あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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症状ではなく状態を「診る」

Qtopia癒療院の「核」となる考えを書きたい。

みなさん、お気づきだろうか?

多くの症状や体調不良について、調べたり、対処しているが、そのほとんどが対症療法である。

それは、マニュアルがありそれに沿って実行する、機械的な「作業」とも言えるのではないだろうか。

だが、医療を見ても、同じ病名なのに出ている症状は全く同じとは言えない。同じ薬が処方されるとは限らない。この方には合うものだけど、別の人には合わない、ということはよくある。

特に病院などは、症状の出ている箇所しか診ないことは多くの人が感じているだろう。

そのことだけを考えても「マニュアル通りにいかないことばかり」である。

マニュアルがあれば方向性は見失わないかもしれないが、マニュアルで全てが解決するとは思えない。

これからの時代は臨機応変に対応できることがかなり重要だ。

マニュアル人間が増えているが、そもそも人間の能力はそんなものではない。

本来持っている能力を発揮できるよう、考え方や行動を根底から見直さなければならない時代になってきている。

病院を受診していて感じるのが、こちらは不調やおかしいところがあれば言葉で伝える、ボディランゲージで示すなどの方法があるが、医師は「パソコンに文字を入力し、記録に残す」ことに注力しているように感じてしまう。こちらの表情や顔色などしっかりと「診る」または「視る」ことはしてくれているのだろうか?

前置きが長くなったが、当院で重要視していることは、病名ではなく、状態が「YESなのかNOなのかを視る・診る」

Qtopia癒療院での「視る・診る」は、特殊な「」で患部を診て、その方の人生の背景を視た時に、なぜそこに症状・病状が出なければならなかったのか?が「わかる」。

それは初診であろうと、再診であろうと「わかる」のだ。

症状をお伝えいただくことは大切だし、参考にさせていただくが、

それよりも、もっと大切なのは「状態」である。

病名が付く方が安心する人もいるのかもしれないが、同じ病名でも状態は1人1人で異なるものだ。

だから、目の前にいる人としっかりと向き合い、その方がどのような状態なのか、把握し、より良い方向付けを

していけたらと、いつも考えている。

ご本人だけに留まらず、お子さまやパートナーやご両親との関係や、仕事や日常的に取り組んでいること、思考で大切にしていること等を対話しながら、理解を深めていく。プライベートなことなので、言いたくなければ聞きませんが、施術に必要なことは教えていただけると、解決の糸口が見つかるかもしれない。

身体と心は強く影響し合っている。つながっていることを忘れてはいけない。

身体に左右一対ある部位の施術で「よくある」こと

えっ?と耳を疑うことを書こうと思う。えっ?マジ?そりゃないでしょ?と思う方が大半かもしれない。

でも、人間の身体の反応は実際にあったことだし、正直に書こう。

身体には、腕・足・耳・目・腎臓など、左右で一対ある部位がある。

カイロプラクティックやオステオパシーなどで、私がまだ経験が浅い時のこと。

主訴・その日にやっていただきたい場所があって、その書かれたカルテを見間違えるか、または聞き間違えて

「その反対」をやってしまったときに「偶然」楽になっちゃったことがある。

それが例えば、両肩が凝っていて、右をやってほしいのに術者は間違えて左をやった時に偶然に、というパターン。

それ以降、ただ、間違えたわけでもなく、まさかの結果になること、そういうこともあり得るのだということを頭に入れておくと良いと考えている。

特に同じライン上にある部位のもので、その結果になることはある。

痛みなどの不調があるところの反対側で、何かしらバランスをとっていることも考えられる。   

当院では毎回、施術の最初に身体をチェックし施術場所を決め、その施術が必要か否か?施術可能であるか否か?を目的の身体の場所に聞くのだが、身体は反対側が反応することがたまにある。

その際は、再度チェックする。それでもYESなら実行する。

術後に確認すると、「なんかバランスがいいかも?」「楽になりました」などの声が出たりする。

疑ったり、知識でいっぱいの考えでは、ちょっとしたタイミングに入ってくる「好機」を逃しかねない。

また「これはこうのはずだ、ましては、こうあるべき!」みたいなお堅い考えは、一度リセットした方が良いかもしれない。

身体が硬い人は考え方も硬いか?

私の「スーパー観察力EX」を駆使して視た限り、身体の硬さと「考え方(頭)の硬さ」はとても比例している。

日本全国民を対象に数字を見たわけではないが、柔軟体操をした際に身体が硬い人を私なりに「視た」結果として、共通していると気づいたのだ。

初めに、自分のことから話した方がよいだろう。私は元々、自慢じゃないが身体が硬い。

学生時代に運動部に属していた中で「あいつは身体が硬いから頭も硬いんだよ!」という、私に向けた声を何度か聞いたことがあった。

それでも、見た目には硬くは見えない。かつては「硬~い」感じだったのが、今は「かたっ」くらいになった。

そして、その硬さに対して、対処方法はあるのか?

