あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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施術関連

まさか・・・! 治らない原因をつくっていたのは・・・?

何度もブログに書いていることだが、私はいまだに脳出血後遺症で悩んでいる。そして、京都で開業されている小村カイロプラクティック・オステオパシーで、つい先日も施術を受けてきた。

その甲斐もあり、かなり好転してきて、聞こえやすくなりつつあるのだが、あともう少しで脳から「yes」とゴーサインが出そうなんだけど・・・まだ・・・と焦る日々が続いている。

皮膚などの細胞が傷ついたときの修復は早いのだが、神経細胞、特に脳細胞にダメージを受けたときはさすがに、時間を待つしかない。

だが、なかなか治っていかない原因を作っているのは、もしかしたら「この状況を楽しめていない自分」なのかもしれないということに気付いたのだ。

もともと自分には、くそまじめな一面があり、今はこの治癒過程の妨害となっているのかもしれない。

治っていくことばかりにフォーカスしすぎず、そこは気にせずに楽しく生活をすればいい。

スポーツ界や各種指導者の方が、「楽しめているか?」というフレーズを聞くことが多い。

だが実のところ、人生、生活、仕事などシリアスな物事について、真に「楽しめているか??」という問いに対しては、多くの方が楽しんでいる「フリ」なのじゃないかなと思ってしまう。楽しむ暇なんてどこにもないと怒ってしまう方も沢山いるだろう。

私自身、真に楽しめているかどうかの「基準」は、「心から」「嬉しい、楽しい、大好き、ありがとう、幸せ、最高」などの肯定的な言葉が自然と口から出て来ることなのだと思う。

治る、治すことはさておき、毎日の日々をお陰様で!と感謝を持って送れれば自然と答えが返ってくるだろう (^^)

そういう意味では、脳細胞のシナプス結合の新ルートをどんどん作っていって、会話することを怖がらずに笑いながらできるようになれば、脳の「聞こえ方」のスピードが上がるかもしれない。

今回の私のように、普段は施術をしている者が「聞こえなくなって」経験した立場の違い、「施術者」が「患者」になった場合にどんな変化が起き、そしてどんなことが自分の完全復活に必要なのか?考えるほど楽しみでワクワク感が止まらない。

自律神経の過緊張を緩めよう

自律神経は、呼吸、体温調節、血液の脈拍などホメオスターシを司っている。ホメオスターシスとは、生体恒常性のことで、環境が変化しても体の状態を一定に保ち続けようとすることである。

アトピーで掻いてしまうことは自律神経と関係しているが、多いのは自律神経の「過緊張」。他に、両親、兄弟、祖父母など「家系」にも関係している。生真面目なお父さん、時間にキッチリしすぎている、「これはこうあるべきだ」などの発言が多いお父さんなどはその子の人格形成などにも影響してしまう。

オステオパシーをしていて感じることは、脊髄・脳を守っている「硬膜」の緊張の強い方は、脳や内臓にも影響する。その緊張がアトピーに出たりアレルギー鼻炎に出たりする。

家庭でできることと言えば、たくさん咀嚼をすることだと思う。咀嚼の回数が増える→唾液が良く出る→顎関節、咀嚼筋を使うようになる→頭蓋骨・硬膜の緊張が緩む。だから当院では、ご来院の方に、一口当たり30~50回、数を数えてから飲みこんでくださいとお伝えする事が多い。50回は咀嚼筋が疲れてくるあたりだ。時間が無い方は噛むスピードを上げて噛んでくださいね。噛むことはとてもとても大事。

さらに、硬膜の消化臓器に関係した場所が緩むことで、臓器自体も本来の動きが取り戻せるだろう。

因みにうちの息子のアトピーは、今は8割方改善した。

何をしたかと言うと、毎晩寝る前のオステオパシーの施術だ。もちろん硬膜・自律神経も関係していたから、父ちゃんの出番だ!とばかりに毎晩の施術。

痒みで寝れなくなる息子。掻いてほしいと言われる妻。私は毎晩ルーティンで二人の施術。今年に入ってからようやく痒みから抜けられるようになり、深い睡眠をとることができ、そのことがどれほどありがたいことなのかと感じている。

オステオパシーの「とても短い説明」!!!

オステオパシーに携わり、かれこれ20年になる。オステオパシーを一言で説明するのに、知り合い、友人、家族にこれで簡単に伝わる!!というのが出来ずにいる。それでもどうにか伝えたくて、当院にいらしていただいている患者さん、知り合いの方々に向けて、

本気に考えてみることにした。

 

「アメリカ発祥の医師が行う整体」  

 これでいかがでしょう!!

細かく内容を言えば言うほど、長く難しくなる。けれど、「オステオパシーってなに?」と世間話をしている時に、ニュアンス中心に、人から人に伝わりやすく最短でわかりやすく!を優先して考えたところ、こうなりました。しばらくこのキャッチフレーズで広めていこうと思う。

オステオパシーはアメリカ発祥であるが、現在ヨーロッパの方が腕の良い先生たちが多いようだ。

少なくてもアジア、東洋系ではない。(患者さんで多くの方は、手を使う施術が多いからだと思われるが、東洋医学と勘違いされることが多い。)しかし、西洋医学であり、アメリカ発祥であり、ヨーロッパに一番広まっている。実際、フランス・イギリス・ロシア・イタリアなどに行かれた患者さんから、本場で活躍されている先生の治療の話を聞いたりもする。

オステオパシーとは何か、ざっくりではありますが、「アメリカ発祥の医師が行う整体」と覚えてください。

最近の小学生の身体の傾向

以前から妊娠・出産・産後などの問題を取り上げてきたが、最近、小学生の患者さんが増えてきたこともありお子さんのことを取り上げたいと思う。

姿勢の問題がここ20年の中でさらにひどくなって、健康の問題にもなっている。それは子どもだけでなく大人にも当てはまることではあるが。気づいている方も多いと思うが、「猫背」が増えている。その猫背がどんな症状と関係してしまうのか?を書いておきたい。

まず、背骨を良い姿勢でキープできない。

「脊柱起立筋・広背筋」の弱体化。それに関係してくるのが内臓(特に消化器系)と砂糖・甘味料などの摂り過ぎとの関係。

そもそも親の知識として知っておいてほしいことは、子どもは丸まって生まれ、成長し成人になり、年をとって、丸くなって死んでいく・・・その中で背骨を良い姿勢でキープできている年数が長い方が長生きできていると思う

そうなると、丸くなってしまうことで健康を損ねてしまうと思う。

次に呼吸について。特に肺呼吸に使う「横隔膜」は大事。「浅く短い呼吸」を繰り返すと、大きい呼吸(自然に無理ない呼吸)が出来ている方に比べて、脳に供給される酸素の量は少ない。呼吸の度に差がつくので長期にわたって疲れやすかったりする。キレやすい、長続きしないなども呼吸と関係があるかもしれない。

鼻呼吸がうまくできずに口が開いて口呼吸になってしまう。副鼻腔が詰まり、呼吸がうまく出来ていない子も目立つ。

普通に呼吸していても、口が開いてしまい、鼻声の子もいる。副鼻腔は、鼻の奥から目の後ろの方まで広範囲にわたっているので、みなさんが思っているより副鼻腔は深い。浅い所しか施術できないと結果に結びつかないので、患者さんが来なくなってしまうか・・・施術側も腕が試される。実際、潜在的に副鼻腔の問題を抱えている方は多い。

テレビを見ていると口が開いたり、鼻づまりの声になったりするタレントを見ると、副鼻腔の問題があることがすぐわかる。

3番目に姿勢について。パソコンやゲームをしている時の姿勢、習慣、負担がかかってしまう場所との関係を話そう。

椅子に座って「仙骨を立てて」座らないと、横座りをしたくなったり足を組みたくなる。正しくは、まず仙骨を立てて座り(足を組まずに)、パソコンなりゲームなりにとりかかる。そうすると腰が伸びた状態にできるので、数十分~一時間は保てると思う。それを習慣化させ、意識して仙骨を立てることによって腰痛は劇的に減る。

背骨を真っ直ぐにして座っていて、丸くなりそうだったり、つらくなるようであれば、仙骨より上か腰の筋肉のつらい辺りにクッションを入れて座ると楽に座れる。学校でそれが可能なら先生に交渉したらいいと思う。

最近の小学生の傾向で骨盤の「仙腸関節」が大人のように既にずれている子も結構いる。「仙腸関節」で一番多い症状が腰痛だが、低学年だとまだ体重が軽いからか、腰痛・膝痛で困る子はあまり多くない。

では仙腸関節がずれていることでどのような症状と関係するか?

首がずれることで「頭痛」が多い。(仙腸関節のずれを解消することで、痛みが楽になるまたは消える可能性がある。)

〇首痛・腰痛・肩・股関節・膝・足首捻挫でも繰り返す子はいる。

顎関節の問題。噛み合わせの痛みや不正咬合(下の歯が上の歯より前に出る)。

小さいうちからサッカー、野球、柔道、剣道で既に痛みなどの症状が出る子もいる。スポーツをしているからウチは大丈夫!と親御さんは言うかもしれないけれど、逆に、スポーツをすることで怪我や痛みが出ることもある。・・・昔足首の捻挫をしたが当初は何にも問題はなかった・・・・高校生になって入った部活で腰が痛くなってだましだましやっていたが、耐えられないほど腰が痛くなって・・・結局足を痛め、治ったと思っていたけど仙腸関節を痛め、長期にわたって治さざるを得なくなったなど。

私は、中学生の成長期との兼ね合いが多いと思っていたが、関節がずれ易いタイプの体質・・・カイロプラクティック・のSOT(sacro occipital technic)で言うカテゴリーⅡに入る方は、パターンがある。仙腸関節や関節系が関連しバランスを崩す。

骨折やひどい捻挫(特に足首や膝)などの怪我を頻繁に繰り返す方、大きなケガをしたことがあったり、砂糖が好きなどは、おそらく骨盤(仙腸関節)がずれている(関節面の離解)と思われる。仙腸関節がずれていても残念ながら整形外科や接骨院ではきちんと治せていない場合が多く、何回通っても改善されないこともある。また、骨盤が治せていないと骨盤内の臓器(大腸小腸・腺(子宮・卵巣)などの婦人科臓器)の問題(生理痛・不妊)とも直結しかねない。

骨盤がずれていると、もれなくその上の脊椎に負担が行き、そこから出ている神経に伝わる。「うちの子は腰や頭が痛いとか言ってないから大丈夫!!」と言う方もいらっしゃるかもしれないが、現実には結構な数の方がずれている可能性がある。当院に初回にいらした方には脚の左右の差がどのくらいあったかを伝える。脚の長さ(脚長差)は全身のバランスの悪い所の総トータル。初回来院時のチェックで、平均して8ミリ~12ミリくらい(下半身の関節に症状があった方は約20ミリ)の脚長差がある方が多い。そのくらいの脚長をいろんな関節でバランスをとり、痛みを作って生活している。

また自律神経系の症状が出る子(子どもに限らず大人にも当てはまる)もいる。

自律神経ではどんな症状が多いかというと、

頭痛・めまい、不眠・微熱、だるい、便秘、発汗、咳、アレルギー(アトピー)、足を常に動かしじっとしていられないなど。

それから多いのが、あまり食事の時に「噛んでいない」子。これはお父さん、お母さんのしつけにも関係する。噛むことをしっかりさせることで、消化器官の消化液の分泌が良くなる。当院で推奨していることは30~50回噛む。飲みこんだらまた噛む。このくらい噛んで咬筋をたくさんつかうことで頭蓋骨の縫合(縫い目の部分や硬膜)の緊張が緩む。噛むことで自律神経もバランスが取れると思う。

これらのことから、骨盤がずれているお子さんは二次的な症状が出る前に整え、良く噛み、仙骨を立て、砂糖は控えていただきたい。

妊娠の波

妊婦さんや妊娠の波が来ると不思議なことが起こる。私がやっているオステオパシーは、妊娠するためだけに特別に何かやっているわけでもない。日本の国家資格をもっているわけでもない。私が当院で心がけていることは、どうしたら妊娠しやすいか?や、どうしたらいい出産にたどり着けるか?をただただ考えているだけ。あらゆるところに情報貯蓄し、玉手箱のように出て来るよう知恵を蓄えておくことは努力して心掛けている。妊娠したい方にはある程度のプランをたててもらい、「できたらこういう出産にしたい」・・・など妊娠中にしたいことなどを書いておいてもらう。「ある程度」というのが大事で、思った通りに行かないのが妊娠の身体の変化であり、ここは当院で整えるところはしっかりやるし、ご本人にも生活習慣などに気を付けていただき、一緒に備えていく。

当院は自由診療のオステオパシーの整体院。医師でもなければ鍼灸院でもない。助産院でもない。しかし毎年毎年、妊娠希望の方や妊婦さんがいらっしゃる。一番多い年で9人のご家族に新しい命を授かり、貢献できた。

私が施術をし始めた(平成9年)時から妊婦さんを診始めていた。そして逆子の成功を遂げていた。それ以降、妊娠希望の方、妊娠中の方など数十人はうまくいっている。

なかなか授からずに苦労されていた方にも、先月待望のがコウノトリがいらしてくれた。その方の場合は、オステオパシーの「フィシオエナジェティック」を使い、その方が妊娠するために何が必要か?を「身体に聴いた」。

因みに院長木内家の二人目の妊活時にも「フィシオエナジェティック」で授かったので、妊活されていらっしゃる方のお力になれるかもしれません。

フィシオは、何が原因で・・・を直接その方の「身体に聴く」ので、顕微授精や人工授精に投資してもなかなか結果が出なくて悩んでいるより、はるかに低予算で結果が伴う可能性がある。

実際、身体が整い、妊娠したり、マタニティライフが楽しいものになったり、産後の良い仲間関係が築けると、周りに紹介したくなる。そして妊活中の方、妊娠中の方に教えたくなる。その波で良い嬉しい関係の仲間が増えるでしょう!!

