あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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関節が抜ける(亜脱臼)

子ども、学生さんたちに一番多いけがが橈尺関節が抜けるパターン。当院でも多い。

親が子どもの両手をバンザイして持ち上げたり、片手を親が引っ張ったりした際に関節(肘)が抜けることがある

関節の構造を知ってる方なら、なんらよくあることで済むのだが、ご存知ない方だと、慌てて緊急夜間病院に行きかねない。

夜間行く病院に整形外科があればよいが、関節のことを全然知らない先生ですと治せる方が誰もいないパターンもある。

ちなみに木内家では何度か長男の橈尺関節が抜けたのを治しているため、連絡がつけば出張でも行きますよ!!もちろん肘だけに限らず他の関節でも亜脱臼は得意分野です!

念のため、緊急な時にご利用ください。

pakupaku-qt@i.softbank.jp

090-6508-8989  木内携帯まで

化学物質過敏症など「~過敏症」と付く症状について

化学物質過敏症、電磁波過敏症の方がいます。当院にいらして診させていただいた中では、極度の電磁波過敏症の方を開業前に診させていただいたことがありその方以上に過敏な方は今の所いませんでした。

という事は「電磁波過敏症、化学物質過敏症」ではあるものの、「過敏症」の対象の物質に対して「敵対している」人が圧倒的に多い。

まず頭の中で、①対象物質に対して「私はあの物質が嫌だ」「弱い」と自分の敵対意識を思い、嫌がる。

②違和感を関じるものに対して徹底して調べ、似ている症状から同族意識を持ち、この件に詳しい専門家の意見を調べたり、求める。

③自分はこの症状だから、この病気に違いないと納得する。

もちろん、当院は医師ではないので診断はできませんが「その症状から遠ざけること」に関してはいろんな方法を使ってできることはある。

当院であれば「フィシオエナジェティック」を使って症状の原因を調べ、「電磁波過敏症」だと思っていたことが思ってもいないことがわかり、「電磁波過敏症」ではないことがわかり、今では元気に生活していらっしゃる方がいます。

残念ながら、お医者さんにはその症状に対して、ちゃんと聞いたり、寄り添ってあげたりというようなことはおそらくできないのでは?

よく見る 総合診療医「ドクターG」

時々Eテレでやっていた「総合診療医ドクターG」  

私のやっている仕事でも生かせることがたくさんある。この番組の内容と普段の仕事で重なることも沢山あるし、病気の診方、検査、現在の医療に「足りない」ことなど言い始めたらきりがなくなる。そういうことで、番組を録画しノートにメモを残してコツコツとやっていこう。この番組は研修医や専門医など西洋医学のスタンダードな見方でやっている。そういう意味では偏りがない見方で知識を蓄積するには良いかなと。

実際オステオパシーでのベースは西洋医学。しっかりと頭に入れれば臨床の場でも役には立つはず。最近、この数年に変わった医療の検査の基準値なども確認しておくには良いと思う。

 

何で?どうして?と聞く前に考えてみよう!

ある組織でそこの上司は徹底して問題に対して、「なんで?どうして?」を聞くように」という指導方針だったみたい。部下はうつ病になっていった。

私の個人的な意見は

「そこれについて直接聞くより「そこについて考えたり、討論したら良いのでは?」と思う。

相手を黙らせたり困らせたりすることはどうか?と思ってしまう。最近の小学生だと、もうその辺の話合いはしっかりやっているみたい。教育テレビを見ていると、もうそのレベルで話が進んでいるから。若い子、小学生などは随分と質が高い感じを受ける。さらに言うなら「一緒に考えよう!!言う方が部下の立場は楽だと思う。ちょっとした気遣いでいい環境に変わるもんですね(^^)

どうしてそうなるか考えてみよう?とかそこに圧力をかけずに様々な見方があることをそこから学ぶことにもなる。

なんで?どうして?はそれから学ぶためでもあるし考えるためでもあるので、圧力をかけてこうだろ!!というのは、昭和世代の「力」の教え方ではないのだろうか?

また、教え方に関して言えば問題者に対してイライラするかもしれないかもしれないけど、双方に何かテーマがあるはずがから!!とそこをあえて聞いて「置いといて」ということをしてみたら楽だったりする。「私は何かあえて習ったり教えたりはしたりはしないのだが、聞くことより考えることはやってもよいかもしれないと思う。

プロフィールに書き足りてないことの数々

当院にいらした方、当院へ通院中の方や御興味のある方で、先生のプロフィールの事を知りたいという声があったので、あくまで私の可能な限りですが書いてみたいと思います。

日本大学藤沢高校出身 高校三年春 神奈川県代表で選抜高校野球(甲子園)にマネージャーとして出場。

卒業後日本大学文理大学に入学と同時に日大野球部に入寮

大学四年で卒業。ここからの道のりが今やっているオステオパシーにどうつながったのかが面白い。

私が経験させていただいたマネージャーでありますが、あまりマネージャーについて詳しくない方も多いと思いますので、簡単にかつ掘り下て書きます。部活でマネージャーというと「選手の下で下働き」や「縁の下の力持ち」的なイメージがあると思うが、私の経験させていただいたマネージャーは「総務」や「主務」という部活というより「取りまとめ係的な部分が多くあった。

私の場合は、高校の部活でありながら対外チームとのスケジュール調整、マスコミ、記者との関係の調整、選手の健康管理、父兄との関係の気遣い、会社関係(スポーツ関係会社)などを高校~大学のマネージャーを通じて勉強させていただいた。正直言うと「大学の授業で学んだことが1割、その他がほとんど」だった。

しかし実際は、授業で学んだことが1割未満だったため、大学卒業後「自分が本当にやりたいこと」は何なのか?を考え直した。運が良いのか?風向きが変わったのか「身体のケアの仕事」が頭をよぎった。

この時点では「野球関係者にトレーナーの方がいる」くらいしか知らなかった。

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院長紹介

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オステパシー&ホリスティックセラピー

Qtopia癒療院 院長 木内たかお

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