あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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アトピー性皮膚炎 当院での施術のお話し

私が社会人になった頃(約20年前)から見て、医学界にしても治療業界にしても変化があることとないことがわかってきた。

変化がないことと言えば、アトピー性皮膚炎を「ステロイドで抑える?きれいになったかのようにする?」ことをいまだしていること。

その結果として肌が黒くなってしまっている方を見かける。ステロイドを長く処方されたり痒みの対処に長い期間かけてしまった方。

肌が赤いのは炎症している状態。「皮膚炎」の「炎症」の部分だろう。今までの経験としてわかってきたことは、肝臓がオーバーユースで解毒ができなくなると皮膚の表面に熱を持って赤く出る。そしてかゆみを伴うので掻きたくなる。。

そして睡眠や自律神経が乱れる。患者さん側からすれば、とりあえずかゆみが治まってほしい、一時的に肌が楽になれば・・・と考えステロイドを用いるのもわからないこともない。ここで肝臓と腸とが関係する。腸で吸収すべき毒素が粘膜に穴が開き漏れ(リーキーガット症候群)、全身を巡って、肝臓がオーバーユースして解毒できなくなり、皮膚に症状が出るわけである。

当院ではフィシオエナジェティックを用い、今体がどういう状態になってしまっていて、何をするべきかを「体に聴き」取り組んでいただく。

実際フィシオエナジェティックによるアトピー性皮膚炎の改善率は高い。サプリメントや健康食品と体との相性まで「体に聴く」ので、色々な食品・サプリメント等をやぶからぼうに買ったりしないで済む。もちろんリーキーガットの原因から調べるので、腸粘膜を修復をするものは何が良いかも調べる。よく「あれは体に良いよ!」という情報だけで飛びついても「ちっとも変わらない!」と言う方がいるが、その人の体に良いかどうかはわからない。当院では、体に合っているかどうか?のところまで調べるので納得がいく。

 

 

 

 

ブログな日々

明けましておめでとうございます。

11月に退院したものの、そんなに急に患者さんでいっぱいになることはないので、しばらくはブログの更新をして、普段触れないお話しをしていくことにしよう。

今でもリハビリには通っているが、7月に大脳の出血がありダメージを受けたため「私の聞こえ」「話し方」「目」と三か所に問題がでてしまったのですが、

有難いことにパソコンで文字にして表現する能力は残っている。

(漢字の書き取り課題を相当数やって脳を活性させた。)そうこうしているうちに、自分の脳で言葉がだんだん理解できるようになってきている。

病院でもリハビリの担当さんが「書き取りの正答率が上がり、聞き取りも良くなっている」とのこと。

私の感覚では1月12日現在で80%くらいの回復レベルかなと思う。この数値では表現が非常に難しい。「聞こえ」をとっても日によって差があるし、声のトーンや話し方によって理解できる分量が変化するので、この80%というイメージは私の感覚と他者ではズレがあるかもしれない。

もともと苦手なことは回復レベルを考えるときには置いといて、施術をする「手」や「指の感覚」は脳出血の影響が無かったことは本当にありがたい。

入院当初の私の状態の話を聞くと

「生死か、障害が残るか?」くらいの心配をしていたらしいので、仕事ができるというのは、ありがたいことこの上なしである。

残念ながら降圧剤を手放せない状況は変わらないけれども、これくらいの症状で済むのであればよしとしないとね?

しかし、私の体がどんどんよくなってきていることから考えると、人間の回復力には驚く。

目の不調だけ見てもだいぶ問題が減ってきている。

耳(聞こえ)は、私はもともと地獄耳なくらい聞こえるので、耳で聞くことより脳での理解、反応がどのくらい良くなっているかが回復度合いをみるには必要である。リハビリの成果を感じられる。

このペースで行けば、3月頃にはかなりよくなって、息子の卒園式・小学校の入学式に出られるかも!

