あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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非常に興味深い扁桃体(へんとうたい)への施術

私自身、オステオパシー自体に深く関わってきたつもりでいたが、自分が脳の疾患をしてから、まだまだ学ぶことが多い、理解を深めたい、経験を増やしていかなければと思っている。

脳の本を読んだり、脳の問題に関わっている方、脳の不調があった方などからの声に耳を傾ける機会が増えたことが大きい。

実際に、最近では十数年耳鳴りがあった方が二回の施術でほぼ消えた方もいた。耳鳴りと脳の関係は密接だ。また、腸・脳・耳鼻との関係もとてもおもしろい。

施術と身体の状態が一致し、結果が出ること(寛解)を今後の目標にし、皆様への還元力を確実にアップしたいと思う。

 

今回のテーマは「扁桃体」(または「扁桃核」ともいう)。扁桃体は解剖学書では、思ったより大きい(アーモンド大)。大脳の中の側頭葉の内側。こめかみより耳寄りで後頭葉までいかない辺り。情動反応記憶。まさに私の脳出血を起こした場所とも関係している。

また、私の息子の扁桃体を施術した時のことだが、施術中に何かが変わった感覚があった。

術後に息子を見ると、いわゆる「目の輝き」とか「生きた目」に変わったのだ。

こんな感じで自分の体験・治癒経験、脳に関するブログを綴ることで、脳卒中の予防、後遺症でお悩みの方のお力になれればと思う次第である。

脳の施術に大切なこと・・・これからどうなる?

脳の施術の技術向上のためには、セミナーを受けたり臨床での経験を積むこと。

勉強の時間も費用もかかるもの・・大多数の方はそう思っているだろう。

私は医師を目指しているわけではないので、「好きで」脳の勉強を本格的にやろうと思っている。

今までは、せいぜい施術家として解剖生理学を基礎医学レベルで勉強し、あとは、セミナーを受けて勉強したり、実際に臨床で応用するくらいだった。

それが今回、気持ちを入れ替えて考えているのは、自分の経験できた「脳疾患・治癒過程」が役に立つと確信しているからだ。脳の細かい機能を学び、自分や家族などに施術してみた実感や実用を通じて、追及していくことで様々な人の役に立つだろうという思いを強くした。

「病気にたくさん教えてもらった」ので、それを自分に留まらずに、世の中の人々に恩返ししたいと思っている。

脳に関しては、知れば知るほどおもしろい。

おもしろいと思って取り組むことほど「伸びしろ」があるように感じる。

「覚えなきゃ」「忘れないように」とかはおもしろくない。

せっかくなので、おもしろいやり方は何かないかな・・・?

と考えていたら!!またまた「降りてきた」!!!

脳の解剖学的な名称を覚えなくても、ターゲットの場所だ!とわかる方法が!

それまでは、解剖学書で見て、場所を確認し、脳の模型に触れて触覚と照らし合わせて、ようやく目的の場所が見つかる。

というのも、私は脳疾患により記憶量が減り、すぐに忘れてしまうというのが私の悩みの種だった。

なので、「覚えない」で「施術したい場所」は、こことわかる機能が欲しいと、それとなぁく、思っていたところだった。

正直、脳についての細かーい場所は覚えても身に付きにくいので、自分の脳の意識と自分の目と脳の模型を用いて簡単にわかる、その上、いずれは他人にこの脳と技術が伝授できるに越したことはないのだけれど・・と思っていたのだ。

テレビゲームで、目的のものが近づくと「点滅」したりする。それを脳そのものから「感覚で」教えてもらうのだ。

近ごろは「AI」でそういうことは普通にできるのかもしれないが、私の場合は「天然」で純粋に備わった能力だ。それだけに、おもしろいし、応用もいくらでもできそう!!

方法を教えたいところではあるが、今はまだ他人に対してその能力がどうやったら伝授できるのか?を考えているところだ。

もし、それを自分が確実に使いこなせ、伝授できるようになるのであれば、人類の「脳」に画期的な革命となるであろう。どなたか、身につけたい方がいらっしゃればご連絡ください。伝授できる日はそう遠くない気がしています(^^)

ただただ率直に嬉しい!!

