遠隔施術の質問・疑問
おそらくこのブログをお読みになっている方々、当院の患者さんで「遠隔施術」に対しての質問・疑問はあるのではないかと思います。今まで聞いた内容で答えられる範囲で載せようと思います。
Q1. 遠隔施術に効きやすい、効きにくいはありますか?
A1. そうですね、そもそも「効く効かない」は法的に使えない表現です。
結果だけ見ると、良くなる方は正当に自分の身体の変化を感じられる方かなと思います。
「痛み」がある場合には変化がわかりやすい可能性はあります。
また、遠隔施術を受けていただいた方からのメールのやり取りで多いのが「内臓がぐにゅぐにゅ動いて・・・」や「コリ?違和感、硬かったのが柔らかくなった」や「揉んでもないのに痛みがなくなった」という感想です。
また炎症、疼痛などは変化しやすい(楽になりやすい)かもしれません。
痛みも含めて「スッキリした」という感想は多いです。
逆に自覚しにくい場所と症状・状態は、慢性症状「でした」が、近年の遠隔施術技術の向上で、慢性症状でも変化しやすくなっています。例:肺炎、胃炎、一般的に「慢性疾患なら仕方ない」だった状況の方が変わってきています。
Q2. 一般的に「あやしい」と思いますが、「説明はしてくれますか?」
A2. 説明は極力します。なるべくわかりやすく伝える努力はしております。ただ、メールであまりに長文ですと目を通すだけで何分もかかり疲労します。要点をまとめ簡潔にして送っていただけるとありがたいです。
Q3. 通院回数は教えてくれますか?
A3. ご予算や状況、ご要望をやりとりして決められます。こちらからは正確に状態を診たうえで、寛解までのペースをお伝えすることは可能です。
Q4. 遠隔施術と実際に施術を受けるのはどちらが良いですか?
A4. 実際受けた方が変化がわかりますし、楽になる可能性はあります。
遠隔施術の場合、エネルギー的な変化があるので「症状」を取り除くだけが主な依頼なら、遠隔でも大差はないかもしれません。
遠隔地であったり通院にかかる費用や疲労でご検討ください。
実際にご来院いただけると、ご本人が自覚されていない部分の施術であったり、状態をより良くすることが可能です。
また、症状や病院で言われたことなどはメールなどに詳細を書いていただければ、可能な範囲で返信いたします。
Q5. 病院で言われた病気や病名や後遺症は変わりますか?
A5. 変わる可能性もあれば変わらない可能性もあります。状態を見て説明を聞いたうえでご検討ください。
医学で未解明のこともまだまだあると聞いています。
Q6. ホームページに書いてあることやそれ以外で質問があるのですが・・・
A6. 連絡先は、メールアドレスpakupaku-qt@i.softbank.jp
Facebookでも構いません。可能な限り返答させていただきます。
この四月・・・・
ただただならぬエネルギーの予感があるのは
私だけだろうか?
冷えは自分で作っている?
寒い日に風が吹くときにとる仕草がある。これ、小さい子でもそれをイメージしてやって?というとほぼ全員できる。
それは、
「肩を窄める」である。
その窄める(すぼめる)仕草が癖になってしまっている方に、寒さを感じたときに
「肩の力をだらーんと抜いてみて!」と言うと・・・
なんと!!力を入れていても抜いていても「寒さはいっしょ」なんです!!嘘だと思う方はやってみてください!!
実は人間の自律神経反射があり急激な温度差のときには力が入る。特に寒い時。
寒がりの方はその力が抜けにくいのだろう。
実際の温度差が起こる前段階で、予兆して脳に「寒い風が吹くよ~」と自身の身体に警告するのだろう。
おそらくその習慣から反射的に力をいれてしまい首や肩がカチカチになってしまっている。
ではご自身で自己調整するにはどうすればいいか?
それは呼吸をうまく使うことだ。
以前にも呼吸について書いたが、日本人は昔から呼吸がうまく出来ていない方が多く、浅い。
例えばフウ~ッと吐いた延長で「その息の力(音)を小さくし、そのままぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~と最初は30秒吐いてみてください。」くれぐれも無理はしないでくださいね!
吐き切ると後は勝手に空気は入ってくる。
段々に身体に力が入っていた場所がわかり、どんどん力が抜けてきます。
少なくとも深呼吸というのは、ス―ッと空気を満タン吸い込むことではないことがわかる。
大事なのは、吸うことよりも吐くこと。
それから自律神経と呼吸で言えば、横隔膜が大事。寒くて背中、肩甲骨で丸くなっていませんか?肩の位置を真横より後ろに位置するようにすると、胸は開き横隔膜の動きが大きくなります。胸が開くために必要なことは仙骨を立てて座り腰を伸ばすことになります。
ありがたいことに
昨年から東北地方、中部地方、近畿地方にお住まいの方が、横浜の当院まで施術を受けにお越しくださっている。
そのタイミングで、私の脳の回復と同時に脳の進化が行われている。かつては会話がままならない状況で、ご来院の患者さんに残念な思いをさせてしまったこともあった.。
だが、今では、マイナスから普通を通り越してプラスになってきたのだ。(体調不良の状態をマイナス、体調の心配がなく元気な状態がプラスとして考えている)
以前の私の通常レベルでは感じられないことを感じられるようになってきているから、プラスだと断言できる。
自分自身を振り返ると、この回復には「無理をせず、寝る時にはちゃんと寝る」が一番大きい要素だろうと思う。
脳に負担をかけないようにするには、スマホを必要のない時には触らない(電磁波対策)ことに努めている。
この頃は患者さんの求める質やレベルが上がってきている。私の施術も必然的に上げていただいている。要求に応えられるよう精進したいと思う。
発声と反回神経
声のトラブルも重要だ。声がうまく出なくて仕事に支障をきたす職業は多い。
歌手、俳優、学校の先生、インストラクター・・・発声の必要度が高い職業は数えきれない。
今回は「発声のトラブルを遠隔で」という依頼であった。
ご依頼の方の以前のお仕事は「添乗員」とのこと。添乗員について私なりに知っていること書き出すと・・・時間と行程などを頭に入れながら、ガイド、歌などを同時進行する。旅のガイドは場合によっては何分も話し続けることもあるだろうし、時には大声で先導することもあるかもしれない。一見当たり前でそれがその仕事!と言えばそれまでなのだが、お客さまとのストレスもあるだろう。また、時間通りにいかないトラブルを想定しなければならないことは日常茶飯事なのかもしれない。
さて、
発声のメカニズムとしては反回神経が担っている。
その神経は、首、頸椎に沿っている部分もあるので、腰椎、骨盤とのバランスから治していく必要がある。
なぜなら人体の脊椎には、必要がありS字のカーブになっており、腰と首がそれぞれに呼応した背骨に影響が出るようになっているからだ。
腰椎、骨盤を整えていき、首や頸椎が良い状態になれば、反回神経にも影響し、発声のトラブルから解放されるだろう。

