あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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覚えるの、面倒くさいじゃん?

良いか悪いか?私は面倒くさがりである。

私は脳出血した際に「記憶量」が少なくなってしまったことは事実。

なので現在の私の場合は、脳出血とニュー木内の「新しい脳の使い方」をしている。

その脳細胞に負担をかけないように、生活し仕事をこなしていける方法を考えていると。。。例えば脳の「下垂体」という場所がある。

下垂体の場所は、写真やイラストを見ても非常に小さいし、口頭で説明するのが難しい。

オステオパシーで脳にアプローチするには、頭蓋骨と脳を守っている「硬膜」がある。

多くの方によくみられるのが脳の「緊張」である。いわゆる「力が抜けない」こと。その緊張している硬膜と頭蓋骨を通り越して「脳細胞」に直にアプローチ。そして、その脳下垂体にたどり着くには、今までのやり方では非常に難しいし、頭の外からピンポイントでその脳の下垂体の「場所」に「感覚でそこの機能が改善・変化・アップする」ように施術する。

下垂体の写真や画像を探して、この辺に垂れ下がってると調べる。

かつて、大学や専門学校で解剖学の授業を受けたが、結局、その脳の場所はこういう場所で機能はこうでと無理やり知識だけ詰め込むように覚えたから、そこについての内容が面白くなければ記憶は定着しない。

この詰め込んで覚える作業だけでも疲れるし、ロスタイムになる。

だったら、実用的に「下垂体は、ここだよ~ン」と教えてくれる機能が欲しいなぁ。。なんて思っていたら

またもや「降りてきた」の。

へーっ。

こんな便利な脳の機能が。

ニュー木内は、脳のその場所に「点滅して教えてよ!!」と頼むと、そこを教えてくれるの。

そして「イメージして3Dで頭に触れる」ことをするの。

ただ、私の脳の状態では忘れてしまう速度も速いので、気を付けている。

いつでも自在に使いこなせるところまでは、まだ到達していない。

この脳の機能が、自分だけじゃなくて、他人にも使えて、広まるといいのになあ。。。こう思っていると、その方法を教えてくださったりしないかなあ?とつぶやく今日この頃である。

オステオパシー その動物的感覚を鍛える___

遠隔ヒーリングでは、依頼者に直接触れないため、触覚以外の脳の活用が必要になる。

私の場合は、症状を一つ聴き、その症状のおおよその関連箇所を感じる。

そして写真を送っていただく。お仕事と発症との関係などを聴く。

それだけでも施術に必要なことはわかる。

私は、耳(脳での理解)が不自由になったおかげで、電話で通話することがまだできないが、施術に必要な感覚がどんどん増してきている。

遠隔依頼者からこぞって出る言葉がある。

なんでそれわかるの?すごい!

これは遠隔で一度もお会いしたことのない方で、電話もしたこともない方。

メールだけでここまでやりとりをし、依頼者のお困りのことをクリアすることができている。

また、以前の遠隔では、骨盤のずれを治す際に道具がないとできない(直接施術しないとそれがうまく治せているかどうかがわからないため)ので断念していた。

しかし、実際にやっている時を事細かに想定して「エア」で「ものは試しで」、普段自分がやっているかのように、真似をしてみたところ・・・身体を廻るエネルギーを感じたのだ。

そして、身体の軸がバランス良くなったことを感じ、仙腸関節がしっかり揃ったかどうかを筋力検査で確認すると!

バッチリ!そして依頼者に主訴の変化の確認をすると、「バランスが良く、楽になった」となったのである。

症状を多くお持ちで、施術前と施術後で写真を送っていただいた方で、直接の施術でエアブロッキングを使用した後のようにバランスが改善した。

それ以来、骨盤のずれも遠隔ヒーリングで施術可能となっている。

多くの方のお役に立てるであろう。

25年間ひどい耳鳴りを患っていた方が・・・なんと!

