あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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白斑の施術

白斑とは、皮膚の色素が白く抜ける疾患のこと。皮膚の色のもとであるメラニン色素を産生するメラノサイト(色素細胞)が、何らかの原因で減少または消失するとのことで、クライアントさんから改善するかどうかと問い合わせがあった。

その方は別件で施術があったので、それに白斑についての施術も組み込んだ。

白斑については、施術+その方の症状にあった道具を用いたことで、一度の施術で「カサカサした皮膚」に良い変化が出たようだ

継続して施術してみないとわからないが、筋力検査で身体に聴く限りは「一度良くなった状態は継続する」と出る。

道具を使用するかどうかはその方や症状にもよるので、毎回使うとは限らない。しかし、どのようなパターンでも改善出来ないと応用がきかない。

白斑でお悩みの方にもいろんな原因、ケースがあると思う。今後もそれぞれに対応できるよう精進していきたいと思う。

指定難病の方の症状の改善①

以前からメールをいただいていた方から問い合わせがあった。

脊髄炎の後遺症下肢のしびれがあり歩行困難両足から足の裏まで

それだけの言葉が出ると、経験の浅い施術者には「大変」「無理」「治せない」のグループに入ると思う。

多くの方の中では医者にそう告げられたら全て諦めてしまう方もいるかと思う。

そして、病院などでしか治せない、「施術院の範疇(はんちゅう)」にない「かもしれない」と考える方も。

それと、本題の指定難病は関係するのか?当院なら何からどう組立ていけば「寛解」するのか?

をお伝えしたい。

最初に言いたいことはまずは「指定難病」という言葉に「即座に施術の論外にしない」ことだ。

また、指定難病と言っても本当に難病なのか?術者にとって施術しようもない難しい状態なのか?を要点をとらえて初診の際に視れる・診れるか?である。

かつてお世話になった漢方クリニックは西洋医学・東洋医学(中医)双方のドクターが在籍していたことで、私自身は指定難病の方の施術をした経験もある。

今回の依頼者さんは「脊髄炎」の影響で足首が硬くなり背屈・底屈がスムーズでない。

そして両方の大腿にしびれがある、そしてふくらはぎ「一周」にもしびれがあるとのこと。

ここまでは難病が関係しているかな?と。

1回目は仙腸関節のずれ脚長差にして5cm。身体(特に下半身)のバランスが結構崩れている

下肢の冷えが顕著。腰回りにも冷えがあった。セッション後にゴッドクリーナーを希望。

毒素の出が強かった

2回目は前回後より下肢の冷えの改善。脚長差7mm。足首の硬さの改善。冷え具合も改善。大腿の筋膜の施術によりしびれの改善。

2回目終了時にはかなりの変化を感じた。

 

施術はまだ寛解・完結はしていないものの6割は改善できたかな?少なくとも歩くこと冷えの改善自律神経症状の改善の「ベース」は出来たので、指定難病からの回復まずまずの状態を掴めたと思う。

だが、大きい病院にいくつかかかったことがあることから、本題はここからなのではないか?と思っている

犬、猫の施術は遠隔で安心!!

犬、猫にとっては「慣れない場所」で「慣れない人」に「何かされること」はストレスになるかもしれない。

そういうことからペットの依頼は基本的に「遠隔」で行うことに決めました。

営業日にペットの施術で時間がかかることもあったり、動物の臭いが苦手な方もいることから、最適な方法として「遠隔」の施術をご提案します!

ただ、オステオパシーの醍醐味としては、直接感じ取れる身体の情報を元にどういう状態で・・・という大事な部分を割愛されてしまうのはいかがなものかと思うが、急ぎの症状の場合、遠隔が適していることもあるし、ペットについても遠隔がオススメ。

でも、遠隔は「あやしい」「信用ができない」という方もいるだろう。ちなみに遠隔施術(遠隔ヒーリング)を習ったのはアメリカのオステオパシー医師(D・O)であり、かなり位の高いドクターから学んだのである。

施術者が遠隔がちゃんとできるかは普段の施術の中でどれだけ精度を上げてできているかによるかもしれない。

普段の直接の施術回数・施術量を増やして、応用が利くように技術向上を常に考え、みなさまに貢献したいと思う。

イノチグラスとは?

聞いたことのある方もいるかもしれない。

イノチグラス」をご存じだろうか?