ヨガのインストラクター

実は当院にいらっしゃる方でヨガのインストラクターの方は多い。特に宣伝はしていないのだが。

ヨガと言えば股関節という方もいるくらいなので、ヨガをやる上でかなり重要なのはおわかりいただけるだろう。以前、数十年間、股関節を痛いまま頑張っていたヨガインストラクターで、股関節を痛め「変形性股関節症」になり、仕事をおやめになってしまった方がいた。

私も以前2回インドに行ったが、本場のヨガは、儀式・瞑想が多くあり、日本で多くの方が認知しているような体操やストレッチ的なものはあまりない。日本で普及しているものとはかなり差がある感じがあった。どちらかというと「儀式」の方が近い感じだった。

日本は今でも「ヨガ」はブームではある。人間には体の構造的な側面エネルギー的な側面があり、両方ともバランスが取れていればいい・・・が。

構造とヨガの話。

骨盤・腰椎など背骨が硬かったりずれていると、筋肉・神経を通じて無理なストレッチや力の入り方をした際に故障につながる。当院では構造のバランスの目安として、初回・それ以降も脚長差を用いる。最近では多くの方が座位でのパソコン作業をするため、腰椎を念入りに施術をすることが多い。それは、ある程度の期間良い姿勢を保てるようにするためであり、内臓の機能を活性するため。長時間の座位の作業であるなら、途中に歩いた方が良いと思う。

ヨガは本来「瞑想」や自分・自然・宇宙・神などとのつながり、そのために呼吸やポーズをする。

そうなると、日本に浸透しているヨガは、スポーツジムや色んな会場で行っているストレッチ体操の延長のもの、本来の姿とは随分かけ離れてしまうのではないか?と思う。無理に柔らかくしようとして、関節・靭帯を痛めてしまう方がたくさんいるのだ。身体の健康のため?にやっているはずのものが故障の原因になりうるなら、何のためのものなのか?わからなくなってしまう。ちなみに、当院に初回に来院すると7~8割の方、久々の方(半年以上期間が開いた方)は脚長差が約2センチ以上もある方が多く何か症状を訴える。脚長差は股関節、膝、足首も影響する。

インストラクターであってもそうでなくても、腰椎のバランスが悪くては、股関節から下にに問題が起こる可能性がある。少なくても足を組むという習慣は、腰椎・骨盤・股関節・膝にはメリットがないのでしない方がよいと思う。

トータルして言えることは、自分自身と相性が良いもの、楽しいもので、「痛みを我慢してまでやるもんじゃない。」でしょうかね?おそらく長期間頑張っていた先生はやめるにやめれないご事情があったのでしょうね?

「オステオパシ-UE+」によって画期的にスピードが上がりました

オステオパシーUE+を導入したことで、施術のスピードが上がりより細かい施術までできるようになりました

四肢両手、両足に出る痛み、しびれ、感覚の異常などに対しての施術が、画期的に向上しました。

その結果、スポーツ外傷・障害バレエダンサー等、捻挫など関節を痛めやすい方、肩・肘・手首・股関節・膝・足首など、スポーツのオーバーユースによる関節・靭帯への負担がありますが、オステオパシーの結果とは思えないような変化の仕方をします。

 ②より難しい状態の方でも、施術をし、結果が出るようになりました。筋膜・靭帯・関節包などもかつては「難しい」と思われていた痛みなどの症状が変わることも。

 ③諦めていた状態だったものが良くなった。

整形外科で診断されたり病名をつけられ完全に諦めていたものが、可能性を持ち、復活する患者さんを見られるようになってきました。                        

また、リウマチや手足の変形、背骨の椎間板ヘルニアなども変わる可能性があります。

それにより、骨折の時にうまくくっついていなかったり、角度が正常でない方でも改善する場合もありますので、一度ご相談ください!

歯並び、顎関節とオステオパシー

顎関節を戻すのにみなさんは「全身とどのくらい関わっている」かご存知ですか?

当院の治し方でいくと顎と骨盤がものすごく関連している。だから、顎関節を治しに来て数回、顎に一度も触れていなくて「問診票に記入いただいた顎関節はどうなりましたか?」と聞くと「そういえば!!」という例は少なくない。

そう考えると、骨盤→脊椎(背骨)→頭蓋骨→顎関節の順でいくパターンが多い。骨盤がずれている場合、それだけでも脊椎、顎関節に影響する場合がある。序半に骨盤、下部腰椎の問題を整えることが多い。なぜなら、初診で脚長差を診て2センチ以上もあったりするとそのズレの分だけ全身の骨格に負担や痛み・不調をかけているわけである。当院で骨盤を治した後に、腰痛、肩こり、頭痛など関節痛や筋肉に絡んだ不調が消えるのは「究極の中心である骨盤を正確な施術で治す」からなのである。

また、不正咬合・反対咬合(下の前歯が上の前歯より前に出てしまっている状態)について。

不正咬合でも、どの歯から軸になるのか?順序を考え、感じ、身体に聴いて確認する。  

それから顎関節仙腸関節・恥骨結合も関係することもあるため、骨盤は重要なのである。不正咬合、反対咬合の場合でも骨盤がずれているパターンが多い。また姿勢をしっかり維持できるようになれば、反対咬合は治る可能性はある。それには猫背は天敵になるので、背筋を鍛えて維持する力(背筋力)は鍛える必要もあるかもしれない。まずは骨盤を治して背筋力をつけるところから始めることが良いと思う。

基礎に戻って・・・

私の施術家人生はカイロプラクティックに始まり、オステオパシーを追加し、基本的には身体の構造を理解したうえでエネルギーを学んできた。

独立開業前に勤務していたのは上石神井オステオパシーカイロプラクティックセンター、オステオパシーを含む「施術の基礎」でもあり「手に職」の基本を叩き込まれた7年半だった。初めの3~4年は朝9:00~夜11:30まで勤務。

毎晩毎晩「違う!違う!」と厳しい指導を受けた。私は顔に出さないようにやっていたつもりだったが、きついときは心理的に落ちていた。でも、そこまでしても教わりたいという熱意はあった。だから、当時長谷部先生から徹底的に教わったアクティベーターは、今でも施術の軸にして身体を診ることにしている。

Qtopia癒療院でも取り入れている、あのうつ伏せで「パチンパチンする」アクティベーターソット

うつ伏せで色々なポイントに負荷をかけたり、筋力検査で「施術するポイント」を決める。

そのアクティベーターで使用する「レッグチェック」を毎日のように鍛錬する。
足首を持って数ミリの違いから「yes no」を判断する(その施術が必要かそうでないかを身体に「聴く」)。今では、仰向けで両腕の長さを診るar(エーアール)も使うので、より事細かに鑑別できるようになってきた。

修業中、時間があるときは医学書や辞書で調べたり、ビデオで録画した健康番組を見るなどしていた。

それを毎日眠くなりながらも練習する。

手に職をつけるには厳しい道のり。テレビ番組で「もう修行の時代は終わったよ」という言葉があった。しかし、これは私自身が引き寄せたものなんだろう。毎回厳しい人生が待っている。今でもこれで終了!という結論に達しない。手抜きは嫌い。だからそういう厳しい先生に習うことが好きだった。手に職の世界に足を入れた職人の宿命なのだろう。だが、一歩道から外れて違う世界を見てみると、確かにもうそういう時代ではなくなってきている気はするが。。。

しかし、基本をしっかり叩き込んだ人は、「応用が利く」のである。パッと見には、たったそれだけのことをやっている?の修業であったが、厳しい反復練習をただただ体に叩き込む。体が覚えている、体に染み込んでいる。

今の世の中、難しい顔をして耐え抜く必要はないかもしれない。しかし、手に職をつけるという、そのうち弟子入りを志願されるようなら教えられることはある。私は国家試験などは必要ないという教えを受けてきた。私にはその深さが身に染みている。結局、国家試験であろうがなかろうが、全く勉強してなければ落ちるし、勉強すればやった分の知識はついてくる。国家試験でなくても多くの勉強は必要だし、努力しなければ何も成果はあがらない。

その前に働いていた東西医学ビルクリニックの斎藤隆先生に至っては、・・・・国家試験?勉強するならカイロでいいよ。というのは、治療家になるには知識は基本的な事を押えておけばいいよ、ということだと理解している。実際、資格を持っているか?より、学んだことをどう生かして自分なりの施術を切り開いているか?という事が大事だと思う。他の先生でも「国家試験?要らない要らない、重要なのは、ちゃんと「変化」や「違い」が見えてることだよね?」ということを第一に挙げている先生は多い。

お世話になった先生方の中で、斎藤先生は昨年お亡くなりになってしまいましたが、私の魂にはずっと生きている。私の腕にもいつまでも生きているのだ。学んだことはずっとずっと生きているし、その教えを活かして常に精進していきたい。

プロフィールの補足・・・「オステオパシーとの出会い」

当院のサイトをつくってから今まで更新していなかった「プロフィール」だが、患者さんから仕事に関する質問で多かったのが「オステオパシーの志望動機」だった。まずこの職業をどういう経緯で知り、志すことになったのか?それ以前は何をしていたのか?そして、オステオパシーに対しどういうことをしていきたいのか?また、今後オステオパシー以外の施術を取り入れていくことを考えているのか?この辺も併せて掲載していきたいと思います。

高校三年時春、センバツ「高校野球」に神奈川県代表日大藤沢高校のマネージャーとして出場。人は羨む甲子園である・・・ものの、椎間板ヘルニアの腰痛のため、試合には出られず挫折を味わった。悔しさと喜びの両方を感じ、この経験が後々花開く種となり、この腰痛が今の仕事への「伏線」となった。腰痛によって、病院、接骨院、鍼、カイロなどを随分と回った結果、どこに行っても全く治らなかった→この経験により、医師、接骨院、鍼灸師、マッサージ師等「いわゆる国家資格」を持つ方は、私の身体は治せないということを高校時にすでに突き止めた。だから、日本という国の医療システムの矛盾を高校三年で知り、これを何とかしないと・・・というものを心の活力として、その後やっていくことの原動力となった。どのような道に進むか模索していく中で、理にかない、最も自分の身体に合い、かつ、芸術的な施術であったのがオステオパシーだった。

高校卒業後、大学野球部にて総務(マネージャー)を4年間経験。

就職は現さいたま市旧大宮市)大宮東西クリニック(現東西医学ビルクリニック)の理療科。整形外科医(現東西医学ビルクリニック院長)、漢方医、中医学の医師、鍼灸師、中国整体医師、など幅広い医療関係者との交流を経験。理療科にて臨床経験を5年。施術にオステオパシーを取り入れ始めたのもこの頃だった。

その後、上石神井オステオパシーカイロプラクティックセンターにて7年半の修業の後、東京都町田市にて「町田オステオパシー」を独立開業。

2012年横浜市青葉区に移転。現在のQtopia癒療院に至る。オステオパシー、カイロプラクティックを軸に手技療法・筋力検査・心理系カードなど多岐にわたる方法を用いて、痛み・内臓の不調・自律神経の乱れなど、疲れから疾患レベルの不調に対応している。乳幼児、妊婦、不妊、産後の腰痛などについては通院される方は毎年増えている。本年二月より、今までにない「エネルギー系の施術(UE(アルティメット・エナジェティクス))」を導入。

 

※PAAC(パシフィック アジア カイロプラクティック協会) 準会員試験合格(国家試験同等の知識を有する試験

国家試験の資格を持っていない=知識がないというわけではありません。

 

年末年始はギックリ腰の季節

来院のきっかけがぎっくり腰で・・・という方は少なくない。年末年始はホントに続くときは随分来られる。

Qtopia癒療院と言えばぎっくり腰か、不妊症か?というぐらいの人数は診ていると思う。

そのQtopiaでのぎっくり腰の「鉄板指導」

いらした方には食生活や生活上の注意点を教えて、取り組んでいただく。

まずは、食生活の注意点

 アルコールは避けていただく。先程書いた通り、この時期は、お祭り的に食生活が乱れることが多い。アルコールが好きな方にはたまらない時期であろうが、折り合いをつけるのに大変なことが多い。実際お正月にぎっくり腰で運ばれてきた方で、正月に飲み過ぎていた方(ビールをピッチャーで一気飲み!)もいた。

②食事は良く噛む。当院での指導で、食事の時に一口に30~50回は噛んでください!と指導するが、そんなに噛まなきゃだめ?とおっしゃる方がいる。しかし実際そのくらい噛むことで、胃腸に負担なく消化・吸収できるようになる。とても早食いの方で5回しか噛んでないと言う方がいたが、胃腸にとても負担がかかるので、良く噛むことが望ましい。事実、私自身もそのように咀嚼(噛むこと)をすることで快便である。

朝は時間が無いのですが...という方には「噛む回数を普段より多く噛んでもらい食事のスピードで調整していただく。

また特に冬場は、運動や歩いたり外にいる時間が減ることにより、消化管の動きも悪くなり、便通が悪くなる。体重が増える方も少なくない。

③砂糖や「砂糖入り菓子」を摂らない。

砂糖は、ぎっくり腰など靭帯が緩くなり過ぎの方には治りを長引かせてしまう要素になる。できるだけ摂取しない方が良い。

次に、運動・座り方等の注意点

①ゆっくり歩く。 ゆっくりと歩くことで脊髄硬膜の緊張、骨格、靭帯、筋肉に必要な刺激が行き、)を使い、だんだん早い動作に対応できてくる。「2秒で3歩」でゆっくり歩く。決して歩く速度は速く歩かないで!

