「歯茎」の痛みがまさかの場所の施術で改善!
ご来院の方、「歯茎が痛い」とのこと。
歯の痛みの施術は多いのだが、「歯茎」の痛み・・・?ぱっと考えても思いつかない。
そんな時はいつものように「お身体に聴いてみた。」
そうすると「え?そこですか??」という返答が「身体から」あった。
返答とはQtopia癒療院 木内の施術の場合、身体への問いや施術に迷ったときなどに必ず行っていることが「お身体に聴く」こと、すなわち「筋力検査」である。
筋力が強く腕が伸びる場合はyesで、腕が縮んだり弱くなるのはnoである。
その歯茎の痛みは「身体の全然違うところの施術で改善する」→yesと出た。
ではそれはどこなのか?と。
yesが出たところは、なんと「恥骨結合」だった。
たまに出産、産後以外でそこを痛めたりずらしたりする方はいるが。
恥骨結合を良い状態になるように施術をした。施術後、歯茎の痛みはどうですか?と聞くと「ないです」とのことだった。
もちろん最後の〆は筋力検査で「確認」で終わる。
Qtopia癒療院の場合、歯の症状を取って欲しいとお願いされることもしばしばあり、かれこれ何十年も経営していると、あんな症状、そんなパターンの場合など、いろいろな依頼がある。経験則からわかることも多いが、当てはまらないこともあるので筋力検査も適宜活用しながら施術を進めている。
ペットの施術
犬、猫など大事な家族の一員になっているご家庭も多いと思う。
実はQtopia癒療院には犬・猫の施術の依頼が度々ある。
ペットは話が出来ないが、直接施術・遠隔施術の依頼をいただく。
遠隔施術については、人間も同じであるが、触りもしないのによくなったかどうか「どうも怪しい」という懐疑的な方もいる。だが、今までの経験上、そう思っている方はそもそもオステオパシーのような軽い微細な施術自体に疑問がある方だと思うので、そういう声があることは認めている。遠隔施術については、実際にたくさんの依頼者さんに喜ばれているし、私も手応えを感じて多くの方や動物に貢献できていると実感している。
施術は本来なら直接施術がベストだが、ペットはじっとしてられないこと、移動することが大変とか、鳴き声など「来院すること」のストレスなど考慮すると、遠隔施術が適切と判断なさる方が多い。
今回は猫ちゃん。高いところから落ちたようで、そういった瞬間的なケガの場合、不意に起こるので飼い主さんが見ていない場合が多い。飼い主さんが全身を触った限り、仙骨周辺、首、背骨のどこかが痛いようだった。病院では、痛みの部位を特定するには全身麻酔でMRIを撮る方法を勧められたが、そこまでは抵抗があるとのことで、まだしていない。
遠隔なので、飼い主さんに痛みが出る場所を特定するよう念入りに探ってもらった。数回施術したところ、食欲がなかった猫ちゃんが段々に変わり、一口→半分→7~8割→10割近くと回復していった。
ペットの依頼は食欲は健康状態のかなりのウェイトがある。関係するのは脳との繋がりだろう。施術の際には毎回のように脳の施術をしている。根本原因に近づくには、脳との繋がりが見えると早くかつ繰り返さないことになるだろう。
夏場の「蚊」対策に効果的なグッズを今年も使う!
ゴールデンウイークが明けると、早くも「蚊」が飛んで来た。
気温で言うと20度を超えてきたところ。ぼちぼちかな?と思っていたところに今年も「奴ら」がやってきた。
昨年導入したグッズは功を奏した。私自身の体質なのか?毎年のように「蚊の餌食」になることが多いことから、何かいいものがないだろうか?と探して見つけたもの。物には「pest reject」と書いてある。直訳は「害虫忌避」とのこと。
どうも「超音波」を放つ?らしい。コンセントに差し込めば?とのこと。うーむ本当に効くのかなぁ・・半信半疑ではあったが、そんなに値が張るようではないので「物は試しで」とやってみた。
結果は蚊に刺されたことは激減した!!
