あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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「見破る」ことが難しいケース

施術開始前に身体の調子を聞くと「元気でーす!!」と、毎回ニコニコと元気な声で言ってくる患者さん。その方はしばらく施術を受けに来なくなった期間があり、その間に大病を患っていた。現在は、その病気の退院後の身体のケアで当院に通院されている。

この患者さんは「ぱっと見」ではそのような病気だったようには見えない。そういう方は実は繊細で大変なことは見せないように繕っていたのだろう。私はその病名を聞かされた時に「え?」「え"~??」とビックリした。

今回の施術でも何もなかったかのようにニコニコしていた。強い方だな・・・と思った。もし自分が同じ状況になったとしたら、私は同じようには到底できないだろう。

その病気になる前から私はその方の施術をしていた。見破るも見破らないも、毎回の施術の中で、もっと視野を広げ感覚を増やして、気づくように意識をしていくようにしたいと思った。

施術内容が、施術についてしか行っていないと、その時間内であったりその症状が改善するかというような狭い範囲の最低限的な施術しかできないとなると思う。それしかできないのは、内容として寂しくも感じた。

もう少し余裕をもって施術が出来るように改善したいと思った。また、その病気の患部だけではなく必要な技術として「透視」を本気で学んでいこうと思った。身体が一つのユニットであることを、今一度心に留めて、これからの施術をより良いものにしていこう。

「遠隔施術」での3名の改善例

最近Qtopia癒療院と繋がった方で「遠隔施術」をご存じない方もいる。

遠隔施術」は通称「遠隔」と言っている。字の通り、遠隔地にいる依頼者(患者さん)に施術をすること。予め、施術の要望(どこをどうして欲しいか)をメール、電話で伺う。そして、開始時間になったら遠隔施術をする。

実際に身体に触れずに改善できる手段である。

遠隔施術での改善例は多い痛み全般(腰痛、膝・股関節・足首の痛み・肩・肘・肩甲骨の痛み)、目の症状、風邪の熱、咳、鼻水・鼻詰まり、頭痛、耳の聞こえ、呼吸、婦人科症状、尾骨を打った後のケア、ぎっくり腰、違和感全般など、実際の施術と変わらないほどの幅広い施術例がある。軽い症状から重い症状まである。

遠隔なので、来院しなくてもよくて自宅で横になっていれば症状が改善する可能性がある。

遠隔に「お得感」があるのは、来院の「交通費の節約」につながる。

当院にお越しの方は、遠方の方、外国からの方もいらっしゃる。移動の時間や費用を考慮すると、ご自宅で施術が受けられるのは、かなりお得だと思う。

ただ、遠隔施術の「実際の施術と比べると欠ける事項」は、エネルギー的なことや波動的な変化がわかりずらいこと、実感が弱いことが挙げられるが、以前からの遠隔の継続者の方は多い。(患者さんによっては遠隔の方が絶対いい!!と豪語する方もいる)

直接施術の方が身体からわかること(情報)が沢山あるから、実際受けた方の利点は自律神経的なこと(呼吸の速さ、温度、湿度、目の力、喉の状態)声のトーン元気さ)の変化などがある。

施術側が注意して違いに気付くことで身体の変化がわかる。

改善例を挙げると、

1人目は「中耳炎を遠隔で」お願いしたいとのこと。耳の場合、発症場所の深さのどこなのかがわかれば速い。

中耳炎は耳に一切触ることなく改善できることが大半である。

施術側がこのことを知っていると一発で改善できることがある。

なんと、施術する場所は腸なのである。

その依頼者さんにも遠隔での施術をしたことで「改善した

 

2人目は定期的に健康維持に受けている方。

大病のご経験から再発予防も兼ねて受けていらっしゃる。

日常生活では便通がかなり改善されたことを喜んでいる。

3人目の方も退院後の状態維持と多少出る泌尿器系の症状。結果は改善した。

そう考えると病気になることが悪いわけではないし、人間だれしも元気で健康でいることがいいが、それが全てではないと思う。問題は出た症状から何を学び、何を改善し、どう生きるか?に気付くかどうかなのかかと思う。

新施術所のスタート!

