あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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骨粗鬆症(骨粗しょう症)と栄養と骨卒中

骨粗しょう症は骨密度が低下して骨がスカスカになり、骨折の危険性を上げてしまうが、

それに対して最近聞く言葉で「骨卒中」があることをご存じだろうか?

卒中」なので脳卒中、心筋梗塞のように突然骨が支えられなくなってしまうことだ。

骨密度の低下は主に女性ホルモンの「エストロゲン」低下によるものが多い。

ということから骨卒中も女性の方が特に気をつけた方が良いだろう。

骨と栄養と言えば、昔は「カルシウム不足」ばかり言っていたが、

最近はマグネシウムビタミンK、ビタミンⅮの不足やバランスの方が注目されている。

牛乳だと骨のことよりも日本人の体質に合わない可能性が非常に高い。欧米人なら牛乳でカルシウムを摂取することはいいのだろうが。

日本人に合ったカルシウム摂取の方法としては「小魚」だろう。昆布も良いと思う。

そして、日光に当たることでビタミンDが増えるので、適度な日光浴も大事になる。

耳鳴りが劇的に減りました

耳鳴り  ・・・   多くの耳鳴り経験者がいる。

「年齢的なことだ」と医者から言われてしまい、そこで諦めている方が非常に多い。

その中には、毎日耳障りな音を聞いている方も。

だが、オステオパシーの身体の「診方」だと、西洋医学ではそこが問題で症状が出るの?という一見関連のなさそうな部位の施術をすることがある。

年齢のせいにする前」に一度診てみる価値はあると思う。

先日いらした方は60代の方で、ひどい耳鳴り歴は一か月とのこと。

腸・背骨・骨盤と、バランスが崩れていた場所を整えていったが

やはり「腸と耳」の関連性は非常に高い。

当院では耳に症状が出ている方は、腸の状態をまず整えるのが「定番」になりつつある。

中耳炎から始まり、耳鳴りなど耳に関した症状で、当院に来られる方が多い。

私の経験上、耳の症状の患者さんで苦労した!という経験が多くない

と言うのも耳鳴りにせよ中耳炎にせよ、耳鼻科の症状は、当院が得意とする場所だからだ。

先日、ご来院の方も耳鳴りが主訴だったが、

数回の施術であの「うるさい」音が嘘のように減ったと喜んでいた。

耳鳴りは一般的に、出始めるまで、そして音が寛解するまでの時間がかかることが多い。

西洋医学だと薬はあまり変化が出ないことが多い。それゆえ「年齢のせい」で片付けられてしまう。

ではなぜ当院は結果が出ることが多いのか?

以前の中耳炎の記事でも書いてあるが、当院の施術は耳に触ることなく中耳炎が気にならなくなることが多い

そもそも、耳をターゲットにさえしていない。

繰り返すが、耳に出る症状には「」の問題をチェックしたのち、

まだ耳に症状があるときに初めて見ればいい。

それだけ腸・耳のつながりは重要で、さらには脳の施術をすることで良い状態になっていくだろう。

ご年配の方でも諦めずにコツコツと積み上げていけば、いずれ耳鳴りは消えていってくれるだろう。

側坐核の臨床例

春という季節は非常に脳の影響を受ける季節である。

新しい環境への準備をするのに気を使ったり、気温の上下動の激しい時期でもある。

卒業・入学や新学期などと変化のある時期でもある。

脳と関係が深いのが気分、精神、心理でもある。

10歳の息子がここ数日学校に行きたくないと続けて休むことがあったので、

このままだと不登校児になりかねないと思い、遠隔で脳の施術をした。

そのとき施術した場所が、「側坐核」だった。

もともとが繊細なタイプのため、この季節は注意が必要である。

ありがたいことに私によく似て早寝早起きなので、寝ている間に問題なく施術できる。

そして、今朝は問題なく登校できた。

側坐核は関係のある脳の問題としては、報酬、やる気、快感、恐怖、とある。

この場所に問題のある方に多いのが、「楽しくない」や「つまらない」。

息子は学校がつまらないと言っていた。

今日はその息子がすんなり登校してくれたので今後の変化が楽しみである。

また最近の社会の不安定な情勢も、やる気が長続きしない原因かもしれない。

環境の変化や心境の変化、親としてもしっかり見守っていきたいものだ。

引っ越し、転勤、移住などの土地・住まい選び

Qtopia癒療院を以前からご存じの方なら、この項目が他の施術院にはなく、当院独自の秀でていることだとおわかりいただけるだろう。

3月は引っ越しが非常に多い時期。ここ数年の中でかなりの引っ越し件数ではなかろうか?

