あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

ago.gif

妊娠・出産~産後のケアをお考えの方(赤ちゃん)に関する情報

今まで妊娠希望の方、妊娠中の方、産後の赤ちゃん・お母さんを診てきたが、その数で言ったら手技療法をする施術院の中では、当院は多い方だと思う。

また、特に妊娠中期~後期にかけての時期は、健診で何も言われなければ安心という方が多いが、果たして本当に安心できるのであろうか?

特に初産の方でホルモンバランスが不安定な方は要注意だと、私は思う。

当院の場合は、日に日に変化するお腹の大きさをきちんと診ている。

初産の方は、一定の間隔で背骨(脊髄)の硬さとお腹の大きさ、張りなどをチェックしに来られることをお勧めしする(これは、背骨とお腹の大きさや張りが関係するから。)

また、産後のケアに関しては、特に病院で出産された方にはプラスできるケアがある。大半の人は「出産が無事終われば良い」し、その後の細かいケアへの意識が向かないことが多いのではないだろうか。

それから、懐妊後順調にきているようでも、後期・臨月に体調の変化がある方が増えていると感じる。それまで何もケアしていないのに、急にこの時期に「逆子を治してほしい」や、中期に「前置胎盤を治してほしい」といわれても難しいこともある。間に合えばラッキーだが・・・

逆子や前置胎盤などは、定期的に施術を受けにきていればケアは可能である。

また、パソコン、スマートフォンの影響で、姿勢が丸くなったり脊髄の緊張が強い方は妊娠したことがわかった時点から歩くことをお勧めしたい。(歩く速さ、時間、靴の説明はその時期に入った時にお伝えする。)

当院で計画的に受診なさるのであれば、施術の間隔は、初期~中期は2週間。後期は3週間、臨月は1週間くらいが目安だろう。

ここ数年の当院での妊娠中の施術で「赤ちゃんが大きくなってこない」や後期のトラブルになる方に多いのが姿勢の悪い方。その数が多いのは、スマートフォンなどの使用時間の長さが大きな影響を与えているのではないかと思う。

<当院の施術内容のご紹介>

〇腸間膜根の施術

この施術は妊娠希望の方◎ 産後直後×

ここは非常に大事な施術場所である。腰椎と仙骨にも影響するし、大腸・小腸にも影響する。そして、下肢の血流やリンパの流れも関係する。場合によってはなんと、不妊が解消される方が結構いらっしゃる。

特にS状結腸に関しては、出産後の子宮へのダメージもあるため、施術の可否は慎重な判断が必要とされる。

〇ゴッドクリーナーで、子宮や腸に溜まった重金属や添加物の排出

妊娠前の方、今後妊娠予定はないと思う方にはおすすめ。ただし、授乳期はまだ使用はできない。

婦人科系のトラブルが減る可能性もある。特に産褥期以降であれば、子宮に今までに溜まった毒素が蓄積されており、婦人科疾患に密接に関係するのでしっかり排出されると良いと思う。

〇骨盤隔膜や子宮底筋のケアで、尿漏れや肛門、尿の切れのスムーズさが変わる。

ここをケアしないままでいると、産後数年続く人もいるので、産後にしっかりと治しておきたい。

尾骨(通称尾てい骨)は出産時のダメージが残りやすく姿勢が丸くなると頭痛が出やすくなるし、赤ちゃんのケアで何かと前かがみになることで腰が伸びにくくなる。

〇後産の痛み

痛みが出ているときに、子宮の軸をピタッと合わせると痛みが軽減される。病院だと後産の処置にはもれなく薬剤になってしまうが、出産の影響で子宮の角度や軸がずれることがあり、その調整をすることで、痛みや違和感が解消される。

〇赤ちゃんの頭・呼吸・首・股関節のケア

赤ちゃんは出産のときに「水深7メートルくらいの圧」を受けながら、頑張って出てくるらしい。

体の、特に頭蓋骨(鞍隔膜)、横隔膜、骨盤隔膜などにその圧を受けて生まれてくる。

また、首・肩・股関節もしっかり診たい。赤ちゃんの身体のケアが必要だと思う人が多いが、実際にきちんとケアしている方は少数派だろう。あの時にケアしていれば身体に残らないで済んだのに・・・と思う方も多いと思う。

オステオパシーの国際セミナーで海外のドクターに聞いた話では、産後間もなく往診でお母さんと赤ちゃんの出産後のケアに伺うという。日本との価値観の差を感じるが、オステオパシーを勉強していると産後のケアがいかに大切か理解しているので、海外は母子のことを考えているなぁと感じる。

