あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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建設的vs破壊的

スピリチュアル的なお話、セミナー、講演などで度々思いあたることの中に「エゴ」の話がある。

とかく私も「エゴ」の塊である。振り返れば色々と話はあるが、今では随分と丸くなった(自己評価ですが・・・)

以前行ったインドのワンネスユニヴァーシティでの建設的・破壊的な話。スピリチュアルだが心理的、理論的でもある。

結局は人間は破壊と建設を繰り返し、新しい考えや物質に変えて進化する。その過程が大事という事。

破壊が全く良くないとか100%建設的な考えにならなければいけないというわけではないと思う。

性格が極端な人もいればスピードが速い方もいるでしょう。

大きな波(ゆっくりな波)な人の変化の仕方は、善意がありゆっくり確実に進む。

破壊的な生き方をしてきた方は、あれ?これで良かったかな?と思いながら「若さ」や「勢い」に任せてしまったかもしれない。

それも時には良いかもしれないが、最近の若い衆は冷静に確実に見ている人も多い。

いわゆる「ニューエイジ」は、多くの発見や発明を次から次にしてくる。

元に戻ると、建設的・破壊的は物事を進める際に一つ一つ積み上げて前に進む。善意に基いて積み上げる。

しかしどうしてもエゴに勝てない人もいる。

自分の心の内に聴いてみるのも良い。

善意に委ねて自分の内に聴いていけば、シンプルな形で自らがしなければいけないことが出て来る。

それを地味に一つ一つやっていくだけ。

これまでの自分にエゴが多かった・・・。それは自分自身の反省点でもあった。これからは、一つの事柄をしっかり問題なくやり遂げる...極々単純な作業だが、寄り道をしたり集中力が切れたりと、他の事をしたくなるエゴに誘惑されぬようやり遂げよう。

9月は秋の始まり。新しい季節の始まり。気持ちを入れ替えてスタートしよう。

朝方の嬉しい出来事

あまり早朝から心が躍るようなことはないのだが、早朝にランニングからの帰り道、信号待ちをしていると、車が私の横にとまった。

むむっ?何?用?と思ったら

「あのう・・・あざみ野駅はどう行けばよいのでしょうか?」と道を尋ねられた・・・

今の私は、正直言うと聞こえにくい、しゃべれないからパスしたくなったのだが、なぜか行けそうな気がした。

しっかり話をして場所を説明することができたのだ。それは、うまくそのことができたかどうか?はともかく、「社会のひとかけら」として機能したことは心の奥底から湧き出るような喜びが感じられた。

健康な方には縁がない話でしょうが、自らの不自由な体験から得る喜びは、計り知れない。

これから夏に入り、夏の終わりころには自分の後遺症の経過が変化しているといいのだが。

因みに、病院へ通っていたリハビリを来週には卒業する予定である。

2017年 今年のおおよその方向性が決まりました

今年のテーマは「睡眠」に決定した。考えることより感じることの方が大事な方ですから、直感で。

睡眠と言ってもこのカテゴリーには非常に情報が多い。睡眠にまつわる多くの情報、治療法、健康法など調べれば調べるだけ出て来る。これしか方法はない!というものがないカテゴリーだと思う。確かにこれで多くの睡眠の問題が解決する!!というのは簡単ではないので、こちらのサイトでは、多くの睡眠に関係した情報、たくさんの方にも役に立つ情報を集めて発信していくつもりなので、皆様のお役に立てればなあと思う次第であります。(pakupaku-qt@i.softbank.jp 木内まで睡眠にまつわる情報:こういうことをしています、こんなものを食べています、逆にこれをするのはやめておいた方が良いみたい・・・など睡眠に関する丸得情報をお待ちしています!!!)

