あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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GACKT氏の感覚!正月番組を通して

毎年新年恒例ともいえる芸能人格付けチェック

私は普段はテレビはあまり見ないが(健康番組とニュースぐらいしか)、毎年決まって見るのが箱根駅伝の往路と、「芸能人格付チェック」くらい。

この番組でのGACKT氏の正解率は圧巻。五感全てに対し穴がなく、そのコメントから選んだ理由までもがしっかり吟味されているのがわかる。

私の仕事と照らし合わせてみても、私の今後も感覚にこだわっていきたいと思うし、そのこだわりにどんな要素があるのか記してみたいと思う。

コメントから理由までと言ったときに、患者さんにも共通する。

施術前には、症状のことや前回からの変化など、どこが、どのように、どんな感じで・・・と話していただく。

施術中に動きを確認したり、施術後にどのようになったか話していただくことは多い。

だが、それを患者さんに「言わせる」のでなく、患者さんが発した言葉が少なかったとしても、こちらがしっかりと感じること、感覚で補うことで、患者さんが「言いたかったことが伝わった!!」「先生の言いたいことが理解できた」という相互理解が深まり「信頼関係」につながるのだ。

言葉が多いことは説得力にはなる「かもしれない」が、術者からの情報がたくさんありすぎても、受ける患者さんとしてはしんどい

それは、自分自身が患者として過ごした4年間にしっかりと刻まれた。こちらの許容量が少ないと、たくさんの情報は受け取れないのだ。1つのことしかできないのに、10も要求されたら応えられない。こちらの状況を理解してくれ、ちょうどいい量やタイミングを見計らってくださる方には、全幅の信頼が生まれる。

だから、一方通行ではなく、相互の状況のすり合わせはとても大切だと感じている。

「感覚」と一言で言っても、患者さんが感じている感覚、私が感じている感覚、それを五感全てをフル稼働して、何ができるか、どのようにしたらいいのか、今後にどう生かすか、などなど、考える要素は膨大だ。

それは、施術する人が気をつけるべき大事な「100か条」だ。

今後のブログの中で時々掲載していきたいと思う。

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