あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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甲状腺機能低下症と不妊(不育症)

30代半ばの女性で第ニ子妊娠中。

第一子出産の時に甲状腺機能低下が関係したと思われる妊娠中毒症にもなり早産だった。

妊娠前から甲状腺の腫れがあることもあったみたようだ。二回妊娠はしたものの育たずに二回とも稽留流産。

その二度にわたる流産経験と第一子の妊娠中毒症・甲状腺機能低下の影響があるかもしれないと考えフィシオエナジェティックで調べる方向にし、彼女にあったレメディーとサプリメントに取り組み、彼女は第二子の妊娠へとこぎつけた。

二回の流産と甲状腺との関係があるのでは?と察し以前受けた「フィシオエナジェティック・甲状腺」のセミナーのテキストを読み返してみたところ・・・「ビンゴ!!」まさに甲状腺の問題と流産が関係しているパターンだったのがわかったのだ。

そのテキストには食のことも書いており、食べない方が良い食品リストに「クルミ」が入っていた。

一般的には抗酸化作用があり毎日摂っても良さそうであるがこのケースは別のようである。

テキストには「ブロッコリー」「キャベツ」も摂取しない方が良いとも書いてあった。

彼女自身も努力し、薬膳の考えを参考に造血作用のある(貧血にもなりやすいことから)食生活を取り入れた。鶏肉・きくらげ、トマトなど黒・赤系の食材を取り入れた。

彼女は現在妊娠7か月を迎え安定期に入ったところである。

子宮頸がんワクチン後遺症からの回復

患者さんは中学生(もちろん女子)。お母様がご自身が子宮のご病気をなさっていたので「わが子には!」という思いで、しかも無料だったことで受けさせたのだという。

受けて間もなく朝起きられなくなってしまい、情報収集していたところ当院にたどり着いた。

初診時に「朝は何時に起きますか?」と私が聞くと

午後の三時ごろ」と答えたのを覚えている。

「そうなんですね?・・・」

頭痛も発症しており、部活などでは走ると悪化するとのこと。

当院では頭の症状であってもそこだけ診ることはしない。治っていく過程を組み立てていくのが大事なのであるから。

一つ一つ全身の動きや機能を感じ組み立てていく。構造的なものから組み立てる。(オステオパシー的な考えでいくと構造の変化が機能に影響するケースが度々あることから大半はまず構造の構築から入る)数回の施術で構造がある程度安定してくるとより細かな領域の施術に入っていく。

体の安定とともに昨日の回復が見られてくるようになっていった。

起床時間も段々に早くなっていき朝六時台におきれるようにまでなった。

部活で走ったり普通に体が動かせるようにまで回復した。

フィシオエナジェティックも途中導入し必要な施術をした。ある程度期間はかかったものの学校生活へ戻ることができた。

ワクチンの影響とはいえ、本来の区的は「子宮頸がんにならないためのもものはず。その目的に達する以前の代償としては・・・?と思ってしまう。

10月の休診のお知らせ

10月10日(土)、14日(水)~19日(月)  セミナー受講のため、休診いたします。セミナー期間中に予約希望や変更の方は、

pakupaku-qt@i.softbank.jp または090-6508-8989にお電話下さい。

セミナー中は留守電になりますのでメッセージをお入れください。折り返しお電話いたします。

「~は体にいい・悪いという情報」の注意点

数ある健康情報の中で「~は体に良い・悪い」という情報が無数にある。よくある質問であるが多くの方が「キャッチコピーの「〇〇が体に良い」の部分だけを見て質問したり実践していることが多い。

テレビや週刊誌で話題になるものはその傾向にある。そしてその情報に踊らされている方も。

食品とダイエット、食品と病気、食品と美容、運動とダイエットなどのカテゴリーはいつの時代もOLや主婦など女性層に人気だが、一つの情報の「良い」側だけを見てしまうとバランスがおかしくなるのである。

とかく「その手の情報大好きさん」に多いのは例えば食品なら、「~が体にいい

からと言ってそれを必要以上に食べ過ぎてしまう傾向にないだろうか?

つまり「極端」なのである。・・・で、「体に良いとテレビでお医者さんが言ってたから」という口実でそれを飽きるまで食べまくってしまうといったことはないでしょうか?・・・

整理してみると◎情報を片側からだけしか見ないのではなく反対側からも見ること!(特に都合のいい方からだけでなくて)

         ◎ほどほどで中庸で考え、行動すること(これが難しいんですけど・・・ね)

病院の実態・・・いいんすかねぇ?

二年半前に脳外科専門病院に入院した時のこと。病院食は美味しくないとは聞いていたが「やばいもの」が出て来るとは聞いていなかった。パンの朝食の時になんとまあ・・・マー、マーガリンが出てきたではあ~りませんか!

栄養指導の時間があり、管理栄養士が「ご質問ありますか?」と聞いてきたので、マーガリンのトランス脂肪酸って血管がもろくなる物じゃありませんでしたっけ?

管理栄養士「・・・」

「私は脳の血管切れたんですよね?」

「・・・」

まあ、入院費の中に食事の予算はあるにせよ、これではもう一本切っちゃってくださいと言わんばかりの脳外科専門病院の実態。

何も私はクレームを言いたいのではない。矛盾していることを放置していることと、患者側も知ること・聞くことをちゃんとした方がよいですよね?と言いたいだけ。

だって鵜呑みにしてマーガリン摂りつづけて今度は自分が命落とすかもしれないのだから。

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院長紹介

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オステパシー&ホリスティックセラピー

Qtopia癒療院 院長 木内たかお

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