引っ越し先が自分の気に入った場所(特に土地)ならともかく、そうでない場合は最善の対処法を教えることが出来る。

なぜこんなにこだわってお伝えするのかと言うと、

それは、住む・仕事をする場所の土地のエネルギーが身体に莫大な影響があるからだ。

一番の問題は「磁場」だ。

磁場は身体に影響し、場合によっては病気にもなる。

敏感な方ならわかるかもしれない。

磁場の影響で、頭痛が取れない方もいれば病名が付くような体調不良になる方もいる。

今まで多くの患者さんの健康・症状と、お住まいの関係を視てきて、

「この方の場合は、土地との関係が一枚絡んでいるかも!!」という方には、筋力検査でチェックする。

すると「やはり、そうだった・・・」となることが多い。

多い症状で言えば「頭痛や不眠」ではあるが、その症状があるからと言って全てが結びつくわけではない。

症状=磁場と単純に決めつけないで欲しい

例えば、頭痛に関係した場所を施術してクリアしたけど、まだ頭痛が取れない・・・というのがセオリーだ。

そういう意味では、早い段階から「フィシオエナジェティック」をやっていくことで、磁場と症状との関係にたどり着くことが近道かもしれない。

職場に行くと体調が思わしくない、在宅勤務などで主として同じ場所で長時間作業することが増えてから体調不良が続くなど、もしかしたらその土地の影響が身体へ出ていることが懸念される。

ご依頼いただければ、土地・職場のエネルギーなどを視ることも可能だ。お写真が見ればおおよそどんなことが関係しているのかわかるだろう。

土地と身体との関係、病気との関係で多いのがわかりやすいのは「がん」かもしれない。

実際、同じ場所・建物に住んでいる方にがんの方が相次いで出ることがある

磁場が良くないことを体感でわかるには、

「あまり頭が疲れていない、余裕がある」時に

あれ?ここ変な感じがする!!や、ここに長く居たくない!!などは、磁場が良くない可能性がある。

また、街中で人が多い場所にそういうエネルギーの場所がある場合もある。要注意である。

副鼻腔炎の当院での対策

気温の上下する冬から春にかけては、花粉症やアレルギー性鼻炎の方にはしんどい季節になる。

春の足音とともに鼻・喉もムズムズが始まってきて、今年もつらい季節が始まるのか?と思いやられる方も多いと思う。

さて、副鼻腔炎は、日本にいる患者数で言えば20万人とのこと。

よく耳にする蓄膿症と何か違うのか?

いいえ、蓄膿症=慢性副鼻腔炎です。

原因は9割がウィルスまたは細菌で、主な症状は鼻水・鼻づまり・後鼻漏、黄色い鼻水や痰が多い。

その他の症状として、目の奥の痛みと頭痛があるというから驚きだ。

そして、さらにそれも副鼻腔炎の症状なの??と耳を疑いたくなるのが、「歯の痛み」だ。

虫歯ではないのに歯が痛む、頭痛がなかなか治まらない等の症状がある場合、もしかしたら副鼻腔炎かもしれない。

慢性副鼻腔炎になる方に多いのがアレルギー性鼻炎、糖尿病、リウマチである。

Qtopia癒療院では、鼻だけを診るわけではなく、頭蓋骨、内臓の施術も重要。

腸内細菌のバランスをとるために、その方のお身体に合った必要な健康食品、オイル、お香などをセレクトするフィシオエナジェティックもオススメである。全身のバランスを診て(視て)、骨格を整えるだけでなく、生活習慣もチェックするので、長期的に体質を変えたい方に受けていただけるとお役に立てると思う。

 

 

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