痩せるためではないし、体操や筋トレでもない。」やってほしいのが「ぎっくっり腰からのリハビリ」なので、「グキッ!」となった状態からは「焦らずゆっくり、少しずつ体重をかける」ことをしっかり行うことが大切。できない動作は無理はしない。

スピードや重さなどはに負荷をかけることになるため、あくまで骨盤、腰椎の靭帯を意識することがポイント!

②座り方に気を付ける。 あぐら・横座り、体育座りをしない仙骨(骨盤の真ん中の骨)で、尾骨より上を立てて座る。当院に初診で来られる方に座り方の指導をするが、ほとんどの方が仙骨を立てて座れない尾骨を横にする座り方になってしまっている方、または仙骨・尾骨の上におかしな軸で重心が乗ってしまう座り方が多い。柔らかいソファーは使わない方が良い。

横座りをしない。横座りをしないことで、仙骨が傾いたり、仙腸関節の離解、尾骨と硬膜の硬さ、仙尾関節の固着を防ぎ、子宮の問題・頭痛や鼻副鼻腔などの問題を防ぐ。

温める。ぎっくり腰ではほとんどが冷えていることが多いので、遠赤外線ヒーター、マットなどを使用して冷やさないこと。

ぎっくり腰の原因に多いのが大腸、小腸の根っこの「腸間膜根の固着」。ぎっくり腰やなかなか治らない腰痛、椎間板ヘルニアと病院で実際に診断された方、婦人科疾患にかなり多いのが腸間膜の問題なのだ。また、下腹部・両足の冷えも関係する。

関節が抜ける(亜脱臼)

子ども、学生さんたちに一番多いけがが橈尺関節が抜けるパターン。当院でも多い。

親が子どもの両手をバンザイして持ち上げたり、片手を親が引っ張ったりした際に関節(肘)が抜けることがある

関節の構造を知ってる方なら、なんらよくあることで済むのだが、ご存知ない方だと、慌てて緊急夜間病院に行きかねない。

夜間行く病院に整形外科があればよいが、関節のことを全然知らない先生ですと治せる方が誰もいないパターンもある。

ちなみに木内家では何度か長男の橈尺関節が抜けたのを治しているため、連絡がつけば出張でも行きますよ!!もちろん肘だけに限らず他の関節でも亜脱臼は得意分野です!

念のため、緊急な時にご利用ください。

pakupaku-qt@i.softbank.jp

090-6508-8989  木内携帯まで

化学物質過敏症など「~過敏症」と付く症状について

化学物質過敏症、電磁波過敏症の方がいます。当院にいらして診させていただいた中では、極度の電磁波過敏症の方を開業前に診させていただいたことがありその方以上に過敏な方は今の所いませんでした。

という事は「電磁波過敏症、化学物質過敏症」ではあるものの、「過敏症」の対象の物質に対して「敵対している」人が圧倒的に多い。

まず頭の中で、①対象物質に対して「私はあの物質が嫌だ」「弱い」と自分の敵対意識を思い、嫌がる。

②違和感を関じるものに対して徹底して調べ、似ている症状から同族意識を持ち、この件に詳しい専門家の意見を調べたり、求める。

③自分はこの症状だから、この病気に違いないと納得する。

もちろん、当院は医師ではないので診断はできませんが「その症状から遠ざけること」に関してはいろんな方法を使ってできることはある。

当院であれば「フィシオエナジェティック」を使って症状の原因を調べ、「電磁波過敏症」だと思っていたことが思ってもいないことがわかり、「電磁波過敏症」ではないことがわかり、今では元気に生活していらっしゃる方がいます。

残念ながら、お医者さんにはその症状に対して、ちゃんと聞いたり、寄り添ってあげたりというようなことはおそらくできないのでは?

よく見る 総合診療医「ドクターG」

時々Eテレでやっていた「総合診療医ドクターG」  

私のやっている仕事でも生かせることがたくさんある。この番組の内容と普段の仕事で重なることも沢山あるし、病気の診方、検査、現在の医療に「足りない」ことなど言い始めたらきりがなくなる。そういうことで、番組を録画しノートにメモを残してコツコツとやっていこう。この番組は研修医や専門医など西洋医学のスタンダードな見方でやっている。そういう意味では偏りがない見方で知識を蓄積するには良いかなと。

実際オステオパシーでのベースは西洋医学。しっかりと頭に入れれば臨床の場でも役には立つはず。最近、この数年に変わった医療の検査の基準値なども確認しておくには良いと思う。

 

何で?どうして?と聞く前に考えてみよう!

ある組織でそこの上司は徹底して問題に対して、「なんで?どうして?」を聞くように」という指導方針だったみたい。部下はうつ病になっていった。

私の個人的な意見は

「そこれについて直接聞くより「そこについて考えたり、討論したら良いのでは?」と思う。

相手を黙らせたり困らせたりすることはどうか?と思ってしまう。最近の小学生だと、もうその辺の話合いはしっかりやっているみたい。教育テレビを見ていると、もうそのレベルで話が進んでいるから。若い子、小学生などは随分と質が高い感じを受ける。さらに言うなら「一緒に考えよう!!言う方が部下の立場は楽だと思う。ちょっとした気遣いでいい環境に変わるもんですね(^^)

どうしてそうなるか考えてみよう?とかそこに圧力をかけずに様々な見方があることをそこから学ぶことにもなる。

なんで?どうして?はそれから学ぶためでもあるし考えるためでもあるので、圧力をかけてこうだろ!!というのは、昭和世代の「力」の教え方ではないのだろうか?

また、教え方に関して言えば問題者に対してイライラするかもしれないかもしれないけど、双方に何かテーマがあるはずがから!!とそこをあえて聞いて「置いといて」ということをしてみたら楽だったりする。「私は何かあえて習ったり教えたりはしたりはしないのだが、聞くことより考えることはやってもよいかもしれないと思う。

プロフィールに書き足りてないことの数々

当院にいらした方、当院へ通院中の方や御興味のある方で、先生のプロフィールの事を知りたいという声があったので、あくまで私の可能な限りですが書いてみたいと思います。

日本大学藤沢高校出身 高校三年春 神奈川県代表で選抜高校野球(甲子園)にマネージャーとして出場。

卒業後日本大学文理大学に入学と同時に日大野球部に入寮

大学四年で卒業。ここからの道のりが今やっているオステオパシーにどうつながったのかが面白い。

私が経験させていただいたマネージャーでありますが、あまりマネージャーについて詳しくない方も多いと思いますので、簡単にかつ掘り下て書きます。部活でマネージャーというと「選手の下で下働き」や「縁の下の力持ち」的なイメージがあると思うが、私の経験させていただいたマネージャーは「総務」や「主務」という部活というより「取りまとめ係的な部分が多くあった。

私の場合は、高校の部活でありながら対外チームとのスケジュール調整、マスコミ、記者との関係の調整、選手の健康管理、父兄との関係の気遣い、会社関係(スポーツ関係会社)などを高校~大学のマネージャーを通じて勉強させていただいた。正直言うと「大学の授業で学んだことが1割、その他がほとんど」だった。

しかし実際は、授業で学んだことが1割未満だったため、大学卒業後「自分が本当にやりたいこと」は何なのか?を考え直した。運が良いのか?風向きが変わったのか「身体のケアの仕事」が頭をよぎった。

この時点では「野球関係者にトレーナーの方がいる」くらいしか知らなかった。

痒みと睡眠その1

うちの長男(6歳)のことからお話しするのが早いかと思いましたので彼から始めます。

息子は、アトピーが時に強く出ることもあり、落ち着くこともあるが、母の手で掻くことに慣れてしまっている。それで一番大変なのが妻の疲れになっている。毎晩の私の最後の治療が妻の治療になるパターンがここのところ多い。長男への治療をきっかけに私の施術に対しての意識が変わった。いらした方には伝わっている方が多いようで非常に嬉しい。どういうものかと言えば、気持ちを入れ、丁寧にやる。意識を持って施術する。(今まで適当にやっていたわけではございません。)そして時間にキッチリやりすぎずに多少おまけくらいの気持ちで、緩くやるようにしてみた。

 

私の施術時間は、性格上割ときっちりやっていたのだが、それが逆に時間や気持ちに余裕を無くしてしまい、施術が窮屈になっていたようだ。

余裕をもってできる施術がこれほど変わるものなのかと思うほど、今までの施術と今年からの施術がまるで別人の施術に変わったような感じさえする。

毎日家族を施術をしていることが患者さんたちにも伝わっているかもしれないし、もしそうなら嬉しい。患者さんということを意識する気持ちが強すぎるのかな・・・ 家族の施術をしている時の気持ちや心構えで普段も施術すればいいのかもしれない。

そう考えたら患者さん皆様との距離がもっと近くなるかもしれない。当院の名前を決める時にも、あだ名にする?もともとqtopiaっていうのも「木内的な治療院・・・的なところからギャグで付けた名前なんで。(知らなかった方には教えてください(笑)

息子に対しては今まで変わったことはしてなかったが、「今日も良く眠れますように!」と気持ちを入れて施術するようにしただけ。あとは施術のあと眠ってしまっても強制的に起こしたりしないようにしただけ。

そういう感じで施術したら、ぐっすり眠れて質の良い施術が出来るようになった。今までたくさんの高額なセミナーを受けてきたが、この「気持ちを込める」ことは、新しい技術でもなければ、すごく有名なドクターのセミナーを受けたわけでもなければ、理論でもない。自分で言うのもなんだが、私がやったことは、体をおかしくしたことで、ゆっくりしゃべることしかできなくなり、丁寧に仕事を行うことしかできなくなったので「結果的に好転した」みたいだ。  

夏の間、何人かの方の施術で睡眠に関係することがあった。

やはり脳、頸髄(あくまで髄)が関連するケースが多い。それから横隔膜、骨盤隔膜(意外と骨盤隔膜と脳の関連を知らない方が多い。)

私がオステオパシーの道に入る前に働いていた漢方のクリニックがある。「東西医学ビルクリニック」という漢方の医院である。そこでは自律神経の大切さを説いていた。

今でも子供からお年寄りまで自律神経の問題を抱える方も少なくない。睡眠、アレルギー、感情の起伏など現代病の一つともいえる。

そういう意味でこれからも睡眠に関わる問題をお抱えの方のお力になれるようにしたいと思う次第です。

脳出血~患者になってみてわかったことの沢山の事~

この一年は、他人から見れば「不幸・・・大変でしたね・・・」になるのであろうが、例えば、こう考えたらいかがでしょうか?

脳出血なんて、元気な人にとっては大変さは知らないし、ましてやそんな危険なことは知らない方がいい」と大半の方は思うに違いない。

まずその危険な出血をした時にどんな感じだったのか?

後遺症が出る・残ること、そこから正常な状態に戻るまで、辛いやしんどいなどがあると思うが・・・実は私自身はそのような気持ちには、ならない。

身体や脳の不便は多少あるが、「へ~っ、体のここがこんな感じでおかしくなると、ここをこう治す。そうするとこうなるんだぁ」と、普段にない「患者さん目線」で体の変化を感じると非常に面白い。

「成人病の大変重症な患者が治そうと頑張って、でも気持ちは折れちゃいけない・・・・」という気分というより、「多くの方にはもう申し訳ないが、元気な方には縁がない「脳内出血」という「貴重な体験」をして、その体験から治るという体験をさせていただいております。しかも、私の仕事は「徒手治療家」で、その体験、治療から自分が治る方向に変わるのであれば、それはそれは生きた情報であり、多くの方に役に立つ情報になることだろう。この体験・経験は今までこのような体験をした者にしか味わえない。」ありがたいことに、そのような気分である。

今後の目標と言えば、まだ完全治癒まで届いていない脳だが、個人的にはもう98%は良くなっている。ただ残り2%が沢山の要素がある。その2%が治るまでどのくらいかかるかがわからない。半年かかるかも知れないし半年以上かかるかもしれない。

また、脳の治療を自分でしながら、考え方の「リハビリ」をしたときに「飛び級」をする時がある。考え方を「ちょっとだけ変えてみる。」すると、思いもよらないことが起きたりするかも。
だから貴重な体験を非常に大切な時期と感じ、感覚をフルにし、この脳出血~完全復活の間に体・心・魂にどのような事柄が起き、そのことがどれだけ沢山の方に影響するのかを感じてみたいと思う。

何せ今までが基本的には健康な生活をしていたのが、死を意識することや障害が残るだろうと診断されたりと、60兆個の細胞はこの一年間で天国から地獄までを味わった。

病人がどれだけ思う通りにいかないかや、できないことがあるものかと思うと、普段の健康な生活がどんなにありがたいことなのか、心底感じるのである。

 

建設的vs破壊的

スピリチュアル的なお話、セミナー、講演などで度々思いあたることの中に「エゴ」の話がある。

とかく私も「エゴ」の塊である。振り返れば色々と話はあるが、今では随分と丸くなった(自己評価ですが・・・)

以前行ったインドのワンネスユニヴァーシティでの建設的・破壊的な話。スピリチュアルだが心理的、理論的でもある。

結局は人間は破壊と建設を繰り返し、新しい考えや物質に変えて進化する。その過程が大事という事。

破壊が全く良くないとか100%建設的な考えにならなければいけないというわけではないと思う。

性格が極端な人もいればスピードが速い方もいるでしょう。

大きな波(ゆっくりな波)な人の変化の仕方は、善意がありゆっくり確実に進む。

破壊的な生き方をしてきた方は、あれ?これで良かったかな?と思いながら「若さ」や「勢い」に任せてしまったかもしれない。

それも時には良いかもしれないが、最近の若い衆は冷静に確実に見ている人も多い。

いわゆる「ニューエイジ」は、多くの発見や発明を次から次にしてくる。

元に戻ると、建設的・破壊的は物事を進める際に一つ一つ積み上げて前に進む。善意に基いて積み上げる。

しかしどうしてもエゴに勝てない人もいる。

自分の心の内に聴いてみるのも良い。

善意に委ねて自分の内に聴いていけば、シンプルな形で自らがしなければいけないことが出て来る。

それを地味に一つ一つやっていくだけ。

これまでの自分にエゴが多かった・・・。それは自分自身の反省点でもあった。これからは、一つの事柄をしっかり問題なくやり遂げる...極々単純な作業だが、寄り道をしたり集中力が切れたりと、他の事をしたくなるエゴに誘惑されぬようやり遂げよう。

9月は秋の始まり。新しい季節の始まり。気持ちを入れ替えてスタートしよう。

2017年 今年のおおよその方向性が決まりました

今年のテーマは「睡眠」に決定した。考えることより感じることの方が大事な方ですから、直感で。

睡眠と言ってもこのカテゴリーには非常に情報が多い。睡眠にまつわる多くの情報、治療法、健康法など調べれば調べるだけ出て来る。これしか方法はない!というものがないカテゴリーだと思う。確かにこれで多くの睡眠の問題が解決する!!というのは簡単ではないので、こちらのサイトでは、多くの睡眠に関係した情報、たくさんの方にも役に立つ情報を集めて発信していくつもりなので、皆様のお役に立てればなあと思う次第であります。(pakupaku-qt@i.softbank.jp 木内まで睡眠にまつわる情報:こういうことをしています、こんなものを食べています、逆にこれをするのはやめておいた方が良いみたい・・・など睡眠に関する丸得情報をお待ちしています!!!)