数年振りの患者さんがお子さま(4歳)を診てほしいとご来院なさった。

4年前というのは、私が脳内出血をした年だ。

その患者さん(ご夫婦)は、なかなか赤ちゃんのお話がなく、

私の施術を受けた際に「赤ちゃんはきっとできますよ」と言われたことを、忘れずに過ごされていたとのことだ。

自然妊娠と伺っている。私の言葉を信じて待ち、そして希望の光が差したのだ。

嬉しい限りである。

私の脳のことを言えば、一歩間違えれば命も危ない・・・ということだった。

それが、なんとか無事で、現在は施術も出来て、しかも技術が進化しているなんて、誰が想像しただろう。

自分でも信じられない。

そして、その当時に生まれた子が4歳になり、私のところにお母さまと一緒にいらしてくれた。

4年前は、例年に比べて妊婦さんが多く(その年だけで9名)通われていた。

確か、妊活でご来院され、ご希望通りに妊娠された方が多かったと記憶している。

近頃の風潮として病院で産むのが基本で、妊娠しなければ、人工授精、体外受精が主流になりつつあるように感じる。

そんな中で当院は、もっと自然に妊娠・出産・子育てに取り組めたらよいのでは?と切に思っている。

思ったように授からないから、病院へ行くのではなく、

「病院へ行くという選択のその前に、骨盤がずれていたり、腸が冷えていて血流が悪かったり、脳脊髄液の流れが悪かったり」と、妊娠しやすい状態に整えられることは結構ある。

また、良いところまでいくけど、あと一歩何か足りずに良い知らせが来ないという方は、「フィシオエナジェティック」で妊娠にたどりつかない理由を身体に「聴く」ことで、結果が得られるかもしれない。

実際、最近ではあるが、「遠隔ヒーリングで身体を整えて、懐妊を迎えた」方がいる。

これもまた嬉しい限りだ。

そして、他にもお困りの方がいらっしゃればお役に立ちたい・・・どんどん輪が広がっていくように、支え続けたい。

10/6に 降りてきた言葉と方法

私は「スピリチュアル」に固執した考えを持ってはいないが、たまたま 「降りてきた」 言葉があった。

まさに「降りてきた」というにふさわしい。

これからは、すべて「イメージ」したものが現実化する。_____

いいことも、そうでないことも。イメージはとても大切。

施術をするなら、良くなっていくイメージ。それが現実を作っていく。

だから、イメージすることが大切・・・。

理屈はいらない。 施術の場合は、結果、または、過程で納得できる寛解が出来ればよいと・・・

これからもっと必要とされる。そのための準備を徐々にしていくからねと・・・

良いイメージを意識して、思い浮かべることで、現実にも良い結果につながる・・・

産後のお父さん方、考えてみてください!!

当院に産後にかかった方から感じたことが、とても大事だと思ったことがあった。

単純計算できるものではないが、概念として、

独身時代は、食費などの生活費・掃除や洗濯などの時間は1人分

→結婚すると二倍

→子供が一人できると三倍

→もう一人増える・・・・と人数分費用と時間がかかる。

産後のお母さんは、特に初産の方は、身体へのストレス、ホルモンの変化、授乳、育児などを考えると、

夫の倍以上の肉体的・精神的負担はあるのではないかと推測できる。

出産そのものも、どのような出産だったかにもよるが、全然問題なしの方もいる一方、丸一日以上の分娩時間を経過していると身体への影響はかなり大きい。

分娩は女性しかできないので、全て奥様にお任せのお父さん方もいるとは思うが・・・産後は休息が本当に必要だということをお父さん方にはご理解いただきたい。

難産だった方は特に、赤ちゃんのお世話も最小限にして、産後のお母さんに負担をかけないようにしたいところだ。

長時間の出産の場合、負担がかかるのは骨盤・腰椎だけではない。

子宮にもかなりの負担がある。

また、今後、抱っこひもなどをして生活をしなければならないので、腰回りには多大なストレスがかかる。

お母さんには、もちろん「生命」を授かった喜びもあるが、ホルモンの影響も身体にかかる。

そんな状況の中、全く何もしようとしないお父さんがたまにいる。バブルの時にそんな話があったが、現在には通用しないだろう。

産後の身体を施術する私の立場から申し上げたいのは、お父さん方が積極的にサポートしてほしいと思う次第である。

お父さんにできることは、たくさんある。お母さんの話を聞くこと、赤ちゃんのお世話、食事の支度、部屋の掃除など。

お母さんの気持ちに寄り添い、一緒に子育てをしていくのだという意識を共有することが大切なのではないかと感じている。お父さん方、応援していますよ!!!

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