Qtopia癒療院の2ヶ所目の施術所になる「Holistic Care Labo天空の森」での施術が始まりました。

天空の森の最寄り駅は横浜市営地下鉄・センター北駅港北ニュータウン(センター南、センター北周辺)は、お住まいの方も勤務されている方も多い。

あざみ野駅の二線(田園都市線・横浜市営地下鉄)よりも活気があるような印象があるので、今までオステオパシーをご存じなかった方にも届いてほしいなと思っている。

オステオパシー・カイロプラクティックの施術を沢山の方に受けていただきたいし、健康に寄与できるよう精進したいと思っている。この施術の良い点は「手技療法」であること。ソフトな力で、触れているだけに感じるかもしれない施術ではあるが、それゆえに怖さを感じることはない。初めてでも安心して受けていただける。

「施術に手を使う」ことで感じる利点は「温かみ」や「エネルギー」であったりする。薬を使う医者・病院が苦手な方には是非ともと思う。病院での長時間の待ち時間に疲れることもなく、予約制は待ち時間が無いこともメリットだろう。

主訴以外にも施術希望部位も改善できたり、ゆったりと過ごしていただける。

特にお子さま、痛みが苦手な方には、オステオパシーをオススメしたいと思う。

統合失調症の改善

昨秋より通院されている方は「統合失調症」と診断されている。

統合失調症の症状としては、「幻聴」、「憑依」があるとのこと。

それとは別で、食事を「戻してしまっている

 

秋から冬にかけては身体の基礎固めが大事と判断し、構造・生理学的な問題から施術をスタートした。

まずは脚が氷のように冷たかったことが第一印象。

筋骨格の施術と内臓のバランス・動きを整えていった。下肢の冷えに関係するチェックポイントは脳、ホルモンバランス、腸、子宮など、数か所の施術を一つ一つ整えていく必要がある。

3ヶ月目には、ようやく脚が温かい日も出てきた。

そして「吐くことは、ほぼ無くなった」ことは大きな変化だ。食事は毎日のことなので、吐く心配を抱えなくて済むのは生活の質を維持するにも大切なことだ。

さらには、「幻聴」はあるにはあるが、内容が優しいこともあるよう。以前は聞いていたくないようなキツイ内容ばかりだったそう。「憑依」については、減ってきているし、自分で抜けることができるようになっているとのこと。それと同時に、目(眼球)の向きと「目の力」を感じるようになってきた。

憑依・幻聴はオステオパシーなどのボディワーク系施術より、カウンセラーのほうが経験値が高い人もいるかもしれないが、私なりに行っていくとやはり「」がポイントになってくる。

なぜなら、どのような依頼者でも、治すのに共通する身体の場所は「」であり「中枢」なのだから。脳以外にいろいろなテクニックや施術に必要な物を使ったとしても、末梢の部位や末梢で起きている事柄を変えるには「中枢→末梢の方向に切り替える」と何度も施術を行わなくてよくて「早く」「繰り返さない」方向にできるからだ。

今後は、それらの症状がもう出なくなったり消えることが数か月続いたら続報をお伝えしたい。

眼、眼球の施術

早朝、妻から娘の遠隔施術(実際は近隔)の施術を頼まれた。

角膜に傷があるとのこと。

目(眼球)の問題は実際には直接触れることはしないため、遠隔のエネルギーを近距離で行う。

そして今回は「角膜」の傷なので、目のどの辺なのかをある程度見ておけば、数ミリの誤差なら遠隔施術中に身体が「傷はここだよ!!」と教えてくれる。

目の内側や裏側は、実際にはこちらから見えない部位もあるので、角膜全部の施術をした。

眼球から脳にかけて施術をしたのでおそらく数日かけて回復してくると思う。

また、普段の施術でも依頼者から細かい指示があればそれもやるのだが、遠隔施術の依頼は今まで相当数やってきた感覚がものを言う。

目に関しては、遠隔施術に限らず、ご来院の方もお悩みを抱えている方は多い。目の内側裏側の痛みや違和感、斜視などのご依頼もある。視神経など脳神経関係の施術が必要なことも。

遠隔施術の感覚とエネルギーを高め、さまざまなご依頼に応えられるよう、日々を重ねている。

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院長紹介

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オステパシー&ホリスティックセラピー

Qtopia癒療院 院長 木内たかお

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