Qtopia癒療院の木内の施術は基本的には間接方で関節の施術または内臓や膜組織や軟骨を操作することが多いのだが

私一人だけ振り返ったとしても、睡眠に関する悩み・問題は結構ある。そもそも人間は一日の数時間は眠っているわけで、悩み・問題が無い人の方が少ないかもしれない。私の施術は、睡眠に関係した治療方法やアプローチを何種類か持っている。もうすでに治療を受けたことのある方はわかると思うが、頭蓋オステオパシーや頭蓋仙骨療法などは非常に軽い圧力で触れるか触れないかの瀬戸際のところなわけで、この施術を受けるとどういうわけか眠ってしまう方は多い。睡眠の過不足、疲れ具合とは無関係に。毎日誰もが睡眠を取っており、とても身近なカテゴリーなので、当院の強みにできれば貢献できる人が格段に増えるのではないかと考えている。昨年までの治療を振り返ると、時間に追われ、何か焦りがあり、質が最良ではない感じが思い浮かぶ。今後は、時間の余裕・丁寧な施術・優しい言葉はモットーとして掲げたい。

今年に入ってから、あえて自分自身の治療の仕方、当院のあり方を一度リセットし、より良い施術法に考え直した。

具体的には

①手(指)の圧力を今までの半分以下に下げ、極力軽く触れ、触っているかどうか?の力での施術を意識的に行う。なぜ意識的に軽い圧で復習するのか?それはオステオパシー技術を習得し、それにこだわり、より良いものにしたいという想い、オステオパシー間接法の基本でもあるからである。20年近くやってきた私でさえ、もう一度使い方をリセットしようと思うくらいですから、慣れは良い条件でもあり要らない条件でもある。実際、オステオパシーの国際セミナー(海外の講師の先生をお呼びして教わるなど)や何年もこの仕事をやってきている先生とセミナーでペアになると「え"~!!あの有名な○○先生があんな触り方なんだ!とそれ以上は突っ込めないものの、その先生の内面がその触り方や丁寧さなどが如実に表れる。数字的な重さも大事ではあるが、手を使う仕事であれば手のぬくもりや「気持ち良さは大事だと思う。セミナーなどで複数の先生から触れられる経験をするほど、違いを感じ、とても良い勉強になった。

触れていない状態で、空間にその物質のエネルギーを感じ、物質と物質との空間の部分が溶けて感じる状態(メルティング)になることにより、内臓・内分泌腺・細胞の変化が起こり、病理レベルの状態から元気な状態になる(~ような感覚を覚える)。メルティング状態が日常の施術で可能なレベルになれば、相当なバリエーションの施術ができるかもしれない。だから、日頃から暇さえあれば手を使って練習したり施術している。ここ最近に施術した数人に、同じようなぐっすりとした眠り(または休息)状態によるリセットが見受けられた。そのことから、気持ち良い深い睡眠、リセットができることは本当に良いことだと思うし、治療の質でも必要不可欠だと思う。私個人的にも睡眠に対して深い質の眠りはもっと追究して気持ち良いものにしなければ・・・と反省しているところもある。

ということで、今年は、睡眠をテーマに、極軽い圧力での施術を心がけ、幅広い方々のお役に立ちたいと思う。また実際睡眠そのものでお困りの方、トラブルのある方もいらっしゃると思う。自律神経関係や、痒み、心理的な問題など、睡眠に関わるお悩みをお持ちの方は是非ご相談くださいませ(^_^)

オステオパシーの手技を改めて見直してみる

ここでオステオパシーの手技(手による施術のこと)を振り返ってみなければならなくなったので、あえてそうしようと思う。なぜ?今さら?という方もいらっしゃるとは思いますが、今まで相当数の施術のセミナーで勉強してきたのに、あえて基本に戻り、「軽い圧の重要さ」を感じたからに他ほかならない。

オステオパシーはごくごく軽く「触れているのがわかるかどうか、ギリギリの軽い圧力」で触れ、感じ、変化をもたらす。できるだけ軽くして、その圧を習慣にしてきたつもりではある。全く同じ圧力をキープして施術できていただろうかと考え、人間の脳でも、集中したり、疲れたり、力が入ったりなどとコンディションによってそうならない場合もあるのではないか?と第三者的に感じたり振り返ることが大事かと思ったので、この機会に、プライドを捨て一からキレイにやり直してみようと思う。

オステオパシー手技を他人に教えたり、施術を受けたりすると、その先生の圧の強弱、軽さ・重さ、不快さ、ゾーン的な広さ、意識的な集中度合など、様々な要素を感じられる。しかし、私のように一人で施術をやっているのであれば、評価をする際には、主観を取り除き客観的にならなければならない。実際にオステオパシーの先生方とセミナー等で組むと、人それぞれ圧力は随分と差はあるし、快適さも異なる。だから、というのもなんですが、産後の妻・1歳の娘、6歳の息子への施術が、義務でもあり、自分の体験・経験や勉強でもあるので、毎日施術をやらせてもらっている。患者さんに聴くのももちろん大事だが、少なくともうちの家族は親父への評価は厳しい!!子どもたちは、不快なら触らせてくれないし、とても嫌がる。裏表の無い率直な態度を取る。妻も感じたまま伝えてくれる。不快な部分が残っていれば指摘されるし、納得いくまで(疲れや痛みが取れるまで)施術を要求されることもある。毎日が鍛錬、修業を積んでいるようなものである。

患者さんへの快適さ・痛みの無さは、もちろん評価につながる。そう考えると、子ども・赤ちゃんはもちろん、しゃべれないという意味ではペットも評価の対象。施術の「軽く触れる」ということに注意して集中してやると、以前より深く、広く感じられることが分かった。施術の正確さ、深さ辺りを意識したり、軽い圧力にするだけでもこれだけ変化があったということは、大きな発見だ。

関節や骨や軟部組織(靭帯や軟骨)はもちろん、内臓オステオパシーが変化があるのは周知のことだが、腺(甲状腺や分泌腺などに)対しても変化があるか?を試してみると・・・変化がある。また、ヒーリング的な方法を使っても変化はあるのかやってみると・・・ある!ので施術について、今年は徹底して追求して極めていきたい。

ファミリーミッドラインと家族を結びつけるもの

オステオパシーの中でもバイオダイナミクス(略称バイオ)を5年~8年くらいかけて学んでいた時の事、当時私はまだ独身で家族・結婚などに縁がなく、家族・子供のオステオパシーをやり始めたところで、バイオダイナミクスではファミリ-ミッドラインという考え方を教わったのだった。

ファミリーミッドライン(略称FML。私の記憶が間違っていなければ)というのがあり、それは、家族の中心は「母のハートの中心」にあるというもの。

よくみなさんが言う「うちの家族の大黒柱が・・・」という時と、バイオダイナミクスでは中心軸がちょっと違う

家庭の中心は、経済的なことを担っている父親にあると一般的には言われることが多いが、バイオダイナミクスでの家庭の中心軸は、健康的なことや精神的なことで家庭を支える母のハートの中心にある。だから母のハートがぐらつくと子供、主人に影響が出るわけ。影響とは、例えば気になる症状が出て、そのことにより通院の時間や費用がかかることも含まれるので、様々なことに波及する。家族で続いて病気になるような場合(お子さんがインフルエンザに罹り、家族に次々とうつることはよくあるが)は、まさにそれである。母のハートの状態によって家族に影響が出ることを考えると、家庭での母の重要性はかなり高い。

実際Qtopia癒療院でも、家族数人の施術をする場合、優先順位の一番はお母さんだと考えている。お子さんを治療しなくても、お母さんの治療をすることでお母さんが元気になり、お子さんも良くなることもある。家族の軸がしっかりすれば、家族や家庭全体に良い影響が出るのである。FMLのつまるところは家庭における母の安定度を示すもの。母がしっかりと安定していれば、その家庭も安定する。

家族への貢献

私は、原家族~家族を含めると、実に何回も色々なケースで治療してきている。治療家という職業の中でも家族への治療を重視していない方がいないわけではないのですが、私は家族への貢献度は高く、妊娠中、出産時はもちろん、両親、妻、子どもに対して日常的に施術している。子どもが転んだりした時、妻の疲れが溜まっている時、加齢に伴い不調が出ている両親に対し施術するのが当たり前になっている。まずは家族の健康維持・管理を最優先に考えている。

また、この冬1月~2月だけ見ても風邪・インフルエンザ・花粉症の冬に良く起こるパターンの患者さんが来院されたので、そのことに対して施術をし、今後に備えられた。

冬の風邪・インフルエンザは、すごく単純で大切な考え方で、しっかり風邪に「かかる」ということが大事なのである。

私は普段は風邪をひいたりすることはほとんどないのだが、普段ひかない風邪をひき、しっかり風邪にかかることによって免疫が上がり、すごく元気になった。たまたまひいたものでも、この時期にかかった風邪にありがたさを感じるのである。

アトピー性皮膚炎 当院での施術のお話し

私が社会人になった頃(約20年前)から見て、医学界にしても治療業界にしても変化があることとないことがわかってきた。

変化がないことと言えば、アトピー性皮膚炎を「ステロイドで抑える?きれいになったかのようにする?」ことをいまだしていること。

その結果として肌が黒くなってしまっている方を見かける。ステロイドを長く処方されたり痒みの対処に長い期間かけてしまった方。

肌が赤いのは炎症している状態。「皮膚炎」の「炎症」の部分だろう。今までの経験としてわかってきたことは、肝臓がオーバーユースで解毒ができなくなると皮膚の表面に熱を持って赤く出る。そしてかゆみを伴うので掻きたくなる。。

そして睡眠や自律神経が乱れる。患者さん側からすれば、とりあえずかゆみが治まってほしい、一時的に肌が楽になれば・・・と考えステロイドを用いるのもわからないこともない。ここで肝臓と腸とが関係する。腸で吸収すべき毒素が粘膜に穴が開き漏れ(リーキーガット症候群)、全身を巡って、肝臓がオーバーユースして解毒できなくなり、皮膚に症状が出るわけである。

当院ではフィシオエナジェティックを用い、今体がどういう状態になってしまっていて、何をするべきかを「体に聴き」取り組んでいただく。

実際フィシオエナジェティックによるアトピー性皮膚炎の改善率は高い。サプリメントや健康食品と体との相性まで「体に聴く」ので、色々な食品・サプリメント等をやぶからぼうに買ったりしないで済む。もちろんリーキーガットの原因から調べるので、腸粘膜を修復をするものは何が良いかも調べる。よく「あれは体に良いよ!」という情報だけで飛びついても「ちっとも変わらない!」と言う方がいるが、その人の体に良いかどうかはわからない。当院では、体に合っているかどうか?のところまで調べるので納得がいく。

 

 

 

 

1月10日(火)ついに再オープンを迎えました!!

ようやくこの日がやってまいりました。 長かった。 ホントに、長かった。お久しぶりの方もいらっしゃいますよね。ですから、いつもよりゆっくりお話ししながら久々の施術を味わっていただければと思う次第でございます。 前にアップしました情報を参考にしていただければと思いますが、脳の問題は、気にされればあるかなあ?ということでしょうか?個人的には、随分改善してきた感じはあります。 妻は、しゃべること、聞くこと、見ることなどがまだ回復途上だと感じているようです。(妻が患者さんとの間に入ってメモをさせていただく場合がありますことをご了承いただければと思います) 自分としては、今までのようなつもりではいますけど・・・いわゆる普通以上を期待される方もいますが、少しずつできることを増やしていく予定ですので、よろしくお願いいたします。ご予約お待ちしております。

ブログにて今回私に起こったことをお話しいたします。

今年7月14日に起こったこと、今までのことをお話しさせていただきます。

できるだけ自分に嘘のないように胸に手を当てて正直にお話しいたしますのでよろしくお願いいたします。

14日に起こったことは、いつものランニングから帰った後に「あれ?何かふらつくな・・・」という感覚があったものの、気持ちに余裕がなかった状態で仕事の支度を始めて、違和感を感じながら午前中の仕事をこなした。・・・結局、高血圧による脳内出血。(今回は状態がかなり悪かった)

私の病歴3年前が初めての脳内出血。

そして今回になるのだが、実際体質的に血圧が高いことを自覚したのは大学生のころ。

献血に行った際に高かった。上が145はあった。大学生で体育会だったのでお酒は「必須」だった。その頃には体重も増えていた。今でこそ世の中はだいぶ落ち着いたと思うが、当時は上下関係が厳しく勧められたお酒を断わることはできなかった・・・。

血圧が上がって脳に影響が出る・・・・という悪習慣に対して、良い習慣に変えていかなければならなかった。

最初の入院の後は、自分なりに策を立てて健康管理には気をつけていた。

その甲斐あって、より健康的な状態へと変化してきている。体重管理はもちろん、運動(毎朝のランニング)を習慣化し、タバコ・酒はもちろんしない。

今回まで自然医療的には薬は使わずに頑張ったが、今回、皆様にかけてしまったご迷惑を考えれば、しばらくは薬は使うことを選ぶだろう。

今回入院する直前に私が治療して何とか良くしたいと思っていた患者さんがいらした。

当院にお越しくださるのはご紹介の方がほとんどなので、患者さんには当然だが最善を尽くす。

しかし、この患者さんには私の高血圧が致命的になり、迷惑をかけてしまい好転することがなかった。個人的には「治療家」としてとても悔しい。ただただ悔しく笑うことができなくなっていた。

年が明けて、何人もの患者さんの調子が良くなり喜んでもらい、私が患者さんに笑顔で接することができるようになってきました!!