Qtopia癒療院の木内の施術は基本的には間接方で関節の施術または内臓や膜組織や軟骨を操作することが多いのだが

私一人だけ振り返ったとしても、睡眠に関する悩み・問題は結構ある。そもそも人間は一日の数時間は眠っているわけで、悩み・問題が無い人の方が少ないかもしれない。私の施術は、睡眠に関係した治療方法やアプローチを何種類か持っている。もうすでに治療を受けたことのある方はわかると思うが、頭蓋オステオパシーや頭蓋仙骨療法などは非常に軽い圧力で触れるか触れないかの瀬戸際のところなわけで、この施術を受けるとどういうわけか眠ってしまう方は多い。睡眠の過不足、疲れ具合とは無関係に。毎日誰もが睡眠を取っており、とても身近なカテゴリーなので、当院の強みにできれば貢献できる人が格段に増えるのではないかと考えている。昨年までの治療を振り返ると、時間に追われ、何か焦りがあり、質が最良ではない感じが思い浮かぶ。今後は、時間の余裕・丁寧な施術・優しい言葉はモットーとして掲げたい。

今年に入ってから、あえて自分自身の治療の仕方、当院のあり方を一度リセットし、より良い施術法に考え直した。

具体的には

①手(指)の圧力を今までの半分以下に下げ、極力軽く触れ、触っているかどうか?の力での施術を意識的に行う。なぜ意識的に軽い圧で復習するのか?それはオステオパシー技術を習得し、それにこだわり、より良いものにしたいという想い、オステオパシー間接法の基本でもあるからである。20年近くやってきた私でさえ、もう一度使い方をリセットしようと思うくらいですから、慣れは良い条件でもあり要らない条件でもある。実際、オステオパシーの国際セミナー(海外の講師の先生をお呼びして教わるなど)や何年もこの仕事をやってきている先生とセミナーでペアになると「え"~!!あの有名な○○先生があんな触り方なんだ!とそれ以上は突っ込めないものの、その先生の内面がその触り方や丁寧さなどが如実に表れる。数字的な重さも大事ではあるが、手を使う仕事であれば手のぬくもりや「気持ち良さは大事だと思う。セミナーなどで複数の先生から触れられる経験をするほど、違いを感じ、とても良い勉強になった。

触れていない状態で、空間にその物質のエネルギーを感じ、物質と物質との空間の部分が溶けて感じる状態(メルティング)になることにより、内臓・内分泌腺・細胞の変化が起こり、病理レベルの状態から元気な状態になる(~ような感覚を覚える)。メルティング状態が日常の施術で可能なレベルになれば、相当なバリエーションの施術ができるかもしれない。だから、日頃から暇さえあれば手を使って練習したり施術している。ここ最近に施術した数人に、同じようなぐっすりとした眠り(または休息)状態によるリセットが見受けられた。そのことから、気持ち良い深い睡眠、リセットができることは本当に良いことだと思うし、治療の質でも必要不可欠だと思う。私個人的にも睡眠に対して深い質の眠りはもっと追究して気持ち良いものにしなければ・・・と反省しているところもある。

ということで、今年は、睡眠をテーマに、極軽い圧力での施術を心がけ、幅広い方々のお役に立ちたいと思う。また実際睡眠そのものでお困りの方、トラブルのある方もいらっしゃると思う。自律神経関係や、痒み、心理的な問題など、睡眠に関わるお悩みをお持ちの方は是非ご相談くださいませ(^_^)

オステオパシーの手技を改めて見直してみる

ここでオステオパシーの手技(手による施術のこと)を振り返ってみなければならなくなったので、あえてそうしようと思う。なぜ?今さら?という方もいらっしゃるとは思いますが、今まで相当数の施術のセミナーで勉強してきたのに、あえて基本に戻り、「軽い圧の重要さ」を感じたからに他ほかならない。

オステオパシーはごくごく軽く「触れているのがわかるかどうか、ギリギリの軽い圧力」で触れ、感じ、変化をもたらす。できるだけ軽くして、その圧を習慣にしてきたつもりではある。全く同じ圧力をキープして施術できていただろうかと考え、人間の脳でも、集中したり、疲れたり、力が入ったりなどとコンディションによってそうならない場合もあるのではないか?と第三者的に感じたり振り返ることが大事かと思ったので、この機会に、プライドを捨て一からキレイにやり直してみようと思う。