実は、とても興味深いのがストレッチである。

最近私が始めたストレッチが、血流を変え、身体を温め、柔軟の度合いが柔らかくなる毎に、おそらく「脳の硬膜」であろう、脳が日常生活では感じない、心地よい締まり感を感じたのだ。

そのストレッチの内容は、『ハムストリングス(腿(もも)の後ろの筋肉)がそれ以上伸びないときに、筋膜の伸張反射か大腿神経がツ~ンとするときに、少しだけ頭の緊張を抜く。

そうすると脳に新たな刺激が伝わり、自律神経の緊張の開放とともに、身体が温まり身体の柔軟性が上がるのだ。』

ハムストリングスに短い刺激を数十回ずつ加えつつ、息を吐きながら伸ばした時、脳の周辺(硬膜)がツ~ンとして身体に熱を持つ。体感的には2度くらい体温が上がったのではないだろうか。なんとも言えない安堵の感覚があった。

それは、勝手な想像かもしれないが、あたかも「自分の生まれた時に身体に憑いた不安という泥」がきれいに取れていくような感じとでも言える感覚があった。

いわゆる身体の硬さは遺伝ではないとすると、考えられることは、おそらく遡ること「出産時」に関係しているのではなかろうか?

当院では妊活中、妊娠中~産後の方を診ている。特に、妊娠中のお母さんの不安・恐怖は、赤ちゃんの身体の肉体的・心理的トラウマになりかねない。ある子は泣くには泣くが、ニコニコ笑顔でばんざいをしてスヤスヤと眠る。つまり安心していると言える。

逆に、お母さんが心配で仕方ないタイプだったり「怖がり」だったりすることで、姿勢は丸くなり、その緊張が身体の筋膜・硬膜などの膜系統に伝わり、赤ちゃんの身体の硬さを作ってしまうのだ。

以上のようなことから、赤ちゃんの妊娠中に恐怖・不安は母子ともに、その時だけでなく、一生の硬さを作ってしまう負の種になる。

もし、自分が身体が硬いタイプと思われるなら、ストレッチをしてみることをお勧めする。体温の低い人にもお勧めだ。

まずは1週間続けてみてほしい。徐々に変化が感じられるだろう。

また、自分の子どもが緊張が強い、または身体が硬いと心配される方は、当院にお越しいただけると診ることができる。特に赤ちゃんのうちに診ることで、変化も早いし、眠りが深くなったり、身体が緩んでリラックスできることが増えることが予想される。親から離れられない子、不安が強い子にもぜひ受けていただきたい。

尿漏れの現状と当院でのアプローチ

実に40歳以上の方の三人に一人が経験しているという尿漏れ。

高齢者だけではない。以前では産後の方には十分あり得ると思われていたが、最近では働き盛りの30代~50代にも増えているという。

では、なぜ尿漏れが増えてるのか?

一つは座る姿勢。悪い姿勢のままで、長時間座位の仕事やテレワークなどしていませんか?

歩く時間がなかったり、運動をしていない人が増えていることで、筋力の低下とも関係していると思われる。

また、今年は梅雨が長く、身体(特に関節や腎臓)に湿気が溜まって、バランスが保てていない方も多い。

尿漏れの対処としては、おならを我慢したり、尿を止められればokだが、その力が入りにくいようなら、腰椎・仙骨・仙腸関節の施術になる。

高齢者は段々に腰を伸ばせなくなることと尿漏れの頻度とは比例する。

また、小学生で腰が丸い子が多いことから、その姿勢が習慣化してしまうと、将来の尿漏れ予備軍とも言えるだろう。

そのようなことから「仙骨を立てて座ること」の大切さを改めて認識してほしい。

正しい姿勢を意識することが大事になる。

脳を活性化する!~覚えやすい側坐核(そくざかく)

脳の扁桃体は、側頭葉にある「怒り・恐怖・不安等の情動反応」が主たる場所。

中には、あまり感じたくないと思う人も多いかもしれないが、人間の機能上、それはそれで理解しなければならない。

人生楽しいことばかりではないので。付け加えると、喜びもこれにも入る。直観力もこれに入る。

そして、それに側坐核という脳の場所も関係する。

側坐核は、報酬・嗜癖・恐怖などが絡む。

最近多いのが、薬(ドラッグ)・性・金といったワイドショー三兄弟。

この場所の制御が効かなくなり、マイナスに使うと身が滅ぶので、注意したいところだ。いわゆる、依存。抜け出せなくなるので、要注意。

だが、プラスに使えば、非常に有効である。最近では「やる気スイッチ」という言葉があるように、スイッチを上手に使い、ON/OFFを切り替えるようにすれば、効果や効率が上がるわけだ。

側坐核のドーパミン・セロトニン・ノルアドレナリンの「やる気三兄弟」をうまく引き出し、サポートできれば、スポーツ・勉強や人間関係を円滑に進めることができるであろう。

働きが鈍っている場合に活性化してあげられると、気持ちも上向きに。

当院では、必要に応じて、扁桃体や側坐核の施術をおこなっていますよ。

そんなことできるの!?なんてお思いかもしれないが、できるんです。

できるようになっちゃったんです!

ぜひ、ご活用くださいませ!!

人生好転するかもしれませんよー(^^)

そして、脳の名称と機能を活字的に覚えるのはすぐに忘れてしまうので、

ダジャレ的に覚えてはどうでしょう。

「超ヤル気 報酬もらうなら即座(側坐)でしょう??」 歌さんに一枚!

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