あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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フィシオエナジェティックと不妊

フィシオエナジェティックと不妊と言えば、自らが「体験した」道だ。

1人目出産したのち、すぐ取り組めばよかったのかもしれないが、

妻の希望で2人目は少し歳をあけて・・・と考えていた。

そろそろと考え始めたが、やっと進んだと思えば流産。

そしてまた流産。

―――――これは何か取り組むべきだと、直感的に感じたのが「フィシオエナジェティック」だった。

我々の場合は、身体からの声(筋力検査)では、「クロレラ」が必要だった。

フィシオエナジェティックで調べられるのは、

「何が原因でそのこと(妊娠希望の方の場合には授からないこと)が起きているのか」を

身体に聴いて導き出している。

①身体の構造の問題なのか、

②栄養素などの細胞レベルのものなのか、

③心理のことか、

④電磁波・磁場などのことか、

⑤オーラなのか、

⑥チャクラなのか、

大きく分けて6分類から、さらに細かい情報を調べていく。

例えば、足りない栄養素を身体が求めているという反応が出たとして、

「何をどのくらい、いつ」摂取するのか?をどうやって知ることができるか?

その方法を皆さんは知りたいと思う。

フィシオエナジェティックでは「AR」という筋力検査を使う。

ARは、O-リングテストに似ているが、より精度が高い「術者の思い込み」を極力排除した方法だ。

予備テストで身体を整えてから始めることや、筋力検査のやり方から言えば「かなり精度は高い」と、私は思う。

その方の身体が答えを知っているので、妊娠希望の方全員が「クロレラで叶う」わけではない。

我々の場合、当時はクロレラが必要だったのだ。

個人差があるものなので、

ある方は、耳つぼの刺激が必要だったり、チャクラを整えたり、内臓の冷えがあったり、足りない栄養素を補ったり・・・

10人いたら10通りの答えがある。

ただし、フィシオエナジェティックを受けていただくタイミングとしては、

まずは骨盤や腸など、身体の構造をしっかりと整えることが先に取り組むべきこと。

その後に、バランスなどからトータルして良い結果につながる傾向がありそうな方に勧める。

不妊になっている原因が骨盤のズレや腸の冷えである場合、それを解消すると、早々に妊娠できる場合もあるからだ。

それを経たのち、フィシオエナジェティックにて、

クライアントさんにとって「何が原因で、できないことになっているのか?」を知り、実践することに意義がある。

以前にもブログに書いたが、多くの消費者は、例えばサプリメントの情報を知り、「あれが必要に違いない」と思って購入するが、一番大事なことは、その方とその商品の「相性」なのだ。

サプリメント好きな方は、当院に現在飲んでいるものを持参され、相性チェックをするが、合っているものはごく僅か。人によっては全滅もある。

この結果からわかるのは、

①サプリメントは、相性が良くないのに摂取することで、身体の負担を増大しかねない。

②サプリメントに膨大な予算を割いている人は、情報検索や思い込みの時間もかなり多い。

CMで強調・繰り返すフレーズは、その会社が「売ろう」とし、いかに利益を出すか?を「戦略」としてイメージに植え付けている。何度も見ると錯覚してしまうかもしれないが、引っかからないよう気を付けたい。

さらに、合わないサプリメントを摂り続けることで、添加物や重金属など毒素として皮膚・腸・子宮・肝臓・腎臓などに蓄積しかねない。

フィシオエナジェティックのメリットは、他の誰でもない、あなたに合った答えを導き出すので、

オーダーメイドのようなものである。

闇雲にさまざまなことに時間やお金を費やすよりも、ご自分に合った、ご自分に必要なものを知ることで、

目的への近道をたどれるのではないか。

当院での中耳炎へのアプローチ

ありがたいことに「中耳炎」の患者さんの口コミは続いている。

なぜって「耳に一度も触らず」して、中耳炎がなくなることに驚くから。

それもそのはず。だって、お医者さんで中耳炎と診断されるが、処方された薬が中耳炎を治癒することにつながっていない。

今回中耳炎でいらしたお子さまは、お医者さんが非常に嫌いな感じで、その日は頭に触られることを拒んでいたので(もちろん耳も)、遠隔での施術に切り替えた。

発熱・鼻づまりはあったが結局頭も施術できなかったので、翌日から「遠隔ヒーリング」を受けていただいた。

翌日、熱は引き、耳自体の痛みもなくなり、寛解したようだ。

遠隔でやっていることに疑問視する方もいるかもしれないが、私の主義では「結果」だと思っている。

そして、病院で耳の炎症だと思って診断等をされているが、「耳とは全く違う場所」を施術するパターンで寛解するのだ。今回もそのパターンで耳に触らずしてだった。

施術するものが患者になってわかったこと 

当院で施術する時間や内容は30分・60分があるが、その決められた時間にできる内容はおおよそ決まっている。

患者さんが施術を受けたり、話を聞いてもらったりして楽になる。

今までこんなことを考えたことはないだろうか。

施術してもらって楽になったけど、そういえばさっきまで身体にあったエネルギーはどこにいったのかなあ?