暖子(あつこ)その2

 

 

 

 

暖子(あつこ)その1より→

  

もうこの時点でなかなか授からない不妊症・受精したのに育たない不育症の両方のことでお悩みの方の気持ちを理解するには十分な体験をさせていただいた

こんな事態で役に立ったのがインド・ワンネスユニバーシティでの教えの数々だった。

まず赤ちゃんを授かる2~3年前から「具体的にこんな子が欲しい性別がどちらでなどを描いて神に託す。

私の場合、神や宗教を頭ごなしに否定したり信じないということはしない。かと言って熱烈に一神を信じることもしない。

まず、やってみて現象が伴わない、違和感があるようならそこで考えるようにしている。結果が伴わなければ信じなきゃいいわけで。

ワンネスユニバーシティ的にいうならば自分のできる最大の努力をしたうえで神の恩寵を求める。人生の中で何度と恩寵に助けられている私としては疑いなく実践してみるほかなかった。今まで多くのご家族の子を授かる手助けをしてきた自負もあった。

「ある日の琴平参拝でのやりとり」

「あなたが本当にしたいのは何?」

「本当は・・・・・・出産!」

「でもあなたは男」・・・「その体験は男のあなたにはできないはねぇ?」

・・・じゃあ限りなくその体験に近いことをするには?

「・・・・・出産介助!!」

ということで自分が産めないことを受け入れ男で父親ができる最大限のことを出産を通じてすることを願い希望し毎日神に祈った。

出産したら両手で抱き上げ喜びに涙したい!!と

 

平井堅の「ring」の歌詞が何度も頭を流れる。

心の底から込み上げる喜びで号泣してみたい!!・・神よ、何とかその体験をさせてもらえないか?

もしできたときにはたくさんのお母さんに役立つ働きをさせていただくから・・・どうか!

そんなに出産や妊娠に強烈に思い入れをしているわけじゃないが、オステオパシーをやっていて出産時のトラブルはできるだけなくして子どもの人生に貢献したいものだ。それだけ出産時の影響は心身に残る。

狭い子宮口を出て来る際に赤ちゃんは体の体積の大きい場所が圧迫を受ける。頭蓋骨・胸郭・骨盤は体積が大きいため受けやすい。

出産し間もなくオギャーと泣き、心身に受けたストレスを発散するが、出し切れなく残ったものが元となって病気や症状として現れるのである。頭は言うまでもないが胸郭は呼吸に、骨盤は消化器全体に関連する。

夫婦で具体的意に取り組んでいった数か月後にようやく妊娠し、今回は流れることもなく順調な経過をたどった。

妊娠七か月の時に一度逆子になったがなんなく一度の施術で元に戻った。

妊娠前~妊娠中・産後のオステオパシーでの施術に関して今回、一通り体験し治して乗り越えてきた我々夫婦には逆子は仕上げのテストのように感じられた。

出産予定日が近ずく中、暖子の出産で最大の山場を迎えることになった。予定日は3/8、半年くらい前に当選通知が来た横浜マラソン(フルマラソン)が3/13予定日と6日ずれているからさすがに大丈夫でしょう?と思っていたけど・・・。一人目の出産が3週間早かったから予定日より早めに臨戦態勢に入っていたものの、

・・・陣痛はない。フルマラソン当日になっても陣痛が・・・来ない。

今まで相当数の妊婦さんを診させていただいてきたがさすがのこの事態には困惑した。今までの中で「陣痛が来ないのを何とか来るようにしてほしい!という方は実は1例もなかったのだ。結局私の判断としては「調整できるところをやるだけやって、待つ!」に掛けた。

フルマラソン当日も陣痛がくる様子がなかったので携帯を持ったままスタートし、もし産気づいたらコースを抜け出し助産院に走っていく!という事で参加できた!早くゴールしないと生まれちゃう!!とプレッシャーをかけて4時間16分でゴール!!

そしてその二日後の早朝に誕生!!相当の時間を費やしての出産だったからか陣痛が来てしまったらあっという間!1時間45分で生まれたしまった!!

暖子がしゃべれるようになったらぜひこの期間のことを聞いてみたいと思っている。

今回の出産で妻・暖子にさせてもらった体験がまだある。

後陣痛の解消だった。病院だったら薬剤を使い休むだろうが・・・

出産の翌日から二日後には後陣痛がピークになっていた。後陣痛に関してどなたかに習った」または治し方を教わったことは一度もなかったが今までの経験・知識と自信でなんとかなる!!と信じた。

施術してみると・・・妻の仙骨の軸に対して子宮の軸がなぜか左に偏っていた。その軸を仙骨の軸にピタッと合わせた!

何とも言えない充実した感触がそこにはあった。

最高で10あった痛みがたった一度の施術で痛みが2以下に減ったのだ。

出産の時間や影響は個人差があるにせよ後陣痛にもオステオパシーでの貢献ができることを家族から体験させていただいた。

プロファウンド アウェイカニング セミナー

16年5月30日~6月3日まで福岡で開催されたサイマージャパン主催プロ「ファウンド アウェイカニングセミナーに参加してきた。

二年前にうけたプロファウンドヒーリング・ジャーニー(通称:ジャーニー)の続編だったのでどんなことが起こるのか?とても楽しみでした。

何せ予定が変わり二年待たされたのでそれはそれは(^<^)

内容は語れないのだが感想としては・・・自分の内面、魂、守護霊さんに知らないうちに人格の自分がブロックをかけていたことに気づき、それが解除された!!というようなイメージ。

偉そうにしたり自分を誇張したりすることなく、本来の自分・素晴らしい自分に目覚め、それをいかんなく発揮していこうと決断した!

恐らく仕事の施術にも数段変化が現れ、さらにたくさんの方にお役に立てそうな変化を感じている。

アウェイカニング=覚醒・目覚めですが、より魂の自分に目覚めていきそうな感覚を感じている。

暖子(あつこ)

この3年は本当に素晴らしい体験の連続ばかりであった。

3年前に二人目の子供を望んでいたものの、なかなかできない日々が続いていた(+_+)

「う~ん・・・またできないか・・・。」

「おかしいなぁ」

これが不妊の始まりだった。できないことが続くと色々なことを考える。

「もう、できていいはずだよね~・・・」

「一人目が出来たのだから二人目ができないはずがないんだけど。」

次にはは自分を責める・・・

「俺のあんな行動がよくなかったんだ」

「俺のあの選択が良くなかったんだ」

普段の食生活で何かできにくくなるようなもの食べていたっけ?

しかしそんな中でも今振り返っても「貫徹できたこと」が二つある

☆出来ない理由を相手の中に探さなかったこと

☆神様のせいにしなかったこと

当たり前と言ったらそうなのだけど。

相手がいての夫婦だし相手がいての子供・・・

計画した3年前にようやく検査薬で妊娠反応が出た!

「よしっ!」と思い待っていると

・・・ちっとも悪阻(つわり)的な反応がない。???

よくわからないうちに検査薬での反応がなくなり・・・。。。・・・あれ??うそっ?妊娠してないの?ショック!!

夫婦双方がかなりのショックで正直言うともう何もできなくなってしまったことを今でも覚えている。

一人できていることから不妊症不育症だという自覚や疑いはこの時には正直言うとほとんどなかった。

この後できない日々が悶々と続くとはこの時にはこれっぽっちもなかった。

また半年後に妊娠!!しかしその時も着床せずに流産(ー_ー)!!

もう溜息と夫婦間に漂う空気が・・・

ここ数年の朝の日課で5キロ先の琴平神社へのランニングと参拝の時に降りてきたあの声!

「あなたやれるのにやることやってないのでは?」

「やれるのに?・・・?」

「あなたは沢山の妊婦さん、逆子の赤ちゃん、生む喜びを体験できていなかった女性にどれだけ貢献してきたっけ?

我に返って数を数えてみた。逆子の成功例だけでも40数件あった。

・・・・・・・・・「やる!」「やってみせる!」

妻の体の件で後回しにしていたことがあった。

甲状腺が腫れることが度々あった。

甲状腺にしても子宮にしても同じ内分泌系でホルモンに関わる器官である。

ひょっとしたらこれらが関係してるのでは?と直感的に感じたのである。

そういえば以前フィシオエナジェティックの甲状腺のセミナーを受けた」ことがあったよね?・・・・とその時のテキストを探してみたところ・・・。書いてあることが妻の体質や症状にほぼ当てはまった!!

これじゃ~!!」と

甲状腺機能低下の体質に摂らない方が良い食物が沢山書いてあった。

大豆、キャベツ、ブロッコリー、くるみ、ほうれん草、アーモンド・・・一見健康生活の必須アイテムのようだが甲状腺機能低下体質には要注意な食物になる。

そしてフィシオエナジェティックで妊娠がうまくいかない理由を聞いてみると「ビタミン不足」と、「腸粘膜」の問題がわかった。


腸粘膜はすべての粘膜に共通することから子宮にも影響する。

彼女の体に必要な物質を聞き、摂取に必要な期間を聞く。

私が調べている間に彼女は友達から「薬膳」の情報を聞いていた。

黒の食糧は「腎」赤の食糧は「心」を促すことから、きくらげ、こんにゃく、トマト、ニンジン、さば、鶏肉、黒ゴマ、黒米、シイタケ、ゴボウ、里芋、レーズン、クコの実、なつめなどを頻繁に摂った。

妊娠中も至って順調であった。第一子の時にあった妊娠高血圧(妊娠中毒症)も起きず。今考えると、その症状もこの甲状腺機能低下と関係していたのかもしれない。

妻の問題を先送りにしていたことを神様から逃げるな!と言われているようだった。

琴平神社でのメッセージはまだあった。→その2に続く

フィシオエナジェティックと不妊,不育症

その原因を体に質問して「聴いて」いくのが「フィシオエナジェティック」である。

この半年だけを振り返ると組のご家族に貢献できた。

費用との兼ね合いもあると思うので公開しますと、1回の施術で妊娠されたご家族1組、2の施術は2組、5回が2組,8回が1組、10回が1組である。不妊治療で有名な病院で不妊治療をしたり、顕微受精などをしたりする費用と心身への負担を考えてもかなり低コストで自然に妊娠されている。

フィシオエナジェティックの手順はこのようになる。

数ある不妊の原因のカテゴリーを

1.構造(骨格や脳、内臓、神経、など)の位置や働きの問題

  仙腸関節の離開・ズレ、腰椎のズレ、S状結腸腸間膜根が硬くなるか冷えてしまっている。

2.生体科学物質(細胞レベルの問題)

  活性酸素が増えた状態(酸化)、ビタミン不足、腸粘膜の問題(腸粘膜の問題はあらゆる粘膜に関わる。(子宮も)割とこの辺の原因の方は少なくない。

3.精神心理の問題

  本当は妊娠したくない。(何かしらの理由で妊娠への不安。子供ができると自分の好きなことに時間やお金が使えなくなる。などの思いがあったりする。

4.インフォメーション(脳から末梢への情報伝達)の問題

  電磁波・耳つぼ・ジオパティックストレス(断層水脈といった土地のエネルギー)や放射能などが原因の方

5.チャクラの問題

6.サトルボディ(体の外のエネルギー体)の問題

と大きく分けて6つを身体に聴き、該当したものを優先順位も聴いて高いものから解消したり取り組んでいく。

当院に来られる方で最も多い原因は骨盤(仙腸関節のズレ)とそれに子宮の軸が合っていないこととS状結腸腸間膜根の固着である。

少なくとも。足首や膝、股関節、怪我や痛めたことのある方や腰痛・ぎっくり腰の経験や足を組む癖のある方、そして甘いお菓子が好きな方・アルコールが好きな方で不妊でお困りの方は、この構造の問題が当てはまる可能性は高いと思われる。

その次で言うと心理の問題かもしれない。子供ができると「自分の好きなことに時間やお金が使えなくなる」や育てられる自信が無い、ダウン症など高齢出産のリスクが気になるなどが挙げられるが、妊娠への不安ということで言うとまず妊娠してから考えた方が良いのでそこをカウンセリングする。

また、整体や骨盤矯正とうたっているところで「何回もやってもらっています!」と答える患者さんを実際診てみると、脚の長さが2センチ以上差があるうえに、骨盤がずれたままになっている人を何人も診てきた。ちなみに私の今までの経験で言えば脚長差の許容範囲は5ミリ以内。

骨盤の軸、その中にある子宮の軸をきちっと合わせてあげれば、少なくとも妊娠する確率はかなり上がる。仙腸関節は人体の重力を支える場所としては最重要ポイントである。その内部に子宮や卵巣が膜や靭帯を通じて付着しており、血液供給やリンパの流れも関係していいるため、位置が不安定になると婦人科臓器に負担が生じるのはありえるわけである。

仙腸関節の離解が招く症状

多くの治療家(鍼灸師や整体、カイロプラクティックやオステオパシー等手技療法などに携わる療法ではおそらく未だに腰痛やぎっくり腰はいまだにかなりの方にはこの腰の問題は相当の数の方が悩み、治せない施術家の先生も未だにも多い問題である。

腰痛をお持ちの方や施術や構造(筋肉や骨格・内臓など)

などにご興味のある方には少なくても何かしらキーワードでこの変は調べたことはあるでしょう。実際こんな治療家の私レベルでも随分と構造の本やセミナーなどは出て来ましたけれど。勉強されてるされてる先生には失礼ですがこの辺からあえて「ブログ復帰」なので書いてみました。

仙腸関節 腰仙部 L5・・・この辺なんかは体の構造の話をすることが好きな方でしたら相当いますよね。腰椎の一番重さがかかり痛めることの多い場所です。また内臓系では大腸などが関わることが多いことが多い。

そしてこの12月~3月は特に食事、行事で甘いものやお酒多いことが多い。クリスマス、お正月、バレンタインホワイトデーなど好きな方には止められない時期。何とかしてチョコを得ることをしたくなる。

そしてぎっくり腰で立てなくなる・・・よくあるパターンです。楽しみもほどほどにしましょうね!

