あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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脳の施術を研究する ①

私が家族の中で一番気にかけているのは、発達の問題を抱えている長男なのだが、彼は字もちゃんと書けない。

書道なんてもってのほかだった。それが、先日学校から誰かが書道で文字を書いた?半紙を持ってきた。

そこには息子の名前が書いてある。

は?えっ?自分で書いたの?と聞いたら「うん」と一言。

いつの間に練習していたのか??いやそれもそんな様子は全くない。

心当たりは・・・あれ?あれか?ひょっとして・・・?

実は私は毎朝、あざみ野駅まで散歩している時に息子の遠隔ヒーリングをしたり、

ブログの題名・内容を考えることが多いのだが、

その時にやっていたことが息子の脳を刺激していたのかもしれない。

先日時間が合う時に息子を遠隔でいろいろやっていたときに

脳の「側頭葉のウェルニッケ野」をやったことを思い出した。

短時間でしょ?それって?と言うかもしれないけど、

毎日やっていたり、暇つぶしに家族の遠隔をやったりもするので、

しぶしぶ脳の勉強に取り組むこととはストレス度が180度違う。

同じ時間でも楽しく使うことで有意義に過ごせるか、内容が異なってくるだろう。

なので、そんなことしたっけ?と、自分では思うわけである。

私が楽しんでしていることが、いつの間にか息子にも良い影響を与えたのだろう。

息子が変わっていくのは、私もうれしいし、原動力につながる。

今後もどのような変化が出るか楽しみだ。

脳は奥が深い、学び甲斐がある。並行して、仕事にも活かせるし、多くの方々のお役に立てるはず!

精進します!!

最近依頼が増えた患者さん☆

私が施術院を開業してかれこれ20数年になるが、時代の変わり目なのか、コロナ禍の影響なのか、私の施術家としての成長の伸びしろなのか?

最近では、今まで少なかった症例・経験数の依頼が次々とある。

生命に関わるご病気の方、精神・心理の病名の方もいれば、ペットの依頼もある。

いつどんな依頼があっても対応可能なように、準備はしている。

哺乳類であれば、基本的な身体の作りはおおまかには一緒だと思っている。

今までは、歩き方のおかしかった犬・元気のなかった猫・飛ぶことが出来なかった鳥を

自分の動物的な感覚で対処したことがあった。もっと数を診ることで、症例数が増え経験値が上がるだろう。

来院されるのが望ましいが、遠隔の場合はお写真があれば会話はできなくても元気になる可能性はある。

本年もよろしくお願いいたします

2021年がスタートしました。

昨年から続いているコロナ禍で、今までうまくできていたことや普通にできていたことが、

それまでと同じようにできなくなっている方もいます。

これからの一年は、波がすごく大きい予感があります。

そう考えた時に今年のスローガンで掲げたいのはまさにこれでしょう!!

       「臨 機 応 変」!!!!

 

 

これに尽きますね。今まで普通に出来ていたことが、明日には出来なくなる「かもしれない」

ということを念頭におきながら、毎日に感謝しながら一日一日を大切に生きてみると良いのではないでしょうか。

そして「臨機応変に」、対応できるかどうかを試される一年になるでしょう。

急なハプニングやショックでも、「そういう波の時期」ということを頭に入れていれば、いざという時の心構えとして準備していれば、さほどのショックを受けないで済むかもしれません。

何が起こるかわかりませんが、何があっても大丈夫です!