こんなことでさえ、私のような経験をしていると些細なことが「希望」になる。

あれができない、これができないという、ないないずくしだったのが

できるかもしれない」に変わったとたん、閉まった扉から光が漏れて、笑顔と希望へと変わる。

 


施術師の私が、患者になり、カムバックを経験すると、些細なことでも心に刺さる。何ともない時にはいつもしている何気ない当たり前の事が、病気を期に一瞬にして悪夢に落ちる。命ある毎日の積み重ねが、一瞬の積み重ね全てが奇跡の連続なのだと改めて強く感じた。

体が不自由になって、辛さ・しんどさ・尊さを、身に染みて感じている。半年近く自分の声に耳を澄ませ聴いてきた。たくさんの症状があり、治癒過程ではしんどかったが、からだの至る場所がどうやって治っていくのか感じ、体験させてもらった。

1月10日(火)ついに再オープンを迎えました!!

ようやくこの日がやってまいりました。 長かった。 ホントに、長かった。お久しぶりの方もいらっしゃいますよね。ですから、いつもよりゆっくりお話ししながら久々の施術を味わっていただければと思う次第でございます。 前にアップしました情報を参考にしていただければと思いますが、脳の問題は、気にされればあるかなあ?ということでしょうか?個人的には、随分改善してきた感じはあります。 妻は、しゃべること、聞くこと、見ることなどがまだ回復途上だと感じているようです。(妻が患者さんとの間に入ってメモをさせていただく場合がありますことをご了承いただければと思います) 自分としては、今までのようなつもりではいますけど・・・いわゆる普通以上を期待される方もいますが、少しずつできることを増やしていく予定ですので、よろしくお願いいたします。ご予約お待ちしております。

ブログにて今回私に起こったことをお話しいたします。

今年7月14日に起こったこと、今までのことをお話しさせていただきます。

できるだけ自分に嘘のないように胸に手を当てて正直にお話しいたしますのでよろしくお願いいたします。

14日に起こったことは、いつものランニングから帰った後に「あれ?何かふらつくな・・・」という感覚があったものの、気持ちに余裕がなかった状態で仕事の支度を始めて、違和感を感じながら午前中の仕事をこなした。・・・結局、高血圧による脳内出血。(今回は状態がかなり悪かった)

私の病歴3年前が初めての脳内出血。

そして今回になるのだが、実際体質的に血圧が高いことを自覚したのは大学生のころ。

献血に行った際に高かった。上が145はあった。大学生で体育会だったのでお酒は「必須」だった。その頃には体重も増えていた。今でこそ世の中はだいぶ落ち着いたと思うが、当時は上下関係が厳しく勧められたお酒を断わることはできなかった・・・。

血圧が上がって脳に影響が出る・・・・という悪習慣に対して、良い習慣に変えていかなければならなかった。

最初の入院の後は、自分なりに策を立てて健康管理には気をつけていた。

その甲斐あって、より健康的な状態へと変化してきている。体重管理はもちろん、運動(毎朝のランニング)を習慣化し、タバコ・酒はもちろんしない。

今回まで自然医療的には薬は使わずに頑張ったが、今回、皆様にかけてしまったご迷惑を考えれば、しばらくは薬は使うことを選ぶだろう。

今回入院する直前に私が治療して何とか良くしたいと思っていた患者さんがいらした。

当院にお越しくださるのはご紹介の方がほとんどなので、患者さんには当然だが最善を尽くす。

しかし、この患者さんには私の高血圧が致命的になり、迷惑をかけてしまい好転することがなかった。個人的には「治療家」としてとても悔しい。ただただ悔しく笑うことができなくなっていた。

年が明けて、何人もの患者さんの調子が良くなり喜んでもらい、私が患者さんに笑顔で接することができるようになってきました!!

暖子(あつこ)その2

 

 

 

 

暖子(あつこ)その1より→

  

もうこの時点でなかなか授からない不妊症・受精したのに育たない不育症の両方のことでお悩みの方の気持ちを理解するには十分な体験をさせていただいた

こんな事態で役に立ったのがインド・ワンネスユニバーシティでの教えの数々だった。

まず赤ちゃんを授かる2~3年前から「具体的にこんな子が欲しい性別がどちらでなどを描いて神に託す。

私の場合、神や宗教を頭ごなしに否定したり信じないということはしない。かと言って熱烈に一神を信じることもしない。

まず、やってみて現象が伴わない、違和感があるようならそこで考えるようにしている。結果が伴わなければ信じなきゃいいわけで。

ワンネスユニバーシティ的にいうならば自分のできる最大の努力をしたうえで神の恩寵を求める。人生の中で何度と恩寵に助けられている私としては疑いなく実践してみるほかなかった。今まで多くのご家族の子を授かる手助けをしてきた自負もあった。

「ある日の琴平参拝でのやりとり」

「あなたが本当にしたいのは何?」

「本当は・・・・・・出産!」

「でもあなたは男」・・・「その体験は男のあなたにはできないはねぇ?」

・・・じゃあ限りなくその体験に近いことをするには?

