あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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プロファウンド アウェイカニング セミナー

16年5月30日~6月3日まで福岡で開催されたサイマージャパン主催プロ「ファウンド アウェイカニングセミナーに参加してきた。

二年前にうけたプロファウンドヒーリング・ジャーニー(通称:ジャーニー)の続編だったのでどんなことが起こるのか?とても楽しみでした。

何せ予定が変わり二年待たされたのでそれはそれは(^<^)

内容は語れないのだが感想としては・・・自分の内面、魂、守護霊さんに知らないうちに人格の自分がブロックをかけていたことに気づき、それが解除された!!というようなイメージ。

偉そうにしたり自分を誇張したりすることなく、本来の自分・素晴らしい自分に目覚め、それをいかんなく発揮していこうと決断した!

恐らく仕事の施術にも数段変化が現れ、さらにたくさんの方にお役に立てそうな変化を感じている。

アウェイカニング=覚醒・目覚めですが、より魂の自分に目覚めていきそうな感覚を感じている。

暖子(あつこ)

この3年は本当に素晴らしい体験の連続ばかりであった。

3年前に二人目の子供を望んでいたものの、なかなかできない日々が続いていた(+_+)

「う~ん・・・またできないか・・・。」

「おかしいなぁ」

これが不妊の始まりだった。できないことが続くと色々なことを考える。

「もう、できていいはずだよね~・・・」

「一人目が出来たのだから二人目ができないはずがないんだけど。」

次にはは自分を責める・・・

「俺のあんな行動がよくなかったんだ」

「俺のあの選択が良くなかったんだ」

普段の食生活で何かできにくくなるようなもの食べていたっけ?

しかしそんな中でも今振り返っても「貫徹できたこと」が二つある

☆出来ない理由を相手の中に探さなかったこと

☆神様のせいにしなかったこと

当たり前と言ったらそうなのだけど。

相手がいての夫婦だし相手がいての子供・・・

計画した3年前にようやく検査薬で妊娠反応が出た!

「よしっ!」と思い待っていると

・・・ちっとも悪阻(つわり)的な反応がない。???

よくわからないうちに検査薬での反応がなくなり・・・。。。・・・あれ??うそっ?妊娠してないの?ショック!!

夫婦双方がかなりのショックで正直言うともう何もできなくなってしまったことを今でも覚えている。

一人できていることから不妊症不育症だという自覚や疑いはこの時には正直言うとほとんどなかった。

この後できない日々が悶々と続くとはこの時にはこれっぽっちもなかった。

また半年後に妊娠!!しかしその時も着床せずに流産(ー_ー)!!

もう溜息と夫婦間に漂う空気が・・・

ここ数年の朝の日課で5キロ先の琴平神社へのランニングと参拝の時に降りてきたあの声!

「あなたやれるのにやることやってないのでは?」

「やれるのに?・・・?」

「あなたは沢山の妊婦さん、逆子の赤ちゃん、生む喜びを体験できていなかった女性にどれだけ貢献してきたっけ?

我に返って数を数えてみた。逆子の成功例だけでも40数件あった。

・・・・・・・・・「やる!」「やってみせる!」

妻の体の件で後回しにしていたことがあった。

甲状腺が腫れることが度々あった。

甲状腺にしても子宮にしても同じ内分泌系でホルモンに関わる器官である。

ひょっとしたらこれらが関係してるのでは?と直感的に感じたのである。

そういえば以前フィシオエナジェティックの甲状腺のセミナーを受けた」ことがあったよね?・・・・とその時のテキストを探してみたところ・・・。書いてあることが妻の体質や症状にほぼ当てはまった!!

これじゃ~!!」と

甲状腺機能低下の体質に摂らない方が良い食物が沢山書いてあった。

大豆、キャベツ、ブロッコリー、くるみ、ほうれん草、アーモンド・・・一見健康生活の必須アイテムのようだが甲状腺機能低下体質には要注意な食物になる。

そしてフィシオエナジェティックで妊娠がうまくいかない理由を聞いてみると「ビタミン不足」と、「腸粘膜」の問題がわかった。


腸粘膜はすべての粘膜に共通することから子宮にも影響する。

彼女の体に必要な物質を聞き、摂取に必要な期間を聞く。

私が調べている間に彼女は友達から「薬膳」の情報を聞いていた。

黒の食糧は「腎」赤の食糧は「心」を促すことから、きくらげ、こんにゃく、トマト、ニンジン、さば、鶏肉、黒ゴマ、黒米、シイタケ、ゴボウ、里芋、レーズン、クコの実、なつめなどを頻繁に摂った。

妊娠中も至って順調であった。第一子の時にあった妊娠高血圧(妊娠中毒症)も起きず。今考えると、その症状もこの甲状腺機能低下と関係していたのかもしれない。

妻の問題を先送りにしていたことを神様から逃げるな!と言われているようだった。

琴平神社でのメッセージはまだあった。→その2に続く

フィシオエナジェティックと不妊,不育症

その原因を体に質問して「聴いて」いくのが「フィシオエナジェティック」である。

この半年だけを振り返ると組のご家族に貢献できた。

費用との兼ね合いもあると思うので公開しますと、1回の施術で妊娠されたご家族1組、2の施術は2組、5回が2組,8回が1組、10回が1組である。不妊治療で有名な病院で不妊治療をしたり、顕微受精などをしたりする費用と心身への負担を考えてもかなり低コストで自然に妊娠されている。