出産の直後~一週間くらい「後産」が出ることが多いが、おそらく、出産のときにかかった圧や負荷の影響だろう、子宮の「軸」が随分とずれる。

その「軸」のずれを合わせることによって、薬のお世話にならずに痛みが消える。妊娠中からこの後産のこと知っていたら、産後に慌てなくてすむ。遠隔で対応できることもあるので、ご依頼いただけたらと思う。

これらはおそらく病院から何も言われなければ自然とスルーされることだろう。産後は、授乳などやらなければならないことでいっぱいいっぱいになって、優先順位で言うとお母さんや赤ちゃんのケアは後回しになる方もいる。初めは少しの痛みかもしれないが、それが毎日出るようになり赤ちゃんの世話に手が回らないなどということになる前にぜひケアをお勧めしたい。婦人科臓器の問題やホルモンバランス等を維持できると思う。

赤ちゃんも生後すぐにケアすることで、呼吸が深くできるようになって母乳の飲み具合に変化が出たり、左右の股関節の開きが均等になることで、その後の成長に良い道すじがつけられる。成長してから整えるのと、赤ちゃんのうちに整えられるのでは、時間も労力もかなり差が出る。

それから、いわゆる「二人目不妊」の方で多いのが、一人目は問題なく授かったが二人目も問題なく授かるだろう・・・と思っている方に多いパターンを書いておこう。一人目の産後から間があいたりそれまでと違う食生活や職場が変わったりすると身体への影響はあることが多い。産後の疲労・子育てのストレス等もあるわけなので、一度身体を組み立てなおす必要がある方は多い。

私の考えも入っているので「参考に」していただければよいのだが、助産師さんたちや多産婦さんに聞いた中で、一人目・二人目・・・はそれぞれの妊娠中・つわり・出産・産後に出る症状がそれぞれが違うことが多いので、上の子たちと同じパターンかどうかはわからないと思っておいた方がよいだろう。

遠隔ヒーリングにて「自律神経過緊張」からの改善例

お盆明けの嬉しい報告があった。

定期的に遠隔を受けている小学生で、非常にセンシティブ。

緊張が強いタイプの子は周囲との関係にも非常に気を遣う。

身体の悩みでは「手汗」が止まらない。

遠隔ヒーリングでは、手汗が止まらないこと、脳の「扁桃体」の緊張を緩めた結果、

なんと「手汗」がストップしたのだ。ご本人もご家族も、そして私もとても嬉しいことである。

「遠隔ヒーリング」については、センシティブな方は施術院に行くこと自体や専門家に診てもらうことでさえ気を遣う可能性があるので、そのような方にも受けていただきやすい。

ナーバスであったり・視線恐怖症など、施術の際に「相対する」ことが「緊張する」ので嫌がる方には、遠隔ゆえ、直接顔を合わせることはない。そういう意味では、人に会うことが苦手という方にもご活用いただければと思う。

うつ、不登校、発達障がいなどでも、ほとんどの問題に共通している身体の場所は「脳」と「呼吸」だ。プラス「腸」でメンタル関係の身体への影響は改善していく可能性がある。

問診は推理力!!

先日の遠隔ヒーリングでの出来事。

患者さんは、腰痛と腸の「動き」が滞っていて詰まった状態だった。

ご自身で洗腸をしたのに「スッキリ出ない」とのこと。

食事では身体の負担になるものは普段から気を付けているから大丈夫とのこと。

砂糖の入ったお菓子や飲み物は摂っていない。

そのときは、そうお答えでした・・・。

でも、よくよく思い返してみると、

職場で頂き物のチョコレートを召し上がったことに気づいたようです。

そこで、そのチョコレートのカカオが身体に合っていないのか身体に聴くと、

ドンピシャ!

腸を詰まらせていたのは、カカオだったことが判明!!

問診や施術の一貫性があると、もし患者さんが隠したりごまかしていると「違和感」が出る。

こちらが診抜く以前に、患者さん自身で気づくこともある。

Qtopia癒療院にいらしたことのある方、遠隔ヒーリングを受けたことのある方はご存じだと思うが、私の「問診は長い・そして細かい。」

それは、初回時におおよその方向性を決めることがいかに重要かわかっているからだ。

実は以前、滅多に便秘をしない私がカカオニブ(カカオをローストし砕いたもの)を食した際、量が多かったか噛む回数が少なかったかで、ひどい便秘になり、半端じゃない詰まり感を経験したことがある。(カカオニブは食物繊維やポリフェノールが豊富だからと摂っていた。)