きっかけは妻からの情報だった。最初は私は全然興味を示さなかった、話を聞いていくうちに段々に奥の深さが伝わり眼鏡をちゃんと作ってもらおう」や「眼鏡にももっと大事な意味がある」という考えに変わっていった。

それからほどなくして、家族全員でみてもらうからと眼鏡屋さんに予約をしてきたと妻から告げられた。

これだけの情報で「予約」までして行くとなると、「余程の価値があるか騙されたかの二択」だなと私は読んだ!

予約日までには情報は多く調べなかった。なぜなら、話が本物だったら、その眼鏡をかけてからの私の目、脳の変化が「yes/no」の判断が普段の臨床で鍛えているから、「直ぐにわかるはず!」と思ったからだ。

では、イノチグラスはチェーン店などの眼鏡屋さんとは一体何が違うのか?

一般的な眼鏡屋さんでは視力・緑と赤のどっちの方が見やすいか?近視、乱視を計ることが多い。

一方、イノチグラスの場合は、色による体幹の違い、身体の重心、斜視や斜位、光のまぶしさ、脳と視神経、脳と発達など(もっと項目があるかもを計測したり、レクチャーしてもらえる。さらに、どのような場面で使いたいかに留まらず、どのようになりたいか、など、眼鏡づくりと関係なさそうなことまで会話が及ぶ。

ざっといえばそのくらいだが、大事なのは、作ったイノチグラスをかけて生活した時にどう違うか?かと思う。

木内家の場合、私が脳をおかしくしたため見え方が以前とは異なるし、子供二人に発達の問題があること、妻は興味があるからと全員分作ったのだ。

それから眼鏡を作ったあと、実際私の脳の変化がどうだったか?なのだが、脳の状態が結構良く、それまでは「完全に快復するまでにまだまだ時間的にかかりそう」だったのだが「まだかかりそう」くらいに減った感覚があった!!

今後の変化が楽しみだ。3か月後に続報を投稿するので、気長にお待ちいただきたい。

ゴッドクリーナーで一歩先に踏み込んだ予防

Qtopia癒療院木内です。

今回はゴッドクリーナー+オステオパシーを使った一歩先のデトックスを紹介しよう。

ゴッドクリーナーは肝臓、腎臓腸(大腸・小腸)などの解毒器官に溜まった毒素を出すことができるのだが、効率よく毒素を出すためにオステオパシーの解毒臓器の施術を行う場合がある。

実はオステオパシー単体で施術をした場合、解毒器官・臓器から実際にどのくらい毒素が出たのかは未知数なので、ゴッドクリーナーをすることで、肉眼で毒素を確認することができる

解毒器官の施術は、腎臓小腸・大腸に施術し「ポンプする」と毒素が出やすくなる

ご予約時にご希望の旨を伝えていただけると準備ができる。

今迄数例毒素が出ない方(お湯の色の変化がない)がいたが、この場合は「自律神経の緊張」が考えられる。

実際、先に施術した際に「首をはじめ、身体の力が抜けてないな・・・」と私が感じる方と「毒素が全然出ない方」が一致する。

それらの経験から、最近ではゴッドクリーナーの最中にご自分で「腎臓に手をあてて」いただくことで、温まり毒素が出やすい環境を整えることができるようになっている。

また、ゴッドクリーナーで30分座っていられない方、緊張の強い方毒素が出にくい可能性がある。

その緊張が抜けないタイプの方は普段の生活でご本人が「自主練」することができる。

肝臓→みぞおちの5~7cm右辺りを押した時「不快な場所」がある。そこを下から上の方向で押してあげると毒素が出やすくなる。ただ、軽く押しただけなのに飛ぶように痛い場合はちゃんと医者に診てもらった方が良いかもしれない。

一歩踏み込むとは〇腎臓を温める

        〇肝臓ポンプ

        〇緊張の強い方に多いのは意外にも「口の力が抜けない」方。

       リラックスして「よだれが出るくらい」に脱力できると、足から毒素が出始めるかもしれない。

また、腸と関連が強い器官は子宮であり、実は子宮も毒素が溜まりやすいと聞いている。

毒素を溜めないことが、大きな病気の予防にもつながるだろう。

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院長紹介

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オステパシー&ホリスティックセラピー

Qtopia癒療院 院長 木内たかお

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