最近、初診でひどい耳鳴りを25年間患っている方がお見えになった。

随分多くの治療院に通っていたものの、オステオパシーには縁がなかったようだ。

耳鳴りに関しても施術者自体が勉強し理解していないと治せない。

この患者さんは、カイロや整体の施術院に長く通っていたようだが、一向に変化がないことで、今回ご縁あって来院なさった。

初回の施術で、身体の地盤である骨盤を整え、後頭骨とのリズムの調整と大腸の根っこ(腸間膜根)を緩めた。

既にこの時点で耳鳴りに少し変化があった。

その後、数回の施術で、脳の施術を取り入れ、耳鳴りは気にならなくなったので寛解した。

また、耳と言えば、オステオパシーと「中耳炎」の子に対する施術なのだが

「一本の指も耳に触れていない」のに痛みが消えることは、連れてこられた親御さんがとても驚く。

耳鼻科の先生は、耳に対して「聞こえなくなるかも・・・」とか「聴力が落ちて」とか言うのだが、出すのは薬だけ。

私の子供たちが、もし同じことで悩んでも、耳鼻科へは行かない。だって、耳が原因で中耳炎になっていないんだもん。薬を飲んだとしたら、その分、身体の負担になるだけでは?

多くの方がオステオパシーで中耳炎が消える話を最初は疑いにかかるが、そういう方ほど、実際受けてみてください。

変化を感じられますよ。

オステオパシーは、世界で知られている医学であるにもかかわらず、日本には浸透しないし、情報があまり入ってこないのは残念で仕方がない。

「ニュー木内」のスタート!

4年前の7月14日・・・午前中に脳のふらつきから入院。

入院中からリハビリをし、退院後もしばらくリハビリに通いました。

後遺症は「脳で言葉が理解できない、音は聞こえるが=ウェルニッケ失語症高次脳機能障害」があり、

今に至ります。

発症時にご予約いただいたいていた方々には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ない気持ちが今も拭えません。

また、お見舞いに来ていただいた方々、病院のリハビリスタッフさん、遠方から横浜まできてくれた友人、

私が完治していない状況でも構わないと施術を受けたいといらしてくださった方々・・・・

本当に皆さまありがとうございました。改めて感謝申し上げます。

改めて、現時点での状態を書き記したいと思います。

・手足のマヒや握力の低下、足のつまずき・・・なし

・言語の問題・・・ほぼ、なし

   会話:説明やこちらからお伝えしたいことは、問題なくできています。

     100%聞き取りができるところまでは回復していませんが、かなりのところまできています。

施術は全く問題なくできていますし、むしろ発症前よりも良い施術ができるようになったと自負しています。

 受けていただく患者さんからも同様の声をいただいています。

 以前よりも細かいところまで、深いところまで、診えて施術できるようになっています。

 不思議に感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、どんどん進化していくのが自分でもわかります。

 だから、より多くの方にお越しいただきたいのです。

今後、いろいろな所にご挨拶も兼ねて顔を出すこともあると思いますので、

その時は一言「お帰りぃ」と声をかけていただけると嬉しいです。

血圧も毎日管理して  120~125と安定しており、安心できるかと思います。

入院当初は、何らか大きい障害は残るであろうと聞いていたものの、日常生活と仕事をしていく上では、ほぼ問題なしと言えるほど回復しています。

会話・疎通ができ、笑顔が戻ったことを「回復」とし、皆様にご報告させていただきます。

この脳内出血の後遺症は、期間としては長く感じる方もいれば短く感じる方もいるとは思います。

当人としても、長かった~と感じる反面、ここまで良くなったことを考えたら早い・短いと思ったりもします。

何より、命があること、ほぼ問題なく生活もでき、仕事も以前と変わらずできることに感謝する日々です。

この脳内出血ですが、傷ついたこの細胞はなかなか簡単に戻ってくれませんでした。

ただ、今後また損傷しない限り、悪かった状態に逆戻りすることはない。

リハビリやその後の脳の施術をどのような選択をするかによって、良くなっていくか否かの差が出ます。

私は、それまで患者さんを相手にしていた仕事から一転、

「患者として」デビュー、細かな事から注意したりと「新人患者」として始め、

慣れてきてそろそろ波に乗ってきたな・・・という今に

「患者卒業」=カムバックとなったかなと感じています。

それは今思うと、多くの事を学び、大きな財産を受け取る形になりました。

なぜ、この脳内出血→入院→リハビリ→退院→その他の各種療法→回復が「大きな財産」なのか・・・?

 「ああ、この人、頭が本当におかしくなっちゃった」・・・と思う方もいるかもしれませんが

財産=実体験だからです。他の誰もが体験できることではない、私にしかないもの、私だからこその体験です。

多くの医師等医療関係者が、知識・情報としては、「脳出血とその後遺症」を知っています。

では、実体験したという方、また経験したもののほぼ治った方はどのくらいいるだろう?