私が一番気にしてしまうことは「超音波」がどこまで人間に不快で患者さんにも問題がないか?
超音波が睡眠には影響があるか?
また蚊以外にも効果的かどうか?
この3点だった。
わが家では蚊に好かれてしまうのは、ほぼ私だけのため、私以外に問題が無ければ第一関門は通過になる。そしてそれは通過した。
第二関門は睡眠だがそれも問題はなかった。
最終関門は害虫の中に「ネズミ」にも良いと書いてあったのでそれはどうか?
天井の「音」でネズミらしい音があったことから、それも消えてくれれば・・・思っていたが、それも消えてくれたのだった。
そして超音波自体は私の身体基準であれば「不快」な域には入らなかったことから「非常に効果的」なグッズだと言えるだろう。
ちなみに私は千円以下で購入でき、蚊に刺されて痒みを伴うストレスが軽減されたので、割安な買い物だった(笑)今年もお世話になります。
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自傷行為がある方の施術
自傷行為とは、死を目的とせずに自分の身体を意図的に傷つける行為全般で、精神的苦痛の緩和や感情の調整を目的としている。
自傷行為には、リストカット、摂食障害、自分の髪の毛を抜く等、自分の身体を傷つける行為。過食・拒食や薬物乱用も関係する。やめたくてもやめられないこともあるよう。
そういう行為に及んでしまう方には、脳の「ある場所」の施術で止められるかもしれない。
それは、脳にある「手綱核」という場所で、書いた字の如く手綱をうまく誘導できれば心理的な不安定さから解放できる可能性がある。
自傷行為の原因は、ストレスや精神的な病気などもあるが、行動に至るまでの道のりも聞いたりすれば、脳の一部の施術だけですんなり済むなんてことは言えないだろうとは思う。
結果だけで言えば、その手綱核の施術で変わる可能性もあるかもしれない。ただ、脳の一カ所だけを正確にとらえることが難しいかもしれないが。
薬物・アルコールの摂取が習慣になったり依存症の方であれば買わない・持たないなどが原則と言えるが、解決するには「満たされた心」にある可能性がある。これも簡単に解決できることではないだろう。
問題行動はその表面で起こっている行動であり、そこだけをみるのではなく、根っ子にあることが真の施術すべきポイントになる。
実際にその行為がその後どうなったか?を続報したいと思う。真から私は止めたいと思って取り組むことも大事だと思う。
お子さんだった方が大きくなって パートⅡ
Qtopia癒療院になる前の屋号が町田オステオパシーだったが、ありがたいことにその頃に診させていただいた方々から、今でも紹介が続いている。以前にも書いたことがあるが、その頃に未就学の子や小学生だった子たちが、現在は成人し、お仕事を持ち、そして自分の身体のケア等にいらしてくれたりする。
今回は、ペットを遠隔施術、約10年ぶりとなるご本人の施術の依頼だった。
ペットの施術は赤ちゃん・子どもと同様に話ができないが、術者に要求されるのは観察力や集中力、そして動物に警戒心を抱かせないことなど。「目」で何を見、何を訴えているのかを見ることはとても大事だと思う。
遠隔での猫ちゃんの依頼で、高いところから落ちたことがきっかけか定かではないが、痛みがあるとのことだった。飼い主さんが背中を撫でると痛がる。どこが痛いのかは飼い主でも細かくは特定できない。こちらは、遠隔透視を使う。そうすると、痛みがあるおおよその場所が特定できる。
そして、そのお子さんだった方は声楽をやっていて、コンサートがあるから身体を整えてほしいとの依頼だった。
その後、私はその本番に伺った。私自身は声楽に対しての知識が無かったのだが、身体の使い方などを間近で観ることができたのはとても良い経験になった。舞台に立たれた方たちに、それぞれ身体に必要なことは何か?を知る機会になった貴重な一日だった。

