あざみ野駅と江田駅間の住宅街にある隠れ家的な治療院【オステオパシー・ホリスティックセラピー・カイロプラクティック】の院長木内のブログです。

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希望の灯

009.JPG屋外用のハロゲン電球からの切り替えで節電+イルミネーション風に看板周りをアレンジしてみました。実は昨年にはすでに注文して届いていたものの、入院してしまったため見ることも飾ることもできず、倉庫で一年待っていた電球君たち。今年はいっぱい働いておくれよ!私としても「私はまだ健在です!」というアピールも兼ねての希望の灯でもあります。

あり?/なし?面白通販グッズ

特急や新幹線の座席に必ずある「あの通販カタログ」を暇つぶしに見ていると「どうなの?これ?」というグッズがある。多分特にウケを狙った訳ではないとは思うのだが・・・

ちなみにこの商品「撥水加工」と書いてある。ということはこれを着て屋外か・・・?はたまた宇宙?

 

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答えは自分の内側に

症状・病気の原因について感じることだが、何時から?どんなふうに?何をしていて?その時誰と何をしていて?など聴いて行くと行動・思考パターンが出てきて型にはまれば原因の特定につながることが多い。ただ長年やってきて思うことは「そんなことが原因だったのですか?」と患者さんが「自覚していないこと」が原因であることが結構あるのだ。

例えば、寝違えでよくあるのが横向きに寝ながら「携帯電話をいじったり・テレビを見たりする習慣がある人。

その時は何でもないことがほとんどだから「そんなことは・・・」と否定するパターンが多いが、実際この習慣のある人に寝違えや頭痛が多いことから無関係とは言えまい。

実際首や頭蓋の硬膜や頸椎の関節を整えてこの習慣をやめるだけでも症状は出なくなる人がほとんど。

筋骨格と生活習慣ということだけでも大抵心当たりがある。

だから有名病院の頭痛外来に何時間も並ぶよりとても効率が良い。

生活習慣病や一般に成人病と呼ばれる疾患においても自分に正直「になって「自分の内側に聴く」という時間を作ってあげることが問題解決の近道なのである。

心当たりがない、ある時から突然痛くなって・・・という人の中に自分に正直になれない人が多い。

「指摘をされたくない人」「認めたくない人」ばっかり。そもそも「これぐらいは良いじゃん、みんなやってるしぃ」みたいなことが大半。で、今症状に出てないしぃ。」・・・そこから積み重なって大病になる。

私の「脳内出血」なんて自分に聴いてみたら出てきた答えがまず食べ過ぎ。運動のしなさ過ぎ、予定の入れすぎ携帯電話の見過ぎ・・・細かいところで言えばいろんな人の問題を請け負い過ぎなど。

「そこまでしなくても」とおっしゃいたい人はいると思いますが「自分に正直に」と言ったら「正直かどうかは自分にしかわからない」のである。

 

問診力・・・それは答えを導き出す力

われわれの仕事の内容に「問診」がある。

私が他の民間療法の治療院やドクターに負けない自信があるのが「問診」である。どうしてこんなに自信があるのか?それはその人がどんな生活環境にいて何故この症状が出たのか?を推理する「推理力」があるのだと自分では思う。なぜドクターより?と言う人もいるだろうが問診をするのに医師免許はいらない。

また医師免許を持った医者が問診が得意かどうか?問題に関わる重要なことを聞き出せるかどうかはわからない。どんな有名大学のドクターでも観察眼やデータ収集能力がなければ肩書きは何の意味もなさない。

 

それは「自動車免許を持っていても運転がうまいかどうかは別」なのと一緒。

推理力=知識+感覚+観察+経験+割り出し+・・・と数えきれない要素を使って絞り込む作業。職業・業種、食生活、趣味などライフスタイルから体と心のストレス度合いをざっと計算。家系や家族構成から心・魂的な「パターン」を導き出してライフスタイルとの「連立方程式」を頭の中で創り出す。これを5~10分の間に聴きだし、導き出す+実際に体を動かしたり触れたりして計算する。そしてその人の問題の核になっているモノをピンポイントで絞る。

全国の中高生に伝えたい。私は中学高校は数学大嫌いで、赤点ばかりで「連立方程式なんて何の役にも立たない」と愚痴をこぼしていたが今の仕事で使っている頭は数学だし「ちゃんと連立方程式を使っている」しちゃんと役に立つから実社会でこういう風に使うと実に面白いんだよ!と

問診から推理し問題解決するところは、刑事など問題解決の仕事と共通するかもしれない。

 

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院長紹介

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オステパシー&ホリスティックセラピー

Qtopia癒療院 院長 木内たかお

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