その経験から、カカオを食する前後の食事の量や速さは気をつけないと・・・という頭があった。

施術の時の問診は、今までの経験と照らし合わせたり、季節や気候による傾向、行動パターンなど、様々なことを推理している。

実際、私の経験上、腸絡みのぎっくり腰は夏と冬が多く、アイスやケーキを食べて(食べ過ぎのこともある)腸を冷やしたことと、カカオ(主にチョコ)の問題が圧倒的に多い。アルコールでの冷えも大いに関係する。

今年のような梅雨が長く続いた後、梅雨明けに身体にこたえる暑さは、例年以上に体調管理にも気を配りたいところだ。

有難いことに...日に日に遠隔ヒーリングが・・・

遠隔ヒーリング(リモートヒーリング)の件数が増え、難しい症例も増えつつある。

私自身は今回コロナ自粛で遠隔ヒーリングが最適と思ったものの、しばらく公にしていなかった。

理由は単純。以前のブログにも書いた通り、触れてもいない人が変化することに対する懸念が拭えない。

まだ「怪しい」と思う人のパーセンテージが高いと感じていたからだ。

だが今は、コロナも段々に罹患者が増え、人が外に出る回数も増えていることから、遠隔ヒーリングはたくさんの方のお力になるであろうということで、今後、この遠隔ヒーリングを受けた方の体験談、変化などを地道に掲載していこうと思っている次第である。

オステオパシーをされている先生なら、知識・経験・実績などはたくさんお有りでしょう。

頭蓋骨の調整は基礎の基礎なので特筆すべきことはないが、脳そのものに関しては、特定の脳の場所、よく使う場所は、その先生の得意とするパターンがあると思う。

また、私は頭蓋骨を触れていながら「脳そのもの」に触れているような感触に感じる度合いが増えているし、遠隔ヒーリングを毎日のようにしているうちに、遠隔であっても脳の感触自体を感じることもまた増えている。

私は今までは、多くのセミナーで習ってきたことを皆さんにいかに施すか?そして健康に役立てるか?という、ごくありふれた施術しかしてこなかった。いわゆる「短絡的」だった。それが、自分がした「脳内出血」を期に、「脳」をもっと知り、もっと深く様々な「バージョン」も自ら作り、施術のパターンを「掛け合わせること」を知ったのだ。

それは私の中では基礎医学+αで十分だった。

遠隔ヒーリングで脳の施術を行うことで、私自身の「探求心」が刺激され、もっと正確に、もっと早く取れるために何を?どう?すればよいか!!と、常に考えている。

これをたくさんの方に提供していきたいと思う。

そして多くの方に貢献していきたい。

生殖器と電磁波

男性が普段何気なくズボンのポケットにスマホを入れているが、よく注意して欲しい。

スマホの電磁波は危険である。距離が近いほど、発している電磁波の影響を強く受ける。だから、ズボンの前ポケットに入れていると生殖器に影響を及ぼすので、すぐにやめることを勧めたい。

近頃多く聞くのが精子の異常。

以前不妊でいらした方で、旦那さんの精子のうち、正常なのはわずか数パーセント、それ以外は正常でない精子だという方がいた。10年以上前の話だが、現在はそのころよりスマホの機能がよくない意味でパワーアップしているところから、身体への負担は相当大きいと推測される。

数年前には「電磁波?よくわからない。」と、他人ごとの方が多かったが、よくわからないと言っていた人がだんだんにその存在を認識し始めている。

実際妊娠を考え、いざとなったときにできない・・・[う~ん・・・できないか・・・」とならないために、電磁波は危険であることを知ってほしい。

不妊の方に対して、当院で採用しているのが「フィシオエナジェティック」である。

フィシオエナジェティックは「何が原因でそうなってしまっているか?」を「身体に聴く」ので、割と答えが出る可能性はある。

ちなみにわが家の第二子は「フィシオっ子」である。うちの妻の場合は、本当に良い経験を積ませてくれた。「なかなかできない方の気持ち」も体験しているのでよくわかる。

不妊を一つ挙げても、

①構造(骨格のゆがみや内臓の間膜の問題やホルモン、冷えの問題など)、

②生体化学物質(毒素や栄養、腸の問題など)、

心理の問題、

④情報の問題(電磁波、地場など)、

⑤チャクラの問題、

⑥サトルボディ(身体のエネルギー)の問題、

チェック項目はこんなにある。

その方の問題に「優先順位」を「身体に聴く」ので、実際は数個の問題を解決出来れば「答え」に結びつく可能性は高い。

今、日本の人工受精の平均費用は134万。

当院で不妊の方が授かる費用はトータルでも数万。

それでも病院を選ぶか否かはあなた次第である。

TOP 前の5件 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15