そう考えたら、かなり少数派なのではないでしょうか。


脳内出血など脳細胞が死んでしまうと、最近の研究だと死んだ脳細胞は違うルートを用いて復活するようなのである。確かに、死んだ細胞は戻らない。

なので血流がうまく流れていない=脳のバランスが悪いなどの問題が残る。

しかし、なにが、私にとって財産なのか・・・大変な目に遭ってご苦労さんだねと思うかもしれないが、

私は、施術院の院長。この体験がいずれ役に立つのである。

実際、施術に復帰してから脳梗塞後遺症の方が来院され、片麻痺が軽減し喜ばれた。

脳内出血、脳梗塞をはじめ、脳に関係した病気・治るのが大変と言われている状態の方が、

当院に来て喜んでいただいている。

少なくとも「経験者]でしかわからないストレスは分かち合うことができる。

結果としてご満足いただけたら本望である。

病院に行けば、医師、看護師、リハビリ関係者、薬剤師など医学系資格を持った人が、この疾患がどれだけ治りづらいものなのかを知っている。

それだけ、脳を損傷することは大変なことも知っている。

そこから復活すること、どんな経験をしてきたかは、多くの方の役に立つのでは?

このブログを書きながら、何度となく絶望を感じ、諦めかけただろうか?

希望の光が見えたかと思うと、またすぐに消えてしまう。。。

楽しい、嬉しい気持ちがあっても表現できない辛さは、言葉では言い表せなかった。

本当に100%治れば、自然と無理なく表現できるはずだ。

そう自分に何度も言い聞かせて、やっとこの日を迎えることの喜びを味わうこととなった。

退院後、私が100%の施術や話が出来ない状態にも関わらず、ご来院いただいた方々には本当に頭が上がりません。

心から御礼申し上げます。

今後も一層精進していきたいと、思いを新たにしております。

多くの方々のお役に立てることが、生きがいであり、この上ない喜びです。

いつもありがとうございます。

感謝の日々を送っております。

「脳内出血」からのまさかのプレゼント(^_-)-☆

脳の回復について、西洋医学の検査や医師の診断で良くなっていることはもちろん嬉しいが、

そのこととは比べ物にならない、私にとっては、ものすごいプレゼントを受け取っているのだ。

それは、「物」ではないし、「金銭的なもの」でもない。

死んでしまった脳細胞が生き返るなんてことは、ないのだろうが・・・・

実は、細胞君たちが「新しい脳の経路」をこの4年の間にゆっくり?じっくりと、頑張って作ってくれていたのだ。驚きである。

私自身も脳のリハビリも兼ねて、以前よりもブログを頻繁にアップするようにしている。

また、自分の身体(細胞)や家族への施術を暇さえあればやる習慣をつけたこと、

そして、以前にはなかったことの中には「よく眠る」を身体にしみこませたことも大きかった。

手を使うことは、脳を使うことに匹敵する。それを嬉しさとして行うと倍増する。

ブログを見てくださっている方々には紹介しているが、私がこのタイミングでいただいた能力が「実はいくつも」ある。

えっ?いくつも?そうなんです。

まずは「遠隔ヒーリング3D」である。

遠隔ヒーリングの体験者はご存じであるだろうが、

平面・症状的ではなく、生きている人間を脳で意識しながら立体的に捉えて、この場にいるような感覚、3Dのような感覚で行う。

多くの遠隔セラピストは「症状が楽になった!嬉しい!」」この喜びで満足だろう。

私はそれでは満足しないのだ。その先を求め、さらなる高み深みを追求している。

今まで私は有名な外国人のドクターのセミナーに出てたくさん習ってきたことは書いてはいるが、

自分自身が開発した理論や技のセミナーを行うことはなかった。

遠隔3Dは今後主流になるだろうし、もっと広めたいし、希望者がいれば伝授することも可能となるだろう。

そして次に紹介するのは「透視」 である。

現在、透視は「マスター進行中」なので、その日の施術の中でミックスしながら使用する。

施術の中で唐突に「へっ?」「なんで見えるの?」とか「なんて言いました?」と言うときには、それが出た時。

全員が全員に対し施術の中で行わないし、その患者さんのそのタイミングでしか出ない可能性がある。

つまり、「当たり」の方はラッキーと言えるのではないだろうか(2020年 9月現在)

「脳内出血」からのプレゼントは、これから本物の施術家になっていくための能力のプレゼント。

お金を払っても経験できないし、私はもう脳内出血を繰り返したくはない。

ただ、これだけは断言できる、何円積まれたとしても値段のつかない「スペシャルギフト」である。

今年の10月はワクワクが止まらない!!

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