フィシオエナジェティックの手順はこのようになる。

数ある不妊の原因のカテゴリーを

1.構造(骨格や脳、内臓、神経、など)の位置や働きの問題

  仙腸関節の離開・ズレ、腰椎のズレ、S状結腸腸間膜根が硬くなるか冷えてしまっている。

2.生体科学物質(細胞レベルの問題)

  活性酸素が増えた状態(酸化)、ビタミン不足、腸粘膜の問題(腸粘膜の問題はあらゆる粘膜に関わる。(子宮も)割とこの辺の原因の方は少なくない。

3.精神心理の問題

  本当は妊娠したくない。(何かしらの理由で妊娠への不安。子供ができると自分の好きなことに時間やお金が使えなくなる。などの思いがあったりする。

4.インフォメーション(脳から末梢への情報伝達)の問題

  電磁波・耳つぼ・ジオパティックストレス(断層水脈といった土地のエネルギー)や放射能などが原因の方

5.チャクラの問題

6.サトルボディ(体の外のエネルギー体)の問題

と大きく分けて6つを身体に聴き、該当したものを優先順位も聴いて高いものから解消したり取り組んでいく。

当院に来られる方で最も多い原因は骨盤(仙腸関節のズレ)とそれに子宮の軸が合っていないこととS状結腸腸間膜根の固着である。

少なくとも。足首や膝、股関節、怪我や痛めたことのある方や腰痛・ぎっくり腰の経験や足を組む癖のある方、そして甘いお菓子が好きな方・アルコールが好きな方で不妊でお困りの方は、この構造の問題が当てはまる可能性は高いと思われる。

その次で言うと心理の問題かもしれない。子供ができると「自分の好きなことに時間やお金が使えなくなる」や育てられる自信が無い、ダウン症など高齢出産のリスクが気になるなどが挙げられるが、妊娠への不安ということで言うとまず妊娠してから考えた方が良いのでそこをカウンセリングする。

また、整体や骨盤矯正とうたっているところで「何回もやってもらっています!」と答える患者さんを実際診てみると、脚の長さが2センチ以上差があるうえに、骨盤がずれたままになっている人を何人も診てきた。ちなみに私の今までの経験で言えば脚長差の許容範囲は5ミリ以内。

骨盤の軸、その中にある子宮の軸をきちっと合わせてあげれば、少なくとも妊娠する確率はかなり上がる。仙腸関節は人体の重力を支える場所としては最重要ポイントである。その内部に子宮や卵巣が膜や靭帯を通じて付着しており、血液供給やリンパの流れも関係していいるため、位置が不安定になると婦人科臓器に負担が生じるのはありえるわけである。

仙腸関節の離解が招く症状

多くの治療家(鍼灸師や整体、カイロプラクティックやオステオパシー等手技療法などに携わる療法ではおそらく未だに腰痛やぎっくり腰はいまだにかなりの方にはこの腰の問題は相当の数の方が悩み、治せない施術家の先生も未だにも多い問題である。

腰痛をお持ちの方や施術や構造(筋肉や骨格・内臓など)

などにご興味のある方には少なくても何かしらキーワードでこの変は調べたことはあるでしょう。実際こんな治療家の私レベルでも随分と構造の本やセミナーなどは出て来ましたけれど。勉強されてるされてる先生には失礼ですがこの辺からあえて「ブログ復帰」なので書いてみました。

仙腸関節 腰仙部 L5・・・この辺なんかは体の構造の話をすることが好きな方でしたら相当いますよね。腰椎の一番重さがかかり痛めることの多い場所です。また内臓系では大腸などが関わることが多いことが多い。

そしてこの12月~3月は特に食事、行事で甘いものやお酒多いことが多い。クリスマス、お正月、バレンタインホワイトデーなど好きな方には止められない時期。何とかしてチョコを得ることをしたくなる。

そしてぎっくり腰で立てなくなる・・・よくあるパターンです。楽しみもほどほどにしましょうね!

甲状腺機能低下症と不妊(不育症)

30代半ばの女性で第ニ子妊娠中。

第一子出産の時に甲状腺機能低下が関係したと思われる妊娠中毒症にもなり早産だった。

妊娠前から甲状腺の腫れがあることもあったみたようだ。二回妊娠はしたものの育たずに二回とも稽留流産。

その二度にわたる流産経験と第一子の妊娠中毒症・甲状腺機能低下の影響があるかもしれないと考えフィシオエナジェティックで調べる方向にし、彼女にあったレメディーとサプリメントに取り組み、彼女は第二子の妊娠へとこぎつけた。

二回の流産と甲状腺との関係があるのでは?と察し以前受けた「フィシオエナジェティック・甲状腺」のセミナーのテキストを読み返してみたところ・・・「ビンゴ!!」まさに甲状腺の問題と流産が関係しているパターンだったのがわかったのだ。

そのテキストには食のことも書いており、食べない方が良い食品リストに「クルミ」が入っていた。

一般的には抗酸化作用があり毎日摂っても良さそうであるがこのケースは別のようである。

テキストには「ブロッコリー」「キャベツ」も摂取しない方が良いとも書いてあった。

彼女自身も努力し、薬膳の考えを参考に造血作用のある(貧血にもなりやすいことから)食生活を取り入れた。鶏肉・きくらげ、トマトなど黒・赤系の食材を取り入れた。

彼女は現在妊娠7か月を迎え安定期に入ったところである。

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院長紹介

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オステパシー&ホリスティックセラピー

Qtopia癒療院 院長 木内たかお

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