甲状腺機能低下症と不妊(不育症)

30代半ばの女性で第ニ子妊娠中。

第一子出産の時に甲状腺機能低下が関係したと思われる妊娠中毒症にもなり早産だった。

妊娠前から甲状腺の腫れがあることもあったみたようだ。二回妊娠はしたものの育たずに二回とも稽留流産。

その二度にわたる流産経験と第一子の妊娠中毒症・甲状腺機能低下の影響があるかもしれないと考えフィシオエナジェティックで調べる方向にし、彼女にあったレメディーとサプリメントに取り組み、彼女は第二子の妊娠へとこぎつけた。

二回の流産と甲状腺との関係があるのでは?と察し以前受けた「フィシオエナジェティック・甲状腺」のセミナーのテキストを読み返してみたところ・・・「ビンゴ!!」まさに甲状腺の問題と流産が関係しているパターンだったのがわかったのだ。

そのテキストには食のことも書いており、食べない方が良い食品リストに「クルミ」が入っていた。

一般的には抗酸化作用があり毎日摂っても良さそうであるがこのケースは別のようである。

テキストには「ブロッコリー」「キャベツ」も摂取しない方が良いとも書いてあった。

彼女自身も努力し、薬膳の考えを参考に造血作用のある(貧血にもなりやすいことから)食生活を取り入れた。鶏肉・きくらげ、トマトなど黒・赤系の食材を取り入れた。

彼女は現在妊娠7か月を迎え安定期に入ったところである。

子宮頸がんワクチン後遺症からの回復

患者さんは中学生(もちろん女子)。お母様がご自身が子宮のご病気をなさっていたので「わが子には!」という思いで、しかも無料だったことで受けさせたのだという。

受けて間もなく朝起きられなくなってしまい、情報収集していたところ当院にたどり着いた。

初診時に「朝は何時に起きますか?」と私が聞くと

午後の三時ごろ」と答えたのを覚えている。

「そうなんですね?・・・」

頭痛も発症しており、部活などでは走ると悪化するとのこと。

当院では頭の症状であってもそこだけ診ることはしない。治っていく過程を組み立てていくのが大事なのであるから。

一つ一つ全身の動きや機能を感じ組み立てていく。構造的なものから組み立てる。(オステオパシー的な考えでいくと構造の変化が機能に影響するケースが度々あることから大半はまず構造の構築から入る)数回の施術で構造がある程度安定してくるとより細かな領域の施術に入っていく。

体の安定とともに昨日の回復が見られてくるようになっていった。

起床時間も段々に早くなっていき朝六時台におきれるようにまでなった。

部活で走ったり普通に体が動かせるようにまで回復した。

フィシオエナジェティックも途中導入し必要な施術をした。ある程度期間はかかったものの学校生活へ戻ることができた。

ワクチンの影響とはいえ、本来の区的は「子宮頸がんにならないためのもものはず。その目的に達する以前の代償としては・・・?と思ってしまう。

10月の休診のお知らせ

10月10日(土)、14日(水)~19日(月)  セミナー受講のため、休診いたします。セミナー期間中に予約希望や変更の方は、

pakupaku-qt@i.softbank.jp または090-6508-8989にお電話下さい。

セミナー中は留守電になりますのでメッセージをお入れください。折り返しお電話いたします。

「~は体にいい・悪いという情報」の注意点

数ある健康情報の中で「~は体に良い・悪い」という情報が無数にある。よくある質問であるが多くの方が「キャッチコピーの「〇〇が体に良い」の部分だけを見て質問したり実践していることが多い。

テレビや週刊誌で話題になるものはその傾向にある。そしてその情報に踊らされている方も。

食品とダイエット、食品と病気、食品と美容、運動とダイエットなどのカテゴリーはいつの時代もOLや主婦など女性層に人気だが、一つの情報の「良い」側だけを見てしまうとバランスがおかしくなるのである。

とかく「その手の情報大好きさん」に多いのは例えば食品なら、「~が体にいい

からと言ってそれを必要以上に食べ過ぎてしまう傾向にないだろうか?

つまり「極端」なのである。・・・で、「体に良いとテレビでお医者さんが言ってたから」という口実でそれを飽きるまで食べまくってしまうといったことはないでしょうか?・・・

整理してみると◎情報を片側からだけしか見ないのではなく反対側からも見ること!(特に都合のいい方からだけでなくて)

         ◎ほどほどで中庸で考え、行動すること(これが難しいんですけど・・・ね)

病院の実態・・・いいんすかねぇ?

二年半前に脳外科専門病院に入院した時のこと。病院食は美味しくないとは聞いていたが「やばいもの」が出て来るとは聞いていなかった。パンの朝食の時になんとまあ・・・マー、マーガリンが出てきたではあ~りませんか!

栄養指導の時間があり、管理栄養士が「ご質問ありますか?」と聞いてきたので、マーガリンのトランス脂肪酸って血管がもろくなる物じゃありませんでしたっけ?

管理栄養士「・・・」

「私は脳の血管切れたんですよね?」

「・・・」

まあ、入院費の中に食事の予算はあるにせよ、これではもう一本切っちゃってくださいと言わんばかりの脳外科専門病院の実態。

何も私はクレームを言いたいのではない。矛盾していることを放置していることと、患者側も知ること・聞くことをちゃんとした方がよいですよね?と言いたいだけ。

だって鵜呑みにしてマーガリン摂りつづけて今度は自分が命落とすかもしれないのだから。

この仕事の喜び

今日、問い合わせの電話が鳴った。

十数年前に腰痛の施術を私が大宮のクリニックで行って、一発で良くなったという患者さんから私のことを聞いて、わざわざそのクリニックに連絡先の問い合わせてをし、横浜まで電話をくれたのだった。

もう二十年もこの仕事をしていると・・・思えば本当に色々な患者さんとの出会いと経験があり、今の私の治療家人生を作り上げてくれている。今回のように昔劇的に改善した方、遠方から新幹線で来て下さった方、病院から見放されてよくなった方・・・今更ながらこの仕事をやっていて良かったなあと思う瞬間である。

そしてそれこそが感謝そのものである。ご縁に感謝いたします。ありがとうございます。

正直になることは偉大な何かと触れ合う扉を開く

いくつかのスピリチュアルなコース、プログラムに参加して「偉大な何かとつながり易くなる共通点があるこに気付いた。

自分に正直になる」というキーワードである。

その正直さとは・・・

ブレることがなく

何度自分の胸に聴いても同じ答えで

自分自身が一番よく知っていて・・・

そして自分を騙すことができない

これが本当に正直になれている状態。

まずは私生活の中で正直になる習慣を身につけることから始めてみる。

思いのほか事がスムーズになり「応援」されるのに気づく」

買い物などはわかりやすい

「本当にそれは自分に必要か?」「欲しいだけで三日で飽きないか?」「それを何に使おうとしてる?」という具合に聴いてみる。

実践してみると実に無駄なものを買っていたりすることに気付く。たまにはいいでしょうが、一端それが身につくと、とっても欲しかった物を目の前に、財布のひもが「何か」締められて使うのが止まったりするの。買い物癖のある人は、やってみるとおもしろいですよ(^_^.)

お腹の赤ちゃんとの対話

妊婦さんのおなかに手を当て、手によって「対話」をしてみると実に面白い。

あくまで先入観は捨てて感じたまま対話をする。だいたい感じる波動と生まれてご対面し、数日たってみるとその時(妊娠中)に感じた「性格」だったりする。逆子の施術の時も「お話し」しながらやることが多い。「こっちの方が好き」「こっちの位置がいいよ」なんて具合に教えてくれる。

そう考えるとお腹に手を当てお母さんがお話しすることは本当に大切だなと痛感する。

組織との対話

        ホームページを始め私の文章の中に「体との対話とか「体に聴く」という言葉が度々出て来るががどういうことなのか・・・?オステオパシーなどとても軽く触れる施術に関して全くご縁が無かった方にとってはは頭上に???となってしまうだろう。                       患部や症状の原因となる場所に手を置く・・・わかりやすいのは関節のずれ。関節がズレたり硬くなったりしてそれが元に戻ろうとするときにある角度・方向・強さで軽く抑えて保持する。そうすると その抑え方(持ち方)が「ビンゴ」の時に骨内を「ある波動 」のような波のような  。が  変化したりドクドクという脈動が出てくると関節が修復される。「ビンゴかどうかを「身体に聴く」わけ。

同様にして内臓や頭蓋骨などその他の組織に対してもどのような反応示すかを「聴く」「痛いけどそこじゃなーい!!」という時は組織に緊張や強い反応があったり何の反応も示さない」

y           yよく聞かれるのは「生まれつきの特殊な能力ですか?」・・・これは全然生まれつきじゃないです。その代り感覚を養う訓練は沢山しました。泣くほど。オステオパシーの業界では「手ができるまで3年」なんて言われたけど、私は一人の先生の下に7年半いた。それでもまだ途上だと思っている。それだけの職人技的な技術でもあると思う。

花粉症やアレルギー性鼻炎とオステオパシー

杉の花粉症の方で早い人は2月に入るとボチボチ症状が出始めますよね。花粉症で来院の方で花粉症のシーズン後半に「あれ?そういえば今年は薬使わなかった!と気づく人もいらっしゃる。顔とか頭に軽~く手を乗せて鼻が通るので花粉症のための施術だとわからない人もいるくらい。オステオパシーの手技だけで改善がみられる人は半分以上。その他毒素や重金属のデトックスや腸内環境も整える必要がある人はフィシオエナジェティックで必要なものを取り入れる。薬のお世話にならなくなったという方は珍しくない。

寒さを和らげる姿勢と呼吸法

昨今のような寒い日は多くの人が肩をすぼませ背中を丸め寒さを防ごうとします。でもお試しあれ!肩の力を入れても抜いてもあまり寒さは変わらな~い!のだ。では足の小指激痛呼吸法に次いで「寒さの呼吸法」をお教えいたします。①まず両肩を天井方向に挙げます。②そのまま後ろへもっていきます。(胸を張る感じ)両胸いっぱいに息を吸い背骨をピンと伸ばしミゾオチも伸ばします③首の後ろの上部から後頭部を真っ直ぐに伸ばします④ミゾオチに向けて息をふ~っと吐きます。「あれ?思ったほど寒くな~い」と感じたらオッケーです。やってみてくださーい!

本に掲載されることになりました

本表紙.png1月24日(金)に三楽舎より出版予定の「天とつながるあなたにしてくれるスピリチュアルリーダー48人」に掲載されることになりました。どんな施術をしているのか知り合いに説明しにくい方のために6ページにまとめて紹介されてます。

足の小指をぶつけたときの痛みの自己対処法(呼吸法)

タンスの角に足の小指をぶつけたり息が止まるような一時的な激痛の役に立つ対処法!「あっ!(ぶつけた)→痛みが小指からミゾオチを通って頭に上がってくる→「ふーっと息を吐きながら」痛みが上がってきたルートをなぞって痛みをミゾオチの少し下まで下げる。それだけなんだけど、鋭い痛みが長引かずに落ち着きます。そんな時是非やってみてください。面白いのが痛い最中に肩の力を抜いて首の力・顔・頭皮の力を抜くとあら不思議???思ったほど痛くな~い!!仕上げに大きく深呼吸をしてみると「あら?」となる。鋭い痛みに対して体が反射的に力を入れて我慢する。そして最初に「あっ」とぶつけたときに想像で痛みを増強させちゃうの。力を抜いてみると思ったほど痛くないわけ。ぶつけた後も呼吸が苦しくなる痛みが続くときは残念ですが骨折かヒビが入ってると思うので病院に行ってください!!  

