あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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感染は共鳴で起こるのか?

実際起こった体験を検証していくと科学的には証明しがたいことが時に起こる。風邪やインフルエンザで家族にうつるときに感じたこと。よく「この子の風邪が私にうつして治るなら・:・・」という話を聞く。母親が同調したときもうすでにうつっていたりする。同じように高熱で予約をキャンセルされる患者さんの電話を私が受けて切った時に「あれ?寒気がする・・・。もしかしてうつった・・・?」やはりうつっていました。私だけの体験かと思ったら、治療家仲間の先生で結構同じことを言うので、あり得る話みたいです。

「時間貧乏」

「時は金なり」なんてよく言うけど、私は以前効率良く時間を使うことにとらわれていた時期があった。

時間の無駄遣いがダメでぼーっと休みを過ごしたり、何かこの時間にできないかな?とつい探してしまっていた。「時間貧乏」の時期があった。

今では休息=「有意義な価値のある時間」に変わった。休息は自己を振り返ったり見つめなおしたり、気づきを得たり生きるヒントをもらったり・・・忙しくしていてはできなかったであろうことができたりする。

ラッキーなことが訪れていることも気づかなかったりする。せっかくのチャンスをものにできないのである。

オステオパシーの施術はそういう意味では実に興味深いことを感じる。

特徴でもある「自然治癒力」が体の変化を起こすとき、施術中または施術直後より2~3日ぐらいの期間を経て変化することが多い。

つまり施術とのタイムラグがあるのである。

毎日のスケジュールがぎっしりで忙しくしている方はその変化する時間をも打ち消してしまう。

施術がもったいないのである。普段忙しく、詰め込む習慣のある人は治癒力が体を変化させる時間さえも奪ってしまうのである。

時は金なり・・・時間をゆったり過ごせるあなたには幸運もやってくるかも!?

体と技術は共通言語

たまに外国人の患者さんがいらっしゃる。私は正直英語はほとんどしゃべれない。話しかけるのもかけられるのも苦手で困ってしまう典型的な「ニホンジン」ですが、言葉があまり出てこない私の3歳の息子になんとか伝えようと悪戦苦闘する中で、外国人との会話との共通点を見出した。 基本的に伝えたり質問する時は、「主語」と「目的語」がなんとか出てくれば伝わるし聞き出せるということ。目的語が出てこなかったら「ジェスチャー」か「目で訴える」ができれば伝わる。助詞だとか文法とかは後から勉強すればよい。たとえばトイレに行きたい時に、極論を言えば「トイレ」が伝わればなんとかなる。子供との会話なら「何を?」とか「どこに?」が聞ければ伝わるし聞き出せる。外国人の患者さんとなると「身構えてしまう」のだが、言葉や意思が伝わる原理がなんとなくだけど分かった感触があった。音楽や絵画など芸術の分野でも同じことが言えるのだけど、特に手技療法は「受けた感触」は言葉の説明はあまり必要ない。オステオパシーなど世界各国に広まっているものは日本人よりはるかに外国人の方が詳しい。 まさに共通言語。外国に行っても何となく食っていける感じはある。  

3~4回までに結果を出そうとする理由

よく一回で治すとか一発で!みたいな広告を打つ治療院がありますが、私の場合は少なくとも1~2回でその人を把握するようにしている。その症状や病気になるまでにどんな機序でなったのか知る必要があるからだ。それには仕事内容、体質、性格、食生活、家族構成、などその辺を中心に問診していくとある程度の傾向がわかってくる。私は改善を自覚してもらうのに3~4回以内を目標にしている。それにはわけがある。先 日行われていたプロ野球の「日本シリーズ」を見ていて自分の仕事とかぶる部分が多々あることに気付いたのだ。野球の場合9回までに打席に立てるのが4回ほど。相手投手を攻略するのに第3打席~第4打席ぐらいには結果を出さないと負けてしまうことが多い。だから最初の1~2打席で把握して三回目・4回目に攻略したいと思っている。私も患者さんの立場だったらそのくらいで少なくても「ここ良いかも!」と感じなかったら通えないと思う。特に新患さんは「初対決のピッチャー」だと思って入る。データをある程度整理し、最終的にはその時感じた感覚を大事にする。「攻略」というと語弊があるかもしれませんが最近はストレスや住環境の変化で「一発で」という単純な体のパターンは少ない気がします。

希望の灯

009.JPG屋外用のハロゲン電球からの切り替えで節電+イルミネーション風に看板周りをアレンジしてみました。実は昨年にはすでに注文して届いていたものの、入院してしまったため見ることも飾ることもできず、倉庫で一年待っていた電球君たち。今年はいっぱい働いておくれよ!私としても「私はまだ健在です!」というアピールも兼ねての希望の灯でもあります。

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院長紹介

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オステパシー&ホリスティックセラピー

Qtopia癒療院 院長 木内たかお

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