・・・そう考えると、楽になったということは施術を受けた時にエネルギーのやり取りが何かしらある(あった)ことがわかるだろう。私自身も他の先生の治療を受けているのでよく考えるようになった。

「施術する者」は毎日の生活の中で、身も心も「リフレッシュ」する必要があるし、患者さんの持ってきてしまっている負のエネルギーを浄化する必要がある。

当院の施術部屋に「くるくる回る金属のオブジェ」があるが、それは空間の「邪気」を「澄んだ」気に変えるものである。実際臭い自体もしなくなる。農家の家畜小屋に導入しているところもあるようだ。

私がこの器具を設置したのは4年前のこと。

私が脳内出血後遺症を患ったことをきっかけに使用することにした。

それまで私はできるだけエネルギーのことは気にしないようにしていたが、私自身の負の体験により、そのエネルギーを認めざる得なくなった。

人に憑いたり滞っているエネルギーは、みなさんが感じている以上に身体から出ている。

軽い方もいれば重い方もいる。当院にて施術を受けると、強い力を使わずして身体が軽くなることから「体感」で認めてくれているであろう。

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産後のケアを遠隔で!

2週間ほど前に出産された患者さん(不妊でお悩みの頃から施術をし、ようやく妊娠~出産を終えた)は、

かなりの難産だったことから、産後のなるべく早い段階でケアをお勧めしたところ、5日間連続の遠隔ヒーリングを受けられた。

産後の疲労、痛み、子宮の違和感、お母さんの骨盤隔膜などのケアが終わった後の感想が非常に好評だった。赤ちゃんがよく眠ってくれるので比較的休めているとおっしゃてはいたが、長時間のお産によるダメージは、ご本人が感じているよりもずっと身体に残っていた。遠隔ヒーリングの後はお昼寝タイムに充てるとのことで、受けている最中から入眠し、本当にぐっすり眠れると喜んでいらっしゃった。

日に日に身体が変化し、楽になる部分があると、他の気になる箇所が自覚できるようになったり、毎日フィードバックとリクエストをいただいていた。私としても自分の遠隔時の感触と、受けている方の感想が一致するとうれしいし、喜んでいただけると、とても励みになる。

一方、赤ちゃんのケアは、初回は産後早い段階で直接施術を受けていただくことがベストなのだが、もう少し先でないと来院できないとのこと。分娩時間を考えると遠隔でできる範囲にはなるのだが、赤ちゃんのケアも受けていただいた。出産にかかった、陣痛時からの頭・呼吸(横隔膜の締め付け)が赤ちゃんの身体に残っていた。

赤ちゃんのケアは、直接来院された時のチェックポイントは「股関節」「首の向き」「呼吸の大きさ」これらが、ものすごく大事。何もせずに数年経過して、左右の股関節の開き具合が異なるとわかってからケアするとなると、施術が何回も必要な場合もある。呼吸が浅いまま放置すると、脳に行く酸素量が少なくなるので成長に影響が出るかもしれない。しっかり鼻呼吸ができることが確認できれば安心だ。

出産を想像すると、実際お産に使ったエネルギー量を考えれば、産後はエネルギーも残っていないのかもしれない中で、ホルモンがスイッチして授乳など赤ちゃんのお世話をする。体力・栄養が足りなくなる中で、育児に入ることを考えると、世の中のお母さまには「敬服」に尽きる。世のお父さんは、できる限りの協力をしてあげて、疲労を労い、常に感謝を惜しまないでもらいたいものだ。

私自身も、患者さんにも遠隔でのフォローは非常に貴重な経験をさせていただいた。とても感謝している。

現在妊娠中の方・産後の方は、病院や医師から何も言われてないから・・・という方はケアができていない可能性は大いにある。産後は、母子ともにケアすることで、身体も心もいい状態へ道すじがつけられる。親子の絆も深まるかもしれない。

磁場の身体への影響

磁場。多くの方は言葉では聞いたことはあるが、実際に感覚で感じられる方、身体にどれだけ影響があるかを感じられる方は多くないと思う。

情報だけを見て○○らしいという言葉の語尾につく「らしい」というのは、大半の方が感覚では感じられていないことを表しているのではないかと思う。

私は施術をし始めた20代から磁場の影響を体感し始め、それがどれだけ身体に悪影響があるのかを、ご興味があってご依頼を受けた場合には情報提供している。

磁場については、私自身が独身時代から引っ越しをよくしていたことに遡る。

引っ越し先でよく眠れる場所とそうでない場所、人が長居したくなる部屋とそうでない部屋に分かれたりがあった。

住まいを選ぶ際に、家賃や間取り、駅からの距離など「数字」重視の方が多いが、磁場は気にしない方が圧倒的に多いと思う。しかし、この磁場は身体に非常に大事な項目なのである。

私も随分な件数を感じてきた感想を述べると、もともとの土地に昔から残ってしまっているエネルギーや沼・水脈などは、家を建てても、変わらずにその土地に残ってしまうことは多い。

私の妻も磁場や土地の問題に対しては一役買っている。

彼女は私と一緒に部屋を選んでいたときに、私がある部屋に足を踏み入れた時に、空間的に「非常にしんどさ」を感じ、その結果彼女の頭が痛くなったことを覚えている。

それ以降、彼女は「自分自身の鑑別する感覚」に磨きがかかっている。つまり私が能力を開いた形になった。以来、家・土地のエネルギーの依頼には二人でみることで、より良い意見でお答えできることが多くなっている。

以前から「なんだか、ここの場所がしんどいよね」と「感じる」のは、その磁場が関係することは多い。

私は出張施術の際に、会場の建物やお宅でその話になることはある。

例えば、その家からガンになった方が複数いる場合は要注意だろう。

かと言って、何でもかんでも磁場のせいにはしない。よく話を聞いたり、場合によっては「フィシオエナジェティック」の検査で身体に聴いてみるとわかるかもしれない。

多くの人がパソコンなどの機械に頼っているご時世だが、多くの人が本来持っている「感覚」を置き去りにしていないだろうか。

アナログの、手を使ったり、「感覚」を研ぎ澄ますことが、いかに希少価値の高いものであるかを感じるのである。私は今後もさらに磨きをかけていきたい。

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