「・・・・・出産介助!!」

ということで自分が産めないことを受け入れ男で父親ができる最大限のことを出産を通じてすることを願い希望し毎日神に祈った。

出産したら両手で抱き上げ喜びに涙したい!!と

 

平井堅の「ring」の歌詞が何度も頭を流れる。

心の底から込み上げる喜びで号泣してみたい!!・・神よ、何とかその体験をさせてもらえないか?

もしできたときにはたくさんのお母さんに役立つ働きをさせていただくから・・・どうか!

そんなに出産や妊娠に強烈に思い入れをしているわけじゃないが、オステオパシーをやっていて出産時のトラブルはできるだけなくして子どもの人生に貢献したいものだ。それだけ出産時の影響は心身に残る。

狭い子宮口を出て来る際に赤ちゃんは体の体積の大きい場所が圧迫を受ける。頭蓋骨・胸郭・骨盤は体積が大きいため受けやすい。

出産し間もなくオギャーと泣き、心身に受けたストレスを発散するが、出し切れなく残ったものが元となって病気や症状として現れるのである。頭は言うまでもないが胸郭は呼吸に、骨盤は消化器全体に関連する。

夫婦で具体的意に取り組んでいった数か月後にようやく妊娠し、今回は流れることもなく順調な経過をたどった。

妊娠七か月の時に一度逆子になったがなんなく一度の施術で元に戻った。

妊娠前~妊娠中・産後のオステオパシーでの施術に関して今回、一通り体験し治して乗り越えてきた我々夫婦には逆子は仕上げのテストのように感じられた。

出産予定日が近ずく中、暖子の出産で最大の山場を迎えることになった。予定日は3/8、半年くらい前に当選通知が来た横浜マラソン(フルマラソン)が3/13予定日と6日ずれているからさすがに大丈夫でしょう?と思っていたけど・・・。一人目の出産が3週間早かったから予定日より早めに臨戦態勢に入っていたものの、

・・・陣痛はない。フルマラソン当日になっても陣痛が・・・来ない。

今まで相当数の妊婦さんを診させていただいてきたがさすがのこの事態には困惑した。今までの中で「陣痛が来ないのを何とか来るようにしてほしい!という方は実は1例もなかったのだ。結局私の判断としては「調整できるところをやるだけやって、待つ!」に掛けた。

フルマラソン当日も陣痛がくる様子がなかったので携帯を持ったままスタートし、もし産気づいたらコースを抜け出し助産院に走っていく!という事で参加できた!早くゴールしないと生まれちゃう!!とプレッシャーをかけて4時間16分でゴール!!

そしてその二日後の早朝に誕生!!相当の時間を費やしての出産だったからか陣痛が来てしまったらあっという間!1時間45分で生まれたしまった!!

暖子がしゃべれるようになったらぜひこの期間のことを聞いてみたいと思っている。

今回の出産で妻・暖子にさせてもらった体験がまだある。

後陣痛の解消だった。病院だったら薬剤を使い休むだろうが・・・

出産の翌日から二日後には後陣痛がピークになっていた。後陣痛に関してどなたかに習った」または治し方を教わったことは一度もなかったが今までの経験・知識と自信でなんとかなる!!と信じた。

施術してみると・・・妻の仙骨の軸に対して子宮の軸がなぜか左に偏っていた。その軸を仙骨の軸にピタッと合わせた!

何とも言えない充実した感触がそこにはあった。

最高で10あった痛みがたった一度の施術で痛みが2以下に減ったのだ。

出産の時間や影響は個人差があるにせよ後陣痛にもオステオパシーでの貢献ができることを家族から体験させていただいた。

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院長紹介

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オステパシー&ホリスティックセラピー

Qtopia癒療院 院長 木内たかお

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