。

あれは僧帽筋繊維って言って個々の背骨や内臓に対応した繊維が対応した場所がおかしくなると「ココおかしいです!」っていう「サイン」なの。確かに押すと気持いいんだけど。あれが疲労の蓄積した場所ではないの。せいぜいさする程度にしといた方がいいわけ。

ちなみにQtopiaは揉むことなく改善します。

 

 

フィシオエナジェティック ~優秀な道具たち~

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ロサーン波動共鳴器

波動を拡張して患者さんに当て腕長反射を見ます。

調べたい物質を乗せるだけでその物質の波動が拡張されて照射されます。

フィシオエナジェティック~チャクラ~

インドで売られていたチャクラインセンス。7つのチャクラに対応したお香です。

体に質問してチャクラが問題おこしていると出たときに、マントラや手の印の形、色、匂いの必要性を聞いて必要な時使うようにしています。

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フィシオエナジェティック ~インフォメーション~

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ヴォーゲルカットのクリスタル12面体にカットされた水晶

インフォメーション(情報の乱れ)の分野で経絡の施術のとき使います。

尖っている=補(エネルギーが足りないとき)

尖っていない=捨(エネルギーが多すぎるとき)

敏感な方はエネルギーの流れや「ジンジンしてきた」など感じます。

 

フィシオエナジェティック~心理編 2~

024.JPGのサムネイル画像バッチフラワーレメディー

バッチフラワーレメディーは、イギリスの医師エドワード・バッチ博士が提唱した、植物の持つ性質をブランデーなどと混ぜエッセンスにしたもの。一般的には少量を2週間使う。気分や情緒の改善や安定をはかります。

38種類+2本のレスキューレメディーがセットになってる。

バッチフラワーも専門でやればより深い専門知識が得られるのだろうが、フィシオエナジェティックの場合はあくまで

     「体に」「必要なもの」を「聴く」

                           のである。

 

この場合知識や経験はかえって「体の声を聞く」検査の邪魔をするのである。

 

 

フィシオエナジェティック~心理~

ohcard.jpg

ヨーロッパの臨床心理で使われている「ohカード」。怖いほど深層心理が当たってしまうことからoh!!カードと名付けられたらしい。

「そんなことはとっくに忘れてしまっていたわ・・・」

「それは消化したことになっていたつもりでした」

「そんなことがこの痛みと関係があるなんて・・」

このセラピーでかなりの人が深層心理に気づきのもとがあるようです。

症状の奥底に閉まっていた心理が何だったのか「ohカード」が導いてくれます。

フィシオエナジェティックで症状から調べて「心理」が出てohカードセラピーに「優先順位がある」ときに使います。