本に掲載されることになりました

三楽舎.pdf1月24日(金)三楽舎より出版される「天とつながるあなたにしてくれるスピリチュアルリーダー48人」に掲載されることになりました。施術の説明が「難しいなぁ。」という方にも必読!内容や考え方の要点を6ページにまとめております。是非ご覧ください。

感染の発症って・・・

結局「うがい、手洗いはある程度は有効かもしれないけど、菌もウイルスもあらゆるルートで体内に入って来る時は入って来る。入ってくる量と発症する人が比例しているとしたら侵入された人と発症する人が同じになるはず。だから発症はしてないけど菌・ウイルスに侵入された人はたくさん。けど発症する人としない人がいる。きっとその時に何らかの理由で発症が必要な人にするんだと思う。(疲れが溜まっていて、休養が必要だったり、毒素を出してリフレッシュする必要があるなど)結局感染と発症のメカニズムという事だけ見ても、医学では完全な答えがないのである。免疫や粘膜などの諸説があるが調べれば矛盾点もいっぱい。風邪薬もたくさんのドクターが証言するように飲んで効かないだけでなく毒が溜まっていく。

「時間貧乏」

「時は金なり」なんてよく言うけど、私は以前効率良く時間を使うことにとらわれていた時期があった。

時間の無駄遣いがダメでぼーっと休みを過ごしたり、何かこの時間にできないかな?とつい探してしまっていた。「時間貧乏」の時期があった。

今では休息=「有意義な価値のある時間」に変わった。休息は自己を振り返ったり見つめなおしたり、気づきを得たり生きるヒントをもらったり・・・忙しくしていてはできなかったであろうことができたりする。

ラッキーなことが訪れていることも気づかなかったりする。せっかくのチャンスをものにできないのである。

オステオパシーの施術はそういう意味では実に興味深いことを感じる。

特徴でもある「自然治癒力」が体の変化を起こすとき、施術中または施術直後より2~3日ぐらいの期間を経て変化することが多い。

つまり施術とのタイムラグがあるのである。

毎日のスケジュールがぎっしりで忙しくしている方はその変化する時間をも打ち消してしまう。

施術がもったいないのである。普段忙しく、詰め込む習慣のある人は治癒力が体を変化させる時間さえも奪ってしまうのである。

時は金なり・・・時間をゆったり過ごせるあなたには幸運もやってくるかも!?

体と技術は共通言語

たまに外国人の患者さんがいらっしゃる。私は正直英語はほとんどしゃべれない。話しかけるのもかけられるのも苦手で困ってしまう典型的な「ニホンジン」ですが、言葉があまり出てこない私の3歳の息子になんとか伝えようと悪戦苦闘する中で、外国人との会話との共通点を見出した。 基本的に伝えたり質問する時は、「主語」と「目的語」がなんとか出てくれば伝わるし聞き出せるということ。目的語が出てこなかったら「ジェスチャー」か「目で訴える」ができれば伝わる。助詞だとか文法とかは後から勉強すればよい。たとえばトイレに行きたい時に、極論を言えば「トイレ」が伝わればなんとかなる。子供との会話なら「何を?」とか「どこに?」が聞ければ伝わるし聞き出せる。外国人の患者さんとなると「身構えてしまう」のだが、言葉や意思が伝わる原理がなんとなくだけど分かった感触があった。音楽や絵画など芸術の分野でも同じことが言えるのだけど、特に手技療法は「受けた感触」は言葉の説明はあまり必要ない。オステオパシーなど世界各国に広まっているものは日本人よりはるかに外国人の方が詳しい。 まさに共通言語。外国に行っても何となく食っていける感じはある。  

3~4回までに結果を出そうとする理由

よく一回で治すとか一発で!みたいな広告を打つ治療院がありますが、私の場合は少なくとも1~2回でその人を把握するようにしている。その症状や病気になるまでにどんな機序でなったのか知る必要があるからだ。それには仕事内容、体質、性格、食生活、家族構成、などその辺を中心に問診していくとある程度の傾向がわかってくる。私は改善を自覚してもらうのに3~4回以内を目標にしている。それにはわけがある。先 日行われていたプロ野球の「日本シリーズ」を見ていて自分の仕事とかぶる部分が多々あることに気付いたのだ。野球の場合9回までに打席に立てるのが4回ほど。相手投手を攻略するのに第3打席~第4打席ぐらいには結果を出さないと負けてしまうことが多い。だから最初の1~2打席で把握して三回目・4回目に攻略したいと思っている。私も患者さんの立場だったらそのくらいで少なくても「ここ良いかも!」と感じなかったら通えないと思う。特に新患さんは「初対決のピッチャー」だと思って入る。データをある程度整理し、最終的にはその時感じた感覚を大事にする。「攻略」というと語弊があるかもしれませんが最近はストレスや住環境の変化で「一発で」という単純な体のパターンは少ない気がします。

希望の灯

009.JPG屋外用のハロゲン電球からの切り替えで節電+イルミネーション風に看板周りをアレンジしてみました。実は昨年にはすでに注文して届いていたものの、入院してしまったため見ることも飾ることもできず、倉庫で一年待っていた電球君たち。今年はいっぱい働いておくれよ!私としても「私はまだ健在です!」というアピールも兼ねての希望の灯でもあります。

答えは自分の内側に

症状・病気の原因について感じることだが、何時から?どんなふうに?何をしていて?その時誰と何をしていて?など聴いて行くと行動・思考パターンが出てきて型にはまれば原因の特定につながることが多い。ただ長年やってきて思うことは「そんなことが原因だったのですか?」と患者さんが「自覚していないこと」が原因であることが結構あるのだ。

例えば、寝違えでよくあるのが横向きに寝ながら「携帯電話をいじったり・テレビを見たりする習慣がある人。

その時は何でもないことがほとんどだから「そんなことは・・・」と否定するパターンが多いが、実際この習慣のある人に寝違えや頭痛が多いことから無関係とは言えまい。

実際首や頭蓋の硬膜や頸椎の関節を整えてこの習慣をやめるだけでも症状は出なくなる人がほとんど。

筋骨格と生活習慣ということだけでも大抵心当たりがある。

だから有名病院の頭痛外来に何時間も並ぶよりとても効率が良い。

生活習慣病や一般に成人病と呼ばれる疾患においても自分に正直「になって「自分の内側に聴く」という時間を作ってあげることが問題解決の近道なのである。

心当たりがない、ある時から突然痛くなって・・・という人の中に自分に正直になれない人が多い。

「指摘をされたくない人」「認めたくない人」ばっかり。そもそも「これぐらいは良いじゃん、みんなやってるしぃ」みたいなことが大半。で、今症状に出てないしぃ。」・・・そこから積み重なって大病になる。

私の「脳内出血」なんて自分に聴いてみたら出てきた答えがまず食べ過ぎ。運動のしなさ過ぎ、予定の入れすぎ携帯電話の見過ぎ・・・細かいところで言えばいろんな人の問題を請け負い過ぎなど。

「そこまでしなくても」とおっしゃいたい人はいると思いますが「自分に正直に」と言ったら「正直かどうかは自分にしかわからない」のである。

 

問診力・・・それは答えを導き出す力

われわれの仕事の内容に「問診」がある。

私が他の民間療法の治療院やドクターに負けない自信があるのが「問診」である。どうしてこんなに自信があるのか?それはその人がどんな生活環境にいて何故この症状が出たのか?を推理する「推理力」があるのだと自分では思う。なぜドクターより?と言う人もいるだろうが問診をするのに医師免許はいらない。

また医師免許を持った医者が問診が得意かどうか?問題に関わる重要なことを聞き出せるかどうかはわからない。どんな有名大学のドクターでも観察眼やデータ収集能力がなければ肩書きは何の意味もなさない。

 

それは「自動車免許を持っていても運転がうまいかどうかは別」なのと一緒。

推理力=知識+感覚+観察+経験+割り出し+・・・と数えきれない要素を使って絞り込む作業。職業・業種、食生活、趣味などライフスタイルから体と心のストレス度合いをざっと計算。家系や家族構成から心・魂的な「パターン」を導き出してライフスタイルとの「連立方程式」を頭の中で創り出す。これを5~10分の間に聴きだし、導き出す+実際に体を動かしたり触れたりして計算する。そしてその人の問題の核になっているモノをピンポイントで絞る。

全国の中高生に伝えたい。私は中学高校は数学大嫌いで、赤点ばかりで「連立方程式なんて何の役にも立たない」と愚痴をこぼしていたが今の仕事で使っている頭は数学だし「ちゃんと連立方程式を使っている」しちゃんと役に立つから実社会でこういう風に使うと実に面白いんだよ!と

問診から推理し問題解決するところは、刑事など問題解決の仕事と共通するかもしれない。

 

アナログ施術の良さ

時代のデジタル化の流れのなか、当院の特徴でもあるオステオパシーをはじめとする手技療法やヒーリングは機械にはまねの出来ない発見の技術や変化の感知や心地良さがある。

術者が伝えたい気持ちや意気込み・思いなどアナログならではの良さがある。人と人の間でしかわからない波動や温かさはまさにそれである。だから本当の意味の癒しは人の手にしか出来ないと思う。

 ものだと思う物だと思う。機械どんなに機械が進化して新たなものが出てきようと人間の手は超えられない。コンピューターは所詮プログラムなのだ。

いくかのメーカーから発売されている波動測定系の機械は実に優れている。中には遠治療や前世、オーラ、食品と体との相性がわかるものがあるらしい。

しかしやはり人間は越えられない。(わかっちゃったら仕事無くなっちゃうもん!)

だから術者の進化は「終わりなき旅」なのである。

 

 

 

医療現場の風向き

最近は薬害やワクチンなど医療問題を疑問視したり真実を語る本が多数出版されているし、facebookやSNSなどのツールやブログなどで情報が手に入り易い時代になってきている。講演でも昔タブーだった内容を題材にしてお話をされる講師の方も数多くいらっしゃる。

息子がトビヒになって皮膚科にかかって「抗生物質の飲み薬はまだ使ってない」と言っただけで「医療関係の方ですか?」と聞かれた。→どういうことかは推測にお任せします。

少し前の時代だと「ダメだよちゃんと飲まなくちゃ!」と医者が絶対的な権威を振りかざして怒鳴っていたと思う。

あるセミナーで耳にしたことがあるのだが、現在アメリカでは純粋に西洋医学の病院だけにかかっている人の割合が5割を切ったらしいとのこと。

ということは西洋医学に疑問を持って、何かしらの代替療法や自然療法などを取り入れている方が増えて来ている。日本でもワクチン打ちませんと言っても「ああ、そうですか。」と言われるだけみたい。昔みたいに「半強制的」な風潮ではない。

ワクチンの危険性、抗がん剤の事実、添加物や遺伝子組み換え食品の怖さなどについての情報が徐々に明らかにされつつあるからなのであろうか。

医療・食品など健康に関わる情報は見極めて「賢く選択する」時代なのであろう。

 

 

数字という毒 その2~対処法

少し長めの休暇をとり

①携帯電話・手帳を持たない。電源を切るだけでなく、携帯しない。

初めは携帯電話がないことや友人や家族、社会と連絡が取れないことに不安をかんじるが一週間もすれば慣れてくる。

それに慣れてくるといかに普段時間や数字に窮屈に生きてきたかがわかる。

 

②時計・カレンダーを部屋から外す。

③数字を見てた時間を自然とともに生活する時間に充てる

ゆっくり歩きながら 陽の光 風 花の臭い 波の音 木々がざわめく音など自然変化に注意を向ける。時間はその自然の変化から時間を読む

 

現実的に難しいかもしれないけどやってみると意外な発見があるかも!!  

子供の肘の亜脱臼

お子さんの患者さんで多いのが肘の亜脱臼。無理に手を引っ張った時によくなる。亜脱臼を起こすとまず「泣く」そして手に力が入らなくなりダランとする。

整復はオステオパスなら簡単。①前腕を長軸方向に牽引して

②外旋する

③「コキッ」と言って入る。④そして子供は何もなかったかのように遊び出す。この④が大事④をしているようならバッチリ。

※素人はマネしないでください。

保育参加

息子を預かっていただいている公立の保育園で保育「参観」ではなく「保育参加」という行事に参加してみた。まさに保育園で普段やっている現場に参加するのである。普段子供や赤ちゃんの施術をやっているせいもあり割と子供いっぱいのところへ行くと私は人気者になる傾向がある。子供の施術のときはオーラを消して子供に接するが、今回は全く治療モードでなく自然体での参加。しかし子供達にたちまち囲まれた。子供のエネルギーは大きい!少し触れ合うだけでもかなり元気になる。

故ドクターフルフォードは著書「いのちの輝き・翔泳社」で晩年は子供しか診療しなかったと書いている。その意味が段々わかってきた。

048.JPG当院で発売しています。オステオパシーのことをわかりやすく書いてある本です。

次なるステージへ

ありふれた文章ではありますが先日9年間愛用させていただいた「アクティベーターベッド」に別れを告げた。人生は出会いと分かれの繰り返しだけど人に限ってのことではなく愛用したモノも出会いと別れの喜びと寂しさがあった。ベットが業者さんの手で運ばれていく時には「ドナドナ」頭をよぎる♪

 

アクティベーターは治療家デビューの頃からの愛用テクニック。修業先の先生が使っていた電動ベッドがうらやましく、開業と同時に購入し毎日感動して使ったのを覚えている。

あの頃と比べれば施術のテクニックも理論も沢山勉強をしたが「今の私の施術の礎になったのがアクティベーターかもそれない。

そう考えると今の治療家「木内たかお」になるまでは沢山の勉強内容、沢山の患者様に学ばせていただいた臨床経験、沢山の人との出会い・・・どの一つも欠けていたら今の自分は存在しえないと思えた。

 

全ての「因」に感謝する心が「恩」 

 

という言葉を思い出した。 

016.JPG

015.JPGドナドナド~ナ ド~ナ~・・・♪

「ありがとう! ベッドさん」

そして私は次なるステージへ!!

