眼球の角度、ずれを手技療法で!
眼球の問題は多岐に渡る。その中でも多いのは「斜視」。
ちょっとしたずれも本人にとっては気になる。痛みなどの自覚症状があるわけではないから気にしなければ過ごせるが、黒目の向いてる向き、角度が少しでも良い方に変わるのであればそれに越したことはないと思っている方は多いのでは?
若い方・思春期の方で目の状態一つで元気が変わる方もいる。ましてや新学期、新入生など初対面の印象は大きい。
小さいお子さんの斜視が気になっている親御さんもいらっしゃるのでは?
オステオパシーが目とどこまで関係するかは明言できないが、頭蓋骨、脳の施術で何例も改善していくこと、私自身が脳をおかしくし改善していること、そして依頼者さんに施術をした結果喜ばれることに繋がっていることからして、オステオパシーは貢献できることが多いかもしれない。
目・眼球のことは後頭葉が関係することが多い。「ブロードマンの脳地図」を使って実際にその方の目の向き、ズレを微調整していく。私自身も脳出血の後遺症で斜視があったが改善している。
対面のお仕事やモデルさん、テレビに出る方など容姿が仕事に関係する方で斜視など目が気になるのであれば、施術にて改善する可能性は高い。
どうしても病院・医院が安心の方も多いかもしれないが、施術院であっても改善・結果に繋がるだろうと思っているので、ご用命いただきたい。
ちなみに目の施術を当院では道具や目薬なども使わずに手だけで行うので怖いことはありません。
帯状疱疹に「そこ」を使う!!
帯状疱疹はヘルペスウイルスとも呼ばれてている。水ぼうそうとも同じであるが、形を変えて発症するのが帯状疱疹である。
症状がピークを過ぎた後に「そこを施術する」ことで、今後発症しなくなる。
それがしっかりと治まるか筋力検査で「確認」できればもう大丈夫となる。
帯状疱疹が治まったかどうかを確認するには、なんと脳の「前頭葉」を使う。
確認には「帯状疱疹のピークの痛みを思い出してもらう」ことをしてもらい、筋力検査をしても「反応なし」が出れば終了となる。
ウイルスが活動している最中は焦らず「待つ」。
例えば腸や胸骨などの施術でも免疫に作用はするものの、「まだ反応あり」が出る限りは焦らないこと。波動と身体の変化が確実にわかる施術者であれば頼れるだろう。
近ごろ増えているキーワード「統合医療」
Qtopia癒療院木内です。
最近増えてきているキーワードに「統合医療」がある。
厚生労働省eJIMには、いわゆる「統合医療」には近代医学と相補(補完)・代替療法や伝統医学等とを組み合わせて使う療法であり、多種多様なものが存在します。と書いてある。
明治維新まで日本の医療は和漢薬や鍼灸が中心だったのが、段々に西洋薬・西洋医学が台頭し、今では西洋医学中心になりつつある。
先日、ある情報からそちらのクリニックのHPを調べていると、そこにも「統合医療」の文字があった。医療も移り変わりの時代なのかもと感じた。
現代ではニュースを見れば「医療崩壊」など事件事故も相次いでいることから、医療の在り方を見直さなければいけないのかもしれない。
私がこの仕事を始めた27年前頃はまだ「統合医療」という言葉はあまり聞かなかった。その頃は、東洋医学・西洋医学の折衷のような触れ方をしていたと思う。
私がかつてお世話になった漢方クリニックはその走りだったのかもしれない。西洋医学の医師も多数在籍していて、鍼の先生にも患者さんが多かった。
そのクリニックでの「カイロプラクティック・オステオパシー」の施術も需要が増えていた。今思えばこれらの施術も統合医療に関わっていたことなのかと思う。
統合医療というのであれば、出来れば身体の状態、症状が治まり、落ち着き消える「治癒」まで施術側は施術したいし、受診側も来てほしいと思う。診る側もしっかり「ここまで診れれば」「治った」と言えるところまでできれば問題ないと思うが、多くの方が「自覚症状の消失」が目安になっている。
問題になるのは「自覚症状」である。「それのどこがわるいというのか」?と言いたい方は多いと思うが、自覚症状とはあくまで自分自身の評価。つまり第三者から見た評価ではないから、専門家が、診た場合には「ここがまだおかしい」と言われてもしょうがない。
ヘパーデン結節の施術の改善と変化
指のことで困っている方は意外と多い。
性別は女性の方が多く遺伝的なことが多いが、家事の影響もある。
多少の指の事は口に出さない方もいるが、痛い方にとっては痛い。
聞き慣れない方もいると思う、「ヘパーデン結節」は手指の第一関節(DIP関節)が腫れたり、曲がったり、こわばって痛んだりしてしまう状態や症状のことである。
変形、腫れ、赤み、熱感を伴う場合もある。
原因としては、40代以降で更年期以降の女性に多く、実は男性でもなる方もいることからホルモンとの関係といわれている。女性の半数、男性の4人に一人に見られるとのこと。家事や仕事で日常的に使う方に症状は出やすくなる。
症状が出た時に整形外科・接骨院に行かれる方は多いと思うが、施術、改善となると当院の場合は一風違うやり方をしている。
保険が効くからと病院、医院、接骨院を選んでいる方には、オステオパシーも是非選択肢に入れてみてほしい。
このやり方で行うと、より早く・より繰り返さず改善できる可能性を秘めている。
実はヘパーデン結節だけではない。第二関節のブシャール結節や関節リウマチでも改善できる可能性がある。
私自身の経験上、クリニックの勤務で整形外科医・柔整師・鍼灸師と一緒に施術したことがあり、指の症状の施術には時間がかかるのを知っている。(突き指とはわけが違います)
それをより正確により改善するには、「脳」を使うと早く出来ることも知っている。
そのやり方とは、脳とその患部以外も同時に改善させることで「え?早っ」という感想に繋がるのだ。
症状が出ているのが第一関節だとすると手根骨のどれかに該当する真犯人ならぬ「真患部(本当に治すべき一番の部位)」がある可能性がある。
気圧による「ひどい頭痛」の施術をした方の変化!
前回のブログで気圧と身体の施術をした結果として、ひどい頭痛はやわらぎ、一回の軽い頭痛だけに治まったと書いた。
天候不良、気圧の不安定が毎日のようにあるが、その中でも施術により、この方の体調の安定度が増してきていたのは嬉しかった。
今後は段々に軽減し、施術の間隔を空けても大丈夫にし、一カ月空けても頭痛が出ることが無いようにしていく方向だ。
頭痛持ちの方は、天候の特に気圧については敏感になっている方は多い。
傾向としては女性の方が7割~8割と圧倒的に多い。また、月、特に月光と婦人科臓器との繋がりも非常に強いと思う。エストロゲン、プロゲステロンの女性ホルモンは気圧に左右されやすい。
頭痛持ちの方の要注意時期としては、今後は「春」そして「梅雨」が続く。
ここ最近の地球の変化では、季節以外の問題も身体に影響しているようなことが増えているようだ。
地軸?北極、南極と氷河、電磁波、磁場等と身体と生活への懸念なども今後の注意が必要かと思う。