GACKT氏の感覚!正月番組を通して

毎年新年恒例ともいえる芸能人格付けチェック

私は普段はテレビはあまり見ないが(健康番組とニュースぐらいしか)、毎年決まって見るのが箱根駅伝の往路と、「芸能人格付チェック」くらい。

この番組でのGACKT氏の正解率は圧巻。五感全てに対し穴がなく、そのコメントから選んだ理由までもがしっかり吟味されているのがわかる。

私の仕事と照らし合わせてみても、私の今後も感覚にこだわっていきたいと思うし、そのこだわりにどんな要素があるのか記してみたいと思う。

コメントから理由までと言ったときに、患者さんにも共通する。

施術前には、症状のことや前回からの変化など、どこが、どのように、どんな感じで・・・と話していただく。

施術中に動きを確認したり、施術後にどのようになったか話していただくことは多い。

だが、それを患者さんに「言わせる」のでなく、患者さんが発した言葉が少なかったとしても、こちらがしっかりと感じること、感覚で補うことで、患者さんが「言いたかったことが伝わった!!」「先生の言いたいことが理解できた」という相互理解が深まり「信頼関係」につながるのだ。

言葉が多いことは説得力にはなる「かもしれない」が、術者からの情報がたくさんありすぎても、受ける患者さんとしてはしんどい

それは、自分自身が患者として過ごした4年間にしっかりと刻まれた。こちらの許容量が少ないと、たくさんの情報は受け取れないのだ。1つのことしかできないのに、10も要求されたら応えられない。こちらの状況を理解してくれ、ちょうどいい量やタイミングを見計らってくださる方には、全幅の信頼が生まれる。

だから、一方通行ではなく、相互の状況のすり合わせはとても大切だと感じている。

「感覚」と一言で言っても、患者さんが感じている感覚、私が感じている感覚、それを五感全てをフル稼働して、何ができるか、どのようにしたらいいのか、今後にどう生かすか、などなど、考える要素は膨大だ。

それは、施術する人が気をつけるべき大事な「100か条」だ。

今後のブログの中で時々掲載していきたいと思う。

腸とチョコレートと便秘

当院の施術を通じて多くの患者さんを診ることにより、

脳・腸との関係をより強く・深く学んでいる。その中で、

「酷い便秘になり、便が詰まり全然出なくなってしまった」という方がいた。

実は私も同じことを体験したことがあった。私の場合は日常では便秘することは一年を通じてほとんどないが、その時は何が原因でそうなったのだろうか・・・?

私の推理では、日常生活からは考えられない→普段の食卓の中には原因はない→いつもにない情報から取り入れたか、入ってしまったものに違いない→私が調べて行った作業ではない。

そこから、妻から勧められたものかもしれないと、思い至った。

その中に「カカオニブ」があった。カカオニブは「ローストしたカカオ豆を砕いたもの」である。

ポリフェノールや食物繊維が豊富とのこと。妻が気を利かせて導入したものだった。

早速、私はやってみたものの、前述のように「詰まってしまった」(食事中の方はごめんなさい。)

トイレに座ることなんと25分。ようやく用を足した。

こんな思いは二度としたくないので、防ぐためにどうしたらいいのか考えた。

カカオニブは食物繊維が豊富=便通もスムーズになるはず→だが、カカオニブが予想以上に噛まないと消化できない。口に入れる量を少量にして、食べるスピードをゆっくりにして、少しずつ口から胃腸に送っていかないと、腸に負担がかかることがわかった。カカオの食物繊維はリグニンという不溶性食物繊維なので、水分もしっかりと摂らないと排便しずらくなる。

私はこのことに気づかず、お腹が空いていたのでパクパク食べてしまったことが良くなかったのだろう。

そして、カカオニブに限らず、カカオ全般に言えることだが、量を食べ過ぎると消化に時間がかかったり、

腸粘膜・腸内細菌・腸免疫のバランスが乱れることにより、カカオとの相性が良くなかったりすれば詰まりやすい。

そのことが体験上理解できた。

普段の施術の際、腸の問題がある方に「よく噛むこと」を伝えているが、カカオを食べる際の注意としても、改めて「噛むことの大切さ」を強く感じた。

女性や若い人に便秘が多いこと、そういう方々はチョコなどの甘いもの好きが多い。その関連性はあると思う。だから、何を食べるにしてもよく噛むことを意識して、実行なさるといいと思う。

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