母から子に流れるエネルギー

親子で来院して下さる患者様に知っておくと良い豆知識をチラッとお話させていただきます。

お子さんの症状・病気を早く治したい場合、まずお母さんを施術すると思いのほかお子さんが良くなることがしばしばある。家族をまとめているエネルギーが母親に一番強く存在するから。

だから母が病むと子に出やすくなる。大抵母は子の症状・病気をなんとかしたい・してあげたいから子供を先に受けさすケースが多いのですが。中には当人の問題を自分の問題のように置き換わっている方もいらっしゃいます。よく「主人は一家の大黒柱」という言葉がありますが、実は「大黒柱のエネルギー」は母親は流れているのだ。

なので少なくても我が家の場合は子供や家族に連鎖して問題が生じるときはまず「母を元気にする」ようにしている。

原点回帰

およそ18年前この仕事に就いた最初の最初。

埼玉県さいたま市(旧与野市)にある一風変わったクリニックに就職させていただいた。

東西医学ビルクリニック(旧東西クリニック)という漢方を主体に鍼灸やカイロプラクティック等を取り入れた当初にしては珍しい医院だった。

院長先生のもつ「怪しさ」とカリスマ性そしてたまに東北から出張してくるカリスマ治療家の先生に惹かれ、当時就職先が見つからずに困っていた私を快く雇っていただいた。その御縁でかれこれ気づけば18年も勤めていた。当初は専門学校に通いつつ色々な治療家の先生に習い、見学させてもらい教えていただいた。

治療家だけでなく整形外科や中医の先生の漢方の考え方、病院勤務による医療全般の課題点や問題点など肌で感じることが出来た。整形外科、鍼灸師、マッサージ師、中国整体師、カイロプラクター、など様々な治療家や医師がいたことによって症状に対してそれぞれがどうアプローチしてどのように結果を出しているのかも比較することができた。つまり一か所にいながらそれぞれの先生がどう対処して結果どうなったか?またこんな患者さんにはどの治療が適していたかなど治療や施術の長所と短所をも比較出来た。学生身分でこんな有難い経験はよそではきっと出来なかったであろう。現会長の斉藤隆先生には心から感謝している。

先日出勤した際に十何年来の患者さんからその十何年前にぎっくり腰を治して以来一度も再発していないことを聞いた時は治療家冥利に尽きる感じがして涙が出そうになった。

多い時は一日20人以上早朝から晩まで診ていた時もあったしフラフラになりながらやっていた時期もあった。もう亡くなられた患者さんもいる。思い出せば思い出すほど、感謝の思いでいっぱいになる。全ての経験が今の治療家・木内崇雄を作っているのだと思うと感謝以外何も言葉は見つからない。

※2013年9月8日が大宮での最終日になります。

 

 

拡大(ヒーリング)と縮小(医学)

 

医学は病気に対して原因の原因の原因の・・・と言ってミクロの世界に追及して探していくのに対して

ヒーリングやバイオダイナミクス(オステオパシーの理論の一つでヒーリング系のオステオパシーとも言えるもの)は意識を拡大して時間や空間をもっと広くしていってそこに原因を感知していくのである。

現代医学で実証している通り、医学は人類に多大な貢献をしてきたし必要不可欠なことは間違いない。

ただ意識を縮小していった先に答えは見つかるかというと?・・・

DNAレベルまで縮小していっても解明できるものは極少数。

我々のような手技療法家でも同じことは言える。やる人の性格にもよるだろうが、理論に忠実にやろうとする、緻密にやろうとする割と「完璧主義」や「理屈主義」は結果が出ない。なぜなら結果が出ないことに対しても「なぜ出ないか?をなぜなぜで緻密に追及してしまうからである。

オステオパシーやヒーリングなど手技療法やエネルギー療法は「生きている人間が「生きている人間」に対してやるから完璧に答えは出ない。その中で理論があって経験があって失敗があってそれでも追及していくところにこの仕事のやりがいがあるのだと思っている。

 

 

こだわりが生む病

都会の住宅地に住んでいると主に子供の教育・医療(健康・食生活)の話題が絶えない。特にこだわった考え方のカテゴリーは人を引き付ける半面、多数の考え方になじめなくなる可能性は否めない。

例えば添加物の入ったものは一切拒絶とか薬は一切拒絶など一切~などは裏返せばその拒絶している「抵抗」がもうすでに病の始まりなのである。常に抵抗するというエネルギーが発生しているから、エネルギー漏れのような疲れがあるはず。

私がオステオパシーを始めた当初も「自然医療」へのこだわりが強かった。こだわりのエネルギーが強くなると「信仰」に近くなる。自分の信じているものが一番で他者は受け入れられない。

そこまでいってしまうともう手がつけられない。「完璧なものはない。」のを前提にバランスよく取り入れたいものですね。病院などで医師や看護師とお話していても医療従事者の医学へのこだわりは未だに強いものを感じる。時代が変わりもう医学の限界に差しかかっている昨今でも。

米国あたりは「完全に西洋医学しかかからない」という国民の割合が50パーセントを切ったらしい。

良く聞く話だがアレルギーの人の家はピカピカにキレイにしていることが多い。少しでも汚いことが許せなく汚れや毒、汚染物質への抵抗が強くその物質が体に影響するそれ以前に病になっているのだ。

 

この時代だから「共存力」を養っていくことも大事になっってくるのではないであろうか?

 

 

実験くん

アウトドアアロマスプレーの真価が問われる実験を二回してみた。

右前腕に市販の「 アウトドア ボディースプレー」

    左前腕に手作りキュートピアオリジナルアウトドアスプレー」

 自分が作ったものがどういう結果になるのか?とても興味深い実験である。

レモングラスやシトロネラなどの柑橘系系オイルが本当に虫が嫌がるのか?

結果・・・ スプレーし忘れた両手の甲を言一か所ずつ刺された。

スプレーした前腕は刺されなかった。

ただ

1.私が異常に蚊に食われやすい体質なこと

2.うちの庭や駐車場付近は異常に蚊がt沢山いる

という条件のもとでの実験なので。

だからスプレーを付けていて「そういえば蚊に刺されないかも!」ぐらいだったらラッキーだと思えば・・・。でもだいたいの方は良いにおい!と喜んでいただいてます。

 

私の場合製薬会社から出ている虫除けスプレーをつけていても食われるところから

結局は蚊の多い時期には何をつけても変わらないみたい。駐車場に置いてある自転車に鍵をかけに行く1分弱の間に3・4か所刺される人なので。

アロマボディースプレーの良いところは経皮毒をあまり気にしないでいいところと

良い匂いなところ。

虫除けを期待できなくても普通にボディースプレーとして使えるところ。

ちなみにレシピはひみつ。上から「降りてきた」ものを上に書いて作ったから。

 

 

体験からの大いなる気づき

ようやくブログを更新することができて嬉しく思います。何せ年末以来ですからね

。入院生活のお話しや、年末から今日までの経過などの報告、今後の予定などお話したいことが盛りだくさん。患者様や私のことを知る方は恐らく心配しつつも、「そういや丁度2012年の終わりだったしこれは何かあるのでは?」と勘を働かせていたのではないでしょうか?

入院。しかも仕事をしばらく休むほどの・・・。一般的には病気。しかも2・3日の入院では済まないくらいの軽くはない。となると〇〇の不養生だな(〇〇じゃないから言われないとお思うけど)そういう捉え方になるとお重いますが。

ちなみに私の私生活はたばこは吸わない、お酒は嫌いじゃないけど最近飲めなくなってきたから殆どなし。チョイ血圧高めくらいで脳の病気に直結するほどの生活とは思わなかったけど。

いずれにせよ血圧を下げてキープするには体重の減少と食生活のバランスは気をつけなきゃならない。

でもこれがまたいいきっかけみたいなんですよ。

食生活の見直し

、仕事面(特にストレスはなかったか?)家庭でのストレスはなかったか?ちゃんと発散できてたか?

など精神・心理的な見直し

仕事のやり方、考え方の見直し患者さんとの距離感覚、態度施術時間の見直し施術のときのエネルギー配分の見直し・・・そう考えると結構見直しポイントがありました。

だから結局、身も心も生まれ変わったんです。体は古くいらなくなった細胞を変えて毒素や脂肪が減っていらない衣を脱いでいき・・・古く固執した考え方を捨てて新たに殻を捨ててキレイな私が出てくるんです。

春を迎え・・・

蝶が脱皮して羽ばたくように・・・・!!!

 

 

 

 

 

患者さまおよび関係者の皆様への御報告

患者さま及び関係者皆様

私院長木内は12月初旬に脳血管疾患により入院・治療を余儀なくされ、約一ヶ月半の入院のため休診させていただいておりました。皆様にはご心配御迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。

お陰様で1月末に退院することができました。今後はリハビリ・自宅療養期間を経て3月頃を目標に時間をかけて復帰の準備を進めていきたいと思っております。

復帰時期の詳細につきましては状況をみながら当ホームページにて発表させていただきたいと思います。

初めてのブース出店

050.JPG治療家人生で初のブース出店をした。「いやしの村感謝祭」でゲストが講話をしている後方での人生初の

公開施術とあって緊張していた。人の目も気になるところだが思ったより気にならず、普段通りのことが出来た。料理番組でテレビ中継しながら作っている人の気持ちがよくわかった。

やった後に思ったのは、もっとこういう企画をいっぱいやっていれば認知度もあがっていたかも!でした。

体験治療的なこともやるようにしていくと、試されたい方紹介したい方が増えてくれる。

 

また好評だったのが「いのちの輝き」(ロバート・C・フルフォード著)の本と

ヒマラヤ岩塩だった。「いのちの輝き」はもう10年以上前に発刊されたが内容自体情報の新しさは問わないものなので今でもオステオパシーを理解するのにはとてもよく書かれている。

またヒマラヤ岩塩はデトックス、冷え対策には女性に人気。まるで有名どころの温泉のように温まり汗がだだらだらと出る。

 

この機会をあたえてくれた中西研二さん、いやしの村スタッフ、お立ち寄りいただいた会員様、ディバインに感謝申し上げたい。

ありがとうございました。

前置胎盤と低置胎盤

妊婦さんが来院することで妊娠中の様々なケースのトラブルを経験させてもらっている。
過去に「前置胎盤」と診断された方、「低置胎盤」と診断された方を診させてもらったが全て「骨盤の仙腸関節」がズレ、骨盤と子宮の軸がズレていた。
仙腸関節を調整し骨盤と子宮の軸を整えたのちに病院に診察に行くと「治ってました!」となる。

全ての前置胎盤や低置胎盤がオステオパシーで治るとは思っていないが、少なくてもこの結果「胎盤の位置は動くかもしれない」「骨盤と子宮は構造・機能的に密接に関係している」と思わざるを得ない。
一般的に前置胎盤・低置胎盤は帝王切開になり普通分娩(経膣分娩)は出来ない。

そう考えたら前置胎盤・低置胎盤と診断されて即帝王切開ではなくもう一つ選択肢としてやってみるのも良いのではないかと思う。 

肩こりの豆知識

肩こりは数ある症状の中でも1.2位を争うほど多くの人が悩んでいるもの。

たかが肩こり、されど肩こり。肩こりにも原因が様々でそれに対する治療(施術)もそれに合ってないとよくならない。

原因:頸椎のズレ・硬さ、内臓の不調、眼の使い過ぎ・疲労、栄養の偏りや毒素、背骨、骨盤のズレ、精神・心理的なもの・・・ざっと挙げてもこれだけある。 しかし気持ち的には「揉んでほしい」人が圧倒的に多い。

原因に合った治療法を行えばそこを揉まずとも良くなっていく。

だから揉めば楽にはなるが解決にはなってない。

で、よくある話ではあるが僧帽筋の「コリコリしたところ」を気持ちいいから思い切り強く揉んでもらったら

「揉み返しになりました」ってやつ。あれね、強く押したらアウチ。

あれは僧帽筋繊維って言って個々の背骨や内臓に対応した繊維が対応した場所がおかしくなると「ココおかしいです!」っていう「サイン」なの。確かに押すと気持いいんだけど。あれが疲労の蓄積した場所ではないの。せいぜいさする程度にしといた方がいいわけ。

ちなみにQtopiaは揉むことなく改善します。

 

 

フィシオエナジェティック ~優秀な道具たち~

rosan hadoukyoumeiki.jpg

ロサーン波動共鳴器

波動を拡張して患者さんに当て腕長反射を見ます。

調べたい物質を乗せるだけでその物質の波動が拡張されて照射されます。

フィシオエナジェティック~チャクラ~

インドで売られていたチャクラインセンス。7つのチャクラに対応したお香です。

体に質問してチャクラが問題おこしていると出たときに、マントラや手の印の形、色、匂いの必要性を聞いて必要な時使うようにしています。

chacra incens.jpgのサムネイル画像

フィシオエナジェティック ~インフォメーション~

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ヴォーゲルカットのクリスタル12面体にカットされた水晶

インフォメーション(情報の乱れ)の分野で経絡の施術のとき使います。

尖っている=補(エネルギーが足りないとき)

尖っていない=捨(エネルギーが多すぎるとき)

敏感な方はエネルギーの流れや「ジンジンしてきた」など感じます。

 

フィシオエナジェティック~心理編 2~

024.JPGのサムネイル画像バッチフラワーレメディー

バッチフラワーレメディーは、イギリスの医師エドワード・バッチ博士が提唱した、植物の持つ性質をブランデーなどと混ぜエッセンスにしたもの。一般的には少量を2週間使う。気分や情緒の改善や安定をはかります。

38種類+2本のレスキューレメディーがセットになってる。

バッチフラワーも専門でやればより深い専門知識が得られるのだろうが、フィシオエナジェティックの場合はあくまで

     「体に」「必要なもの」を「聴く」

                           のである。

 

この場合知識や経験はかえって「体の声を聞く」検査の邪魔をするのである。

 

 

フィシオエナジェティック~心理~

ohcard.jpg

ヨーロッパの臨床心理で使われている「ohカード」。怖いほど深層心理が当たってしまうことからoh!!カードと名付けられたらしい。

「そんなことはとっくに忘れてしまっていたわ・・・」

「それは消化したことになっていたつもりでした」

「そんなことがこの痛みと関係があるなんて・・」

このセラピーでかなりの人が深層心理に気づきのもとがあるようです。

症状の奥底に閉まっていた心理が何だったのか「ohカード」が導いてくれます。

フィシオエナジェティックで症状から調べて「心理」が出てohカードセラピーに「優先順位がある」ときに使います。

 

院長紹介

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オステパシー&ホリスティックセラピー

Qtopia癒療院 院長 木内たかお

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