あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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五十肩を劇的に!

先日いらっしゃった方は「五十肩」で腕が上がりづらいとのことだった。

先に結果だけで言うと一回の施術でかなり改善し喜ばれた。

四十肩・五十肩の方では「患者さん・依頼者さん」の気持ちでは一刻も早く手をつけてもらいたいところだろうが、肩がおかしくなった順序や経緯思い出してもらいたい

いきなりある日その肩の状態になったということは「まずない」。

時間、年月をかけておかしくなり、今になって肩がどうにもこうにもならなくなって悲鳴をあげることになったわけだと思う。

からだが崩れた順序依頼者さんの「自覚症状」と一致しないことの方がほとんどだ。また、頭で「やって欲しい」ことと施術が必要なこと「身体が欲していること」も少し違う

痛みがある場所に毎日マッサージをして治ればいいのだが、それでは変わらないから順序だてて計画的に時間をかけて立て直す必要があるわけだ。それらを身体に「聴く」能力が私の醍醐味になる。

題名にある五十肩が劇的に変化する例は今までも数例ある。たまたまそうなったわけではなく結果そうなるだけだ。

そして、なぜ一回で劇的変化があるのかにも理由がある

それは「体幹の施術+脳」の施術を数分の中で行うことでその変化につながるからである。

多くの方は「脳?」と一歩退く傾向はある。医者や病院がやるならわかるが・・・・という方も。

施術して欲しい場所とは違うかもしれないが、また自覚症状はないだろうが「脳」の施術は肩が治るためには必ず必要になる。

肩の問題が「まだ続く状況の方」はその続く理由がちゃんとある。

おそらく脳・内臓、内分泌腺などに理由が隠れていることもあるそういった場合は自覚症状のあることが少ない。

ちなみに四十肩五十肩は「単純な疲労」ではない。だからマッサージでは変わらないし、自己流では悪化してしまう可能性もあるのでオススメしない。

後頭葉の疲労とドライアイ

多くの方を困らせる状態に「ドライアイ」がある。

対症療法としては、目薬があるがすぐ乾いてしまって・・・という声をたくさん聞く。

要は「一時しのぎ」を続けていても一向に変わらない症状は、簡単に言えば根本の施術が必要だよ!!と身体が教えてくれている。

ドライアイは、この依頼者さんの場合は「涙腺」(るいせん)の施術をすることで変わった。

そして涙腺以外にもマイボーム腺という瞼の脂腺の施術も必要な場合もある。

目や他の身体の症状や身体のバランスを崩している場所がなければ施術は終わる。

目の疲労からつながってくる症状は結構あるが、目や視界などは脳の後頭葉に関係することは多い。

後頭部(後頭骨)には首の筋肉や背筋群などが細かい繊維で付着しているが、使い過ぎや疲労の度合いによってはコリっとしてくる。ドライアイは目が乾いてくる状態ではあるが粘膜の問題か涙腺の問題が引き金だと思う。

今やパソコン・スマホが主流ではあるが、この依頼者さんはさほどそれらは使用しないとのことで一回の施術で変化がみられた。もちろん目には一切触れずに

当院の施術は一回の施術で改善されるものが多いのは、できるだけその身体の「根本に近い場所」と部位を特定し繰り返さない方針で行っているからだろう。(もちろん厳密に診ても今後も施術が必要なケースの場合には次回の御予約をいただいている)

極度の頭痛も二回で!

酷い頭痛でご来院の方。スマホの普段の使用時間は4~5時間という。

頭痛になるまでの過程で、閃輝暗点が起こり、その後に酷い頭痛になり、とても辛いとのことだった。

閃輝暗点(せんきあんてん)とは「視界の見え方がチカチカしている」こと。現在の世の中でこの症状で病院、医院にかかっていられる方も多いのでは?

パソコン・スマホを使用せざるを得ない方にとっては、目の問題は切っても切れないだろう。

閃輝暗点は脳内の血流とセロトニンが深く関係するとのこと。

血管が収縮し一時的に血流が減少する。これにより大脳皮質の機能が低下し閃輝暗点の自覚症状が現れる。

結果として出たのがその頭痛であって、原因は脳と目と血流。基本は睡眠時間の確保、食事と栄養になるので、そこが乱れている方はまずは生活を見直してもらって、機械の使用時間中は無駄な閲覧時間を減らしてもらえば脳や目の疲労も減らすことが出来るので、回復につながるだろう。

前述の方への施術は、全身のバランスを整えること・後頭葉から延髄を整えることから始めたが、二回目の施術が終わった時点で頭痛と閃輝暗点の問題はほぼなくなったようだ。

夜中のトイレ

最近の気候の激しい寒暖差もあり、夜間のトイレが増えている方も多いかもしれない。

先日放送されていたNHK「今日の健康」で夜中にトイレに一回以上起きる方30代以上の50パーセントとのこと。

就寝前は水分摂取は控えめにし、カフェイン、アルコールは利尿作用があることを頭に入れておくといい。

ご自身で頻尿の心当たりがあり該当する方は、それを気をつけるだけでもトイレの回数が減ったりするかもしれない。

参考までに、一日に必要な水分摂取量は食事(味噌汁などの汁物)も含めて2.5リットル。夕方までに充分な水分を摂り、寝る前は控える。

浮腫みが気になる方は、日中に余分に摂った水分が足に溜まって浮腫む。足の位置をを高くして休息を取ると良い。

後から振り返れるように記録したい方は、排尿時刻や起床・就寝時刻、体調、尿もれの有無などを記入する習慣をつけると良い。

当院の場合は腎臓、膀胱の施術と、自律神経の問題にはゴッドクリーナーで対応可能である。

脳と感情の問題

春から定期的にご来院の方。主訴の中に目、腰、手足のしびれ、緊張など多くの症状が身体の左側に出ているとのことだった。

順に必要箇所(筋骨格系・内臓など)を施術し、改善していくと目の問題と脳、感情が残った。

この方の2回目の施術時に、左眼球の疲労を抜く施術をしている。3回目の施術の際に「前回の施術の後から左目がものすごくスッキリした」とお話しされたので、右目の施術も行い、術後はスッキリしたとのこと。

目というと最近ではパソコン・スマホの影響か、目が疲労している方がかなりいると思う。ちなみに、目の施術にもいろいろあるが、眼球水晶体を(直接触れることは難しいので)触れずにエネルギーを抜くことが出来るようになると飲み薬・目薬がなくても快適になる方は多い。(ペットも可能)

 

また、「感情面」については、イライラすることや「怒り」を感じることが度々あるとのことだった。施術の可能性のある部位は副腎と脳かなと。

どっちの施術がその方のイライラに対して適した部位なのか身体に「筋力検査」で聴いてみると「脳の扁桃体」と出たので、施術してみると「イライラがスッキリした」とのこと。

ただ、それまでは「怒りが原動力」だったので、スッキリしたことは良かったが施術側は「やる気が出るか不安」になっているとのことだったので、その後のフォローに行ったのが脳の「側坐核」の施術。

側坐核は「やる気」を出すことに関係する脳の場所なので変わってくれると思う。

感情の問題をコントロールをする「方法」としては一般的にはカウンセリングやカードリーディング、エッセンシャルオイルやレメディを使う方もいると思うが、それらの方法を使う前に、自分自身の自然治癒力で改善回復するのであればそれに越したことはないだろう。

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院長紹介

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オステパシー&ホリスティックセラピー

Qtopia癒療院 院長 木内たかお

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