オステオパシー手技を他人に教えたり、施術を受けたりすると、その先生の圧の強弱、軽さ・重さ、不快さ、ゾーン的な広さ、意識的な集中度合など、様々な要素を感じられる。しかし、私のように一人で施術をやっているのであれば、評価をする際には、主観を取り除き客観的にならなければならない。実際にオステオパシーの先生方とセミナー等で組むと、人それぞれ圧力は随分と差はあるし、快適さも異なる。だから、というのもなんですが、産後の妻・1歳の娘、6歳の息子への施術が、義務でもあり、自分の体験・経験や勉強でもあるので、毎日施術をやらせてもらっている。患者さんに聴くのももちろん大事だが、少なくともうちの家族は親父への評価は厳しい!!子どもたちは、不快なら触らせてくれないし、とても嫌がる。裏表の無い率直な態度を取る。妻も感じたまま伝えてくれる。不快な部分が残っていれば指摘されるし、納得いくまで(疲れや痛みが取れるまで)施術を要求されることもある。毎日が鍛錬、修業を積んでいるようなものである。

患者さんへの快適さ・痛みの無さは、もちろん評価につながる。そう考えると、子ども・赤ちゃんはもちろん、しゃべれないという意味ではペットも評価の対象。施術の「軽く触れる」ということに注意して集中してやると、以前より深く、広く感じられることが分かった。施術の正確さ、深さ辺りを意識したり、軽い圧力にするだけでもこれだけ変化があったということは、大きな発見だ。

関節や骨や軟部組織(靭帯や軟骨)はもちろん、内臓オステオパシーが変化があるのは周知のことだが、腺(甲状腺や分泌腺などに)対しても変化があるか?を試してみると・・・変化がある。また、ヒーリング的な方法を使っても変化はあるのかやってみると・・・ある!ので施術について、今年は徹底して追求して極めていきたい。

ファミリーミッドラインと家族を結びつけるもの

オステオパシーの中でもバイオダイナミクス(略称バイオ)を5年~8年くらいかけて学んでいた時の事、当時私はまだ独身で家族・結婚などに縁がなく、家族・子供のオステオパシーをやり始めたところで、バイオダイナミクスではファミリ-ミッドラインという考え方を教わったのだった。

ファミリーミッドライン(略称FML。私の記憶が間違っていなければ)というのがあり、それは、家族の中心は「母のハートの中心」にあるというもの。

よくみなさんが言う「うちの家族の大黒柱が・・・」という時と、バイオダイナミクスでは中心軸がちょっと違う

家庭の中心は、経済的なことを担っている父親にあると一般的には言われることが多いが、バイオダイナミクスでの家庭の中心軸は、健康的なことや精神的なことで家庭を支える母のハートの中心にある。だから母のハートがぐらつくと子供、主人に影響が出るわけ。影響とは、例えば気になる症状が出て、そのことにより通院の時間や費用がかかることも含まれるので、様々なことに波及する。家族で続いて病気になるような場合(お子さんがインフルエンザに罹り、家族に次々とうつることはよくあるが)は、まさにそれである。母のハートの状態によって家族に影響が出ることを考えると、家庭での母の重要性はかなり高い。

実際Qtopia癒療院でも、家族数人の施術をする場合、優先順位の一番はお母さんだと考えている。お子さんを治療しなくても、お母さんの治療をすることでお母さんが元気になり、お子さんも良くなることもある。家族の軸がしっかりすれば、家族や家庭全体に良い影響が出るのである。FMLのつまるところは家庭における母の安定度を示すもの。母がしっかりと安定していれば、その家庭も安定する。

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院長紹介

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オステパシー&ホリスティックセラピー

Qtopia癒療院 院長 木内たかお

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