あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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本に掲載されることになりました

三楽舎.pdf1月24日(金)三楽舎より出版される「天とつながるあなたにしてくれるスピリチュアルリーダー48人」に掲載されることになりました。施術の説明が「難しいなぁ。」という方にも必読!内容や考え方の要点を6ページにまとめております。是非ご覧ください。

感染の発症って・・・

結局「うがい、手洗いはある程度は有効かもしれないけど、菌もウイルスもあらゆるルートで体内に入って来る時は入って来る。入ってくる量と発症する人が比例しているとしたら侵入された人と発症する人が同じになるはず。だから発症はしてないけど菌・ウイルスに侵入された人はたくさん。けど発症する人としない人がいる。きっとその時に何らかの理由で発症が必要な人にするんだと思う。(疲れが溜まっていて、休養が必要だったり、毒素を出してリフレッシュする必要があるなど)結局感染と発症のメカニズムという事だけ見ても、医学では完全な答えがないのである。免疫や粘膜などの諸説があるが調べれば矛盾点もいっぱい。風邪薬もたくさんのドクターが証言するように飲んで効かないだけでなく毒が溜まっていく。

感染は共鳴で起こるのか?

実際起こった体験を検証していくと科学的には証明しがたいことが時に起こる。風邪やインフルエンザで家族にうつるときに感じたこと。よく「この子の風邪が私にうつして治るなら・:・・」という話を聞く。母親が同調したときもうすでにうつっていたりする。同じように高熱で予約をキャンセルされる患者さんの電話を私が受けて切った時に「あれ?寒気がする・・・。もしかしてうつった・・・?」やはりうつっていました。私だけの体験かと思ったら、治療家仲間の先生で結構同じことを言うので、あり得る話みたいです。

「時間貧乏」

「時は金なり」なんてよく言うけど、私は以前効率良く時間を使うことにとらわれていた時期があった。

時間の無駄遣いがダメでぼーっと休みを過ごしたり、何かこの時間にできないかな?とつい探してしまっていた。「時間貧乏」の時期があった。

今では休息=「有意義な価値のある時間」に変わった。休息は自己を振り返ったり見つめなおしたり、気づきを得たり生きるヒントをもらったり・・・忙しくしていてはできなかったであろうことができたりする。

ラッキーなことが訪れていることも気づかなかったりする。せっかくのチャンスをものにできないのである。

オステオパシーの施術はそういう意味では実に興味深いことを感じる。

特徴でもある「自然治癒力」が体の変化を起こすとき、施術中または施術直後より2~3日ぐらいの期間を経て変化することが多い。

つまり施術とのタイムラグがあるのである。

毎日のスケジュールがぎっしりで忙しくしている方はその変化する時間をも打ち消してしまう。

施術がもったいないのである。普段忙しく、詰め込む習慣のある人は治癒力が体を変化させる時間さえも奪ってしまうのである。

時は金なり・・・時間をゆったり過ごせるあなたには幸運もやってくるかも!?

体と技術は共通言語

たまに外国人の患者さんがいらっしゃる。私は正直英語はほとんどしゃべれない。話しかけるのもかけられるのも苦手で困ってしまう典型的な「ニホンジン」ですが、言葉があまり出てこない私の3歳の息子になんとか伝えようと悪戦苦闘する中で、外国人との会話との共通点を見出した。 基本的に伝えたり質問する時は、「主語」と「目的語」がなんとか出てくれば伝わるし聞き出せるということ。目的語が出てこなかったら「ジェスチャー」か「目で訴える」ができれば伝わる。助詞だとか文法とかは後から勉強すればよい。たとえばトイレに行きたい時に、極論を言えば「トイレ」が伝わればなんとかなる。子供との会話なら「何を?」とか「どこに?」が聞ければ伝わるし聞き出せる。外国人の患者さんとなると「身構えてしまう」のだが、言葉や意思が伝わる原理がなんとなくだけど分かった感触があった。音楽や絵画など芸術の分野でも同じことが言えるのだけど、特に手技療法は「受けた感触」は言葉の説明はあまり必要ない。オステオパシーなど世界各国に広まっているものは日本人よりはるかに外国人の方が詳しい。 まさに共通言語。外国に行っても何となく食っていける感じはある。  

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院長紹介

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オステパシー&ホリスティックセラピー

Qtopia癒療院 院長 木内たかお

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